
年会費永年無料で持てる「エポスカード」は、マルイでの買い物や全国の提携店舗で利用できる優待などが用意されているクレジットカードです。
これからエポスカードを作ろうと思っているなら、公式サイトからそのまま申し込む前に確認しておきたいのが、ポイントサイト「ハピタス」のエポスカード案件です。
ハピタスに掲載されている「エポスカード」の広告を経由して申し込み、新規カード発行などの条件を満たすと12,000pt(12,000円相当)のハピタスポイントがもらえます。
エポスカードを作る前に確認
- エポスカードVisaは年会費永年無料
- ハピタス経由の新規カード発行で12,000pt
- カード発行だけでなく受取完了まで必要
- 過去にエポスカードを利用したことがある方などは対象外
- エポスカードの紹介制度との併用は対象外
エポスカードには、利用状況などに応じて「エポスゴールドカード」へのインビテーションが届く場合があります。
通常年会費5,000円(税込)のエポスゴールドカードも、エポスカードから届いたインビテーション経由で申し込めば年会費永年無料です。
ただし、「○万円使えば必ず招待される」「○カ月使えば届く」といった明確なインビテーション基準は公表されていません。
ゴールドカードを目指すためだけに必要のない買い物まで増やすのではなく、普段使いをしながら招待が届けば検討するくらいでいいと私は思います。
本記事では、エポスカードそのものの特徴を確認したうえで、ハピタス経由で12,000円相当のポイントを獲得する条件や、ポイントを取り逃さないための注意点を詳しくまとめます。
ポイントだけを見るのではなく、「自分にこのカードが必要なのか」まで含めて判断してみてください。
目次
エポスカードの基本情報と特徴
エポスカードとはどのようなクレジットカードなのか、基本情報と特徴から見ていきます。
エポスカードの概要

エポスカードは、丸井グループの「株式会社エポスカード」が発行しているクレジットカードです。
一般のエポスカードVisaは年会費永年無料なので、カードをあまり使わなかった年でも年会費を気にせず保有できます。

2021年にはカードデザインがリニューアルされ、現在は縦型のシンプルな券面が採用されています。
Visaのタッチ決済にも対応しているため、対応店舗なら決済端末へカードをかざして支払うことができます。
私もコンビニなどではタッチ決済を使うことが多いのですが、財布からカードを出してそのまま端末へかざせるので使い勝手は悪くありません。
なお、利用金額や店舗、決済端末などによっては暗証番号などを求められる場合があります。

カード番号や氏名などは裏面にまとめられているため、会計時にカード情報が周囲から見えにくいデザインになっています。
エポスカードの基本情報
エポスカードVisaの主な基本情報は次のとおりです。
| 申込資格 | 18歳以上の方(高校生を除く) |
| 年会費 | 永年無料 |
| 家族カード | 一般的な家族カードはなし(エポスファミリーゴールドは別制度) |
| 追加カード | エポスETCカード(年会費永年無料) |
| 国際ブランド | Visa |
| ポイント制度 | エポスポイント |
| 基本ポイント還元率 | 0.5%(税込200円につき1ポイント) |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
現在のエポスカードには一般的なクレジットカードの家族カードとは異なる「エポスファミリーゴールド」という制度があります。
家族それぞれに独立したゴールドカードが発行され、利用限度額や利用明細、引落口座も個別に設定される仕組みなので、一般的な家族カードと同じものではありません。
海外旅行傷害保険についても注意が必要です。
一般のエポスカードVisaは自動付帯ではなく、対象となる旅行代金をエポスカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
カードを持っているだけで自動的に保険が適用されるわけではないため、海外旅行で利用する予定がある方は適用条件を事前に確認しておきましょう。
エポスカードを発行するメリット

エポスカードを保有するメリットとしては、次のようなものがあります。
エポスカードの主なメリット
- 年会費永年無料で保有できる
- カード利用でエポスポイントが貯まる
- 全国約10,000店舗で会員向け優待を利用できる
- マルイ・モディなどで会員向け優待を利用できる
- 条件を満たせば海外旅行傷害保険が適用される
エポスカードの通常利用では、税込200円につき1エポスポイントが付与されます。
基本還元率は0.5%なので、普段使いだけで見れば「還元率が特別高いカード」というわけではありません。
ここは12,000ptというハピタス案件の数字と分けて考えた方がいいでしょう。

貯まったエポスポイントは、ネット通販や対象となるカード利用代金の割引、エポスVisaプリペイドカードへのチャージ、商品券やギフトカード、他社ポイントなどさまざまな使い道があります。
ANAマイル、JALマイル、dポイントなどへの交換にも対応しています。
一般のエポスカードで貯めたエポスポイントの有効期限は、ポイント加算日から2年間です。期限が近づいた場合には延長手続きも用意されています。
もう一つの特徴が、全国約10,000店舗で利用できるエポスカード会員向け優待です。
優待施設の例

