
楽天カードを初めて発行するなら、楽天カード公式サイトへ直接申し込む前にモッピーを確認しておきたいところです。
現在モッピーでは、「楽天カード」の新規カード発行で通常10,000ポイントにチャレンジボーナス600ポイントが加わり、合計10,600円相当のモッピーポイントを獲得できます。
さらに楽天カード側でも、2026年9月28日(月)午前10時まで、新規入会と所定の利用条件達成で10,000ポイントを進呈するキャンペーンを実施しています。
モッピー:10,600ポイント
楽天カード公式:10,000ポイント
合計最大20,600円相当
年会費永年無料の楽天カードを発行するだけでも使い道はありますが、同じカードを作るなら、ポイントサイトを経由するかどうかで最初にもらえるポイントには大きな差が出ます。
ただし、最大20,600円相当が無条件でもらえるわけではありません。
モッピーと楽天カード公式キャンペーンでは、それぞれ条件が違います。特にモッピーには「広告クリックから24時間以内」「カード受け取り必須」「同一ブラウザ」といった条件があるため、ポイント数だけを見て申し込むのは避けたいところです。
本記事では、楽天カードそのものの特徴に加えて、モッピー経由で申し込む場合のポイント獲得条件、対象外条件、注意点まで分かりやすく整理します。
目次
楽天カードの基本情報と特徴
楽天カードがどのようなクレジットカードなのか、基本情報と普段使いするうえで知っておきたい特徴から確認します。
楽天カードの概要

楽天カードは、楽天グループの金融サービスを担う楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードです。
通常の楽天カードは年会費永年無料で、Visa、Mastercard、JCB、American Expressの4つの国際ブランドから選択できます。
現在は4ブランドすべてがタッチ決済に対応しているので、対応店舗ならカードを決済端末にかざして支払えます。
カード発行枚数は2026年6月末時点で3,431万枚、2025年度のショッピング取扱高は26.5兆円となっています。
また、2024年度の国内クレジットカード発行元によるショッピング取扱高では、自社発行ベースで国内No.1とされています。
2026年度日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種でも15回目の第1位を獲得しています。
カード発行枚数:3,431万枚(2026年6月末時点)
2025年度ショッピング取扱高:26.5兆円
国内ショッピング取扱高:No.1(自社発行ベース・2024年度実績をもとにした調査)
もちろん、利用者が多ければ誰にとっても一番良いカードというわけではありません。
ただ、年会費無料のカードとして非常に大きな利用規模を持っていることは、カード選びをするときの一つの判断材料になるでしょう。
楽天カードの基本情報
楽天カードの主な基本情報は次のとおりです。
| 申込資格 | 18歳以上の方(高校生を除く) |
| 年会費 | 永年無料 |
| 家族カード | 無料 |
| 発行数 | 3,431万枚(2026年6月末時点) |
| 国際ブランド | Visa JCB Mastercard American Express |
| ポイント制度 | 楽天ポイント |
| 基本ポイント還元率 | 1%(100円につき1ポイント) |
楽天カードの分かりやすいメリットは、年会費が永年無料でありながら、通常のカード利用で100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まることです。
一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる利用先はありますが、日常の買い物を楽天カードへまとめれば楽天ポイントを貯めやすくなります。
楽天市場では、通常購入分に加えて楽天カード利用によるポイント特典もあるため、楽天市場をよく利用する人ほど楽天カードとの相性は良くなります。
反対に、楽天市場や楽天ポイントをほとんど利用しないのであれば、ポイント還元率だけでなく、普段利用する店舗やサービスに合うカードと比較してから決めても遅くありません。
楽天カードのメリット

楽天カードには、次のようなメリットがあります。
① 年会費が永年無料
② 通常のカード利用で100円につき1ポイント貯まる
③ 楽天市場では楽天カード利用によるポイント特典がある
④ 貯めた楽天ポイントを楽天グループや対象店舗などで利用できる
