
投資に興味はあっても、「自分で銘柄を選ぶのは難しい」「毎日の値動きを確認する時間がない」という方は多いのではないでしょうか。
そんな人でも始めやすいのが、運用方針を決めた後の資産配分やリバランスなどをおまかせできる「THEO+docomo」です。
私は2020年5月25日にTHEO+docomoで資産運用をスタートしました。
きっかけになったのは、ポイントサイト「モッピー」に掲載されていたTHEO+docomoの広告です。
当初はモッピーを経由して口座を開設し、ポイント獲得条件を達成したら運用を終了するつもりでした。
ところが、実際に運用してみると自分で売買する必要がほとんどないにもかかわらず資産が増えていたため、そのまま継続。さらに毎月1万円の積立も始めました。
現在では運用開始から約6年3ヶ月が経過しています。
そして記事作成時点の資産額は1,189,648円。投資元本に対して392,018円、約49%のプラスとなっています。
もちろん、この運用結果は今後の利益を保証するものではありません。相場によって資産額が減る可能性もあります。
それでも「実際に6年以上続けるとどうなったのか」という一つの実例として、これからTHEO+docomoを検討する方の参考にはなるはずです。
この記事では、私自身のTHEO+docomoの運用実績を公開するとともに、モッピーを経由して15,000円相当のポイントを獲得する方法まで詳しく紹介します。
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目次
THEO+docomoの運用状況
THEO+docomoで運用を開始したのは2020年5月です。
それから積立を続け、記事作成時点で約6年3ヶ月が経過しました。

現在の資産額は1,189,648円で、投資元本に対して+392,018円、約49%の運用益となっています。
元本を計算すると約797,630円ですから、積立を続けてきた結果として資産が約119万円まで増えたことになります。
ただし、ここで注意しておきたいのは「THEO+docomoなら必ず約49%増える」という意味ではないことです。
投資対象となる株式や債券などは日々価格が変動するため、運用を開始する時期や運用方針によって結果は変わります。
これまでの資産推移は次のとおりです。
| 月日 | 資産 | 増減 | 増減率 |
| 2020年6月1日 | 60,709円 | +709円 | +1.18% |
| 10月1日 | 102,947円 | +2,947円 | +2.95% |
| 2021年1月4日 | 140,358円 | +10,358円 | +7.97% |
| 10月1日 | 248,966円 | +28,966円 | +13.17% |
| 2022年1月4日 | 295,156円 | +45,156円 | +18.07% |
| 10月13日 | 390,773円 | +50,974円 | +14.99% |
| 12月20日 | 405,700円 | +45,901円 | +12.75% |
| 2023年3月28日 | 429,105円 | +39,306円 | +10.08% |
| 5月29日 | 485,886円 | +76,101円 | +18.56% |
| 7月21日 | 522,518円 | +92,733円 | +21.57% |
| 8月24日 | 537,754円 | +97,969円 | +22.27% |
| 9月27日 | 548,643円 | +98,858円 | +21.97% |
| 2024年1月26日 | 629,381円 | +139,633円 | +28.50% |
| 2025年4月6日 | 808,549円 | +168,896円 | +26.39% |
| 2025年8月12日 | 912,466円 | +234,787円 | +34.53% |
| 2025年10月7日 | 981,459円 | +283,841円 | +40.55% |
| 2025年11月16日 | 1,017,731円 | +310,111円 | +43.68% |
| 2025年12月18日 | 1,035,241円 | +317,619円 | +44.11% |
| 2026年1月20日 | 1,083,060円 | +355,438円 | +48.69% |
| 2026年6月27日 | 1,172,572円 | +394,945円 | +50.63% |
| 2026年8月 | 1,189,648円 | +392,018円 | +49% |
運用途中には株価が大きく下落する局面もありましたが、私はそこで売却せず、毎月の積立を続けてきました。
現在は6月時点の+50.63%から+49%へ少し下がっています。それでも長期間で見ると大きなプラスを維持しています。
運用実績を見るときの注意点
ここで紹介している+49%は私個人の過去の運用結果です。THEO+docomoを始めれば同じ利益が得られるわけではなく、市場環境によって元本割れする可能性もあります。
TEHO+docomoの資産運用方針

