
dカードGOLDをこれから発行しようと考えている方は、公式サイトからそのまま申し込む前に、ハピタスの掲載状況を確認しておきたいところです。
現在、ポイントサイト「ハピタス」では、dカードGOLDの新規発行がかなり高い還元になっています。
この記事の結論
2026年10月31日まで、ハピタスを経由してdカードGOLDを新規発行し、条件を満たすと27,000円相当のハピタスポイントを獲得できます。公式サイトへ直接申し込んだ場合、この27,000ポイントは受け取れません。
年会費11,000円(税込)のカード発行で27,000円相当ですから、数字だけを見るとなかなかインパクトがあります。
ただ、ここで私が強調したいのは、
「27,000ポイントもらえるから、dカードGOLDを作った方がいい」
という話ではありません。
dカードGOLDは、保有している限り原則として毎年11,000円(税込)の年会費が必要です。
ハピタスの27,000ポイントは新規発行時に受け取れる一度限りのものですが、カードを継続すれば年会費は翌年以降も発生します。
ですから、
「dカードGOLDそのものを使いたい人が、発行するならハピタスも経由する」
という考え方が一番しっくりきます。
対象となるドコモ料金のポイント還元、dカードケータイ補償、空港ラウンジなどを利用するつもりで、もともとdカードGOLDを検討していた方なら、27,000ポイントを受け取れる今回の案件はかなり魅力的です。
反対に、カードを使う予定がなく「27,000ポイントだけ欲しい」という理由なら、年会費まで含めて考えた方がいいでしょう。
今回はdカードGOLDの特徴を確認したうえで、ハピタス経由で27,000円相当を獲得する条件、ポイントを取りこぼしやすい点、そして実際にこの案件をやる価値があるのかまで整理していきます。
目次
dカードGOLDの基本情報と特徴
ポイントサイトの還元額を見る前に、dカードGOLDそのものが自分に必要なカードなのかを確認しておきましょう。
27,000ポイントは今回の新規発行でもらえる一度限りのポイントです。
一方、dカードGOLDを2年目以降も持ち続けるのであれば、年会費11,000円(税込)は毎年かかります。
「27,000ポイントもらえる」という入口だけではなく、翌年以降も持つ価値があるかまで考えることが大切です。
dカードGOLDの概要

dカードGOLDは、NTTドコモが提供するゴールドカードです。
年会費は11,000円(税込)。
年会費無料の一般dカードとは違い、対象となるドコモ料金のポイント還元、dカードケータイ補償、国内・ハワイの主要空港ラウンジなど、GOLD会員向けのサービスが用意されています。
通常のショッピングでは、100円(税込)の利用につき1ポイントのdポイントが貯まります。
ドコモユーザーが気になるのは、やはり対象となる携帯電話料金やドコモ光料金への10%ポイント還元ではないでしょうか。
対象料金については、1,000円(税抜)ごとに100ポイントが貯まります。
ただし、単にdカードGOLDを持っているだけですべてのドコモ料金が10%還元されるわけではありません。
dカードGOLDの「ご利用携帯電話番号」として対象回線を登録し、対象となるドコモ料金の支払い方法をdカードGOLDに設定する必要があります。
さらに、料金プランや端末代金などには対象外があります。
「ドコモユーザーなら自動的に10%」と覚えてしまうと、想定していたポイント数と違ってくる可能性があります。
dカードGOLDの基本情報
dカードGOLDの主な基本情報をまとめました。
| 申込対象 | 満18歳以上(高校生を除く)で安定した継続収入がある方 個人名義であること 本人名義の口座を支払口座として設定できること その他所定の条件を満たすこと |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降は1枚につき1,100円(税込) |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| ポイント制度 | dポイント |
| 通常ショッピング | 100円(税込)につき1ポイント |
| 対象ドコモ料金 | 1,000円(税抜)ごとに100ポイント |
| 電子マネー | iD |
家族カードは1枚目を無料で発行できます。
夫婦でdカードGOLDを使う場合、2人とも本会員として11,000円ずつ年会費を負担するのではなく、1人を本会員、もう1人を家族会員にする方法もあります。
dカードGOLDの家族カードでも、対象となるドコモ料金の10%還元を利用できますが、家族カードごとに「ご利用携帯電話番号」の登録が必要です。
つまり、家族分を一括請求しているからといって、本会員カード1枚に家族全員の回線が自動的に10%還元されるわけではありません。
貯まるポイントはdポイント。
