
SBI証券の口座をこれから作るなら、公式サイトへ直接アクセスする前に確認しておきたいのが「ポイントサイト経由」の申込みです。
モッピーにはSBI証券の新規口座開設案件が掲載されており、広告を経由して口座を開設し、指定された入金条件まで達成するとポイントを獲得できます。
先に結論
モッピー経由でSBI証券を新規開設し、条件を満たすと24,000ポイント(24,000円相当)を獲得できます。
口座を作る予定があるなら、SBI証券へ直接申し込む前にモッピーの広告を確認しておくのがおすすめです。
SBI証券は、国内株式や米国株式、投資信託、NISA、iDeCoなど幅広い金融商品を扱う大手ネット証券です。
国内株式のオンライン取引手数料無料化をはじめ、低コストで資産運用を始めやすい環境が整っているため、これから投資を始めたい方にとっても有力な選択肢になります。
この記事では、SBI証券の特徴やメリットに加えて、モッピー経由で24,000ポイントを獲得するための条件と申込み手順を分かりやすく整理します。
目次
SBI証券の基本情報と特徴
SBI証券を選ぶ前に、まずは証券会社としての規模やサービス内容を確認しておきましょう。
SBI証券の概要

SBI証券は「株式会社SBI証券」が運営する大手ネット証券です。
国内株式だけでなく、投資信託、米国株式などの外国株式、債券、FX、先物・オプション、NISA、iDeCoまで幅広い商品を取り扱っています。
特に注目したいのが利用者の多さです。
SBI証券を含むSBIグループの証券総合口座数は、2026年5月に国内で初めて1,600万口座を突破しました。
多くの利用者を抱える国内最大級の証券グループであることが分かります。
| 運営会社 | 株式会社SBI証券 |
| 主なサービス | 国内株式・外国株式・投資信託・NISA・iDeCo・FX・債券など |
| 特徴 | 低コストの取引環境と豊富な金融商品 |
| SBIグループ証券総合口座数 | 1,600万口座以上 |
2023年9月からは「ゼロ革命」を開始し、条件を満たした利用者を対象にオンラインでの国内株式売買手数料を無料化。
新NISAでは米国個別株式や海外ETFの売買手数料無料化も進めるなど、取引コストを抑えるサービスを拡充しています。
SBI証券で口座を開設するメリット

SBI証券を利用するメリットは、単純に口座数が多いことだけではありません。
SBI証券の主なメリット
- 国内株式を低コストで取引できる
- 投資信託や外国株式など取扱商品が豊富
- NISAを利用した資産形成にも対応している
- 三井住友カードを利用したクレカ積立に対応
- スマートフォンから資産管理や取引ができる
中でも利用者にとって分かりやすいメリットが、取引コストの低さです。
国内株式では「ゼロ革命」により、所定の条件を満たすことで現物取引・信用取引のオンライン売買手数料を無料にできます。
投資信託の積立では三井住友カードによるクレジットカード決済にも対応しており、利用するカードや年間利用額などの条件に応じてVポイントを貯められます。
私自身もSBI証券で投資信託を積み立てており、三井住友カード ゴールド(NL)を利用してVポイントを貯めてきました。

投資を長く続ける場合、売買手数料だけでなく、積立時にポイントを獲得できるかどうかも確認しておきたい部分です。
これからSBI証券を利用するのであれば、口座開設そのものでもポイントを獲得できるモッピーを先に確認しておきましょう。
SBI証券の口座新規開設でモッピーポイント獲得
モッピーのSBI証券案件では、広告を経由して新規口座を開設するだけでは条件達成になりません。
SBI証券への入金とSBIハイブリッド預金への振替まで完了させることが重要です。
SBI証券の口座新規開設でモッピーポイント

