JAL国内線で国際線ビジネスクラスのフルフラットシートがプラス1000円で体験できる方法を公開

JAL飛行機のアイキャッチ

日本航空(JAL)では、2021年3月末までを目途に国際線で導入していた機種の一部を国内線に転用します。

転用する機種ではビジネスクラスとして使用していたシートを「クラスJ」で販売する見込みになっています。

つまりJAL国内線クラスJの追加料金となるプラス1000円で、国際線ビジネスクラスのフルフラットシートが体験できるようになるということです。

機種が退役するまでの2年間限定になりますが、たった1000円追加で国際線ビジネスクラスのシートが楽しめるのであれば価値がありますね。

今回は、国内線Jクラスに期間限定で導入される国際線ビジネスクラスのフルフラットシート導入機種やJALマイルを効率的に貯める方法について解説したいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

Jクラスに国際線フルフラットシートとは

777-200ERビジネスクラスシート

JAL国内線のクラスJすべてで国際線ビジネスクラスのシートが用意される訳ではありません。

中距離国際線に導入していたボーイング777-200ER型機を国際線から退役させて、完全退役する2023年3月末まで国内線で運用します。

残り運用期間が2年ということで、ビジネスクラスのシートは改修せずにそのままクラスJとして利用することになりました。

ボーイング777-200ER型機の国際線機材は、総座席数312席、ビジネスクラス26席のものと、総座席数236席、ビジネスクラス42席のものがあります。

ビジネスクラスのシートは「JAL SKY SUITEⅢ(スカイスイートスリー)」と呼ばれており、2016年に客室仕様を一新しています。

ビジネスクラスは、横4席配列でどの座席からも通路へアクセスできるほか、次の特徴があります。

777−200ERシート特徴

シートの特徴
  • フルフラットベッドになるシート
  • 全席通路アクセス
  • 可動式ディバイダーでプライバシー性に配慮
  • 17インチの大型個人モニター

JALには「国内線ファーストクラス」がありますが、写真のようにシートは十分豪華ですけど、フルフラットになる国際線ビジネスクラスのシートが上になります。

国際線ビジネスクラス導入路線は

JAL航空機

ボーイング777-200ER型機の国際線機材が、どの路線に使われるのかは現時点判明していません。

これまで、羽田から那覇など国内線の一部でボーイング777-200ER型機の国際線機材が使用されることがあったので、羽田発でフライト時間が国内線でも比較的長くなる路線に導入される可能性が考えられます。

国内線Jクラスは、通常の座席から1000円を追加するだけで変更できるので、国際線ビジネスクラスのシートを体験したい人から人気が出そうです。

注意点としては、国際線ビジネスクラスのシートであってもあくまでクラスJなので、国際線ビジネスクラスのような豪華な機内食は用意されません。

私も国際線ビジネスクラスに搭乗した経験はまだないので、国内線Jクラスで体験できるのであれば、新型コロナが収束すれば一度乗ってみて、贅沢な気分を味わってみたいです。

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まとめ

今回は、国内線Jクラスに期間限定で導入される国際線ビジネスクラスのフルフラットシート導入機種やJALマイルを効率的に貯める方法について解説しました。

ボーイング777-200ER型機の国際線機材が国内線に転用されることで、国内線Jクラスの料金で国際線ビジネスクラスのフルフラットシートでの旅が楽しめます。

2021年3月末までには導入されるということで、どの路線で使われるのかも非常に気になります。

今は、新型コロナによる緊急事態宣言でなかなか旅行にも行けない情勢ですけど、せっかくの機会なので一度乗ってみたいと思います。

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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

2 COMMENTS

アクセス数を、増やしたいのですかね。
国際線使用便は人気あり簡単にアップグレードされませんよ。
実際、那覇や羽田でアップグレード
されての記事ですか?
種別sでもキャンセル待ちが60人いた便もありましたよ。

返信する
ため蔵

コメントありがとうございます。
2021年3月末から国際線で使用されていたビジネスクラスのフルフラットシートが国内線Jクラスで利用できるということで記事にしました。
私は、乗ったことがないので機会があれば利用したいと思うのですが、国際線使用便はやはり人気があるのですね。
参考になりました。

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