THEO+docomoの特徴は、一度運用方針を決めれば、その後の資産配分や調整をおまかせできることです。
私が現在も続けているのは、口座開設時に設定した「値上がり益重視」の運用方針です。
約6年間運用していますが、大きく方針を変更せず、値上がり益を狙う運用を継続しています。
THEOでは、値上がり益を狙う「グロース」、安定性を重視する「インカム」、インフレへの対応を目的とした「インフレヘッジ」を組み合わせてポートフォリオを構成します。
私が値上がり益を重視した理由は次の2点です。
値上がり益重視にした理由
- 長期で運用するなら株式を中心に積極的な運用をしてみたいと考えたため。
- 運用開始時の金額がそれほど大きくなく、一時的な価格下落にも耐えられると判断したため。
資産の種類別に見ると、私のポートフォリオでは「先進国株」の割合が大きくなっています。

THEO+docomoでは将来の資産額をシミュレーションできますが、ここで表示される金額も将来の利益を約束するものではありません。
投資期間が長くなれば市場環境も変わるため、予測金額だけを見て判断するのではなく、自分がどの程度の値下がりまで受け入れられるかも考えて運用方針を決めることが重要です。
THEO+docomoで運用するメリット

THEO+docomoを6年以上利用して感じている最大のメリットは、投資にかける時間を大幅に減らせることです。
THEO+docomoの主なメリット
- 自分で個別銘柄を選び続ける必要がない
- ポートフォリオの調整までおまかせできる
- 運用資産額に応じてdポイントが貯まる
- dポイントを資産運用にも利用できる
株式投資を自分でする場合、購入する銘柄を調べ、買うタイミングや売るタイミングまで判断する必要があります。
THEO+docomoなら、最初に自分に合った運用方針を設定した後は資産運用をおまかせできるため、投資に多くの時間を使いたくない人との相性が良いサービスです。
私も利用を始めたばかりの頃は頻繁に資産額を確認していました。
しかし今では、普段はほとんど確認せず、この記事を更新するときに運用状況を見る程度になっています。
それでも積立と運用は継続されています。
また、THEO+docomoならではの特徴がdポイントです。
運用資産額に応じて毎月dポイントが付与され、ドコモ回線を利用している場合はポイント付与が1.5倍になります。
2020年6月から2026年5月までに、私がTHEO+docomoの運用で獲得したdポイントは累計3,786ポイントです。
少額に見えるかもしれませんが、資産運用を続けながら自動的にポイントが貯まっていくため、dポイントを日常的に利用する人にはメリットがあります。
一方で、THEO+docomoには運用報酬がかかります。
メリットだけで判断しない
自分で低コストの投資信託やETFを購入する方法と比較すると、運用をおまかせするためのコストが発生します。「手間を減らせること」にどこまで価値を感じるかを考えて選ぶことが大切です。
THEO+docomo口座をモッピー経由で新規開設
これからTHEO+docomoを始めるのであれば、公式サイトへ直接アクセスして申し込む前に確認しておきたいのがポイントサイト「モッピー」です。
モッピーに掲載されているTHEO+docomoの広告を経由し、条件を達成するとモッピーポイントを獲得できます。

今回の案件では15,000ポイント、1ポイント=1円相当として15,000円相当のモッピーポイントを獲得できます。
THEO+docomoのポイント獲得条件
- モッピーのTHEO+docomo広告を経由して申し込む
- 申込みから30日以内に新規口座を開設する
- 5万円以上を入金する
- 初めてTHEOを利用する人が対象
つまり、すでにTHEO+docomoを始めようと考えている人であれば、モッピーを経由するかどうかで15,000円相当の差が生まれることになります。
ただし、ポイント案件では条件を正しく守ることが重要です。
ポイント獲得前に確認
- 過去にTHEOまたはTHEO+を利用したことがある場合は対象外
- 公共Wi-Fiからの条件達成は対象外
- 広告ブロックを使用した状態での申込みは対象外
- ポイント承認前に解約すると対象外
- 承認前に出金して残高が5万円未満になると対象外
- 運用による値下がりで5万円未満になった場合は対象
- 1世帯2回以上の申込みは対象外
- 18歳未満の申込みは対象外
ポイント数や獲得条件は変更されることがあります。申込み直前に必ずモッピーの広告詳細ページで最新条件を確認してください。
【獲得対象外】
※同一ユーザーの2回目のお申し込み
(過去サイトに登録したことがある場合は獲得対象外)
※公共WiFiをご利用し獲得条件に到達した場合
※他端末での同一IPからの獲得条件到達は獲得対象外となります
※1端末目のみ有効になります
※不備・不正・虚偽・いたずら・未入金・キャンセル
※本キャンペーンページ以外からのお申し込み
※日本国内以外からのアクセスまたは日本国以外のIPを利用したアクセスは獲得対象外
※広告主に正常な申込でないと判断された場合
※個人のブログやSNS等に記載されているリンクからアクセスした場合は獲得対象外
※アドブロック(広告ブロック)を使用されている場合
※報酬獲得前にご解約された場合は獲得対象外
※入金後、承認までに引き出して5万円以下となった場合は獲得対象外
※入金後、承認までに運用した結果5万円以下となった場合は獲得対象です
※THEO [テオ] の証券口座を既にお持ちの方は獲得対象外
※THEO [テオ] の証券口座の名義が異なる方は獲得対象外
※THEO+[テオプラス]に登録したことがある方は獲得対象外
※1世帯2回以上のお申込み
※18歳未満のお申込み
広告利用の流れ
モッピーの広告ページへアクセス → THEO+docomoへ新規申込み → 30日以内に口座開設 → 5万円以上入金 → 条件達成
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「口座を作って入金するだけで15,000円相当ももらえるのは怪しいのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、ポイントサイトの仕組みはそれほど複雑ではありません。

