iPhone 18 Pro Max グレイシャー実機レビュー|発売日に開封&可変絞りを試してみた

※本ページはプロモーションが含まれています

iPhone18 Pro Maxレビュー

2026年9月18日、ついに「iPhone 18 Pro Max」が発売されました。

今回購入したのは、iPhone 18 Pro Max 256GB、カラーは「グレイシャー」です。

発売日当日に実機を受け取ることができたので、さっそく開封して外観をチェックしました。

さらに、これまで使っていたiPhone 17 Pro Maxの写真とも見比べながら、今回特に気になっていた新しいカメラ機能「可変絞り」も実際に試しています。

この記事では、スペック表だけでは分かりにくいグレイシャーの実際の色合いやカメラ部分の形状、そして可変絞りをƒ/1.48とƒ/4.0で撮り比べた結果まで、実機写真を使って紹介します。

今回レビューするモデル

  • iPhone 18 Pro Max
  • ストレージ:256GB
  • カラー:グレイシャー
  • 発売日:2026年9月18日
  • 購入先:Apple Store

iPhone 18 Pro Max グレイシャーを開封

iPhone18 Pro Maxのパッケージ

まずはパッケージから見ていきます。

箱の表面には、今回購入したグレイシャーのiPhone 18 Pro Maxが大きく描かれています。

箱の写真を見ただけでも、かなり淡いブルーであることが分かります。

いわゆる鮮やかな「青」というより、シルバーにほんのりブルーを混ぜたような色合いです。

Proモデルらしい落ち着いた雰囲気を残しながら、少し爽やかさが加わった印象です。

箱を開けるとiPhone本体とUSB-Cケーブル

iPhone18 Pro Maxのパッケージ中身

箱を開けて本体を取り出しました。

パッケージの中は非常にシンプルで、iPhone本体とケーブルを中心とした構成になっています。

最近のiPhoneを購入している人であれば見慣れた内容ですが、こうして新品を開封するとやはり気分が上がります。

開封直後の第一印象

写真で見ていた以上にグレイシャーは落ち着いたカラーでした。派手なブルーではなく、上品さを重視した色に感じます。

グレイシャーは光の当たり方で印象が変わる

iPhone18 Pro Maxの本体カメラ側

こちらがiPhone 18 Pro Max グレイシャーの背面です。

正面から見ると、今回選んだカラーの雰囲気がかなり分かりやすくなります。

明るい場所では淡い水色に見え、角度や光の当たり方によってはシルバー寄りにも見えるのが印象的です。

一色でベタッと見えるのではなく、周囲の光によって表情が変わります。

中央にはAppleロゴ。上部には大型のカメラエリアがあります。

カメラ周辺までグレイシャーで統一されているため、カメラ部分そのものは大きいものの、背面全体としての一体感があります。

グレイシャーを実際に見た印象

  • ブルーはかなり淡め
  • 光によってシルバー寄りにも見える
  • 派手すぎず落ち着いている
  • Proモデルでも選びやすいカラー
  • カメラ周辺まで同系色なので一体感がある

底面にはUSB-C端子とスピーカー

iPhone18 Pro Maxの底面

続いて、本体の底面を見てみます。

中央にはUSB-C端子、その左右にはスピーカーやマイク部分が配置されています。

この角度から見ると、本体の厚みやフレーム部分の丸みも分かりやすくなります。

iPhone 18 Pro Maxは大型モデルですが、側面から背面にかけての処理はすっきりしています。

また、上から見た写真よりブルーが濃く写っており、撮影する角度によってグレイシャーの色がかなり違って見えることも分かります。

側面から見るとカメラ部分の厚みが分かる

iPhone18 Pro Maxの本体音量ボタン側

本体を横向きにして撮影してみました。

この角度から見ると、カメラ部分が本体からどの程度出ているのかがよく分かります。

本体そのものは比較的フラットですが、カメラ部分にはしっかりと高さがあります。

ケースを付けず机の上へ置いた場合には、カメラ部分によるガタつきが多少気になる可能性があります。

私は基本的にケースを装着して使用するので、この点についてはケース装着後にも確認してみたいと思います。

反対側の側面もチェック

iPhone18 Pro Maxの本体電源ボタン側

反対側から見た状態です。

こちらから見ても、本体とカメラ部分の高さの違いがはっきり分かります。

写真ではカメラ部分がかなり大型に見えますが、本体と同系色でまとめられているため、実物ではそれほど不自然には感じません。

外観で良いと感じたところ

  • 大型モデルながら全体の造形はすっきりしている
  • 背面とカメラ周辺の色が統一されている
  • グレイシャーが派手すぎない
  • 見る角度によって色合いが変化する