SBI証券の新規口座開設と指定条件の達成で、モッピーから24,000ポイント(24,000円相当)を獲得できます。
24,000円相当となれば、口座開設系の案件として見ても見逃したくない水準です。
ただし、広告をクリックして口座を作るだけではポイント対象にならないため、条件を確認してから申し込みましょう。
ポイント獲得の主な条件
- モッピーのSBI証券広告を経由して申し込む
- SBI証券を初めて利用する
- 申込み翌月20日までに口座開設を完了する
- SBI証券の証券総合口座へ一括で50,000円以上入金する
- SBI証券からSBIハイブリッド預金へ50,000円以上を振り替える
- 指定期限までに条件をすべて完了する
ここで特に間違えやすいのが「5万円の入金先」です。
ドコモSMTBネット銀行へ直接5万円を入金するのではなく、必ずSBI証券の証券総合口座へ入金してください。
SBI証券へ入金した資金がSBIハイブリッド預金へ振り替えられることで条件達成となります。
ドコモSMTBネット銀行へ直接入金しただけでは、モッピーのポイント獲得条件を満たしません。
ポイントを取り逃がさないための注意点
- 過去にSBI証券を利用したことがある場合は対象外
- モッピー以外のページから申し込まない
- 広告ブロック機能をOFFにしてから申し込む
- 申込み途中でブラウザや端末を変更しない
- 公共Wi-Fiの利用を避ける
- ドコモSMTBネット銀行へ直接5万円を入金しない
- ポイント獲得前にSBI証券口座を閉鎖しない
- 法人口座・未成年口座など対象外となる口座で申し込まない
- ポイントに関する問い合わせをSBI証券へ直接行わない
さらに重要なのが、申込完了画面に表示される「7から始まる受付番号」です。
ポイントが正常に反映されず調査が必要になった場合に使用するため、申込完了画面をスクリーンショットで保存しておくことをおすすめします。
メールや口座開設完了通知も、ポイントが確定するまでは削除せず残しておきましょう。
SBI証券口座開設から条件達成まで
- モッピーへログインする
- 「SBI証券」を検索して広告ページを開く
- ポイント獲得条件・対象外条件を確認する
- モッピーの広告ボタンからSBI証券へ移動する
- SBI証券の新規口座開設を申し込む
- 必要に応じてドコモSMTBネット銀行も申し込む
- SBIハイブリッド預金を設定する
- SBI証券の証券総合口座へ一括50,000円以上入金する
- SBIハイブリッド預金への振替を確認する
- ポイントが確定するまで受付番号やメールを保管する
申込み翌月20日までの口座開設完了に加え、申込み翌月最終営業日の前営業日15時までにSBIハイブリッド預金への振替を完了させる必要があります。
期限ぎりぎりになると本人確認や口座開設審査などで間に合わない可能性があるため、余裕を持って手続きを進めた方が安全です。
SBI証券の口座開設でモッピーポイントがもらえる仕組み
「口座を作って5万円を入金するだけで、なぜ24,000円相当ものポイントがもらえるのか」と疑問に感じる方もいると思います。
ポイントサイトを初めて利用する場合、高額案件ほど不安に感じるのは自然なことです。
仕組み自体はそれほど複雑ではありません。
モッピーポイントが還元される仕組み

- 広告主がモッピーへ広告掲載を依頼する
- モッピー会員が広告経由でサービスを利用する
- 条件達成を広告主が確認する
- 広告主からモッピーへ広告費が支払われる
- 広告費の一部がモッピー会員へポイントとして還元される
つまり、利用者が24,000円を支払ってポイントを購入するような仕組みではありません。
SBI証券側にとっては新しい利用者を獲得でき、モッピーは広告収入を得られ、利用者にはその一部がポイントとして還元されます。
ポイントサイトの高額案件は、この成果報酬型広告の仕組みで成り立っています。
モッピーをまだ利用していない方へ
モッピーは、クレジットカード発行、証券・銀行口座開設、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなどを利用する前に広告を経由することでポイントを貯められるポイントサイトです。
貯めたポイントは現金や各種ポイント、電子マネー、ギフト券、マイルなどへ交換できます。
- 東証プライム上場企業の株式会社セレスが運営
- 累計会員数1,400万人以上の国内大手ポイントサイト
- 1ポイント=1円相当で分かりやすい
- 入会金・年会費無料
当ブログからモッピーへ新規登録
当ブログの紹介リンクからモッピーへ登録し、入会月の翌々月末までに広告利用などで5,000ポイント以上が承認されると、紹介特典として2,000ポイントを獲得できます。
SBI証券のような高額案件を利用する予定なら、先にモッピーへの登録を済ませてから案件を探してください。
まとめ
SBI証券は、国内株式や投資信託、米国株式、NISAなど幅広い金融商品を取り扱う国内最大級のネット証券です。
SBIグループの証券総合口座数は1,600万口座を突破しており、低コストの取引環境や豊富な商品ラインナップも大きな特徴です。
そして、これから初めてSBI証券の口座を開設する方に忘れてほしくないのが、モッピーを経由して申し込むことです。
SBI証券を申し込む前の最終確認
- モッピー経由なら24,000ポイント
- 初めてSBI証券を利用する方が対象
- SBI証券へ一括50,000円以上入金する
- SBIハイブリッド預金への振替まで必要
- ドコモSMTBネット銀行へ直接入金しない
- 7から始まる受付番号を保存しておく
口座開設そのものを後からやり直してポイントサイト経由に変更することはできません。
SBI証券を利用することを決めているのであれば、最初にモッピーへ登録し、ログインした状態でSBI証券の広告を探してから手続きを始めるのがポイントを取り逃がさない順番です。
私自身も、モッピーで貯めたポイントを現金やマイル、電子マネーなどへ交換しながらポイ活を続けています。
証券口座は長く使うサービスだからこそ、口座開設時に利用できる特典はしっかり受け取っておきたいところです。
SBI証券をこれから開設するなら、公式サイトへ直接申し込む前に、24,000ポイントを獲得できるモッピーの案件を確認してから手続きを進めてください。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

