
「au PAY カードを作ろう」と考えているなら、公式サイトからそのまま申し込む前に、ポイントサイトを確認しておきたいところです。
2026年9月25日時点では、ポイントサイト「ハピタス」のau PAY カード案件を経由して新規発行すると、7,000ポイント(7,000円相当)を獲得できます。
現在の7,000ポイントは9月29日までの増額表示です。
さらに、ハピタスでもらえるポイントとは別に、au PAY カード公式でも所定の条件を満たすことで最大3,000Pontaポイントの新規入会&利用特典が用意されています。
この記事のポイント
- au PAY カードは年会費永年無料
- 通常のカード利用は100円(税込)につき1Pontaポイント
- ハピタス経由の新規発行で7,000ポイント
- au PAY カード公式では最大3,000Pontaポイントの入会&利用特典
- ハピタスの7,000pt増額は9月29日までの予定
同じau PAY カードを作るのであれば、ハピタスを経由するかどうかで受け取れるポイントが変わります。
ただし、カードを先に申し込んでしまってから「ハピタスを通しておけばよかった」と気付いても、後からポイント対象にはできません。
この記事では、au PAY カードの特徴からハピタスの7,000ポイント獲得条件、申し込む際に間違えやすいポイントまで順番に確認していきます。
目次
au PAYカードはどんなクレジットカード
au PAY カードは、普段の買い物でPontaポイントを貯められる年会費無料のクレジットカードです。
「au」という名前が付いているためauユーザー向けのカードという印象がありますが、個人利用のau IDなど所定の入会条件を満たせば申し込めます。
もちろんクレジットカードなので、申し込めば必ず発行されるわけではなく所定の審査があります。
au PAYカードの概要

au PAY カードは、KDDIグループのauフィナンシャルサービス株式会社が発行するクレジットカードです。
現在は年会費永年無料なので、使わなかった年に年会費だけが発生するカードではありません。
通常のショッピングでは100円(税込)の利用につき1Pontaポイントが貯まり、基本還元率は1%です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込対象 | 個人利用のau IDを持つ満18歳以上で、本人または配偶者に定期収入がある方。学生は定期収入の有無にかかわらず申込可能 |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント | Pontaポイント |
| 基本還元率 | 1%(100円税込につき1ポイント) |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円(利用条件あり) |
| お買物あんしん保険 | 年間100万円まで |
カード番号などの情報を表面に大きく表示しないシンプルなデザインで、タッチ決済にも対応しています。
公式サイトの新規入会特典
2026年9月時点では、au PAY カードの新規入会&利用で合計最大3,000Pontaポイントがもらえる特典が実施されています。適用にはau PAY カードアプリへのログイン、キャンペーンメールの受信設定、支払口座の登録、対象となるカード利用など所定の条件があります。
この特典はハピタスの7,000ポイントとは別です。
ハピタスは「ハピタスを経由してカードを新規発行すること」に対するポイント、au PAY カード公式の特典はカード発行後に公式側が定める条件を達成することで受け取れるPontaポイントです。
公式特典については「カードを作れば3,000ポイントもらえる」と考えず、申し込む時点の条件まで確認しておきましょう。
au PAYカードを発行するメリット
au PAY カードには、次のようなメリットがあります。
au PAYカードのメリット
- 年会費が永年無料
- 100円(税込)のカード利用につき1Pontaポイント
- Pontaポイントを日常の支払いで貯められる
- 三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立に利用できる
- Pontaポイントをカード請求額へ利用できる
- 海外旅行保険やお買物あんしん保険が付帯する
私が分かりやすいメリットだと思うのは、年会費無料で通常還元率1%というところです。
例えば、通常ポイント加算の対象となる買い物で年間100万円利用した場合、単純計算なら10,000Pontaポイント。
特別なキャンペーンを追いかけなくても、スーパーやドラッグストア、ネットショッピングなど普段のカード決済をまとめるだけでPontaポイントを貯められます。
貯まったPontaポイントは、Ponta提携店などで使えるほか、1ポイント=1円相当としてau PAY カードの請求額へ充当することもできます。
一方、au PAY残高へのチャージについては、古い記事を参考にする際に注意してください。
通常のau PAY カードからau PAY残高へチャージしたからといって、チャージ額に一律1%の通常ポイントが付くわけではありません。
ただし、2026年7月からはau PAY カードでも「ポイントアップリワード(オートチャージ特典)」が始まっています。