- 飲食店
- カラオケ
- ホテル・旅行
- 映画・レジャー施設
- スパ・温泉
- 美容関連サービス
個別の対象店舗や割引内容は変更されることがあるので、実際に利用するときはエポスカード公式の「エポトクプラザ」で確認した方が確実です。
マルイを利用する方には、優待期間中にエポスカードを利用すると対象の買い物が10%OFFになる「マルコとマルオの7日間」もあります。
食品やレストランなど一部対象外となる商品・ショップもあるため、「マルイならすべて10%OFF」と思い込まないようにしてください。
エポスゴールドカードはインビテーションで年会費永年無料

エポスカードの上位カードにあたる「エポスゴールドカード」は、通常年会費5,000円(税込)です。
一般のエポスカードを利用していて、エポスカードから届いたインビテーション経由でゴールドカードへ申し込んだ場合は、年会費が永年無料になります。
通常申込みでゴールドカードを発行した場合でも、年間利用額50万円以上になると翌年以降の年会費は永年無料です。
ゴールドカードではエポスポイントの有効期限が無期限になり、年間利用額に応じたボーナスポイントも用意されています。
また、ゴールド・プラチナ会員限定の「選べるポイントアップショップ」では、対象となる300以上のショップから最大3つまで登録でき、対象店舗でのポイントが最大2倍になります。
ゴールドカードのインビテーションには注意
「年間○万円利用すれば必ず招待される」といった明確な基準は公式には公表されていません。ゴールドカードへの招待だけを目的に、必要のない買い物まで増やす必要はないと思います。
年会費無料の一般カードとして普段通り利用し、インビテーションが届いたときにゴールドカードへの切替えを検討するのが無理のない使い方です。
エポスカード発行でハピタスポイント獲得
エポスカードを初めて作る方なら、公式サイトから直接申し込む前にハピタスの案件を確認しておきたいところです。
現在、ハピタスではエポスカードの新規カード発行で12,000ptを獲得できます。
もちろん、ハピタスの広告を一度開けば無条件でもらえるわけではありません。
広告を経由して正しく申し込み、カード発行や受取などのポイント獲得条件を満たす必要があります。
エポスカード発行でもらえるハピタスポイント

ハピタスでは、エポスカードの新規カード発行で12,000pt(12,000円相当)が獲得できます。
ハピタスポイントについて
ハピタスでは1pt=1円相当として、貯めたポイントを現金、各種ポイント、電子マネー、ギフト券などへ交換できます。交換先によって交換レートや最低交換額などが異なる場合があるので、実際の交換時には最新条件を確認してください。
ポイント獲得条件は「新規カード発行完了」で、カード受取完了まで必要です。
申込みフォームを送信しただけではポイント獲得条件を満たしたことにはなりません。
ポイント獲得で特に注意したい条件
- 初めてエポスカードへ申し込む方が対象
- カード発行・受取完了まで必要
- 過去にエポスカードを利用したことがある方などは対象外
- 審査の結果、カードが発行されなかった場合は対象外
- 紹介制度との併用は対象外
- 対象外となるカード券面・カード切替えは対象外
- 広告クリックから申込み完了まで同一の標準ブラウザで進める
- 申込み途中で他サイトへ移動しない
- カード受取後の即時解約は対象外
- キャンセル・虚偽・架空申込み・申込み不備・データ重複などは対象外
- SNSへの掲載・拡散を行った場合も対象外
特に注意したいのが、過去にエポスカードを利用したことがある方や、エポスカードの紹介制度を併用した方はポイント対象外になることです。
「昔持っていたけれど今は解約している」という場合でも、新規扱いになるとは限りません。
自分が対象になるか分からない場合は、申し込んでから気付くのではなく、利用前にハピタスの最新条件を確認してください。
また、ハピタスポイントについてエポスカードへ直接問い合わせることは禁止されています。
ポイントについて確認したいことがある場合は、必ずハピタスへ問い合わせます。
申込み完了メールや受付番号・申込番号なども、ポイント調査で必要になる可能性があるので、ポイントが有効になるまでは残しておいた方が安全です。
ハピタス経由で申し込む流れ
- ハピタスのエポスカード案件ページを開く
- 「ポイントを貯める」から広告サイトへ移動する
- 「申し込みはこちら」から必要事項を入力する
- 入力内容を確認して申込みを完了する
- エポスカードの入会審査を受ける
- カードを受け取る
- 条件を満たすとハピタスポイントが有効判定される
ため蔵式案件評価
獲得ポイント:12,000pt(12,000円相当)
実作業時間:公式情報から合理的に算出できないため算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:0円
必要資金:特になし
ポイント効率:★★★★★
年会費永年無料のカードを新規発行して12,000円相当という条件なので、獲得条件に対するポイント額は高いと判断しました。
時間効率:★★★★☆
カード申込み以外に審査と受取が必要です。実際の申込作業時間について根拠のある数値を確認できないため、実質時給は計算しません。
達成しやすさ:★★★★☆
一定額のカード利用などはポイント獲得条件になっていませんが、審査通過とカード受取が必要です。
失敗リスク:★★★☆☆
紹介制度との併用、過去の利用歴、ブラウザの遷移、カード券面など対象外条件が比較的多めです。内容を読まずに申し込むと取り逃す可能性があります。
金銭負担:★★★★★
エポスカードVisaは年会費永年無料で、ハピタスのポイント獲得条件にも一定金額のカード利用は設定されていません。
獲得スピード:★★★★★
ハピタスでは「最短4日付与」と案内されています。ただし、審査状況などによってポイント承認期間は前後します。
総合:26/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」
ため蔵判定:条件次第
私なら、エポスカードそのものを使う予定があるならこの案件はやります。年会費無料で12,000ptという条件は魅力がありますが、ポイントをもらうためだけに使う予定のないクレジットカードを増やす必要まではないと思います。エポスカードの優待や将来のゴールドカードにも魅力を感じる方なら、かなり検討しやすい案件です。
エポスカード発行でポイントがもらえる仕組み
初めてポイントサイトを利用する方なら、「カードを発行するだけで12,000円相当ももらえるのは怪しくないの?」と思うかもしれません。
私も仕組みを知らなければ、同じ疑問を持つと思います。
ハピタスからポイントがもらえるのは、広告主から支払われる広告費の一部を利用者へ還元する仕組みがあるためです。
ハピタスポイントがもらえる仕組み

