ハワイアンスパイシーバーベキューとハワイアンパンケーキを実食!マクドナルドの限定メニューに感じる不満とは

マクドナルド店舗アイキャッチ

マクドナルドで2020年8月の限定メニューの販売が始まりました。

今月は「マックでどこでもハワイ」をテーマに限定バーガーやパンケーキなどがラインアップされています。

今回は、限定バーガーのハワイアンスパイシーバーベキューとハワイアンパンケーキ キャラメル&マカダミアナッツを実食したレポートとマクドナルドの限定メニューに感じる不満について解説したいと思います。

マクドナルドのモバイルオーダー

マクドナルドのモバイルオーダー

今回の注文はマクドナルド公式アプリにある「モバイルオーダー」から注文しました。

店に到着したのは午後1時を過ぎでカウンターに並んでいる人がいたので席を確保して注文しました。

注文から8分ほどで席に届けてもらえたので、カウンターに並ぶより早く食べることができたと思います。

モバイルオーダーの難点は、クーポンが適用されないところです。

注文したのは次の3品でクーポン価格では840円になります。

  1. ハワイアンスパイシーバーベキュー
  2. ハワイアンパンケーキ キャラメル&マカダミアナッツ
  3. マックシェイク バナナ味Mサイズ

しかし、モバイルオーダーではクーポン価格が適用されないので、定価の合計910円をLINE Payで支払いました。

モバイルオーダーでもクーポン価格が適用されるように改良してほしいですね。

今回注文した品です。

ハワイアンスパイシーバーベキューとハワイアンパンケーキ

ハワイアンスパイシーバーベキューのレビュー

ハワイアンスパイシーバーベキューのレビューを紹介します。

ハワイアンスパイシーバーベキューの外観

ハワイアンスパイシーバーベキューの外観からレポートします。

ハワイアンスパイシーバーベキュー包装紙

包装紙は、辛さをイメージしているのか赤色になっているので、あまりハワイらしさを感じません。

ハワイアンスパイシーバーベキュー上から撮影

上から撮影しました。

バンズにゴマがたっぷりふられていているのがわかります。

ハワイアンスパイシーバーベキュー横から撮影

横から撮影しました。

ポテトパティに厚みがあって、肉厚パティより存在感があります。

ハワイアンスパイシーバーベキューのバーベキューソース

バンズをめくって撮影しました。

バーベキューソースが塗られています。

ハワイアンスパイシーバーベキューのパティの間

ポテトパティと肉厚パティの間は何も塗られていません。

ハワイアンスパイシーバーベキューのスパイシーソース

肉厚パティをめくってみました。

スパイシーソースがしっかりと塗られているのがわかります。

ハワイアンスパイシーバーベキューの食レポ

ハワイアンスパイシーバーベキューを食べた感想です。

バンズはゴマがふられているので香ばしさがありました。

ソースは、バーベキューソースとスパイシーソースの2種類がポテトパティと肉厚パティに塗られていました。

バーベキューソースは、少し甘めで濃い味付けになっていてコロッケに似たポテトパティに合っていました。

スパイシーソースは、バーベキューソースの甘味が強かったせいか、それほど辛さを感じませんでした。

スパイシーという名前にするぐらいなので、もう少し辛いソースにして、辛さを前面に出しても良かったのではないかと感じました。

ポテトパティは、朝マックのハッシュポテトに似た食感で、マッシュ状に潰れたポテトがバーベキューソースの甘さとよく合っていました。

肉厚パティは、通常のものより厚みがあったのかもしれませんが、コロッケの味とボリュームが上回っていたので、肉の味があまり引き出されず脇役のようになっていました。

ハワイアンスパイシーバーベキュー全体としては、2種類のソースと、ポテトパティ、肉厚パティの組み合わせで深みのある味に仕上がっており、限定バーガーとしてなかなかのレベルになっていると感じました。

ハワイアンパンケーキのレビュー

ハワイアンパンケーキのレビューを紹介します。

ハワイアンパンケーキの外観

ハワイアンパンケーキの外観からレポートします。

ハワイアンパンケーキのパッケージ

ハワイアンパンケーキのパッケージです。

ハワイの雰囲気がでています。

ハワイアンパンケーキを上から撮影

上から撮影しました。

朝マックのマックグリドル以外の何物でもありません。

パーンケーキが2枚入っており、間にはソーセージも何も入っていません。

パンケーキにキャラメル&マカダミアナッツのソースをかけたところです。

ソースは、2枚とも十分に濡れる量が入っていました。

ハワイアンパンケーキの食レポ

感想は一言「あまーい」です。

パンケーキは朝マックでお馴染み「マックグリドル」のパンケーキで、これだけでも十分な甘さがあります。

さらにキャラメル&マカダミアナッツのソースで甘さが倍増しています。

キャラメル&マカダミアナッツのソースは、ピーナツクリームの味をもう1ランク甘くした味です。

私はピーナツクリームの甘さが好きなのでおいしく食べましたけど、ピーナツクリーム系の甘さが苦手な方は完食できないのではないかと思います。

マカダミアナッツは時々砕けたナッツの食感を感じるぐらいで味まではわかりませんでした。

ハワイアンパンケーキの割にトロピカルな雰囲気があまりなく、1月に沖縄へ旅行で行ったときに食べたパンケーキの方がかなりトロピカルな雰囲気がありました。

フルーツ系のソースと2種類のソースが楽しめると良かったかもしれません。

量としてはパンケーキ2枚なので、それほど多くはありません。

ハンバーガーのセットとデザートがわりに注文しても食べきれるのではないでしょうか。

マクドナルド限定メニューに対する不満

マクドナルド限定メニューは一言で言うと「値段が高い」これにつきます。

ハワイアンスパイシーバーベキューは標準価格が420円で、ビッグマックより30円も高い価格設定になっています。

ハワイアンパンケーキにいたっては、同じパンケーキを使うマックグリドルソーセージが150円、マックグリドルソーセージエッグでも300円ですから200円ぐらいが適正価格ではないでしょうか。

キャラメル&マカダミアナッツについているソースが、マックグリドルソーセージとの価格差から考えると200円ぐらいの設定にしないと計算が合わず、どれだけ高いのかという印象です。

マクドナルドの限定メニューは、期間限定で特注品になるため数が出ない分、価格を下げにくいのはわかりますが、もう少し安くならないかなと最近、特に感じるようになっています。

まとめ

今回は、限定バーガーのハワイアンスパイシーバーベキューとハワイアンパンケーキ キャラメル&マカダミアナッツを実食したレポートとマクドナルドの限定メニューに感じる不満について解説しました。

ハワイアンスパイシーバーベキューは、辛さは物足りないもののポテトパティの存在感があり、バランスよく仕上がっていました。

ハワイアンパンケーキは、価格の割にハワイのトロピカル感が少なかったのが残念です。

キャラメルベースのソースだけでなく、フルーツベースの甘いソースもセットになっていればと感じました。

それにしても最近、マクドナルドの限定メニューは価格設定が高いように感じます。

食べてお買い得だったと感じるより値段相応か値段の割に物足りないと思うことが以前より増えています。

期間限定メニューは高価でも客が頼んでくれると思わず、お得に感じる商品を発売してもらいたいものです。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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