⑤ Visa・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランドすべてがタッチ決済に対応
現在は、楽天カード公式サイトで新規入会&1回利用によって10,000ポイントを獲得できるキャンペーンが行われています。
内訳は、新規入会特典2,000ポイントとカード利用特典8,000ポイントです。
ただし、10,000ポイントすべてが「カードを発行しただけ」でもらえるわけではありません。
新規入会特典2,000ポイントは楽天e-NAVIへの初回登録後に進呈されますが、カード利用特典8,000ポイントについては、対象期間中のカードショッピング1回以上の利用や、期限までの口座振替設定など所定の条件があります。
さらに、カード利用特典8,000ポイントのうち6,000ポイントは期間限定ポイントです。
新規入会特典:2,000ポイント
カード利用特典:8,000ポイント
カード利用特典にはカードショッピングや口座振替設定などの条件があります。キャンペーンページで条件と期限を確認してから利用してください。
カード自体は年会費がかからないため、保有しているだけで毎年コストが発生するカードではありません。
私はポイント案件を見るとき、入会特典の大きさだけでなく「キャンペーン終了後もそのカードを使うか」を見るようにしています。
楽天市場や楽天ペイなどを日常的に使う人なら、キャンペーンだけで終わらず、その後も楽天ポイントを貯めるカードとして使いやすいでしょう。
一方で、楽天のサービスをほとんど利用しない人なら、今回の20,600円相当に引かれて急いで作る必要はありません。
楽天ポイントの利用方法

楽天カードの利用で貯まるのは「楽天ポイント」です。
楽天市場をはじめとした楽天グループのサービスだけでなく、楽天ポイントカードの対象店舗や楽天ペイなどでも利用できます。
貯めたポイントを普段の買い物へ戻しやすいことは、楽天ポイントの使いやすさの一つです。
楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあります。
通常ポイントの有効期間は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間で、その期間内に新たに通常ポイントを獲得すると有効期限が延長されます。
一方、期間限定ポイントにはキャンペーンごとに個別の有効期限が設定されています。
今回の楽天カード公式キャンペーンでも期間限定ポイントが含まれます。楽天PointClubなどで有効期限を確認し、失効する前に使うようにしましょう。
私は楽天市場で買い物をする機会が多いため、期間限定ポイントも普段の買い物などで使っています。
また、通常ポイントには買い物以外の使い道もあります。
楽天証券では、利用可能な楽天ポイントを1ポイント=1円として投資信託などのポイント投資に利用できます。
ただし、期間限定ポイントや他ポイントから交換した楽天ポイントなど、ポイント投資に使えないポイントもあります。
私自身も楽天から受け取った通常ポイントを投資信託の購入に使っており、これまでのポイント投資額は15万円を超えています。
買い物に使うだけでなく、自分に合った使い道を選べるのは楽天ポイントの便利なところです。
楽天カード発行でモッピーポイント獲得
楽天カードを新しく発行する予定なら、楽天カード公式サイトへ直接アクセスする前に確認しておきたいのがポイントサイトです。
「モッピー」に掲載されている楽天カード広告を経由して申し込むことで、楽天カード側の入会特典とは別にモッピーポイントを獲得できます。
楽天カード発行でもらえるモッピーポイント

現在のモッピー「楽天カード」案件では、通常ポイント10,000ポイントとチャレンジボーナス600ポイントを合わせて合計10,600ポイントを獲得できます。
モッピーは1ポイント=1円相当なので、10,600円相当です。
通常ポイント:10,000P
チャレンジボーナス:600P
合計:10,600P
ポイント獲得条件は、楽天カードまたは楽天PINKカードを初めて申し込み、カードが発行され、実際にカードを受け取ることです。
さらに広告クリックから24時間以内に申し込む必要があります。
元記事では「Visaブランド以外のお申込みは対象外」となっていましたが、現在のモッピー案件にはその条件は記載されていません。
一方、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カードアカデミーなどは成果対象外です。
・成果対象は楽天カード・楽天PINKカード
・初めて対象カードへ申し込む人が対象
・広告クリックから24時間以内に申し込む
・モッピーから移動したページからそのまま申し込む
