
SBI新生銀行の口座開設を考えているなら、公式サイトからそのまま申し込む前に確認しておきたいのが「ポイントサイト経由」の申込方法です。
ECナビでは「SBI新生銀行」無料口座開設の案件が掲載されており、条件を満たして新規口座を開設すると15,000pts(1,500円相当)を獲得できます。
この記事の結論
SBI新生銀行の口座を新しく作るのであれば、公式サイトを直接開いて申し込むよりも、先にECナビへ登録して案件ページを経由する方法がお得です。
- ECナビ:15,000pts(1,500円相当)
- ポイント獲得条件:SBI新生銀行の無料口座開設
- ポイントアップ期間:2026年8月31日まで
- SBI新生銀行の口座開設自体は無料
ポイント数や条件は変更される可能性があるため、実際に申し込む直前にはECナビの案件ページをもう一度確認してください。
なお、ECナビからもらえるポイントと、SBI新生銀行が実施している新規口座開設者向けの特典は別のものです。
「口座開設だけで最大20,200円もらえる」という意味ではありません。公式特典には定期預金、口座振替、給与振込、外貨定期預金、対象クレジットカードなど、それぞれ別の達成条件があります。
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目次
SBI新生銀行とは?口座を作るメリットを詳しく解説

SBI新生銀行は、SBIグループの銀行で、普通預金や定期預金だけでなく、SBI証券との連携、外貨預金、住宅ローン、カードローンなど幅広い金融サービスを提供しています。
一般的な都市銀行のように給与受取や振込、ATMでの入出金に利用できる一方、ネット銀行に近い手数料優遇や、SBIグループならではの証券サービスとの連携が充実していることが特徴です。
特に、これから新しく口座を作る人にとってメリットが大きいのが、口座開設後のステージ優遇、ATM・振込手数料の無料枠、SBI証券との連携、新規口座開設者限定の預金商品です。
SBI新生銀行の主なメリット
- 口座開設・口座維持に年会費がかからない
- 新規口座開設後は原則6ヵ月目までプラチナステージ
- 対象の提携ATMを無料で利用しやすい
- 他行宛振込にもステージに応じた無料回数がある
- SBI証券と連携できる「SBIハイパー預金」が利用できる
- 新規口座開設者向けの定期預金やキャンペーンがある
- 給与受取口座や生活費管理用口座としても利用できる
新規口座開設後は原則6ヵ月目まで「プラチナステージ」
SBI新生銀行には、取引状況などによって優遇内容が変わる「ステップアッププログラム」があります。
ステージは「スタンダード」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」に分かれており、ステージが上がるほどATMや振込などの優遇が大きくなります。
ここで新規口座開設者に有利なのが、口座開設から6ヵ月目までは原則としてプラチナステージが適用されることです。
通常であれば所定の取引条件を満たしてステージを上げていく必要がありますが、新しく口座を作った直後から一定期間は上位ステージの優遇を利用できます。
最初の6ヵ月は使い勝手を試しやすい
ATMや振込を実際に使いながら、「給与受取口座にするか」「生活費用の口座として使うか」「SBI証券と連携するか」を判断できる期間と考えると分かりやすいでしょう。
なお、7ヵ月目以降のステージは、それまでの取引状況などによって判定されます。プラチナステージが永久に続くわけではない点には注意してください。
セブン銀行など対象ATMの出金手数料を抑えやすい
日常的に銀行口座を使ううえで、意外と負担になるのがATM手数料です。
SBI新生銀行では、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM、イオン銀行ATMなど複数の提携ATMを利用できます。
シルバーステージ以上であれば、対象ATMからの出金手数料は原則として回数制限なく無料です。
新規口座開設者は原則6ヵ月目までプラチナステージになるため、その期間中は対象となるコンビニATMを比較的気軽に利用できます。
例えば、普段からセブン-イレブンやローソンを利用している人であれば、「銀行ATMを探すためだけに遠回りする」といった場面を減らせるのは実用的なメリットです。
すべてのATMが無料になるわけではありません
ゆうちょ銀行ATMや一部金融機関のATMなど、利用するATMによってはステージにかかわらず手数料が発生する場合があります。「SBI新生銀行ならどのATMでも無料」という意味ではないので、普段利用するATMを事前に確認しておきましょう。
他行宛振込手数料にも無料回数がある
もう一つ使いやすいのが、インターネットバンキングを利用した他行宛振込です。