大型の3眼カメラはかなり存在感がある

iPhone18 Pro Maxのカメラ部分

iPhone 18 Pro Maxで外観上もっとも目を引くのは、やはりカメラ部分です。

3つの大型レンズが並び、その周辺にはフラッシュやセンサー類が配置されています。

近くから見るとレンズ1つ1つの存在感はかなり大きく、スマートフォンというより小型カメラに近い雰囲気があります。

グレイシャーでは、黒いレンズと淡いブルーの組み合わせによって、レンズの輪郭がよりはっきり見えます。

角度を変えるとレンズの大きさがさらに分かる

iPhone18 Pro Maxのカメラ部分

さらに角度を変えて撮影しました。

この写真では3つのレンズだけでなく、カメラエリア全体の高さや形も分かりやすくなっています。

Pro Maxを使ってきた人であれば大型カメラには慣れていると思いますが、それでも間近で見るとなかなかの迫力です。

今回の記事でまだ判断しないこと

カメラ画質、バッテリー持ち、発熱、処理性能、長時間使用したときの重さなどは、発売日に短時間触っただけでは判断できません。これらは実際に使い込んでから改めて確認します。

ケースはApple純正の「テックウーブンケース」を使うつもりですでに買っていて、次がレビュー記事です。

iPhone 17 Pro Maxと外観を比較

ここからは、これまで使用していたiPhone 17 Pro Maxの写真と見比べてみます。

iPhone 17 Pro Maxはオレンジ系カラーなので、今回購入したグレイシャーとは色の印象が大きく異なります。

iPhone 17 Pro Maxの背面

iPhone17 Pro Max

こちらがiPhone 17 Pro Maxです。

17 Pro Maxも3眼カメラを採用しており、カメラ部分の存在感はかなり大きくなっています。

オレンジ系カラーということもあって、見た目のインパクトはかなり強めです。

一方、18 Pro Maxのグレイシャーは淡いカラーなので、同じPro Maxシリーズでもかなり雰囲気が違います。

カメラ部分をアップで比較

iPhone17 Pro Max

iPhone 17 Pro Maxのカメラ部分をアップで見ると、こちらも3つのレンズが大きく、背面デザインの中で強く目立っています。

18 Pro Maxも同様に大型の3眼カメラを採用しており、Pro Maxではカメラが外観上の大きな特徴になっていることがよく分かります。

側面からカメラ部分を見る

iPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro Max

側面から見ると、17 Pro Maxでもカメラレンズ部分が本体からしっかり出ていることが分かります。

18 Pro Maxも同様にカメラ部分には高さがあり、どちらもケースなしで机に置いた場合にはカメラ部分の存在を意識するデザインです。

17 Pro Maxと18 Pro Maxを見比べた印象

  • どちらも大型の3眼カメラを採用
  • カメラ部分の存在感は両モデルとも大きい
  • 側面から見るとカメラ部分にはしっかり高さがある
  • 17 Pro Maxのオレンジは華やかな印象
  • 18 Pro Maxのグレイシャーは落ち着いた印象

写真比較を見るときの注意点

今回掲載している17 Pro Maxと18 Pro Maxの写真は、完全に同じ撮影距離・角度・条件ではありません。そのため、写真だけを根拠に「何mm薄くなった」「カメラの出っ張りが何mm変わった」といった判断はしていません。

iPhone 18 Pro Maxの新機能「可変絞り」を試してみた

今回のiPhone 18 Pro Maxで、特に試してみたかったのが「可変絞り」です。

絞り値を変えることで、レンズに取り込む光の量だけでなく、ピントが合って見える範囲、いわゆる被写界深度も変化します。

今回は、絞りを大きく開いたƒ/1.48と、絞った状態のƒ/4.0でほぼ同じ構図を撮影して違いを確認しました。

今回比較した撮影条件

  • 被写体:手前にiPhone 17 Pro Max
  • 背景:iPhone 18 Pro Maxのパッケージ
  • 絞り値:ƒ/1.48とƒ/4.0
  • シャッタースピード:オート

ƒ/1.48で撮影

iPhone18 Pro Max可変絞りで撮影

ƒ/1.48の撮影データ

  • 絞り値:ƒ/1.48
  • シャッタースピード:1/1385秒
  • シャッタースピード設定:オート

まずは、絞りを大きく開いたƒ/1.48で撮影しました。

シャッタースピードはオートにしていますが、この写真では1/1385秒が選ばれています。

かなり速いシャッタースピードです。

写真を見ると、手前のiPhone 17 Pro Maxが比較的くっきり写る一方、奥に置いたiPhone 18 Pro Maxの箱は柔らかく見えています。

このように、被写体を目立たせて背景を整理したいときには、絞りを開く効果を活かせそうです。

ƒ/4.0で撮影

iPhone18 Pro Max可変絞りで撮影

ƒ/4.0の撮影データ

  • 絞り値:ƒ/4.0
  • シャッタースピード:1/149秒
  • シャッタースピード設定:オート

続いて、同じような構図でƒ/4.0まで絞って撮影しました。

こちらのシャッタースピードは1/149秒です。

ƒ/1.48で撮影したときの1/1385秒と比べると、シャッタースピードは大きく遅くなりました。

これは、ƒ/4.0ではƒ/1.48より取り込める光の量が少なくなるため、オート露出によってシャッタースピードを遅くし、明るさを補った結果と考えられます。

さらに写真を見ると、奥にあるiPhone 18 Pro Maxのパッケージもƒ/1.48より輪郭が残っています。

絞りをƒ/4.0まで絞ることで、手前から奥までピントが合って見える範囲が広がっていることが分かります。

ƒ/1.48とƒ/4.0を比較

撮影設定 ƒ/1.48 ƒ/4.0
シャッタースピード 1/1385秒 1/149秒
取り込む光 多い 少ない
被写界深度 浅くしやすい 深くしやすい
使いやすい場面 被写体を目立たせたい 手前から奥まで見せたい