au・UQ mobile・povo1.0の対象契約があり、所定の条件を満たした場合、au PAY カードからの対象オートチャージ額に対して最大1.5%のPontaポイントが還元されます。
さらにau PAY利用による通常ポイント0.5%を合わせると、最大2%還元です。
つまり「au PAY カードからチャージすれば誰でも1%」という以前の情報も、「チャージではポイントがまったく付かない」という説明も、現在の制度とは異なります。
対象回線やオートチャージなど条件がある特典なので、ここは自分が対象になるか確認して利用したいところです。
また、三菱UFJ eスマート証券ではau PAY カードを投資信託のクレカ積立に利用でき、通常のau PAY カードなら積立額に対して0.5%のPontaポイント還元があります。
Pontaポイントを普段から使う人なら、日常の買い物だけでなく資産形成にも活用できるカードです。
au PAYカード発行でハピタスポイントを獲得
au PAY カードをこれから新規発行する人に確認してほしいのが、ポイントサイト「ハピタス」です。
2026年9月25日時点では、ハピタスのau PAY カード案件を経由し、条件を満たしてカードが発行されると、7,000ポイント(7,000円相当)を獲得できます。
カード会社が実施している新規入会&利用特典とは別のポイントです。
au PAYカード発行でもらえるハピタスポイント

ハピタス経由でau PAY カードを新規発行すると、7,000ポイント(7,000円相当)を獲得できます。
現在の7,000ポイントは「情熱還元」として9月29日までの増額表示になっています。
ポイントサイトの還元額は頻繁に変わるので、この記事を公開したあとも7,000ポイントが続くとは限りません。
申し込む前に確認
この記事では2026年9月25日時点の7,000ポイントを掲載しています。実際に利用するときは、ハピタスの案件ページに表示されるポイント数、ポイント獲得条件、ポイント却下条件を確認してから申し込んでください。
現在のポイント獲得条件は、初めてau PAY カードを申し込み、カード発行が確認できた方です。
すでに家族カードを持っている場合でも、本人名義の本カードを初めて発行する場合は対象とされています。
案件自体の条件はそれほど複雑ではありませんが、申し込み方を間違えるとポイント対象外になるので注意してください。
ポイント獲得で注意すること
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル
- カード発行に至らなかった場合
- カード受取が確認できない場合
- au PAY ゴールドカードからau PAY カードへの切替申込み
- 家族カードのみの申込み
- ハピタスの対象ページ以外からの申込み
- au・UQ取扱店舗で申し込んだ場合
- au・UQ取扱店舗で本人確認後にハピタスから申し込んだ場合
- プライベートブラウズ経由の申込み
私なら、この案件ではポイント額そのものより「ハピタスから正しく申し込んだ記録を残すこと」を意識します。
せっかく7,000ポイントもらえる案件でも、ハピタスからau PAY カードのページへ移動した後に検索し直したり、別のキャンペーンページから申し込んだりしてしまうと意味がありません。
ハピタスの案件ページを開いたら、そのまま広告サイトへ進み、別サイトを挟まず申し込みを完了させるのが分かりやすい方法です。
また、プライベートブラウズ経由はハピタスが明確にポイント却下条件として記載しています。
ポイントを取り逃がさない申込手順
- ハピタスへ登録またはログインする
- 「au PAY カード」の案件ページを開く
- 7,000ポイントの表示を確認する
- ポイント獲得条件とポイント却下条件を読む
- ハピタスの広告からau PAY カード申込ページへ進む
- 途中で別サイトへ移動せず申し込みを完了する
- 発行されたカードを受け取る
申込前には、ポイント数と獲得条件が表示されたハピタスの画面をスクリーンショットで残しておくのがおすすめです。
カード会社から届く申込完了メールや郵便物も、ハピタスポイントが承認されるまでは保管しておきましょう。
また、ポイントについてau PAY カード側へ直接問い合わせるのはNGです。
ハピタスでは、ポイント付与について広告主へ直接問い合わせた場合はポイント対象外になると明記されています。
「判定中に反映されない」「否認になった」といった場合は、ハピタスのお問い合わせ窓口から確認してください。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★★ 5/5
年会費無料のクレジットカードを新規発行して7,000円相当。ハピタス側ではショッピング利用などの追加条件もないため、ポイント効率は高い案件です。
時間効率:★★★★☆ 4/5
必要なのはカード申込みと発行・受取が中心です。面談や取引などはありませんが、申込情報の入力や本人確認など通常のカード申込み作業は必要です。
達成しやすさ:★★★★☆ 4/5
初めてau PAY カードを申し込み、カードが発行されれば条件達成となる比較的分かりやすい案件です。ただし、クレジットカードなので審査があります。
失敗リスク:★★★☆☆ 3/5