dポイント加盟店やd払いなどでも利用できるので、ポイントの使い道は比較的見つけやすいと思います。
一方で、避けて通れないのが年会費です。
カードの特典をほとんど使わなくても11,000円(税込)は必要です。
「ゴールドカードだから何となく欲しい」という程度なら、年会費無料のdカードと比べてから決めても遅くありません。
覚えておきたいポイント
ハピタスの27,000ポイントは新規発行時の一度限りですが、年会費11,000円(税込)はカードを保有する限り毎年発生します。今回もらえるポイントだけではなく、2年目以降もカードを持つ理由があるかまで確認しておきましょう。
dカードGOLDのメリット

dカードGOLDの主なメリットは次のとおりです。
dカードGOLDの主なメリット
- 対象となるドコモの携帯料金・ドコモ光料金が10%ポイント還元
- dカードケータイ補償が購入から3年間、年間最大12万円
- 通常の買い物でも100円(税込)につき1ポイント貯まる
- 家族カードを1枚無料で発行できる
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できる
- 年間100万円(税込)以上の利用で最大10,000円相当の年間利用額特典がある
ドコモユーザーにとって分かりやすいメリットは、対象となるドコモ料金への10%ポイント還元です。
対象となる料金について、1,000円(税抜)ごとに100ポイントが貯まります。
たとえば還元対象になる料金が毎月8,280円(税抜)だった場合、1,000円単位で計算されるので毎月800ポイント。
1年間同じ金額なら、
800ポイント×12か月=9,600ポイント
となります。
年会費11,000円(税込)と比較すると、カードを持つか判断するうえでかなり大きな部分を占めます。
ただ、この10%還元には条件があります。
10%還元はドコモ料金すべてが対象ではありません
- dカードGOLDの「ご利用携帯電話番号」として対象回線を登録する必要があります
- 対象となるドコモ料金の支払い方法をdカードGOLDに設定する必要があります
- ドコモ mini、irumo、ahamoの携帯電話料金は10%還元の対象外です
- ahamo光、端末代金、事務手数料などにも対象外があります
家族カードで10%還元を受ける場合も、家族カード側で別途「ご利用携帯電話番号」の登録が必要です。
「ドコモへ毎月1万円払っているから、毎月1,000ポイントもらえる」
と単純に考えるのではなく、そのうちいくらが実際に還元対象になるのかを確認した方がいいでしょう。
もう一つ、スマートフォンを長く使う方にとって魅力があるのが「dカードケータイ補償」です。
dカードGOLDでは、対象となる携帯電話の購入日から3年間、紛失・盗難・修理不能など所定の条件を満たした場合に、年間最大12万円まで補償されます。
現在は年間補償限度額の範囲で年2回まで利用でき、1事故につき15,000円の自己負担があります。
ただし、
「スマートフォンが壊れれば12万円もらえる」
というサービスではありません。
事故内容や対象端末、新しい端末の購入など、補償を受けるための条件があります。
ケータイ補償を目的の一つとしてカードを選ぶなら、実際にどんな場合に補償されるのかまで確認しておく方が安心です。
年間利用額特典もあります。
前年の対象となる買い物額が100万円(税込)以上になると、最大10,000円相当の特典を受け取れます。
ただし、交換先によっては10,000円を下回る価値のクーポンになる場合があります。
ですから、
「年間100万円使えば、年会費11,000円がほぼそのまま戻ってくる」
と単純には考えない方がいいでしょう。
ドコモ料金の還元、年間利用額特典、ケータイ補償、空港ラウンジなど、自分が実際に利用できる特典を合わせて判断するのが現実的です。
dカードGOLD発行でハピタスポイント獲得
dカードGOLDを発行すると決めた方にとって、ここからが今回の記事で最も重要な部分です。
2026年10月現在、ハピタスではdカードGOLDの新規発行が高額ポイント案件になっています。
公式サイトへ直接進む前に、ハピタスの広告ページを確認しておきましょう。
ハピタス側の条件を満たせば、カード会社側で実施されているキャンペーンとは別にハピタスポイントを獲得できます。
dカードGOLD発行でもらえるハピタスポイント

2026年10月31日まで、ハピタスを経由してdカードGOLDを新規発行すると27,000ポイントを獲得できます。
ハピタスは1ポイント=1円相当なので、
27,000ポイント=27,000円相当
です。
9月時点では22,000ポイントでしたから、今回はさらに5,000ポイント上乗せされています。
年会費11,000円(税込)のカードに対してハピタス側だけで27,000円相当ですから、もともと発行するつもりだった方にはかなり大きな還元です。
ただし、
