DMM JCBカードで7,500円相当のポイントがもらえるお得な申込方法を徹底解説【2026年最新】

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DMM JCBカード新規入会キャンペーン

DMM JCBカードを作ろうと考えているなら、DMM公式サイトから直接申し込む前に、ハピタスの掲載状況は確認しておきたいところです。

今回の重要ポイント

2026年9月28日現在、ポイントサイト「ハピタス」に掲載されているDMM JCBカードの広告を経由し、条件を満たして新規発行すると、7,500ポイント(7,500円相当)がもらえます。

しかも、ハピタスの7,500ポイントを獲得するために「カードで○万円以上使う」といったショッピング利用条件は設定されていません。

対象となるのは、株式会社クレディセゾン発行のDMM JCBカードに初めて申し込み、申込後30日以内にカード発行から受取まで完了した方です。

DMM JCBカード自体も、DMM.comやFANZAの対象サービスでは3%、DMMサイト外では1%のDMMポイントが還元されるという特徴があります。

DMM TVやDMMブックス、DMM GAMESなどを普段から利用している方なら、ポイントサイト案件としてだけでなく、カード発行後も活用しやすいでしょう。

一方、カードを使わず放置する予定で申し込む場合には注意点もあります。

本記事では、DMM JCBカードの基本情報からハピタスのポイント獲得条件、対象外になるケースまで整理し、最後に「結局、この案件をやる価値があるのか」という視点でも判断していきます。

DMM JCBカードの基本情報と特徴

DMM JCBカードがどのようなカードなのか、ポイント案件を見る前に基本的なサービス内容を確認しておきましょう。

DMM JCBカードの概要

DMM JCBカード

DMM JCBカードは、合同会社DMM.comと株式会社クレディセゾンが提供しているJCBブランドのクレジットカードです。

特徴の一つが、DMMやFANZAの対象サービスを利用した場合にDMMポイントが3%還元されることです。

DMMサイト外でのショッピングについても1%還元されます。

また、申込時に本人確認を済ませ、審査完了後にスマートフォンアプリ「セゾンPortal」で初回登録手続きを行うと、デジタルカードを最短5分で利用できる仕組みになっています。

DMM JCBカードの特徴

DMM TV、DMMブックス、DMM GAMES、DMM通販など対象となるDMMサービスをよく利用する方なら、3%還元を活かしやすいカードです。DMMサイト外でも1%還元されるため、普段の買い物にも利用できます。

ここで一つ確認しておきたいのがカードサービス手数料です。

入会金・年会費は無料ですが、入会月から翌年同月までに一度もカードを利用しなかった場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。

ポイント獲得後にまったく使わず放置するつもりであれば、この条件まで考えて申し込む必要があります。

DMM JCBカードの基本情報

DMM JCBカードの主な基本情報は次のとおりです。

項目 内容
カード名 DMM JCBカード
カード発行会社 株式会社クレディセゾン
国際ブランド JCB
入会対象 18歳以上で連絡可能な方
クレディセゾンの提携金融機関に引き落とし可能な決済口座をお持ちの方
入会金・年会費 無料
※入会月から翌年同月までカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)
ポイント DMMポイント
DMMサイト内還元 3%
※対象外サービスあり
DMMサイト外還元 1%
スマホ決済 JCBのタッチ決済、Apple Pay、Google Pay
カード発行 デジタルカードは最短5分
追加可能サービス ETCカード、エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)
覚えておきたいポイント

DMMの対象サービスなら3%還元ですが、DMMのすべてのサービスが3%還元になるわけではありません。自分が普段利用しているサービスが対象かどうかは、DMM公式サイトで確認しておきましょう。

DMM JCBカードのメリット

DMM JCBカードは、特にDMMのサービスをよく利用している方にメリットのあるカードです。

DMM JCBカードのメリット

1. ポイント還元プログラム

DMM JCBカードをDMM.comやFANZAの対象サービスで利用すると、利用金額の3%がDMMポイントとして還元されます。

対象にはDMM TV、DMMブックス、DMM GAMES、DMM通販など幅広いサービスがあります。

さらに、DMMサイト外のJCB加盟店などで利用した場合でも1%還元されます。

メリット

DMM専用カードではなく、普段のネットショッピングや街のお店でも1%還元を受けられます。DMMを頻繁に使う方ならDMM内3%、それ以外の買い物では1%と使い分けやすいカードです。