・カード発行だけでなく受け取りまで必要
・申込みから90日以内に発行される必要がある
・広告クリックからポイント獲得まで同一ブラウザで進める
・入会後90日以内の退会・カード切り替えは対象外
特に注意したいのが、過去の申込履歴です。
現在楽天カードを持っていなくても、過去に楽天カード株式会社が発行する対象カードへ申し込んだ履歴がある場合は対象外となります。
「以前は持っていたけれど解約したから、もう一度新規扱いになるだろう」と判断して申し込まないよう注意してください。
また、iPhoneから利用する場合、モッピーではSafariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFFにして利用するよう案内しています。
広告ブロック機能が有効になっている場合も、正常にポイントを獲得できない可能性があるため、申込み前に無効になっているか確認しておきましょう。
ポイントサイト案件では、モッピーの広告をクリックしてから途中で検索し直したり、別ブラウザを開いたりせず、そのまま申込み完了まで進めるのが基本です。
・モッピーの案件条件画面
・広告を利用した日時
・楽天カード申込受付ID
・申込み完了画面
・楽天カードから届いたメールや郵便物
モッピーでは、問い合わせ時にカード申込受付IDと申込日時が必要になるため、申込み完了画面に表示される受付IDは必ず控えるよう案内しています。
もう一つ重要なのが問い合わせ先です。
モッピーポイントについて楽天カード側へ直接問い合わせることは禁止されており、直接問い合わせた場合はポイント付与対象外になると明記されています。
ポイント通帳へ反映されないなどの問題があった場合は、楽天カードではなくモッピーへ問い合わせてください。
予定反映は30分程度、確定反映は1カ月程度が目安です。
案件ページには「最短10日程度でモッピーポイントGET」と表示されていますが、確定時期は保証されたものではないため、「必ず10日でもらえる」と考えない方がよいでしょう。
ここまで条件を見ると、「10,600ポイントだから簡単な高額案件」とだけ評価するのは少し違うと感じます。
金銭的な負担はほとんどありませんが、ポイントを取り逃さないために確認しておく項目はそれなりにあります。
ポイント効率:★★★★★
時間効率:★★★★☆
達成しやすさ:★★★★☆
失敗リスク:★★★☆☆
金銭負担:★★★★★
獲得スピード:★★★★☆
総合:25/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:モッピー10,600円相当
楽天カード公式キャンペーンを含めると最大20,600円相当
実作業時間:公式情報から合理的に特定できないため算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:年会費0円
※楽天カード公式10,000ポイントの獲得には所定のカード利用条件があります。
必要資金:特定の預入金・入金条件なし
ため蔵判定:やる
10,600円相当という金額だけを見ると飛びつきたくなる案件ですが、私はポイント数より先に「過去の申込履歴」「24時間以内」「同一ブラウザ」の3点を確認します。ここをクリアでき、初めて楽天カードを作るのであれば、年会費もかからないので私なら利用します。ただし、ポイント目的だけで不要なクレジットカードを増やすのであれば見送ります。
ポイント効率と金銭負担は高く評価しました。
一方、失敗リスクは3点です。
カード到着、24時間以内の申込み、同一ブラウザ、過去の申込履歴、90日以内の退会・切り替え、広告ブロックなど、確認しなければならない条件が複数あるからです。
条件そのものが難しいわけではありませんが、一つ見落とすだけで10,600ポイントを逃す可能性があります。
楽天カード公式では、新規入会&1回利用で10,000ポイントを獲得できるキャンペーンを2026年9月28日(月)午前10時まで実施しています。
モッピーの10,600ポイントと楽天カード公式の10,000ポイント、それぞれの条件を満たせば合計最大20,600円相当です。
楽天カード発行でモッピーポイントがもらえる仕組み
「楽天カードを作るだけで1万円以上のポイントがもらえるなんて怪しい」と感じる人もいるかもしれません。
私もポイントサイトを知らなければ、同じように疑問を持つと思います。
仕組み自体はそれほど複雑ではありません。

① 広告主がモッピーへ広告掲載を依頼します。
② モッピー会員がモッピー経由で申込みや購入などを行います。
③ 条件を満たすと広告主からモッピーへ広告費が支払われます。