「ハピタスを経由して申し込めば27,000ポイント確定」ではありません。
決められた条件を満たす必要があります。
ハピタスのポイント獲得条件
- 新規カード発行を完了すること
- VisaまたはMastercardブランドが対象
- 初めてdカードGOLDへ申し込む方が対象
- アップグレードではなく新規カード発行であること
- 申込後45日以内に入会を完了すること
- 本人確認書類の提出など、必要な手続きをすべて完了すること
カードの申込画面まで進んだだけでは条件達成にはなりません。
審査を通過し、本人確認など必要な手続きを済ませ、申込後45日以内に入会まで完了する必要があります。
一方、今回のハピタス側の条件には「カード発行後○万円利用」といった利用額の指定はありません。
高額案件としては、この点は分かりやすいですね。
ドコモ回線を持っていない方も、dアカウントを発行したうえで新規カード発行条件を満たせば対象です。
反対に、現在通常のdカードを持っていて、dカードGOLDへ変更する「アップグレード」は今回の新規発行案件では対象になりません。
主な対象外条件も確認しておきます。
主なポイント対象外条件
- dカードGOLDへのアップグレード
- 過去に対象券種を発行したことがある場合
- 家族カードの新規申込
- 同一ユーザーによる2回目以降の申込
- DCMX GOLDからdカードGOLDへの切り替え
- 過去にDCMX GOLDを保有していた場合
- dカードGOLDまたはDCMX GOLDを現在保有している場合
- dカードGOLDの家族会員カードを現在所有している場合
- オンライン入会以外から申し込んだ場合
- dカード PLATINUMからdカードGOLDへの切り替え
- 申込後45日以内に入会が完了しなかった場合
- 審査未通過、キャンセル、不備などでカード発行に至らなかった場合
特に注意しておきたいのが、
「初めてdカードGOLDへ申し込む方」
という条件です。
現在dカードGOLDを持っていなくても、過去にdカードGOLDやDCMX GOLDを持っていた方は対象外です。
「今は持っていないから新規扱いになる」と考えないようにしてください。
家族カードについては少し条件が異なります。
通常のdカードの家族会員カードを過去を含めて所有していた方でも、家族会員を退会したあと、本会員として改めてdカードGOLDへ申し込んだ場合は対象になる旨がハピタスに記載されています。
対象になるか判断しにくい場合は、申込後ではなく広告を利用する前に条件を確認しておきましょう。
そして、この案件では問い合わせ先にも注意が必要です。
ハピタスポイントについてNTTドコモやdカードへ直接問い合わせると、いかなる理由でもポイント対象外になります。
ポイントについて確認したい場合は、広告主ではなく必ずハピタスへ問い合わせてください。
さらに、通帳記載漏れについては広告利用日から55日以内が問い合わせ期限になっています。
ポイント反映までの目安
- 通帳記載の目安:1日以内
- 判定までの期間:カード受取後、約30日~90日
- 通帳記載漏れの問い合わせ期限:広告利用日から55日以内
dカードGOLDの発行手順
ハピタスのdカードGOLD広告へアクセス → 「ポイントを貯める」から広告主サイトへ移動 → dアカウントでログイン → 申込内容を入力 → 入力内容を確認 → 申込完了 → 必要な本人確認などの手続き → 審査 → カード発行・入会完了
ポイントサイト案件では、広告を正しく経由した記録も重要です。
私はこうした案件を利用するとき、ハピタスの「ポイントを貯める」を押したあとは、途中でほかのポイントサイトや広告リンクを開かず、そのまま申込を完了するようにしています。
余計な操作を増やさない方が分かりやすいからです。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★★(5/5)
新規カード発行で27,000円相当はかなり高い水準です。年会費11,000円(税込)があることを考慮しても、もともとカードを発行する予定だった方には大きな還元です。
時間効率:★★★★☆(4/5)
ハピタス側にはカード利用額などの追加条件がなく、利用者自身が行う作業はオンライン申込と本人確認が中心です。ただし、審査やカード受取までを含めた正確な作業時間は判断できません。
達成しやすさ:★★★★☆(4/5)
新規発行と45日以内の入会完了が主な条件で、発行後の決済条件はありません。ただしクレジットカードなので審査があります。
失敗リスク:★★★☆☆(3/5)
アップグレード、過去のdカードGOLD・DCMX GOLD保有歴、家族カードなど対象外条件が比較的多い案件です。ポイントについて広告主へ直接問い合わせると対象外になる点も注意が必要です。
金銭負担:★★☆☆☆(2/5)