- 広告主がポイントサイトへ広告を掲載する
- ハピタス会員が広告を経由して申込みや購入をする
- 広告主側で成果条件を満たしたことが確認される
- 広告費の一部がハピタス会員へポイントとして還元される
今回のエポスカード案件なら、ハピタスに掲載されている広告を経由して申し込み、カード発行・受取などの条件を満たすことで成果の対象になります。
そのため、ハピタスから付与される12,000ptは、後から利用者へ請求されるようなお金ではありません。
ただし、広告ごとにポイント獲得条件が違うので、「ハピタスを経由したから大丈夫」と考えず、申し込む前に対象条件と却下条件を読むことが大切です。
このひと手間だけでも、ポイントの取り逃しはかなり防ぎやすくなります。
- ハピタスは、ネットショッピングや各種サービスへの申込みなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
- クレジットカード発行、証券・銀行口座開設、旅行予約、動画配信サービス、ネットショッピングなど、さまざまな広告が掲載されています。
- 貯まったポイントは、現金、他社ポイント、電子マネー、ギフト券などへ交換できます。
ハピタスの友達紹介キャンペーン
ハピタスでは、紹介URL経由で新規登録した方を対象とする友達紹介キャンペーンを実施しています。
現在の紹介キャンペーンでは、紹介経由で登録した方は条件をすべて満たすと最大2,300ptを獲得できます。
最大2,300ptは登録するだけでもらえるわけではありません。3日間連続ログイン、広告利用による5,000pt以上の有効判定、スタンプラリー、ハピタススマートの設定など、それぞれ条件があります。
なお、ハピタススマートによる300pt特典はiOS限定です。
まとめ
今回は、エポスカードの特徴と、ハピタスを経由して新規発行することで12,000ptを獲得する方法について紹介しました。
エポスカードVisaは年会費永年無料で、カード利用では税込200円につき1エポスポイントが貯まります。
基本還元率は0.5%なので、通常のポイント還元だけを見れば突出して高還元というわけではありません。
その代わり、全国約10,000店舗の会員向け優待、マルイでの優待、条件を満たした場合の海外旅行傷害保険など、カード利用以外の特典もあります。
さらに、利用状況などによってエポスゴールドカードへのインビテーションが届く場合があり、招待経由なら通常5,000円(税込)の年会費が永年無料になります。
そしてエポスカードを初めて作る方なら、ハピタス経由で新規カード発行・受取などの条件を満たすことで12,000pt(12,000円相当)を獲得できます。
今回のため蔵式案件スコアは26/30点で、Aランク「条件が合えばおすすめ」としました。
年会費無料のカード発行で12,000円相当という条件自体は魅力があります。
一方で、紹介制度との併用や過去のエポスカード利用歴など対象外条件も多く、「高ポイントだから何も考えず申し込んでいい案件」とまでは評価しませんでした。
この案件が向いている人
- エポスカードを初めて発行する人
- マルイやエポスカードの優待を利用したい人
- 年会費無料で保有できるVisaカードを探している人
- 将来的にエポスゴールドカードも検討したい人
- ポイント獲得条件をきちんと確認して申し込める人
この案件が向いていない人
- すでにエポスカードを持っている人
- 過去にエポスカードを利用したことがある人
- クレジットカードをこれ以上増やしたくない人
- ポイントだけを目的に発行してすぐ解約しようと考えている人
私なら、これからエポスカードを使う予定があり、ハピタスの獲得条件も満たせるなら経由して申し込みます。
逆に、カード自体は必要ないのに12,000ptだけを理由に新しいクレジットカードを増やすのであれば、無理に申し込む必要はないと思います。
同じカードを作る予定なら、公式サイトへ直接アクセスする前にポイントサイト案件が出ていないか確認する。
これはクレジットカード案件でポイントを取り逃さないために、私自身も意識している方法です。
エポスカードを作ろうと思っていた方は、申込み前にハピタスの最新ポイント数と獲得条件をもう一度確認したうえで利用してください。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

