
将来の生活費や老後資金を考えると、「給与以外にも資産をつくっておきたい」と思う方は多いのではないでしょうか。
資産形成には株式や投資信託などいろいろな方法がありますが、その一つが不動産投資です。
とはいえ、不動産投資となると話は別。
「ローンを組んで本当に大丈夫なのか。」
「空室になったらどうなるのか。」
「そもそも、どれくらいのお金が必要なのか。」
興味はあっても、いきなり物件購入まで踏み切るのは不安ですよね。
そんな不動産投資について、担当者へ直接相談できるのが「プロパティエージェント株式会社」の不動産投資WEB面談です。
プロパティエージェントは、東証プライム市場に上場しているミガロホールディングス株式会社のグループ会社で、不動産開発販売から購入後の賃貸管理・建物管理まで幅広く手がけています。
この記事の結論
プロパティエージェントのWEB面談は、不動産投資に興味はあるものの「まず何を確認すればいいのか分からない」という方が、仕組みや収支、リスクについて個別に相談する機会として利用できます。
さらに、ポイントサイト「モッピー」に掲載されているプロパティエージェントの広告を経由して申し込み、指定された条件をすべて達成すると75,000ポイント(75,000円相当)がもらえます。
75,000円相当となると、かなり大きいですよね。
ただし、ここで一つ注意があります。
今回の案件は「WEB面談に参加するだけで75,000ポイント」という案件ではありません。
年収、年齢、勤務状況、面談方法、面談後のアンケート回答や書類提出など、細かな条件が設定されています。
ポイント数だけを見て申し込むのではなく、自分が条件を満たしているか最初に確認しておくことが大切です。
また、不動産投資そのものにも空室、家賃下落、金利上昇、修繕費、物件価格下落などのリスクがあります。
本記事では、プロパティエージェントの不動産投資WEB面談の特徴から不動産投資の基本、メリット・注意点、さらにモッピーで75,000ポイントをもらうための条件まで詳しく解説します。
それでは、早速見ていきましょう。
目次
プロパティエージェント不動産投資面談の基本情報と特徴
プロパティエージェントの不動産投資WEB面談では、担当者と個別に話をしながら、不動産投資の仕組みや資金計画、物件選びなどについて相談できます。
大人数向けのセミナーとは違い、自分が分からないことをその場で質問できるのが個別面談のメリットです。
プロパティエージェントの不動産投資WEB面談の概要

プロパティエージェント株式会社は2004年に設立され、不動産開発販売事業、賃貸管理・建物管理を行うプロパティマネジメント事業、不動産クラウドファンディング事業などを展開しています。
現在は、東証プライム市場に上場しているミガロホールディングス株式会社のグループ会社です。
WEB面談では、自分の年齢や収入、資産状況などを踏まえながら、不動産投資について個別に相談できます。
WEB面談で確認しておきたいこと
- 家賃収入からどのように収益が生まれるのか
- 購入時に必要になる自己資金や諸費用
- 購入後に必要な管理費・修繕積立金・税金など
- 空室や家賃下落が起きた場合の収支
- 金利が上昇した場合のローン返済額への影響
- 物件を選定している基準
- 将来売却するときの考え方
私なら特に確認しておきたいと思うのが、条件が悪化したときの収支です。
不動産会社から提示されるシミュレーションを見るときは、順調に入居が続いたケースだけでなく、「家賃が下がったら」「金利が上がったら」「しばらく空室になったら」といったケースも確認した方が、不動産投資の実態をつかみやすくなります。

掲載されている利用者データを見ると、30〜40代を中心に一定水準以上の収入がある方が相談していることが分かります。
ただし、不動産投資が向いているかどうかは、年収だけでは判断できません。
住宅ローンや自動車ローンなど現在の借入状況、家族構成、毎月の生活費、保有資産、今後必要になる教育費なども大きく関係してきます。
WEB面談は「物件を買うための場」と最初から決めつけるのではなく、自分に不動産投資が向いているのかを判断するための情報収集として利用するのがよいでしょう。
プロパティエージェントの不動産投資個別面談のメリット

プロパティエージェントのWEB面談には、次のようなメリットがあります。
プロパティエージェントのメリット
- 不動産投資について個別に相談できる
- 収支や不動産投資のリスクについて質問できる
- 不動産販売だけでなく購入後の賃貸管理・建物管理まで手がけている
- 管理物件で99%を超える入居率を維持している実績がある
特に不動産投資を初めて検討する方にとって大きいのが、分からないことを担当者へ直接質問できることです。
不動産投資は「毎月家賃が入るから、その家賃でローンを返していけばよい」というほど単純ではありません。
家賃収入があっても、ローン返済のほかに管理費、修繕積立金、固定資産税などの支出があります。