ハピタスの条件達成だけを目的とした商品購入や利用額指定はありませんが、dカードGOLDには年会費11,000円(税込)がかかります。カードの特典をほとんど使わない方には無視できない負担です。
獲得スピード:★★★☆☆(3/5)
判定までの目安はカード受取後約30日~90日。短期間でポイントが確定する案件ではありません。
総合:21/30点
ランク:Bランク「内容を確認して判断」
獲得ポイント:27,000円相当
実作業時間:合理的な根拠を確認できないため設定せず
実質時給:算出せず
必要経費:年会費11,000円(税込)
必要資金:ハピタスのポイント獲得条件上、カード利用額の指定なし
ため蔵判定:条件次第
27,000ポイントは非常に魅力的ですが、ポイントだけを目的に年会費11,000円のカードを作る案件とは考えていません。ドコモ料金の還元やケータイ補償など、dカードGOLDそのものを使う予定があるなら、私なら27,000ポイントが設定されているハピタス経由を選びます。
27,000ポイントという数字だけを見れば、もっと高い評価を付けたくなる案件です。
それでもSランクやAランクにはしていません。
理由は、ポイントを受け取ったあとも年会費11,000円(税込)が続くカードだからです。
反対に、すでにdカードGOLDを発行すると決めている方なら話は変わります。
ハピタス側の条件を満たすために追加で商品を買ったり、カードを○万円使ったりする必要がないので、同じカードを発行するなら利用価値はかなり高くなります。
「dカードGOLDを持つ価値があるか」と「ハピタスを経由する価値があるか」は分けて考える。
私はこの見方が一番分かりやすいと思っています。
dカードGOLD発行でハピタスポイントがもらえる仕組み
初めてポイントサイトを利用する方なら、
「カードを発行するだけで27,000円相当ももらえるなんて怪しくない?」
と感じるかもしれません。
私もポイントサイトを知らなければ、この金額を見て疑問に感じると思います。
ただ、ポイントがもらえる仕組み自体はそれほど複雑ではありません。
ハピタスでポイントがもらえる仕組み

- 広告主がハピタスへ広告を掲載する
- ハピタス利用者が広告を経由して申込や購入をする
- 広告主が成果条件を満たしていることを確認する
- 成果に応じた広告費が支払われる
- 広告費の一部がハピタスポイントとして利用者へ還元される
今回なら、ハピタスに掲載されているdカードGOLDの広告を経由し、条件どおり新規カード発行を完了することで成果になります。
その広告収益の一部がハピタスポイントとして利用者へ還元される仕組みです。
ハピタスを経由したからといって、あとから27,000円を請求されるようなものではありません。
ただし、広告利用が正常に記録されなかった場合や、ポイント獲得条件を満たしていなかった場合にはポイントが付かないことがあります。
27,000ポイントともなると、取りこぼしたときの金額も大きいので、申込前の確認はしておきましょう。
申込前にここだけは確認
申込直前の最終確認
- 広告ページの表示が27,000ポイントになっているか
- 自分が「初めてdカードGOLDへ申し込む方」に該当するか
- 通常のdカードからのアップグレードではないか
- 過去にdカードGOLDやDCMX GOLDを保有していないか
- 申込後45日以内に入会完了できるか
- ポイントについて広告主へ直接問い合わせないことを理解しているか
ハピタスのポイント数はずっと同じではありません。
実際、この案件も9月の22,000ポイントから、10月は27,000ポイントへ増額されています。
逆に、キャンペーン終了後にポイント数が下がる可能性もあります。
この記事に27,000ポイントと書いてあるから大丈夫、とそのまま進むのではなく、最後は必ずハピタスの広告ページを確認してください。
「ポイントを貯める」を押す直前に、
ポイント数・ポイント獲得条件・ポイント対象外条件
の3つを見るのが基本です。
ハピタスでは、dカードGOLDのようなクレジットカードだけではなく、ネットショッピング、旅行予約、銀行口座、証券口座、動画配信サービスなどでもポイントを貯めることができます。
まだハピタスを使っていない方なら、今回のdカードGOLDをきっかけに新規登録するのも一つの方法です。
2026年10月の紹介キャンペーンでは、紹介経由で新規登録し、すべての条件を満たすと最大2,300ポイントを獲得できます。
ただし、ハピタスへ登録しただけで2,300ポイントがもらえるわけではありません。
主な内容は、
・新規登録とメールアドレス認証後、3日間連続ログインで100ポイント
・広告利用で合計3,000ポイント以上が有効判定になると1,000ポイント
・合計5,000ポイント以上まで到達すると、さらに400ポイント
・新規登録者向けキャンペーンで最大500ポイント
・iOS限定の「ハピタススマート」設定で300ポイント
となっています。