④ モッピーが広告収入の一部を利用者へポイントとして還元します。
今回なら、モッピーに掲載されている楽天カード広告から申し込み、カードが発行・到着して条件を満たすことで広告成果として判定されます。
その成果に対して広告費が発生し、その一部が利用者へモッピーポイントとして還元されます。
つまり、モッピーが理由もなく1万円以上を配っているわけではなく、広告ビジネスで得た収益の一部が利用者へ還元される仕組みです。
もちろん、モッピーからポイントがもらえることと、楽天カードで使った代金の支払いは別です。
ポイントをもらうために必要以上の買い物をする必要はありません。
モッピーは、クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、ネットショッピング、各種サービスへの申込みなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
獲得したポイントは、現金や各種ポイント、電子マネー、ギフト券、マイルなどへ交換できます。
友達紹介経由でモッピーへ新規登録し、入会月の翌々月末日までに対象となる広告利用で5,000ポイント以上を獲得すると、2,000ポイントの入会特典を獲得できます。
今回の楽天カード案件なら通常ポイント10,000ポイントは5,000ポイント達成の対象ですが、チャレンジボーナス600ポイントはカウント対象外です。
モッピーは入会金・年会費ともに無料です。
まとめ
本記事では、楽天カードの基本情報と、モッピー経由で新規発行することでポイントを獲得できるキャンペーンについて紹介しました。
① 楽天カードは年会費永年無料
② 通常のカード利用で100円につき1ポイントが貯まる
③ 楽天市場では楽天カード利用によるポイント特典がある
④ モッピー経由の新規発行で10,600円相当を狙える
⑤ 楽天カード公式は新規入会&1回利用で10,000ポイント
⑥ 両方の条件を満たせば合計最大20,600円相当
楽天カードは年会費永年無料なので、保有するだけで毎年固定費が発生するカードではありません。
通常のカードショッピングでも100円につき1ポイントが貯まり、楽天市場や楽天ペイなどを利用する人なら、その後も楽天ポイントを貯めるカードとして利用できます。
そして、これから楽天カードを初めて発行するのであれば、公式サイトへ直接申し込む前にモッピーを確認しておきたいところです。
現在は、モッピーから10,600円相当、楽天カード公式から10,000ポイント、それぞれの条件を満たすことで合計最大20,600円相当を狙えます。
ただ、この記事で一番伝えておきたいのは20,600円という金額だけではありません。
・楽天カード株式会社発行カードへの過去の申込履歴がないか
・モッピーの成果対象カードを選んでいるか
・広告クリック後24時間以内に申し込めるか
・途中で別ページや別ブラウザへ移動していないか
・広告ブロック機能を無効にしているか
・カードを確実に受け取れるか
・楽天カード公式キャンペーンの利用条件も確認したか
・申込受付IDを保存したか
10,600ポイントは大きいですが、過去の申込履歴やブラウザの使い方などで対象外になれば0ポイントです。
その意味では、「楽天カードはモッピーに出ているから申し込もう」ではなく、条件を確認して自分が確実に達成できると判断してから利用する案件だと思います。
条件に問題がなく、もともと楽天カードを作る予定だったのであれば、私なら公式サイトへ直接申し込まずモッピーを経由します。
同じ楽天カードを作るなら、経由するひと手間で受け取れるポイントが増えるからです。
反対に、楽天カードを使う予定がまったくなく、20,600円相当のポイントだけを理由に不要なクレジットカードを増やすのであれば、私は無理におすすめしません。
モッピーでは、今回紹介したクレジットカード発行以外にも、ネットショッピング、銀行・証券口座開設、動画配信サービスなど、普段利用するサービスを経由することでポイントを獲得できる広告があります。
私自身も、モッピーで獲得したポイントを現金へ交換したり、ANAやJALのマイルへ交換して特典航空券に利用したり、スマホ決済などに活用しています。
ポイントサイトは、ポイントをもらうためだけに必要のないサービスへ申し込むのではなく、もともと利用する予定だったサービスにポイント還元を上乗せする使い方が一番分かりやすいと思います。
楽天カードを初めて作ろうと考えている人は、今回紹介した条件と対象外条件を一つずつ確認したうえで利用するか判断してください。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