さらに空室が発生すれば、その期間は家賃が入らない可能性があります。
プロパティエージェント公式サイトでは、管理物件について99%を超える高い入居率の実績が公表されています。
これは物件を検討するうえで参考になる数字ですが、ここは勘違いしないようにしてください。
入居率99%超という実績は「自分が購入した部屋にも必ず入居者がいる」という保証ではありません。
入居率は物件の立地、家賃、築年数、設備、周辺にある競合物件などによって変わります。
また、プロパティエージェントは物件の販売だけでなく、購入後の賃貸管理や建物管理も手がけています。
会社員が不動産投資をする場合、自分で入居者募集や家賃回収、入居者対応をするのは現実的ではありません。
こうした業務を管理会社へ任せられるのは大きなメリットです。
一方で、当然ながら管理を委託するための費用もかかります。
入居率だけで判断しない
高い入居率は不動産会社を判断するときの材料になりますが、それだけで投資を決めるのはおすすめできません。購入価格、家賃、ローン金利、管理費、修繕積立金、固定資産税、将来の売却価格などを含めて収支を確認しましょう。
プロパティエージェントの不動産投資の概要

不動産投資とは、マンションやアパートなどの不動産を購入し、第三者へ貸し出すことで家賃収入を得る投資方法です。
プロパティエージェントでは、主に都市部の投資用マンションを取り扱っています。
区分マンション投資ではマンションの1室を所有し、入居者から受け取る家賃からローン返済、管理費、修繕積立金、税金などを支払いながら、長期的な資産形成を目指します。
ローンを完済したあとも物件を保有して入居者がいれば、家賃収入を得られる可能性があります。
ただし、建物は年月とともに古くなりますし、購入時と同じ家賃や物件価格が維持される保証もありません。
「ローンを完済すれば後は家賃が丸々利益になる」と考えないことが大切です。
不動産投資には次のような方法があります。
不動産投資の種類
- 一戸建て経営
- マンション・アパート経営
- シェアハウス経営
- 不動産クラウドファンディング
プロパティエージェントが主力としているのは、首都圏を中心とした投資用マンションです。
ここからは、不動産投資で一般的に挙げられる特徴について見てみましょう。
ローン活用によるレバレッジ効果
不動産投資では、金融機関から融資を受けることによって、自己資金だけでは購入できない規模の不動産を保有できる場合があります。
これが不動産投資における「レバレッジ効果」です。
入居者から受け取る家賃をローン返済の一部へ充てられる点も、不動産投資ならではの特徴といえるでしょう。
ただし、家賃収入だけで必ずすべての支出を賄えるわけではありません。
空室や修繕、金利上昇などによって、給与などから追加で支払う金額が増える可能性もあります。
インフレ耐性のある実物資産
不動産は土地や建物という実物資産です。
一般的には、物価が上昇する局面では不動産価格や賃料も影響を受けるため、インフレへの備えとして挙げられることがあります。
とはいえ、「インフレになれば不動産価格も必ず上がる」という意味ではありません。
人口動態、立地、築年数、需要と供給、金利などによっては物件価格が下落することもあります。
インフレ対策だけを理由に物件を選ばず、その物件に将来も賃貸需要が見込めるのかを確認することが大切です。
将来的な年金代替収入としての活用
ローンを完済したあとも賃貸需要があり、入居者がいる状態を維持できれば、家賃収入を老後の生活費の一部として利用できる可能性があります。
公的年金以外に収入源を持つという点では、不動産を長期間保有するメリットの一つです。
ただし、築年数が進めば設備交換や修繕なども発生します。
受け取った家賃がそのまま自分の手取りになるわけではない点は覚えておきましょう。
生命保険代わりの効果
投資用不動産ローンでも、金融機関や契約内容によって団体信用生命保険(団信)へ加入する場合があります。
団信の保障対象となる事由が発生した場合には、契約内容に応じてローン残高が弁済されます。
その結果、家族へローン残高のない不動産を残せる場合があります。
ただし、保障範囲や適用条件は金融機関や契約する商品によって異なります。
生命保険と同じだと考えず、実際の保障内容を契約前に確認してください。
プロパティエージェントの個別面談でモッピーポイントを獲得
ここからが、ポイ活をしている方には特に重要なところです。
プロパティエージェントのWEB面談へ申し込むなら、公式サイトへ直接申し込む前に「モッピー」を確認してみてください。
モッピーに掲載されているプロパティエージェントの広告を経由して申し込み、WEB面談を行って指定された条件をすべて達成すると、モッピーポイントがもらえます。
同じWEB面談を受けるのであれば、ポイント獲得条件を満たせる方はモッピー経由で申し込んだ方がお得です。
プロパティエージェントの不動産投資面談でもらえるポイント