モッピーでポイントがもらえる仕組み
- 広告主がモッピーへ広告掲載を依頼します。
- モッピー会員が掲載された広告を経由してサービスを利用します。
- 条件達成が確認されると広告主からモッピーへ広告費が支払われます。
- 広告費の一部がモッピー会員へポイントとして還元されます。
今回であれば、THEO+docomo側にとっては新しい利用者を獲得でき、モッピーには広告収入が入り、その一部が利用者にポイントとして還元されるという仕組みです。
モッピーは東証プライム市場に上場する株式会社セレスが運営しており、累計会員数は1,400万人を突破しています。
そのため、「高額ポイントだから怪しいサービス」というものではありません。
ただし、ポイントを獲得するためには広告に記載された条件を守る必要があります。
特にTHEO+docomoは5万円の入金が必要なので、「ポイントだけ欲しいから無理をして5万円を用意する」という使い方はおすすめしません。
- モッピーは、ネットショッピングやサービス申込みなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
- クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、旅行予約、ネットショッピングなど幅広い広告が掲載されています。
- 運営会社は東証プライム上場の株式会社セレスで、累計会員数は1,400万人を超えています。
モッピーを初めて利用する方へ
当ブログの紹介リンクから新規登録し、所定の期間内に対象条件を達成すると、通常の広告利用ポイントとは別に友達紹介特典を受け取れる場合があります。
登録料・年会費は無料なので、THEO+docomo以外にも利用したい案件があるか確認してから登録すると無駄がありません。
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まとめ
今回は、THEO+docomoを約6年3ヶ月利用している私の運用実績と、モッピーを経由してお得に口座を開設する方法を紹介しました。
この記事のポイント
- THEO+docomoは資産配分や調整をおまかせできる資産運用サービス
- 私は2020年5月から約6年3ヶ月運用を継続
- 現在の資産額は1,189,648円
- 運用益は+392,018円、約+49%
- 運用資産額に応じてdポイントも貯まる
- モッピー経由なら条件達成で15,000円相当のポイントを獲得できる
- 条件は申込みから30日以内の新規口座開設と5万円以上の入金
THEO+docomoの魅力は、投資の判断をすべて自分で行わなくても資産運用を続けられることです。
私はもともとモッピーのポイントを目的に始めましたが、その後も運用を続け、現在では約119万円の資産になりました。
元本約79万8千円に対して約39万2千円の運用益が出ているため、結果としては続けてきて良かったと感じています。
ただし、この+49%という数字だけを見てTHEO+docomoを選ぶべきではありません。
投資なので資産が減る可能性があり、運用を任せるためのコストも発生します。
「自分で投資先を細かく選ぶより、ある程度おまかせして長期で積み立てたい」という人に向いているサービスだと考えています。
そして、すでにTHEO+docomoを始めようと考えているのであれば、公式サイトへ直接申し込む前にモッピーを確認しておきたいところです。
モッピーを経由して新規口座を開設し、30日以内に5万円以上を入金すれば、15,000円相当のモッピーポイントを獲得できます。
同じTHEO+docomoを始めるのであれば、この15,000円相当を受け取れるかどうかは小さな差ではありません。
モッピーではTHEO+docomo以外にも、クレジットカード発行、証券口座や銀行口座の開設、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、普段利用するさまざまなサービスでポイントを貯められます。
私自身も、貯めたポイントを現金や電子マネーへ交換したり、ANA・JALのマイルに交換したりして活用してきました。
THEO+docomoに興味がある方は、まずモッピーの広告ページで最新のポイント数と条件を確認したうえで申し込んでください。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。



