
年会費が永年無料で、対象のコンビニや飲食店では7%のポイント還元も受けられる「三井住友カード(NL)」。
これから発行する予定があるなら、申込先にも注目してみてください。
ポイントサイト「ハピタス」に掲載された広告を経由して三井住友カード(NL)を新規発行すると、15,500pt(15,500円相当)がもらえる案件が登場しています。
今回の案件の結論
- ハピタス経由の新規発行で15,500pt(15,500円相当)
- ポイント獲得条件は新規カード発行完了とカード受取
- WEB申込後60日以内に発行完了する必要がある
- カード受取完了後の判定期間は約30~180日
- 既存カードの保有状況などによっては対象外
※ポイント数は2026年10月17日に確認できたハピタス掲載情報です。申込時には最新の条件をご確認ください。
カードを発行するだけで15,500円相当という金額は、ポイ活案件としてなかなか魅力的です。
しかも、今回のハピタス案件では、新規発行後に一定金額以上の買い物をすることはポイント獲得条件として指定されていません。
ただし、カード発行には審査があり、すでに三井住友カード(NL)を持っている方などは対象外です。
私は2021年2月にモッピー経由で三井住友カード(NL)を発行して以来、5年以上使っています。
年会費無料という気軽さに加えて、日常の支払いで使いやすいカードなので、これから発行を考えている方には、その使い勝手もお伝えしたいと思います。
この記事では、三井住友カード(NL)の基本情報とメリット、ハピタスのポイント獲得条件、注意点、そして今回の案件を実際に利用する価値があるかまで詳しく解説します。
この記事は次のような方におすすめです。
- 初めてのクレジットカードをどれにするか迷っている
- 年会費無料で、普段の買い物でもポイントを貯めたい
- カード番号を券面に表示しないクレジットカードを使いたい
- 三井住友カード(NL)を初めて発行してハピタスのポイントも獲得したい
それでは、カードの特徴から確認していきましょう。
目次
三井住友カード(NL)の基本情報と特徴
三井住友カード(NL)は、三井住友カード株式会社が発行する年会費永年無料のクレジットカードです。
「NL」はナンバーレスの略で、券面にカード番号や有効期限などが表示されていない点が大きな特徴です。
カード番号を表示しないことで安全性に配慮しながら、VisaやMastercardの加盟店で通常のクレジットカードと同じように利用できます。
三井住友カード(NL)の特徴

三井住友カード(NL)を発行している三井住友カード株式会社は、三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード会社です。
年会費永年無料のカードでありながら、対象店舗でのポイント優遇やスマートフォンでのタッチ決済などに対応しています。

通常デザインとしてグリーンとシルバーがあり、券面にはカード番号、セキュリティコード、有効期限が記載されていません。
必要なカード情報は、スマートフォンのVpassアプリで確認する仕組みです。
店頭でカードを取り出したときに、第三者からカード番号を見られにくいことはメリットでしょう。
ただし、ナンバーレスだから不正利用の心配が完全になくなるわけではありません。
不審なメールや偽サイトへのカード情報入力などには、通常のカードと同じように注意が必要です。

私が三井住友カード(NL)を申し込んだのは、2021年2月のことです。
ポイントサイト経由で発行しましたが、カードが手元に届いたのは申込から1週間ほど後だったと記憶しています。
最初はカード番号がないことに少し違和感もありましたが、実際に使ってみると、一般的なクレジットカードと使い勝手はほとんど変わりません。
Visaのタッチ決済に対応した端末なら、カードをかざして支払いができます。
ネットショッピングでカード番号が必要になった場合は、Vpassアプリを開いて確認します。
発行してから5年以上になりますが、カード番号が券面に表示されていないことで困った経験は特にありません。
もちろん、アプリを使わなければカード番号を確認できない点は、人によっては不便に感じるかもしれません。
スマートフォンでカード情報を管理することに抵抗がなければ、使いやすいカードだと思います。
三井住友カード(NL)の基本情報
三井住友カード(NL)の基本情報をまとめました。
| 入会対象者 | 満18歳以上(高校生は除く) ※所定の入会審査あり |
| 年会費 | 永年無料 |
| 家族カード | 年会費永年無料 |
| 国際ブランド | Visa Mastercard |
| 付帯保険 | 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯) ※選べる無料保険への変更制度あり |
| ポイント制度 | Vポイント |
| 通常ポイント還元率 | 0.5%(原則200円につき1ポイント) |
| 対象店舗でのポイント還元率 | 対象のスマホタッチ決済などで7%還元 |
三井住友カード(NL)の通常ポイント還元率は0.5%です。
月々の支払い金額の合計200円(税込)につき、1ポイントのVポイントが貯まります。
通常還元率だけで比較すると、1%還元のクレジットカードには及びません。
そのため、あらゆる買い物をこのカードにまとめるよりも、ポイント優遇のある店舗で積極的に利用する方がメリットを生かしやすいカードです。
一方、年会費は永年無料なので、使わない月があってもカード本体の年会費負担はありません。
年会費無料と追加サービスの費用は別
カード本体は年会費永年無料ですが、ETCカードなどの追加サービスには、利用状況によって年会費が発生する場合があります。必要な追加カードがある場合は、その条件も確認しましょう。
三井住友カードナンバーレスのメリットとポイント還元率