SBI新生銀行では、ステップアッププログラムのステージに応じて、他行宛振込手数料の無料回数が設定されています。
家賃の振込、家族への送金、別の銀行口座への資金移動など、毎月振込を利用している人にとっては、振込手数料を減らせる可能性があります。
1回あたりの手数料は小さく見えても、毎月何度も振り込めば年間ではそれなりの金額になります。日常的に複数の銀行を使い分けている人ほど、無料振込回数のメリットを感じやすいでしょう。
SBI証券を利用するなら「SBIハイパー預金」が便利
SBI新生銀行を選ぶ大きな理由の一つが、SBI証券との連携です。
SBI新生銀行には「SBIハイパー預金」というSBI証券連携預金が用意されています。
SBIハイパー預金は、元本保証・預金保険制度の対象となる円預金で、SBI証券口座との間で資金移動を自動化できることが特徴です。
通常、証券口座で株式や投資信託を買う場合には、銀行口座から証券口座へ資金を移す必要があります。
SBIハイパー預金を利用すると、SBI証券との資金連携がしやすくなるため、「銀行にある資金を投資に使いたい」という場面で毎回手動で資金移動する手間を減らせます。
SBI証券ユーザーとの相性が良い
すでにSBI証券を利用している人や、これからNISAなどでSBI証券を使う予定がある人にとって、銀行と証券を同じSBIグループ内で連携できることはSBI新生銀行を選ぶ理由の一つになります。
ただし、SBIハイパー預金を利用するにはSBI証券の口座が必要です。SBI新生銀行の普通預金口座を作っただけで自動的にSBIハイパー預金になるわけではありません。
新規口座開設者向けの定期預金もある
SBI新生銀行では、新しく口座を開設した人だけが利用できる「スタートアップ円定期預金」も用意されています。
インターネットから申し込む場合は30万円以上から利用でき、口座開設月を含む当初3ヵ月目の月末までが対象期間です。
通常の普通預金に置いたままにする予定だった資金があり、当面使う予定がない場合には、定期預金を選択肢として検討できます。
ただし、定期預金は満期まで資金を使わないことを前提に利用する商品です。キャンペーン特典や金利だけを理由に、生活費や近いうちに使う予定のお金まで預けるのはおすすめできません。
給与受取口座として使うメリットもある
SBI新生銀行は、給与の受取口座として指定することもできます。
給与振込はステップアッププログラムの判定にも関係するため、普段使いのメイン口座として利用する人にとっては、優遇ステージを維持する手段の一つになります。
また、新規口座開設者向けのウェルカムプログラムでは、所定の条件を満たす給与振込も特典対象になっています。
2026年8月1日以降に口座を開設した場合、口座開設月を含む3ヵ月目の末日までに、他金融機関からSBI新生銀行へ「給与」と認識される1回3万円以上の入金があると3,000円の特典対象になります。
ただし、単に自分名義の別口座から3万円を振り込めばよいわけではありません。SBI新生銀行側で「給与」と認識される電文種目で入金される必要があります。
預金だけでなく資産運用まで一つの銀行で考えられる
SBI新生銀行では、円普通預金・円定期預金だけでなく、外貨預金、住宅ローン、カードローンなども取り扱っています。
そのため、「とりあえずポイント目的で口座だけ作る」という使い方だけでなく、将来的に預金や資産運用、住宅ローンなどをまとめて検討することもできます。
特にSBI証券を含むSBIグループの金融サービスを利用している人ほど、口座を持つメリットは大きくなりやすいでしょう。
一方で、外貨預金や投資商品には元本割れなどのリスクがあります。銀行口座を開設したからといって、こうした商品まで利用する必要はありません。
SBI新生銀行が特に向いている人
- セブン銀行やローソン銀行などのコンビニATMをよく使う人
- 他行への振込を毎月利用する人
- SBI証券を利用している、または利用する予定がある人
- NISAなどの投資資金を銀行と証券間で管理したい人
- 新規口座開設者向けの定期預金や公式特典を活用したい人
- 給与受取口座や生活費管理口座を新しく探している人
逆に、普段利用するATMがSBI新生銀行の無料対象にならない人や、SBI証券を利用せず、現在使っている銀行の手数料にも不満がない人であれば、口座を増やすメリットはそれほど大きくないかもしれません。
「ポイントがもらえるから」という理由だけで判断するのではなく、口座開設後も自分の生活で使える銀行かどうかまで考えて申し込むのがおすすめです。
ECナビ経由なら口座開設で15,000ptsもらえる

今回注目したいのが、ECナビに掲載されている「SBI新生銀行」無料口座開設案件です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 案件名 | 「SBI新生銀行」無料口座開設 |
| ポイントサイト | ECナビ |
| 獲得ポイント | 15,000pts(1,500円相当) |
| 条件 | 無料口座開設 |
| ポイントアップ | 2026年8月31日まで |
つまり、最終的に作るのは同じSBI新生銀行の口座でも、ECナビを経由することでポイントサイト分の特典を受け取れる可能性があります。
公式サイトへ直接アクセスして口座を開設すると、ECナビの広告利用として記録されないため、ECナビの15,000ptsは受け取れません。
15,000ptsは1,500円相当
ECナビは「10pts=1円相当」のポイント体系です。そのため15,000ptsは1,500円相当になります。15,000円ではないので間違えないようにしてください。
SBI新生銀行の公式特典もチェック
SBI新生銀行では、2026年8月1日以降に新しく口座を開設した人を対象にした「ウェルカムプログラム」などが用意されています。
公式ページでは、複数の特典をすべて組み合わせると最大20,200円相当と案内されています。
ただし、最大額を受け取るには口座を作るだけでは足りません。
| 主な特典 | 条件 | 特典 |
|---|---|---|
| スタートアップ円定期預金 | 30万円以上設定 | 1,000円 |
| 口座振替 | 1回2,500円以上の引落 | 最大2,000円 |
| 給与振込 | 「給与」と認識される3万円以上の入金 | 3,000円 |
| 米ドル定期預金 | 100万円以上など | 最大10,000円 |
この4つだけでも最大16,000円ですが、利用にはウェルカムプログラムへのエントリーが必要です。原則として口座開設月を含む3ヵ月目の末日までに、各条件を達成する必要があります。
最大額だけを見て申し込まない
特に最大10,000円となる外貨定期預金は、円から米ドルへ交換して運用する金融商品です。
外貨預金には為替変動リスクや為替手数料があり、円換算した場合に元本割れする可能性があります。特典を目的に無理に利用する必要はありません。自分がもともと利用したかった条件だけ達成する考え方がおすすめです。
ECナビ経由で申し込む手順と注意点
ECナビを利用する場合、重要なのは「SBI新生銀行の申込ページを先に開かない」ことです。
申込手順
- ECナビへ無料会員登録する
- ECナビへログインする
- サイト内で「SBI新生銀行」と検索する
- 「SBI新生銀行」無料口座開設の案件ページを開く
- 最新のポイント数・獲得条件・対象外条件を確認する
- ECナビの広告ボタンからSBI新生銀行へ移動する
- そのまま新規口座開設手続きを完了する
SBI新生銀行では、マイナンバーカードまたは運転免許証など所定の本人確認書類を利用して、アプリから口座開設する方法が用意されています。
条件が整っていれば最短5分で口座番号が発行される場合がありますが、審査状況や申込時間などによって時間がかかることもあります。
ポイントを取りこぼさないための注意点
- 必ずECナビにログインしてから広告を利用する
- 広告をクリックした後は途中で別サイトの広告を経由しない
- ブラウザのCookieを無効にしない
- 申込途中で別端末へ切り替えない
- 過去にSBI新生銀行の口座を持っていた場合は、新規扱いになるか案件ページで確認する
- ポイントに関する問い合わせをSBI新生銀行へ直接行わない
ECナビの対象外条件やポイント反映時期は案件内容の変更に伴って変わる可能性があります。
申込前に案件ページを確認し、必要であれば条件部分をスクリーンショットで残しておくと安心です。
SBI新生銀行を作るならECナビ経由を忘れずに
SBI新生銀行は、ATMや振込手数料の優遇、SBI証券との連携などを活用できる銀行です。
そして新規口座開設を予定しているのであれば、同じ口座を作るだけでもECナビを経由することで15,000pts(1,500円相当)を獲得できるチャンスがあります。
特に今回のポイントアップは2026年8月31日まで。すでに口座を作る予定がある人なら、公式サイトへ直接申し込んでしまう前にECナビを確認しておきたいところです。
申込前にもう一度確認
- ECナビへ先に登録する
- 「SBI新生銀行」で検索する
- ポイント数と獲得条件を確認する
- ECナビの広告を経由して申し込む
- 公式特典を利用する場合は別途エントリー・条件を確認する
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hj0g8
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

