iPhone12シリーズとiPhone12Proシリーズがいよいよ発表!気になるおすすめ機種は?

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iPhone12_iPhone12Pro

[prpsay img=”https://www.anamile-point.com/wp-content/uploads/2020/09/男性悩み.jpg” name=”悩んでいる人”]新型iPhoneに買い替えようと思います。どの機種がおすすめですか?[/prpsay]

Appleの新製品発表イベントが2020年10月13日(日本時間10月14日)に開催されます。

一番の目玉は、「iPhone12」と「iPhone12Pro」の両シリーズです。

iPhone5sが発売されてから毎年新型iPhoneに買い替えている私としては、2020年のiPhoneがどのように進化しているのかとても気になります。

今回は、iPhone歴10年になる私が、現在リークされている情報をもとにiPhone12とiPhone12Proからおすすめの機種を解説したいと思いますので、早速見ていきましょう。

2020年の新型iPhoneとは

iPhone12カメライメージ

日本時間の2020年10月14日午前2時からのApple新製品発表会で登場する新型iPhoneについての情報を紹介します。

名称はiPhone12とiPhone12Pro

新型iPhoneの名称は、「iPhone12」「iPhone12Pro」の名称が使われるのは、ほぼ間違いありません。

さらに詳しく言うと、「iPhone12mini」「iPhone12」「iPhone12Pro」「iPhone12Pro Max」の4機種が用意される見込みです。

スタンダードなiPhoneがiPhone12で「iPhone12mini」と「iPhone12」、高機能版がiPhone12Proで「iPhone12Pro」「iPhone12Pro Max」というラインアップになります。

画面はすべて有機EL

iPhone12とiPhone12Pro画面

iPhone11とiPhone12の大きな違いは、画面が液晶から有機ELになることです。

iPhone11の画面サイズは6.1インチで、iPhone12の画面サイズも同じ6.1インチになると予想されています。

本体サイズがわからないので、画面の大きさはそのままで有機ELになるのか、画面サイズと解像度が変わるのかは不明です。

ただ、iPhone12Proが5.8インチから6.1インチになるので、同じ有機EL画面ではなく、解像度などで差がつけられることも考えられます。

いずれにしても、有機ELがスタンダードになる時代がやってきたということですね。

指紋認証のTouchiDが復活

iPhoneのFaceiDはあまり歓迎されておらず、指紋認証の「TouchiD」は根強い人気を持っています。

特に2020年は新型コロナウィルスの対応でマスクが当たり前になっておりFaceiDは認証できずに不便というAppleが予想できない事態になりました。

Androidでは、顔認証と合わせて、画面内の指紋認証や電源ボタンの指紋認証が導入されている機種もあったことから、iPhoneが遅れていると非難されることもありました。

このような状況の中でTouchiDの復活が望まれており、現在のところ指紋認証が復活するとい確定的なリーク情報はないものの、次の方法で指紋認証が復活する可能性があります。

  • 画面内で指紋認証
  • 電源ボタンで指紋認証

新型iPhoneの予想価格

iPhone12とiPhone12Proのリーク情報をもとに予想価格をまとめてみました。

画面サイズ 予想価格
iPhone12mini 5.4インチ 649~799ドル
iPhone12 6.1インチ 749~899ドル
iPhone12Pro 6.1インチ 999~1299ドル
iPhone12Pro Max 6.7インチ 1099~1399ドル

「iPhone12mini」が約6万9000円から約9万5000円、「iPhone12」が約7万9000円から約9万5000円、「iPhone12」が約10万6000円から約13万7000円、「iPhone12Pro Max」が約11万6000円から約14万8000円と予想されます。

タイプ別おすすめiPhone12

新型iPhoneへの買い替えを考えている方のために、おすすめのiPhoneを紹介したいと思います。

とにかく最高クラスの機種が欲しい人

iPhone11ProMax

とにかくスペック重視の方は「iPhone12Pro Max」がおすすめです。

画面サイズが大きいのはもちろん、Maxの名前のとおりiPhone12Proとも差別化を図る可能性があります。

5Gの対応もiPhone12Pro Maxはどちらの電波にも対応することは間違いないと見られています。

Androidの大画面に慣れた人

iPhone11ProMax画面

Androidでは画面サイズが6インチを余裕で超える大画面とノッチのない画面が主流になっており、iPhone12やiPhone12Proでは、ノッチもあることから画面が小さく感じるかも知れません。

そうなるとiPhone12Pro Maxの6.7インチがおすすめです。

私は現在、iPhone11Pro Maxを使っていて、画面サイズの大きさに満足しています。

ズボンのポケットに入れることは難しくなりますけど、主にカバンなどに入れて持ち歩く方には一番大きなiPhone12Pro Maxを一度使っていただきたいです。

iPhone7やiPhone8から買い替える人

iPhone7とiPhoneSE

iPhone7や8を使っていてiPhoneSEへ買い替えた方も多いと思います。

ただ、iPhoneSEはコンパクトですが、iPhone5sのボディを使っていた初代iPhoneSEよりサイズが大きくなっています。

iPhone12miniは、ホームボタンがなく本体サイズがiPhoneSEより小さいので、小さいiPhoneが持ちたい方にはピッタリの選択肢になる可能性があります。

初代iPhoneSEの買い替え需要を満たすのはiPhone12miniになって、売れ筋になるかも知れません。

コスパと見栄えを求める人

画面が有機ELになって、iPhone12とiPhone12Proの見た目の差が少なくなる可能性があります。

安くて性能の良いiPhoneを持ちたければiPhone12を選ぶのが無難ではないかと思います。

まとめ

今回は、現在リークされている情報をもとにiPhone12とiPhone12Proからおすすめの機種について解説しました。

いつもの年であれば、今頃は新しいiPhoneを手に入れてレビューをお届けしているとことですけど、新型コロナの影響で遅れました。

10月14日にあるAppleの発表会ですべてがはっきりしますけど、iPhone12とiPhone12Proは、5Gに対応する初めてのiPhoneで、筐体も新しくなることから楽しみにしています。

今日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

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