今回の撮影で特に面白かったのは、背景のボケ方だけでなく、オートで選ばれたシャッタースピードにも大きな違いが出たことです。

ƒ/1.48では1/1385秒、ƒ/4.0では1/149秒となり、単純にシャッタースピードだけを比較すると約9.3倍の差があります。

シャッタースピードの数値について

今回の1/1385秒と1/149秒は、この撮影環境で実際に記録された数値です。シャッタースピードはオートなので、周囲の明るさやISO感度などによって変化します。常に同じ数値になるわけではありません。

可変絞りは背景をぼかすだけではない

実際に使う前は「背景のボケを変えるための機能」というイメージが強かったのですが、試してみるとそれだけではありません。

被写体を強調したいときは絞りを開き、商品全体や複数の人物など、奥行きのある被写体をなるべく広く見せたい場合は絞る、といった使い分けができます。

可変絞りを実際に試して感じたメリット

  • 背景のボケ方を自分で変えられる
  • 被写体を目立たせる撮影がしやすい
  • 奥まで見せたい商品撮影にも使える
  • 絞りによってシャッタースピードの変化も確認できる
  • 撮影者が写真の表現を選べる幅が広がった

まだ短時間しか使っていませんが、可変絞りはiPhone 18 Pro Maxのカメラ進化を実感しやすい機能のひとつだと感じています。

電源を入れてiPhone 18 Pro Maxをセットアップ

iPhone18 Pro Maxディスプレイと初期設定

外観をひと通り確認したところで、電源を入れてセットアップを進めます。

写真は初期設定途中の画面です。

実際に画面が点灯すると、背面を眺めているときとはまた違って、「新しいiPhoneを買った」という実感が一気に強くなります。

今回は、これまで使用していたiPhoneからデータを移行して使用します。

iPhone 18 Pro Max グレイシャーを発売日に使った感想

まだ発売日に触ったばかりですが、外観についてはかなり気に入りました。

特に印象が良かったのは、やはりグレイシャーのカラーです。

写真で見ていたときは、もう少し青が強いのではないかと思っていましたが、実物は想像していた以上に淡く、光の当たり方によって色合いが変化します。

発売日に感じた主なメリット

  • グレイシャーが派手すぎず上品
  • 光や角度で色の表情が変わる
  • 背面とカメラ部分に一体感がある
  • Pro Maxらしいカメラの存在感がある
  • 可変絞りで撮影表現の幅が広がった

これから確認したいポイント

  • バッテリーの持ち
  • 長時間使用時の発熱
  • 実際のカメラ画質
  • 夜景撮影
  • ズーム性能
  • ケース装着時の使い勝手
  • 長時間持ったときの重さ

iPhone 18 Pro Maxをお得に購入する方法

私は今回、iPhone 18 Pro MaxをAppleオンラインストアで購入しました。

Apple製品はAppleオンラインストアで購入するのがわかりやすいですが、購入先によってはポイント還元を受けられる場合があります。

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特に発売直後のApple製品やアクセサリーを購入する場合は、広告を経由するだけでポイントが付くと思い込まず、対象外製品や獲得条件を確認してから利用するのがおすすめです。

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まとめ|iPhone 18 Pro Maxはグレイシャーと可変絞りが印象的

今回は、2026年9月18日の発売日に入手した「iPhone 18 Pro Max 256GB グレイシャー」を開封し、実機をチェックしました。

外観で特に印象に残ったのは、やはりグレイシャーのカラーです。

淡い水色にも見えれば、光の当たり方によってはシルバー寄りにも見えるため、Web上の製品写真だけでは分かりにくい色だと思います。

そして今回、実際に使ってみて特に面白かったのが可変絞りです。

ƒ/1.48とƒ/4.0で同じような被写体を撮り比べると、背景の見え方だけでなく、オートで選ばれたシャッタースピードにもはっきりと違いが現れました。

この記事の結論

iPhone 18 Pro Maxのグレイシャーは、派手すぎないブルーで実物の印象が良く、今回の新しい可変絞りも実際に違いを確認しやすい機能でした。発売日時点では、外観だけでなくカメラを自分で調整して撮る楽しさが増えたことに魅力を感じています。

今後は実際に使い込みながら、カメラの夜景撮影やズーム性能、可変絞りの実用性、バッテリー持ち、発熱、iPhone 17 Pro Maxとの使い勝手の違いについても確認していきたいと思います。

本日も最後までご覧いただいてありがとうございました。

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