モッピーでは、プロパティエージェントの新規WEB面談を完了して獲得条件をすべて満たすと75,000ポイント(75,000円相当)がもらえます。
現在は9月13日まで高還元として掲載されています。
ポイント数は変更される場合がありますので、申し込み直前には必ずモッピーの案件ページで表示されているポイント数を確認してください。
今回の案件情報
- 獲得ポイント:75,000ポイント
- 予定反映:30分以内
- 確定反映:参加後60日前後
- 条件:新規WEB面談完了+獲得条件をすべてクリア
- 特典は1世帯1回まで
75,000ポイントという数字だけを見ると非常に魅力的ですが、高額案件だけに獲得条件はかなり細かく設定されています。
ここが今回の記事で一番重要です。
ポイント獲得条件
原則として、次の①〜⑨をすべて満たす必要があります。
- 不動産投資に関する個別面談を実施すること(本人確認必須)
- 申し込み後2週間以内に日程調整し、60日以内に面談を実施すること
- 1回あたり90分程度の個別面談に参加すること
- WEB面談の場合は原則カメラONで、PCまたはタブレット端末から参加すること
- 初回個別面談終了後、指定フォームから2週間以内にアンケートへ回答し、源泉徴収票・名刺を提出すること
- 昨年度の本業の個人年収600万円以上、25歳以上55歳以下、社会人歴3年以上で、試用期間・育児休暇中ではない正社員であること
- 過去にプロパティエージェント株式会社の不動産投資に関する面談・セミナーへ参加していないこと
- 広告主提携金融機関から融資を受けられること
- 広告主と連絡を取れること
特に見落としやすいのが、「年収600万円以上ならOK」というわけではないところです。
年齢、社会人歴、雇用形態、融資条件まで満たす必要があります。
さらに、面談が終わってもポイント獲得条件はまだ終わりではありません。
初回面談終了後1週間以内に「@propertyagent.co.jp」のドメインが入ったメールで指定フォームが送付され、そのフォームからアンケート回答と源泉徴収票・名刺の提出を行います。
提出期限はメール送付後2週間以内です。
名刺を持っていない場合については、社員証等で代用可能と案内されています。
「90分の面談が終わったから、あとはポイントが付くのを待つだけ」と思ってしまうと条件を取りこぼす可能性があります。面談後のメールは必ず確認してください。
現金での物件購入を前提として検討する場合は、3,000万円以上の資産を所有していることを示すエビデンスが確認された場合に対象となります。
また、原則は①〜⑨をすべて満たす必要がありますが、モッピーの案件ページには「すべて満たしていなくても成約後に特典を付与する場合がある」と記載されています。
申し込みをする本人に不動産投資の決裁権がない場合については、配偶者など不動産投資について決裁権を持つ方が①〜⑨をすべて満たしている場合に限り対象となります。
主なポイント獲得対象外
- 個別面談を実施できなかった
- 申し込み後2週間以内の日程調整、60日以内の面談実施ができなかった
- 事前連絡なしにカメラOFFでWEB面談へ参加した
- PC・タブレット端末以外からWEB面談へ参加した
- 面談後2週間以内に指定フォームへ回答できなかった
- 年収・年齢・社会人歴・雇用形態の条件を満たしていない
- 過去に同社の面談やセミナーへ参加している
- 広告主提携金融機関から融資を受けられない
- 広告主と連絡が取れなくなった
- 申し込み内容に不備がある
- 不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセルなどに該当する
さらに注意したいのが、メールです。
広告主から届いたメールが迷惑メールフォルダへ入る可能性があるため、申し込み後は迷惑メールフォルダも確認しておきましょう。
また、ポイントが承認されるまでは広告主から届いたメールや郵便物を残しておくことをおすすめします。
ポイントについて広告主へ問い合わせない
モッピーポイントについてプロパティエージェントへ直接問い合わせることは禁止されています。直接問い合わせた場合はポイント付与対象外となります。ポイントに関する問い合わせはモッピーのお問い合わせフォームから行ってください。
広告の使い方
- モッピーへ登録・ログインする
- プロパティエージェントの案件ページを開く
- 広告ページから広告サイトへアクセスする
- 「個別面談を予約する」から必要事項を入力する
- WEB申し込みを完了する
- 広告主からの電話で本人確認・日程調整を行う
- PCまたはタブレットから約90分のWEB面談へ参加する
- 面談後に届く指定フォームへ回答して必要書類を提出する
- その他のポイント獲得条件をすべて満たす
プロパティエージェントのセミナーでモッピーポイントがもらえる仕組み
「90分程度のWEB面談を受けて条件を達成すると75,000円相当ももらえるなんて、何か怪しくない?」
初めてポイントサイトの高額案件を見ると、このように感じる方もいるかもしれません。