dカードGOLDは今回27,000ポイントの案件なので、ハピタスへ新規登録したあとに高額案件を利用したい方とは相性がいい案件です。
ハピタスをまだ使っていない方へ
ハピタスは今回のdカードGOLDだけで終わるサービスではありません。ネットショッピングや旅行予約などでも対象広告があるので、何か申し込む前にハピタスを確認する習慣を付けておくとポイントを取りこぼしにくくなります。まだ登録していない方は、10月の紹介キャンペーンの条件も確認してから始めてみてください。
まとめ
今回は、dカードGOLDの特徴と、ハピタスを経由して新規発行する方法を紹介しました。
2026年10月はハピタスのポイントが27,000ポイントまで上がっており、dカードGOLDをもともと発行しようと考えていた方にとっては、かなり大きな還元です。
今日のポイント
- dカードGOLDの年会費は11,000円(税込)
- 対象となるドコモ料金は1,000円(税抜)ごとに100ポイント
- 10%還元には利用携帯電話番号の登録やdカードGOLDでの支払設定などの条件がある
- dカードケータイ補償は購入から3年間、年間最大12万円
- 2026年10月31日までハピタス経由の新規発行で27,000円相当
- 申込後45日以内に本人確認などを含めて入会を完了する必要がある
- 通常dカードからのアップグレードはハピタスのポイント対象外
dカードGOLDは、27,000ポイントという数字だけを見て、すべての人に勧められるクレジットカードではありません。
毎年11,000円(税込)の年会費が必要なので、対象となるドコモ料金が少なく、ケータイ補償や空港ラウンジ、年間利用額特典などもほとんど使わないのであれば、年会費無料のカードの方が自分に合っている可能性があります。
逆に、
・対象となるドコモ料金が多い
・dカードGOLDを普段から使う予定がある
・dカードケータイ補償に価値を感じる
・空港ラウンジなどGOLD会員向け特典を利用する
といった方なら、年会費11,000円(税込)を払って保有するメリットも見つけやすくなります。
そのうえで、
「自分にはdカードGOLDが必要だから発行する」
と決めたのであれば、公式サイトからそのまま申し込む前にハピタスを確認してください。
現在はdカードGOLDの新規発行で27,000ポイント。2026年10月31日までの高還元案件です。
ハピタス側の27,000ポイントを受け取るために、別の商品を購入したり、カードで一定金額以上を利用したりする条件はありません。
ハピタスから広告主サイトへ移動し、決められた条件どおり新規カード発行を完了する。
同じdカードGOLDを発行するのであれば、私ならこの一手間を入れてハピタスポイントも受け取る方法を選びます。
ただし、ハピタスのポイント数や獲得条件は変更されることがあります。
申込前には必ず広告ページを開き、
「現在のポイント数」「ポイント獲得条件」「ポイント対象外条件」
を確認してから手続きを始めてください。
そして、ハピタスの使い道は今回のdカードGOLDだけではありません。
ハピタスでは、クレジットカードの発行をはじめ、ネット証券やネット銀行の口座開設、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、さまざまな広告やサービスを利用することでハピタスポイントを貯めることができます。
普段なら公式サイトからそのまま申し込んでいたサービスでも、先にハピタスを確認して対象広告があれば、同じ申込や買い物でポイントを上乗せできるのがポイントサイトを利用する大きなメリットです。
貯まったポイントは、そのままにしておくのではなく、自分が普段使う交換先へ移して活用できます。
私もポイントサイトでもらったポイントは、現金への交換だけでなく、マイルや電子マネーなど自分が使いやすい形に交換しながらポイ活を続けています。
一つ一つの案件を見ると数百円、数千円ということもありますが、クレジットカードや銀行・証券口座などの高額案件、普段のネットショッピングなどを組み合わせていくと、年間ではかなり大きな差になります。
今回のdカードGOLDもその一つです。
「どうせ同じサービスを利用するなら、ポイントサイトを経由して取りこぼしを減らす」
という考え方を覚えておくと、無理に買い物を増やさなくてもポイ活を続けやすくなります。
まだハピタスを利用していない方は、今回のdカードGOLDをきっかけに新規登録し、dポイントとハピタスポイントの両方を貯めるポイ活を始めてみてはいかがでしょうか。
今回だけで終わらず、今後ネットショッピングや旅行予約、各種サービスへ申し込むときにも、
「公式サイトへ行く前に、まずハピタスを確認する」
という習慣を付けておくと、知らないまま取りこぼしていたポイントを減らせます。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