店舗申込み、ゴールドカードからの切替、別ページからの申込み、プライベートブラウズなど対象外条件があります。難しい案件ではありませんが、申込経路には注意が必要です。
金銭負担:★★★★★ 5/5
au PAY カードは年会費永年無料で、7,000ポイント獲得のための利用額条件もありません。
獲得スピード:★★★☆☆ 3/5
現在確認できるハピタスの案件ページでは、ポイント承認までの期間を明確に確認できなかったため、中立の3点としました。
総合:24/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:7,000円相当
実作業時間:算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:0円
必要資金:0円
ため蔵判定:やる
au PAY カードをまだ持っておらず、もともと発行する予定なら私ならハピタスを経由します。年会費無料で、ハピタス側にはカード利用額などの追加条件もなく7,000ポイントを狙えるためです。ただし、カードそのものが必要ない人がポイントだけを目的に無理に作る必要はありません。
今回の案件は「au PAY カードが欲しい人」にとって使いやすい案件です。
逆に、カードを使う予定がなく、7,000ポイントだけを理由に新しいクレジットカードを増やそうとしている人には積極的には勧めません。
カードを作る予定があるなら、公式サイトへ直接申し込む前にハピタスを経由する。
この使い方なら無理がありません。
au PAYカード発行でハピタスポイントがもらえる仕組み
「カードを作るだけで7,000円相当もらえる」と聞くと、少し怪しく感じる人もいると思います。
ハピタスでポイントがもらえるのは、広告主が新規顧客を獲得するために広告費を支払い、その一部が利用者へポイントとして還元される仕組みだからです。
ハピタスポイントがもらえる仕組み

- 広告主がハピタスへ広告掲載を依頼する
- ハピタスがサイト内に広告を掲載する
- 会員がハピタス経由でカード発行などの条件を達成する
- 広告主からハピタスへ成果に応じた広告費が支払われる
- 広告費の一部がハピタスポイントとして会員へ還元される
今回のau PAY カードも、この成果報酬型広告の仕組みを利用した案件です。
ハピタス経由の申込みからカード発行まで条件を満たすことで広告成果となり、その報酬の一部が利用者へポイントとして還元されます。
7,000ポイントを受け取ったからといって、後からその7,000円を請求されるような仕組みではありません。
その代わり、広告成果として正しく計測されるための条件を守る必要があります。
ポイントサイト「ハピタス」とは

- クレジットカード発行や証券口座開設などでポイントを貯められる
- ネットショッピングや旅行予約などでも利用できる
- 1ポイント=1円相当で分かりやすい
- 現金、電子マネー、ギフト券などへ交換できる
ハピタスには、クレジットカード発行だけでなく、ネットショッピング、旅行予約、銀行や証券口座の開設、各種サービスへの申込みなど多くの案件が掲載されています。
普段使うサービスが掲載されていれば、広告を経由するだけでハピタスポイントを貯められるのが特徴です。
まとめ
今回は、au PAY カードの特徴と、ハピタスを経由して新規発行することで7,000ポイントを獲得する方法を紹介しました。
今日のポイント
- au PAY カードは年会費永年無料
- カード利用100円(税込)につき1Pontaポイント
- 対象回線契約者には条件付きのオートチャージ特典がある
- ハピタス経由の新規カード発行で7,000ポイント
- 7,000ポイントへの増額は9月29日までの予定
- 公式では最大3,000Pontaポイントの新規入会&利用特典
au PAY カードは、年会費をかけずに通常1%のPontaポイントを貯められるカードです。
Pontaポイントを普段から利用している人はもちろん、年会費無料で基本還元率1%のカードを探している人にも候補になります。
そして、これから発行するのであれば覚えておきたいのが、「カードを申し込む前にハピタスを確認する」ということです。
2026年9月25日時点なら、条件を満たしてau PAY カードを新規発行すると7,000ポイント。
公式サイトから先に申し込んだあとで、ハピタス経由へ変更することはできません。
申込みはこの順番
- ハピタスへ登録またはログイン
- 「au PAY カード」の案件を開く
- 7,000ポイントと獲得条件を確認
- ポイント却下条件も確認する
- ハピタスの広告を経由して申し込む
- カードを確実に受け取る
ハピタスにはau PAY カード以外にも、クレジットカードや証券口座、銀行口座、ネットショッピングなどさまざまな広告があります。
私自身、こうした案件では「ポイントが高いから申し込む」のではなく、「もともと使う予定のサービスなら、ポイントサイトを通して取りこぼさない」という考え方が一番いいと思っています。
au PAY カードをこれから作る予定があり、今回の条件を満たせるなら、7,000ポイントを受け取れるハピタス経由は利用する価値があります。
逆にカードそのものが不要なら、7,000ポイントだけを目的に無理に発行する必要はありません。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
