PayPay経済圏と楽天経済圏のどちらを利用すればお得か比較結果を公開

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PayPay経済圏と楽天経済圏の比較

「楽天経済圏」や最近話題の「PayPay経済圏」をご存知ですか。

私は、これまで楽天経済圏を利用することが多く、PayPay経済圏はあまり利用していませんでした。

しかし、最近は情勢が変わりつつあって、PayPay経済圏の利用も増えつつあります。

結果的にどちらがお得になるかは、利用方法によって変わることがほとんどだと思います。

今回は、PayPay経済圏と楽天経済圏の主なサービスを比べてみた結果について解説したいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

PayPay経済圏と楽天経済圏の比較

PayPay対楽天

PayPay経済圏と楽天経済圏の主な競合するサービスを取り上げてみました。

サービス PayPay経済圏 楽天経済圏
ポイント制度 PayPay
Tポイント
楽天ポイント
キャッシュレス決済 PayPay 楽天Pay
ネットショッピング PayPayモール
YAhoo!ショッピング
楽天市場
ネットバンク PayPay銀行 楽天銀行
ネット証券 PayPay証券 楽天証券

提供しているサービスの一部だけを見ても経済圏が成立しているのがわかります。

もちろん、今あげたものだけでなく、双方とも他にもさまざまなサービスを提供していて、PayPay経済圏と楽天経済圏は競合しています。

PayPayと楽天のポイント制度

PayPayと楽天のポイント

PayPay経済圏と楽天経済圏のポイント制度は、楽天経済圏の方が知名度や規模からしても有力ではないかと思われます。

PayPayではポイント付与が「PayPayボーナス」や「PayPay残高」などと表記されて統一した呼び方というものが私は把握できていません。

その点、「楽天ポイント」は名称が統一されているのと、いろいろな店舗でもポイント単体で現金がわりに利用できます。

ポイントとしての知名度や使い勝手は、楽天ポイントが一歩リードしているのではないでしょうか。

PayPayと楽天のネットショッピング

ネット通販サイト利用のアイキャッチ

PayPay経済圏のネットショップは、「PayPayモール」と「Yahoo!ショッピング」が主なものとなります。

PayPayモールは、後からできたインターネットショッピングモールで店舗数、商品数ともYahoo!ショッピングより少ないです。

Yahoo!ショッピングは、

楽天市場は、インターネットショッピングモールとして知名度が抜群です。

現在も開催されている「楽天市場お買い物マラソン」や「楽天カード」利用などのポイントアップなど、楽天ポイントを中心とした囲い込みの形が出来上がっています。

実際に利用してみても、PayPay経済圏のYahoo!ショッピングやPayPayモールでは、楽天市場や楽天カードほどの使い勝手には達していないのではないかと感じます。

ただし、ソフトバンクのスマホユーザーは、Yahoo!プレミアム会員に無料でなることができてPayPay残高のポイント付与率が高くなるパターンがあるため、同じ商品を買っても楽天市場よりPayPayモールで購入する方がお得になることもあります。

PayPayモールのアイキャッチ PayPayモールで楽天市場よりかなりお得に買える方法と価格差の調査結果を公開

PayPayと楽天のネットバンク

ジャパンネット銀行本社

2021年4月1日にこれまでの「ジャパンネット銀行」が「PayPay銀行」に生まれ変わりました。

ジャパンネット銀行は日本最初のネット専門の銀行でしたけど、PayPay経済圏を確立するためか、PayPayの名前が入るようになりました。

ジャパンネット銀行の名前を捨ててまで、PayPay銀行に変更したので、PayPayを前面に押し出したキャンペーンやイベントをしてもらいたいものです。

ジャパンネット銀行当時は、貯まったTポイントを85%のレートで現金に交換して振り込んでもらえることができました。

楽天銀行は、「ハッピーポイントプログラム」があって他銀行への振込手数料が無料になる回数が増えたり、取り扱った手続きで楽天ポイントが付与されます。

ポイント目当てというわけではないですけど、楽天銀行を使っています。

PayPayと楽天のネット証券

ネット証券

PayPay経済圏のネット証券は「PayPay証券」がありますけど、利用したことがないのでサービスの詳細はあまりわかりません。

私がネット証券で利用しているのは楽天証券です。

利用している理由は、楽天銀行との連携がスムーズで銀行の残高で投資信託などの商品買い付けができることや、楽天証券の投資信託や株を楽天カードで購入できて1%の楽天ポイントが1ヶ月最大500ポイントまで付与されます。

また、楽天ポイントの通常ポイントで楽天証券の買い付けができるので、ポイントの現金化という観点でも有利です。

PayPayまたは楽天へのポイント交換

ポイントサイト「モッピー」を利用したポイ活で貯めたポイントは、PayPay残高へのチャージや楽天ポイントへの交換に使えるのをご存知ですか。

モッピーでは、クレジットカード発行などモッピーのサイト内に掲載されたサービスや広告を利用するポイ活で貯めたポイントをPayPayボーナスや楽天ポイントへ交換することができます

モッピーの解説
モッピー解説

  • モッピーは、成功報酬型広告を中心に広告代理業を行っている「ポイントサイト」や「お小遣いサイト」と呼ばれるサイトの一つです。
  • モッピーでは、クレジットカード発行、ネット銀行等の口座開設、無料アプリのダウンロード、スマホの月額サービス利用、楽天市場やYahoo!ショッピングなど有名ネットショップでのお買物、無料ゲームへの参加などで、ポイントを獲得できます。
  • モッピーは、東証一部上場企業が運営する累計会員数800万人を超える大手ポイントサイトで、信頼度の高さは折り紙付きです。

モッピーでは、当ブログ経由の新規登録と入会月の翌々月末までにモッピーの広告やサービス利用で5000ポイントを獲得すると、2000円相当のモッピーポイントがもらえる友達紹介キャンペーンを実施中です。

 

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まとめ

PayPay経済圏と楽天経済圏の主なサービスを比べてみた結果について解説しました。

PayPayが好きな方がいれば楽天しか使わない、さらにはAmazonだけを利用している方もいるかも知れません。

ただ、私はどれもPayPayモール、楽天市場、Amazonのどれも使っていて、急ぐ時、ポイントを多くもらいたい時など状況に応じて利用するECサイトを変えています。

ただ、ネット銀行とネット証券は、楽天銀行と楽天証券という楽天だけの組み合わせを利用しています。

現金の移動がスムーズなのと楽天カードで購入すれば楽天ポイントがもらえるのが魅力です。

PayPayもキャッシュレス決済で知名度を上げたので、ブランド統一に力を入れているのがわかります。

これからもPayPay経済圏と楽天経済圏が切磋琢磨して会員にお得なサービスを提供し続けることを期待しています。

今日も最後までご覧いただいてありがとうございました。

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