私も高額なポイントを見ると、まず「なぜこんなにポイントがもらえるのか」という仕組みを知ってから利用したいと思います。
ポイントサイトからポイントが支払われる基本的な仕組みは、広告主から支払われた広告費の一部を利用者へ還元する「成果報酬型広告」です。
モッピーポイント獲得の仕組み

- 広告主がモッピーへ広告を掲載します。
- モッピー会員が掲載広告を経由して商品購入やサービス申し込みを行います。
- 広告主がポイント獲得条件を達成したことを確認します。
- 成果に応じて広告費が支払われます。
- 広告収益の一部が利用者へモッピーポイントとして還元されます。
今回の案件なら、モッピーに掲載されているプロパティエージェントの広告から申し込み、WEB面談などの条件を達成することで成果判定の対象となります。
そして条件を満たしたことが確認されると、モッピーから75,000ポイントが付与されます。
「後から75,000円を請求される」という仕組みではありません。
ただし、不動産投資そのものには物件購入費やローン、管理費などが関係します。
ポイントがもらえることと、不動産を購入することは分けて考えてください。
今回のような高額案件で大切なのは「75,000ポイントもらえる」という部分だけを見るのではなく、自分がすべての獲得条件を満たせるのかを先に確認することです。
- モッピーは、ネットショッピングやクレジットカード発行、銀行・証券口座開設、各種サービスへの申し込みなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
- 貯めたポイントは現金、各種ポイント、電子マネー、ギフト券、マイルなどへ交換できます。
- モッピーは東証プライム市場に上場している株式会社セレスが運営しています。
モッピーでは、当ブログ経由で新規登録した方を対象とした入会特典も用意されています。
入会月の翌々月末日までに、対象となる広告利用でポイント通帳の「承認」に合計5,000ポイント以上が反映されると、2,000ポイントの入会ボーナスを獲得できます。
モッピーの登録料や年会費は無料です。
ただし、判定中のポイントは5,000ポイントの条件に含まれず、カウント対象外となる広告・コンテンツもあります。
入会ボーナスを狙う場合には、こちらの条件も確認してから広告を利用してください。
まとめ
今回は、プロパティエージェントの不動産投資WEB面談と、モッピーを経由して75,000ポイントを獲得する方法について解説しました。
プロパティエージェントは、東証プライム市場に上場するミガロホールディングスのグループ会社で、不動産開発販売だけでなく、購入後の賃貸管理や建物管理まで手がけています。
不動産投資に興味はあっても、
「自分の年収ならどの程度の投資ができるのか。」
「実際の収支はどうなるのか。」
「空室や金利上昇が起きても大丈夫なのか。」
こうしたことを自分だけで判断するのは簡単ではありません。
数千万円規模になる可能性がある投資だからこそ、分からないことを個別面談で確認してから判断する意味があります。
そして、今回のWEB面談を利用するなら忘れてはいけないのがモッピーです。
申し込み前の最終確認
- 昨年度の本業年収600万円以上
- 25歳以上55歳以下
- 社会人歴3年以上
- 正社員で試用期間・育児休暇中ではない
- 過去に同社の不動産投資面談・セミナーへ参加していない
- 提携金融機関から融資を受けられる
- 90分程度の面談へ参加できる
- WEB面談ではPCまたはタブレットを使用できる
- 原則カメラONで参加できる
- 面談後のアンケート回答・源泉徴収票・名刺提出まで対応できる
これらの条件を満たしていて、もともと不動産投資を具体的に検討している方であれば、プロパティエージェントのWEB面談を利用する価値はあるでしょう。
しかもモッピー経由で条件を達成すれば、75,000円相当のポイントも獲得できます。
反対に、不動産投資を検討する意思がなく「75,000ポイントだけ欲しい」という方には向いていない案件です。
ポイントはあくまで面談を利用するメリットの一つ。
不動産投資について理解を深め、自分の資産形成に本当に合っているのかを判断することを第一に考えるのがおすすめです。
モッピーでは、今回紹介した不動産投資WEB面談のほかにも、クレジットカード発行、ネット証券や銀行の口座開設、動画配信サービスへの登録、ネットショッピングなど、さまざまな広告を利用してポイントを貯めることができます。
私もモッピーで貯めたポイントを現金に交換したり、ANAやJALのマイルへ交換して特典航空券に利用したり、電子マネーなどへ交換したりしながらポイ活に活用しています。
プロパティエージェントのWEB面談を受けてみようと考えている方は、公式サイトへ直接申し込む前に、まずモッピーに掲載されているポイント数と獲得条件を確認してみてください。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