ただし、DMMサイト内でも一部は3%還元の対象外です。

「DMMで使えば何でも3%」というカードではない点は覚えておきましょう。

2. 特典やキャンペーン

DMM JCBカードでは、新規入会者向けのDMMポイント特典が用意されています。

2026年9月28日時点のDMM公式サイトでは、通常の新規入会特典として8,000ポイントが案内されています。

一方、9月18日から始まった10,000ポイントキャンペーンの専用ページもありますが、現在は「一時的にお申し込みを停止しています」と表示されています。

キャンペーンの注意点

ハピタス経由で申し込む場合、DMM公式サイトで表示されているキャンペーンを自由に併用できるとは限りません。ハピタス案件ページでは、申込途中の「特典選択ページ」に表示される入会特典について条件を確認するよう案内されています。申込時に実際に表示される内容を確認してください。

そのため、「ハピタス7,500円+DMM10,000ポイント=17,500円相当」と単純に合計して紹介するのは現時点では避けた方が安全です。

3. 高いセキュリティ

DMM JCBカードは、カード番号などの情報を裏面にまとめたデザインになっています。

店頭でカードを利用した際に、カード番号を周囲から見られにくくするための設計です。

カード発行会社であるクレディセゾンでは、不正利用監視や不正利用に対する補償制度も用意されています。

ただし、不正利用であれば無条件ですべて補償されるという意味ではなく、規約や手続きなどの条件があります。

身に覚えのない利用を見つけた場合には、早めにカード会社へ連絡することが重要です。

4. 充実した付帯保険

DMM JCBカードでは、JCBブランドやクレディセゾンの各種サービスを利用できます。

公式サイトでは「JCB海外お買い物保険」なども案内されています。

ただ、このカードを選ぶうえで中心になるのは、旅行保険などの付帯サービスよりもDMMポイント還元です。

カード選びのポイント

旅行保険や空港ラウンジなどを重視するなら、旅行向けカードやゴールドカードと比較した方が選びやすくなります。DMM JCBカードは、DMMポイントを貯めたい方に強みのあるカードと考えた方が分かりやすいです。

5. サポート体制

利用状況や請求内容は、クレディセゾンの「セゾンPortal」やNetアンサーから確認できます。

オンラインで本人確認を完了した場合には、審査後にセゾンPortalで初回登録手続きを行うことでデジタルカードが表示されます。

DMMアカウントへのカード番号自動登録にも対応しているため、条件を満たしていればプラスチックカードが届く前からDMMサイトで利用できます。

Apple PayやGoogle Payにも対応しています。

ハピタス利用時はここに注意

ハピタスの獲得条件では「カード受取完了」まで必要です。デジタルカードが発行された時点でハピタスの条件を満たしたと判断せず、プラスチックカードの受取まで済ませてください。

DMM JCBカード発行でポイントサイトのポイント獲得

DMM JCBカードは、ハピタスに掲載されている広告を経由して申し込むことで、カード会社側の特典とは別にハピタスポイントを獲得できます。

DMM JCBカード発行でもらえるハピタスポイント

ハピタスの獲得ポイント

2026年9月28日現在、DMM JCBカードをハピタス経由で新規発行すると7,500ポイント(7,500円相当)がもらえます。

ポイント数は時期によって変動します。

この記事を読んだ時点で7,500ポイントとは限らないため、実際に申し込む際にはハピタスのDMM JCBカード案件ページで最新ポイントを確認してください。

ハピタスポイントについて

ハピタスポイントは基本的に1ポイント=1円相当として、現金や各種ポイント、電子マネー、ギフト券などへ交換できます。交換先ごとに必要ポイント数や交換レートが異なるため、交換時に最新条件を確認してください。

ハピタスに記載されているポイント獲得条件は「新規カード発行(受け取り確認必須)」です。

ポイント獲得条件
  • DMM JCBカードへの申込みが初めてであること
  • 申込後30日以内にカード発行から受取まで完了すること
  • 株式会社クレディセゾン発行のDMM JCBカードであること
  • 本キャンペーンの利用は1人1回まで

特に見落としたくないのが、申込後30日以内にカードを「受け取る」ところまで必要という点です。

審査通過やデジタルカード発行だけでは条件達成になりません。

主なポイント対象外条件
  • 過去に対象となるDMM JCBカードを申し込んだことがある場合
  • カード発行に至らなかった場合
  • ポイント加算時点でDMM.comを退会している場合
  • ポイント加算時点でDMM JCBカードを解約している場合
  • ポイント加算時点でカードの支払いを延滞している場合
  • データ重複などにより広告主から不正と判断された場合
  • キャンセル、虚偽、架空、いたずら、申込不備
  • 同一DMMアカウントから複数申し込んだ場合の2件目以降

