楽天市場とPayPayモールはどっちがお得?ネット通販サイトの比較結果を公開

ネット通販サイト利用のアイキャッチ

ネット通販は、どのサイトを利用することが多いですか。

有名どころでは「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」「Amazon」などがありますね。

日本国内の通販サイトでは楽天市場と最近は、PayPayモールがキャンペーンをしています。

では、本当にお得なのはどの通販サイトでしょうか。

契約している携帯電話のキャリア、普段使っているクレジットカードやポイントなど、いろいろな要因で決まります。

今回は、ネット通販で、楽天市場とPayPayモールのどちらがお得なのか調べてみました。

楽天市場がおすすめの方

国内最大手のECモールである「楽天市場」をおすすめする方について説明していきます。

クレジットカード

楽天カードアメリカン・エキスプレス®︎・カード

楽天市場を利用するのであれば「楽天カード」一択です。

楽天市場は通常で利用金額の1%がポイント還元されて、楽天市場で利用するときはポイント還元がプラス2倍されます。

楽天カードの上位カードである「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」を楽天市場で利用するとポイント還元がプラス4倍までアップします。

楽天市場で買物をするのであれば年会費無料で発行できる「楽天カード」は持っておくべきクレジットカードです。

スマホ決済

楽天ペイ

楽天市場は楽天経済圏の中にあるネット通販サイトなので、「楽天ペイ」との相性がいいです。

楽天ペイの便利なところは、期間限定ポイントでも楽天ペイでは使えることです。

期間限定ポイントは使いみちに困ってポイント消費でそれほどほしくないものを買ったりしますけど、実際の店舗で使うことで期間限定ポイントも有効活用できます。

私はいつも散髪に行く店が楽天ペイを使えるのでポイントがうまく消費できています。

携帯キャリア

Rakuten UN-LIMIT

携帯キャリアを楽天モバイルにしていると楽天市場での買物でポイントがプラス1倍されます。

実質1%分のポイントがプラスになります。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT2.0」は、先着300万人まで1年間の基本料金が無料で使えるのでポイントアップのために楽天モバイルを1年間試しに利用するのもおすすめです。

ポイント制度

楽天市場のポイント制度は、楽天スーパーポイントです。

楽天市場では、毎月1回は、「お買い物マラソン」などのポイントアップのキャンペーンが実施されます。

組み合わせ次第ではポイント還元が10%以上になります。

また、毎月5と0のつく日やプロ野球の楽天イーグルス、サッカーのヴィッセル神戸、バルセロナが勝利した次の日にポイントがアップします。

楽天市場はポイントをたくさんもらって、貯めたポイントで買物をしてお得な気分を味わいたい方にピッタリなネット通販サイトです。

PayPayモールがおすすめの方

派手なキャンペーンが特徴的な「PayPay」と連携している「PayPayモール」がおすすめな方について説明していきます。

PayPayモールはヤフー株式会社が提供するECモールで、厳選したストアを集めているのが売りです。

クレジットカード

PayPayモールは、ネット通販でありながらスマートフォン決済のPayPayでの支払が可能です。

そのためPayPay残高にチャージできる「Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)」が一番相性のいいクレジットカードとなります。

楽天市場と楽天カードの関係とは違って、PayPayモールでヤフーカードを使って支払をしてもポイント還元はアップしません。

スマホ決済

PayPay支払イメージ

PayPayモールは、先ほど言いましたようにPayPay残高で支払ができます。

PayPayモールでPayPay残高払いを使うには、事前にPayPayとYahoo!JAPAN IDとを連携させておきます。

PayPay残高払いでは1%のポイント還元になります。

携帯キャリア

ソフトバンクとワイモバイル

ソフトバンクとワイモバイルを利用している方は、PayPayモールがおすすめです。

ソフトバンクスマホユーザーは、毎週日曜日にPayPayモールで買物をしてPayPay残高払いをすると最大20%のポイント還元がもらえます。

うち10%が日曜限定のソフトバンクスマホユーザー特典になるので、日曜日以外でも10%還元となります。

ワイモバイルスマホユーザーは10%のポイント還元になります。

ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーは、楽天市場よりもPayPayモールの方がお得に買物できる可能性が高いです。

ポイント制度

PayPayモールは、もらえるポイントが2種類あるので少しややこしくなります。

PayPayで使える「PayPayボーナスライト」と「Tポイント」がもらえます。

PayPayモールでは「ストアポイント」が基本1%分のTポイントで、あとはPayPayボーナスまたはPayPayボーナスライトが付与されます。

PayPayボーナスとPayPayボーナスライトは、PayPayでの支払に使えます。

ネット通販サイトでもう1%のポイント還元をもらう方法

楽天市場やPayPayモールを利用するときに利用金額の1%分のポイントがもらえるおすすめの方法です。

方法は簡単で、楽天市場やPayPayモールで買物をする前に、ポイントサイト「モッピー」に掲載されている広告を経由するだけです。

これだけで、利用金額の1%がモッピーポイントとして付与されます。

モッピーポイントは、1ポイント=1円換算で、現金、電子マネー、ギフト券などに交換できるので、1万円を利用すると100円分のポイントがもらえることになります。

モッピーは、成功報酬型広告を中心に広告代理業を行っている、「ポイントサイト」や「お小遣いサイト」と呼ばれるサイトの一つです。

運営しているのは東証一部上場企業の「株式会社セレス」で、累計会員数は800万人を超えているので、十分に信頼できるサイトであり、私も3年以上利用してトラブルが起きたことは一度もありません。

登録料無料、年会費無料で利用できるので、ぜひこの機会に新規登録をしてみてください。

モッピーの新規登録はこちらから

まとめ

今回は、ネット通販サイトの「楽天市場」と「PayPayモール」のどちらがおすすめかについて解説しました。

楽天市場は国内最大手のECサイトだけあって、楽天カードを発行すれば、携帯キャリアなどに関係なく楽天ポイントを貯めやすいところがさすがです。

PayPayモールは、比較的新しいECサイトながらYahoo!グループだけあって、ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーであれば、ポイント還元が多くもらえるところがおすすめです。

スマートフォン決済の便利さで見てみると、楽天ペイよりPayPayの方が店舗で利用できることが多く、ネットストアでも利用できる店舗が拡大しているので、PayPayのポイントは消費しやすくなります。

PayPayは、金融関係のブランドを統一する動きがあり、PayPayを軸にして楽天経済圏に対抗する経済圏を作ろうとしているように思われます。

今後、楽天市場とPayPayモールの主導権争いを注目しながら見ていきます。

いずれにせよ、楽天市場とPayPayモールを利用するときは、モッピー経由で1%のポイント還元をもらうのを忘れないようにしてください。

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください