
「楽天銀行」は、ネット銀行の中でも特に多くの方が利用している楽天グループの銀行です。
これからネット銀行の口座を作るなら、「同じ口座を開設するのであれば、できるだけお得に申し込みたい」「楽天ポイントだけでなくポイ活でもポイントを貯めたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
楽天銀行では、公式サイトから直接申し込むだけでなく、ポイントサイト「モッピー」に掲載されている広告を経由して口座を開設することで、モッピーポイントを獲得できる方法があります。
現在の楽天銀行案件では、通常1,500ポイントに加えてチャレンジボーナス8,500ポイントが設定されており、条件を満たすと合計10,000ポイント(10,000円相当)を獲得できます。
楽天銀行の口座開設自体は無料です。
同じ楽天銀行の口座を作るのであれば、何も知らずに公式サイトから申し込むより、ポイント獲得条件を確認してモッピーを経由した方がお得になります。
ただし、「モッピーを経由すれば何をしてもポイントが付く」というわけではありません。
アプリ経由の申込など対象外になるケースもあるため、条件を理解してから手続きを始めることが大切です。
本記事では、楽天銀行の基本情報や特徴、楽天銀行を実際に利用するメリット、そしてモッピー経由で合計10,000ポイントを獲得する方法と注意点まで詳しく解説します。
この記事の結論
これから楽天銀行を新規開設するのであれば、いきなり公式サイトから申し込まず、最初にモッピーの楽天銀行広告を確認しておくのがおすすめです。現在は通常1,500P+チャレンジボーナス8,500P=合計10,000Pを獲得できます。ただし、ポイント数やキャンペーンは変更・終了する場合があるため、実際に申し込む直前に案件ページの条件を確認してください。
目次
楽天銀行の基本情報と特徴
まずは、楽天銀行がどのようなネット銀行なのか、基本情報と特徴から見ていきましょう。

楽天銀行は、楽天グループの「楽天銀行株式会社」が運営している国内最大級のインターネット銀行です。
2001年にネット銀行として開業し、2026年3月には預金口座数が1,800万口座を突破しています。
実店舗へ出向く必要がなく、パソコンやスマートフォンがあれば、残高確認や振込など多くの銀行取引をオンラインで行えるところがネット銀行ならではの便利なところです。
昼間に銀行窓口へ行く時間を確保する必要がなく、仕事をしている方にとっても使いやすい銀行と言えます。
さらに楽天銀行は、単独で利用するだけでなく、楽天カードや楽天証券など楽天グループのサービスと組み合わせられるのが大きな特徴です。
楽天銀行の基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 楽天銀行株式会社(Rakuten Bank, Ltd.) |
| 設立 | 2000年1月14日(旧イーバンク銀行) |
| 代表者 | 代表取締役社長 東林 知隆 |
| 本社所在地 | 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー |
| 資本金 | 326億4,300万円(2026年3月31日現在) |
| 上場市場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:5838) |
| 預金残高 | 13兆円超(2025年12月末時点) |
| 口座数 | 1,800万口座超(2026年3月時点) |
| 主なサービス | 預金、為替、個人向けローン(カードローン・住宅ローン)、投資信託、外貨預金、公営競技など |
| 公式サイト | https://www.rakuten-bank.co.jp/ |
楽天銀行で口座開設をするメリット
楽天銀行で口座開設をするメリットとして、次のようなものがあります。
楽天グループのサービスを利用している方はもちろん、ATMや振込など普段の銀行取引を便利にしたい方にも使いやすい銀行です。
1.楽天ポイントが貯まる・使える
楽天銀行の大きな魅力のひとつが、銀行取引でも楽天ポイントを貯められるところです。
無料の優遇プログラム「ハッピープログラム」に登録しておけば、給与・賞与・年金の受け取り、口座振替、振込など、対象となる取引に応じて楽天ポイントを獲得できます。
普段から楽天市場や楽天カードを利用している方であれば、買い物だけではなく銀行取引でも楽天ポイントが貯まるようになります。
何か特別なポイ活をするというより、普段の銀行取引を楽天銀行へまとめることで自然にポイントが増えていくのが良いところです。
2.ATM手数料・振込手数料が無料に(条件あり)
銀行を日常的に使っていると、意外と負担になるのがATM手数料や振込手数料です。
楽天銀行では「ハッピープログラム」の会員ステージによって、ATM手数料や他行宛振込手数料が毎月一定回数まで無料になります。
私はハッピープログラムのステージが「VIP」になっているので、「楽天ポイント3倍」「他行振込手数料無料回数3回」「ATM手数料無料回数5回」の特典を利用しています。
日常的に楽天銀行を利用していると、この手数料無料回数が意外と便利です。
最上位のスーパーVIPなら、ATM手数料は最大月7回、他行宛振込手数料は最大月3回まで無料になります。
また、楽天銀行を給与・賞与・年金の受取口座として利用し、実際に受け取りがあった場合には、会員ステージにかかわらず他行宛振込手数料が翌月3回無料になります。
セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、イオン銀行ATMなどを利用できるため、実店舗を持たないネット銀行でも現金の入出金で大きく困ることはありません。
ATM手数料は無条件で無料ではありません
ATM手数料の無料回数はハッピープログラムのステージなどによって異なります。無料回数を使い切った場合には所定の手数料がかかるため、「楽天銀行ならATMを何回使っても無料」という意味ではありません。
3.楽天証券・楽天カードとの連携でさらにお得
私が楽天銀行を利用するうえでも魅力を感じているのが、楽天証券との連携です。
楽天銀行と楽天証券を連携させるサービスが「マネーブリッジ」です。
マネーブリッジを設定しておくと、楽天銀行と楽天証券の間で資金を自動的に移動できる「自動入出金(スイープ)」を利用できます。
楽天証券で株式や投資信託を購入するたびに、自分で証券口座へ入金する必要がないので便利です。
さらに、マネーブリッジを設定すると、普通預金残高1,000万円以下の部分には年0.48%(税引前)、1,000万円を超える部分には年0.42%(税引前)の優遇金利が適用されます。
一般の普通預金金利より高い金利を狙いながら、必要な時には楽天証券で投資に使えるところは、楽天銀行と楽天証券をセットで利用する大きなメリットです。
楽天カードの利用代金を楽天銀行から引き落とす場合にも優遇金利が用意されているため、楽天カード・楽天銀行・楽天証券をまとめて利用すると、お金の管理もしやすくなります。
金利は変動します
普通預金やマネーブリッジの金利は固定ではなく、金融情勢などによって変更されます。実際に利用する際は、楽天銀行公式サイトで最新金利を確認してください。
4.ペイオフ(預金保険制度)にも対応
「ネット銀行にまとまったお金を預けても大丈夫なのか」と心配になる方もいるかもしれません。
楽天銀行は預金保険制度の対象金融機関です。
普通預金や定期預金などの一般預金については、万が一金融機関が破綻した場合でも、1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護されます。
楽天銀行は、楽天ポイントが貯まる「お得さ」、スマホやパソコンから利用できる「便利さ」、預金保険制度の対象となっている「安心感」を兼ね備えています。
メインバンクとして使うのはもちろん、楽天カードや楽天証券専用のサブ口座として持っておく使い方もできます。
楽天銀行の新規口座開設でモッピーポイント獲得
ここからが、これから楽天銀行を開設する方に一番知っておいてほしい内容です。
楽天銀行を新規開設するのであれば、公式サイトへ直接アクセスして申し込む前に、モッピーの楽天銀行広告を確認してください。
モッピーに掲載されている「楽天銀行」の広告を経由して、新規口座開設後に初回ログインまで完了するとモッピーポイントを獲得できます。
楽天銀行の口座開設で獲得できるモッピーポイント

現在は通常1,500ポイント+チャレンジボーナス8,500ポイント=合計10,000ポイント(10,000円相当)を獲得できます。
楽天銀行の口座開設は無料なので、新しく楽天銀行を作ろうと考えていた方にとってはかなり魅力の大きい案件です。
ポイント獲得条件は、新規で楽天銀行の口座を開設し、初回ログインまで完了すること。
通常ポイントは広告利用後30分程度でポイント通帳へ予定反映され、確定反映は30日前後が目安です。
チャレンジボーナス8,500ポイントは通常ポイントとは別に付与されます。
今回獲得できるポイント
- 通常ポイント:1,500P
- チャレンジボーナス:8,500P
- 合計:10,000P(10,000円相当)
ただし、ここでひとつ注意があります。
チャレンジボーナスは通常ポイントとは仕組みが異なります。
予定反映ありの広告では、チャレンジボーナス期間中に「判定中」としてポイント通帳へ反映されていない場合、通常ポイントが最終的に承認されてもボーナスポイントの対象外になる場合があります。
また、チャレンジボーナスは広告主の都合などによって開催期間中でも終了する場合があります。
「この記事に10,000Pと書いてあったから大丈夫」と考えるのではなく、実際に申し込むその時にモッピーの案件ページで合計ポイントを確認するようにしてください。
ポイント獲得対象外になる主なケース
- 「過去最強の特典祭」を含む別キャンペーン・プログラムから申し込んだ場合
- 同一ユーザーによる2回目以降の申込
- 口座開設申込後、90日以内に初回ログインしなかった場合
- 法人口座を開設した場合
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずらなどと判断された場合
- 虚偽・架空の申込
- モッピー以外の経路によって申込・開設・初回ログインを行った場合
- アプリ経由で申込・口座開設完了・初回ログイン完了を行った場合
特に気をつけたいのが、アプリ経由が対象外となっていることです。
楽天銀行ではアプリを利用した便利な本人確認方法もありますが、モッピーの今回の広告ではアプリ経由による申込・口座開設完了・初回ログイン完了がポイント獲得対象外として明記されています。
普段はスマホアプリの方が便利でも、ポイントを獲得するまではモッピーに記載された手順を優先した方が安全です。
広告の使い方
- モッピーへログインして楽天銀行の広告を開く
- 「口座開設申込開始」をクリック
- 楽天会員でログイン、または楽天会員へ無料登録
- 各規定を確認して同意
- 口座開設申込フォームを入力
- 入力内容を確認して申し込む
- 申込受付メールを確認
- 本人確認書類の手続きを行う
- 本人確認書類の照合完了を確認
- 口座情報を受け取る
- ユーザーID・ログインパスワード・暗証番号などを設定
- セキュリティ通知メールを設定
- 初回ログインを完了
ポイントを取り逃さないために
- 申込前にブラウザの広告ブロック機能を無効にする
- 途中から別サイトやアプリへ移動して申し込まない
- 口座開設後は90日以内に初回ログインを済ませる
- 申込後はモッピーのポイント通帳で「判定中」への反映を確認する
- ポイントについて楽天銀行へ直接問い合わせない
ポイント通帳へ「判定中」として反映されない場合は、広告利用日から5か月以内であればモッピーへ調査を依頼できます。
逆に、楽天銀行へモッピーポイントについて直接問い合わせるとポイント付与対象外になるため、問い合わせ先を間違えないようにしてください。
モッピー友達紹介の5,000P条件には注意
モッピーの友達紹介から新規登録すると、入会月の翌々月末日までに対象広告の利用で合計5,000P以上を獲得することで、別途2,000Pを獲得できる特典があります。
ただし、今回の楽天銀行案件でもらえる8,500Pのチャレンジボーナスは、この5,000Pにはカウントされません。楽天銀行案件でカウントされるのは通常ポイント1,500Pです。紹介特典の2,000Pも狙うのであれば、ほかの対象広告などを利用して残り3,500P以上を獲得する必要があります。
楽天銀行の新規口座開設でモッピーポイントがもらえる仕組み
「無料で銀行口座を作るだけなのに、どうして10,000円相当ものポイントがもらえるの?」と思う方もいるのではないでしょうか。
私も初めてポイントサイトを利用した頃は、高額なポイントがもらえる広告を見ると少し不思議に感じていました。
しかし、ポイントサイトでポイントがもらえるのにはきちんとした理由があります。
モッピーポイントがもらえる仕組み

- 楽天銀行などの広告主がモッピーへ広告掲載を依頼します。
- モッピー会員がサイト内の広告を経由して申込やサービス利用を行います。
- 広告主が条件達成を確認すると、広告費がモッピーへ支払われます。
- モッピーが受け取った広告費の一部を、広告を利用した会員へポイントとして還元します。
今回の楽天銀行案件であれば、モッピー会員がモッピー内の楽天銀行広告を経由し、新規口座開設後に初回ログインまで完了すると成果条件を達成します。
その成果に対して広告主から広告費が支払われ、その一部がモッピーポイントとして利用者へ還元されるという仕組みです。
モッピーからもらえるポイントは、広告主から支払われた広告費の一部を利用者へ還元しているものです。「後から口座開設料を請求される」「ポイントをもらった分だけ楽天銀行から料金を取られる」といった仕組みではありません。
広告主にとっては新しい利用者を獲得でき、モッピーには広告収入が入り、私たち利用者にはポイントが還元されます。
仕組みが分かれば、高額ポイント案件だからといって必要以上に怪しく感じる必要はありません。
- モッピーは、広告やサービスの利用によってポイントを貯められる「ポイントサイト」「お小遣いサイト」と呼ばれるサービスのひとつです。
- クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、普段利用するさまざまなサービスをモッピー経由で利用することでポイントを獲得できます。
- 運営会社は東証プライム市場上場の株式会社セレス。累計会員数1,400万人を超える大手ポイントサイトです。
モッピーでは、当ブログの紹介リンクから新規登録し、入会月の翌々月末日までに対象広告を利用して5,000ポイント以上を獲得すると、2,000円相当のモッピーポイントを獲得できる友達紹介特典があります。
モッピーの登録料と年会費は無料です。
楽天銀行だけではなく、今後クレジットカードを発行したり、証券口座を作ったり、ネットショッピングをしたりする時にも、申し込む前に一度モッピーを確認する癖をつけておくとポイントの取り逃しを減らせます。
まとめ
今回は、楽天銀行の基本情報や特徴と、モッピー経由でポイントを獲得しながら新規口座を開設する方法について解説しました。
楽天銀行は2026年3月に預金口座数1,800万口座を突破した国内最大級のネット銀行です。
楽天ポイントが貯まるハッピープログラム、ATM・振込手数料の優遇、楽天証券とのマネーブリッジなど、楽天サービスを利用している方には特に使いやすい銀行だと思います。
そして、これから楽天銀行を作る方に覚えておいてほしいのが、「どこから申し込むか」で受け取れるポイントが変わるということです。
現在は、モッピーの楽天銀行広告を経由して新規口座を開設し、初回ログインまで完了すると、通常1,500P+チャレンジボーナス8,500P=合計10,000P(10,000円相当)を獲得できます。
楽天銀行の口座開設そのものは無料です。
そのため、もともと楽天銀行を利用するつもりだった方であれば、モッピーを経由するひと手間だけでポイントを獲得できる可能性があります。
ただし、アプリ経由が対象外になっていることや、口座開設申込後90日以内に初回ログインが必要であることなど、条件は必ず確認してください。
申込前にもう一度確認
- 楽天銀行を初めて開設する人が対象
- 必ずモッピーの楽天銀行広告を経由する
- 申込前に広告ブロックを無効にする
- アプリ経由で申込・開設・初回ログインをしない
- 口座開設申込後90日以内に初回ログインを完了する
- 申込直前にポイント数と獲得条件をもう一度確認する
楽天銀行の口座を開設した後になって、「モッピーを経由すれば10,000ポイントもらえた」と気付いても、あとからモッピーを経由したことにはできません。
だからこそ、申し込む前にポイントサイトを確認しておくことが大切です。
モッピーでは、今回紹介したネット銀行の口座開設以外にも、クレジットカード発行、ネット証券の口座開設、電子書籍、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、さまざまな広告やサービスを利用してポイントを貯めることができます。
私もモッピーで獲得したポイントを現金へ交換したり、ANAやJALのマイルへ交換して特典航空券を発行したり、スマホアプリや電子マネーなどに利用したりと、自分の生活に合わせて活用しています。
せっかく楽天銀行を新しく作るのであれば、楽天ポイントだけでなくモッピーポイントも一緒に貯めて、普段の生活を少しお得にしてみてはいかがでしょうか。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

