Google Pixel 6の外観やディスプレイとカメラの消しゴム機能のレビューを公開

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Google Pixel 6のアイキャッチ

  • Pixelに興味がある
  • Androidで長く使える機種が欲しい
  • Googleの新しいスマートフォンを使ってみたい

この記事は、そんな方に向けて書いてみました。

Googleのスマートフォンで2021年本命の「Pixel 6 Pro」と「Pixel 6」が2021年10月28日(水)から発売開始になりました。

メインのスマートフォンは「iPhone13 Pro Max」を使っていますが、Pixel 6のカメラ機能が気になってPro版ではない無印Pixel 6を買ってみました。

10月29日午後10時に注文して10月31日午後1時に到着しました。

今回は、Pixel 6の外観やディスプレイなどのファーストレビューをお届けしたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

Pixel 6のパッケージ

Pixel 6を注文した当初は到着が11月1日以降になっていたのが、在庫があったためか、ゆうパックで10月31日に到着しました。

まずは、届いたPixel 6の箱について説明します。

Pixel 6が入っている箱

Pixel 6の箱

Pixel 6が入っている箱です。

新品ですが、iPhoneと違ってビニールなどで包まれていません。

箱にはテープも何もなく、そのまま開けられます。

新品の封を切るのが楽しみの一つなので、そこは考えてもらいたいところです。

色は、薄い青系の「Sorta Seaform」がいいなと思ったけど売り切れで、黒系の「Stormy Black」と迷ったのですけど、以前に買った「Pixel 5a」が黒だったので、薄い赤系の「Kinda Coral」を選んだところ、箱に書かれているPixel 6も「Kinda Coral」でした。

Pixel 6の箱の中身

Pixel 6の箱の中身

Pixel 6の箱の中身です。

Pixel 6本体とUSB-Cの電源ケーブルに説明書の簡単な構成です。

Pixel 5aには電源アダプタが同梱されていたのですけど、Pixel 6ではなくなりました。

Pixel 6のディスプレイ側には、白色の薄い画面保護のシールが貼られていました。

Pixel 6本体の外観

Pixel 6本体の外観について説明します。

Pixel 6カメラ側の全体

Pixel 6のカメラ側全体

Pixel 6のカメラ側全体です。

Pixel 5aに比べて角の丸みがなくなっていて、角張ったデザインになっています。

背面の素材で一番上はガラスのようになっているので高級感があります。

カメラは黒い帯のようになっている部分に入っていて、レンズが2つあります。

Pixel 5aではカメラ部分のユニットだけ浮いていましたけど、カメラユニットを横幅全部にして浮かせるデザインになっています。

Pixel 6の手帳型ケース

手帳型ケースをAmazonで注文してつけてみました。

外側が合皮で、Pixel 6本体と当たる部分はTPUになっていてカメラ部分の高さがあるので、浮いたレンズが当たることはなくなりました。

Pixel 6がそれほど薄いスマートフォンではないので手帳型で少し厚くなっても特に問題はないように感じました。

私が買ったケースは、在庫切れになっていたので、Amazonで販売されているPixel 6の手帳型ケースを紹介しておきます。

Pixel 6の両サイド

Pixel 6の右側

Pixel 6のディスプレイ側から見て右側です。

右側には電源ボタンと音量ボタンがあります。

Pixel 6の左側

Pixel 6のディスプレイ側から見て左側です。

ボタン類は何もなくて、SIMトレイが下の方についています。

両サイドの画像からカメラ部分の飛び出しがよくわかるかと思いますが、結構出ていますね。

デザイン的には賛否両論があるのではないかと思います。

Pixel 6のカメラ

ここで、外観ではないですが、少しだけPixel 6のカメラ機能について紹介します。

私が家電量販店でPixel 6の実機を触った時に欲しいと思い、買うきっかけとなった画像編集の「消しゴムマジック」という機能です。

消しゴムマジックは、画像の編集で消したいものを消すことができる機能になっていて、次のようなことに使えます。

Pixel 6消しゴムマジック

Pixel 6消しゴムマジック使用後

下の画像は、上の画像から消しゴムマジックの機能でiPhoneだけを消したものです。

消し方も簡単で、iPhoneの周りに円を描いて消す範囲を指定するだけでした。

これだけ大きな割合を占める部分で、木目のように複雑な模様がある場所でも、消したことがある程度わかりにくい画像を作ることができます。

風景の中で人が映り込んだ画像になっても消しゴムマジックで、人がいないようにすることができるかも知れません。

Pixel 6のディスプレイ

Pixel 6のディスプレイについてレビューします。

Pixel 6の画面

Pixel 6のディスプレイ

Pixel 6のディスプレイです。

画面は、6.4インチのOLEDになっています。

最大90Hz対応のスムーズディスプレイが搭載されていて、ゲームなどで機能が発揮されます。

ディスプレイには、Amazonで買ったアンチグレアの保護フィルムを貼り付けました。

ガラスフィルムを貼ると指紋認証の反応が悪くなるというので心配していたのですが、ガラスではなかったためか、特に遅いとも感じず普通に使えています。

Pixel 6 Proの画面はエッジ部分まで画面になっているのでフィルムが貼りにくそうですが、Pixel 6は問題なく貼り付けることができました。

Pixel 6とPixel 5aの画面を比較

Pixel 6とPixel 5aの画面比較

Pixel 6とPixel 5aのディスプレイを比べてみました。

左側がPixel 6です。

Pixel 5aではパンチホールが左上にあったのが、Pixel 6では真ん中になっています。

Pixel 6とPixel 5aの画面サイズ比較

Pixel 6とPixel 5aを並べてみました。

Pixel 6の方が角に丸みがないことがよくわかるかと思います。

コントラストはPixel 5aの方がくっきりしていて、実際に見た感じでもPixel 5aの画面はコントラストがくっきりした綺麗な画面に見えます。

まとめ

今回は、Pixel 6の外観やディスプレイなどのファーストレビューをお届けしました。

Pixel 6とPixel 6 Proは、Googleが初めて開発した「Google Tensor」が搭載されたスマートフォンということで大きな注目を浴びています。

ディスプレイは平面で見やすく、保護フィルムを貼ってもディスプレイの指紋認証が問題なく動くのはありがたいです。

カメラは、画質や編集機能を見てもiPhoneの先を行っているように感じます。

私自身、まだ使い始めたばかりですが、機能的にもPixel 6で十分だと思いました。

PixelシリーズはGoogle製のスマートフォンなのでアップデートが保証されていて、長く使える点も魅力的です。

あなたもPixel 6を買ってみませんか。

本日も最後までご覧いただいて本当にありがとうございました。

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