また、ハピタスポイントについて広告主であるDMMやクレディセゾンへ直接問い合わせることは禁止されています。

ポイントが反映されないなどの問題があった場合は、ハピタス側へ問い合わせます。

その際に申込時のメールアドレスが必要になるため、申込完了メールと一緒に保存しておくのがおすすめです。

申込後120日を超えると調査対象外になるため、判定に問題がある場合は放置しないようにしてください。

ため蔵式案件評価

ポイント効率:★★★★★
時間効率:★★★★★
達成しやすさ:★★★★☆
失敗リスク:★★★★☆
金銭負担:★★★★★
獲得スピード:★★★☆☆

総合:26/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」

獲得ポイント:7,500円相当
実作業時間:公式情報から合理的な所要時間を判断できないため算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:ポイント獲得条件上は0円
必要資金:なし

ため蔵判定:やる

私なら、この条件なら「やる」と判断します。

7,500円相当を獲得するためにショッピング利用額の条件がなく、基本的にはカード発行と受取まで完了すればよいからです。

ただし、DMM JCBカードには、入会月から翌年同月まで一度も利用しなかった場合に1,650円(税込)のカードサービス手数料が発生する条件があります。

そのため、ポイント獲得後に完全放置することを前提にカードを作るより、DMMサービスを利用している方や年に一度以上はカードを使う方に向いた案件だと考えています。

DMM JCBカード発行でポイントがもらえる仕組

「カードを発行するだけで7,500円相当ももらえるのは怪しくないの?」

初めてポイントサイトを利用する方なら、そう思うかもしれません。

仕組み自体は難しいものではありません。

ハピタスでポイントがもらえる仕組み
ハピタスの仕組み
  1. ハピタスが広告主から依頼を受けて広告を掲載します。
  2. ハピタス会員が広告を経由してカード発行などの条件を満たします。
  3. 広告主が成果に応じた広告費をハピタスへ支払います。
  4. ハピタスが広告費の一部を利用者へポイントとして還元します。

つまり、私たちが受け取るハピタスポイントは、広告主がハピタスへ支払う広告費の一部です。

ポイントサイトを経由したからといって、DMM JCBカードの利用料金に7,500円が上乗せされたり、後からポイント分を請求されたりするものではありません。

ポイントを取りこぼさないために

同じDMM JCBカードを作るのであれば、ハピタスの獲得条件を満たせる方は、公式サイトへ直接アクセスする前にハピタスを確認しておくのがポイントです。広告をクリックした後は別サイトへ移動せず、そのまま申込完了まで進める方が安心です。

 

ハピタスについて

ハピタスサイトの説明

  • ハピタスは、広告利用によってポイントを貯められるポイントサイトです。
  • クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、ネットショッピング、各種サービスへの申込みなどでポイントを貯められます。
  • 登録料や年会費などの固定費は必要ありません。
  • 貯めたポイントは現金や各種ポイント、電子マネー、ギフト券などへ交換できます。
  • 新規登録キャンペーンの内容は時期によって変わるため、登録時に最新条件を確認してください。

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まとめ

今回は、DMM JCBカードの特徴と、ハピタスを経由して新規発行した場合にもらえるポイントについて紹介しました。

DMM JCBカードは、対象となるDMM・FANZAサービスで3%、DMMサイト外では1%のDMMポイントが還元されます。

DMM TVやDMMブックス、DMM GAMESなどを普段から利用している方なら、カード発行後も使いやすいカードです。

今回のまとめ
  • ハピタス:7,500ポイント(2026年9月28日現在)
  • 条件:新規発行+申込後30日以内のカード受取
  • ポイント獲得のためのショッピング利用条件なし
  • DMM対象サービス:3%還元
  • DMMサイト外:1%還元
  • 1年間カード利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)に注意

ハピタス案件として見ると、カード利用額の条件がなく7,500円相当を獲得できる点は魅力があります。

一方で、カードを一度も使わず長期間放置する使い方にはカードサービス手数料という注意点があります。

「7,500ポイントがもらえるから」という理由だけで申し込むのではなく、DMMを利用する予定があるか、少なくとも年に一度程度はカードを利用できるかまで考えて判断するのがよいでしょう。

私なら、普段DMMを利用していて今回のハピタス条件を満たせるなら、この案件は利用します。

ハピタスではDMM JCBカード以外にも、クレジットカード発行、ネット銀行や証券口座の開設、ネットショッピング、動画配信サービスなど、普段利用しているサービスを経由するだけでポイントがもらえる案件があります。

私自身も、ハピタスで貯めたポイントを現金や各種ポイントなどへ交換して利用しています。

何かネットで申し込む前に「ハピタスに案件がないか」を確認する習慣をつけておくと、これまで取りこぼしていたポイントを拾える機会が増えてきます。

DMM JCBカードを作ろうと考えている方は、公式サイトへ直接申し込む前に、現在のハピタスのポイント数と獲得条件を確認してみてください。

ハピタスに新規登録をする➡︎

本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

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