三井住友カード(NL)のメリットは、大きく分けると次の5つです。
三井住友カード(NL)のメリット
- カード本体の年会費が永年無料
- 対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元
- 貯めたVポイントをさまざまな用途に利用できる
- カード番号を券面に表示せず、盗み見のリスクを減らせる
- Vpassアプリでカード利用状況を確認できる
特に、普段からコンビニやファストフード店を利用する機会が多い方は、7%還元に注目してみてください。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダーを使って支払うと、通常還元分を含めて7%のVポイント還元を受けられます。
例えば、対象店舗で月5,000円分を利用し、その全額が7%還元の対象になったとします。
計算上は月350ポイント、年間では4,200ポイント相当になります。
もちろん、実際の付与ポイントは対象取引やポイント計算方法によって変わりますが、日常的に使うお店で還元率が高くなるのはうれしいところです。
ただし、この7%還元には見落としやすい注意点があります。
7%還元は支払方法が重要
対象店舗で三井住友カード(NL)を利用しても、すべての支払方法が7%還元になるわけではありません。
- スマートフォンの対象タッチ決済などを使う必要がある
- カード現物でのタッチ決済は7%還元の対象外
- iD、カード差し込み、磁気取引も対象外
- 商業施設内など、一部対象外の店舗がある
- 対象店舗とモバイルオーダーの対象取引が異なる場合がある
対象となる店舗・支払方法は三井住友カード公式サイトの最新情報を確認してください。
なお、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでは対象店舗で8%還元となる制度がありますが、今回紹介する三井住友カード(NL)の還元率は7%です。
また、セブン‐イレブンでは追加条件を満たすことで最大10%還元となるサービスもあります。
こうした還元率の違いはカード選びで混同しやすい部分なので、申し込むカードの種類を確認しておきましょう。
貯まったVポイントは、対応店舗やサービスで1ポイント=1円相当として利用できるほか、他社ポイントへの交換などにも使えます。
ただし、交換先によって価値や条件が異なるため、どの交換先でも必ず1ポイント=1円になるわけではありません。
カード番号については、Vpassアプリから確認できます。
私はカード発行から5年以上利用していますが、日常の支払いではカード番号を確認する機会自体が少ないので、ナンバーレスであることを特に不便だと感じていません。
一方、スマートフォンの操作が苦手な方や、カード番号をすぐに券面で確認したい方には、普通のカードの方が扱いやすい場合もあるでしょう。
ほかの年会費無料カードとの使い分け
三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を利用する機会が多い方ほどメリットを感じやすいカードです。
通常還元率は0.5%なので、それ以外の買い物では1%還元のカードなどと使い分ける方法もあります。年会費無料という特徴を生かし、用途に応じて持つのも一つの選択肢です。
三井住友カード(NL)発行でハピタスポイント獲得
三井住友カード(NL)の発行を予定しているなら、カード会社の公式サイトへ直接申し込む前に、ポイントサイト「ハピタス」の広告を確認してみてください。
ハピタスの広告経由で申込み、獲得条件を満たしてカード発行が完了すると、ハピタスポイントがもらえます。
同じカードを発行するなら、申込経路によって得られる特典が変わる点は知っておいて損はありません。
ただし、ポイントサイトの特典とカード会社が実施する入会キャンペーンは別の制度です。
ハピタス経由のポイントを獲得する場合は、広告に記載されている条件が優先されます。
三井住友カード(NL)発行でもらえるハピタスポイント

ハピタスに掲載されている「三井住友カード(NL)」の案件では、新規カード発行完了で15,500ptが獲得できます。
ハピタスは原則1pt=1円相当なので、15,500円相当の還元です。
ハピタスの案件概要
広告名:三井住友カード(NL)
獲得ポイント:15,500pt(15,500円相当)
獲得条件:新規クレジットカード発行完了(カード受取必須)
申込期限:WEB申込後60日以内に発行完了
判定までの期間:カード受取完了後約30~180日
通帳記載の目安:1日以内
ポイント獲得のために必要なのは、ハピタスの対象広告を経由して申し込み、審査を通過し、カードを受け取ることです。
カード発行後に一定額を買い物する条件は、今回確認した広告には記載されていません。
その意味では、カードを実際に使い始める前にポイントの獲得条件を満たせる可能性がある案件です。
ただし、申込みさえすれば必ずもらえるというわけではありません。
ポイント対象外になる主な条件
- 対象キャンペーンページ以外からの申込み
- カード発行に至らなかった場合
- 同一ユーザーの2回目以降の発券
- 申込から60日経過後の発券
- すでに三井住友カード(NL)を保有している場合
- オーロラデザイン・ハローキティデザインなど指定の対象外カードを保有している場合
- ほかの三井住友カードからの券種切替
- 家族カード・ETCカードのみの追加申込み
- ポイント付与時点でカードを解約している場合
- 同一IPからの2回目以降の申込み
- 即時審査の一時的なショッピング利用枠のみ通過した場合
- 三井住友カード主催の「ご紹介特典」を利用した申込み
- 不備、不正、虚偽、重複、キャンセルなど
- 広告主から正常な申込みと認められない場合
※上記は主要項目を整理したものです。その他の申込内容の不備も対象外となるため、申込前には広告詳細の全文を確認してください。
特に注意したいのは、三井住友カード(NL)の既存保有者に関する条件です。
すでに通常の三井住友カード(NL)や対象外デザインを保有している場合、ポイントは獲得できません。
一方、三井住友カード(NL)などの指定された対象外カード以外の三井住友カードだけを持っている方は、広告上では対象とされています。
また、家族カードを持っているだけで本人名義の三井住友カード(NL)の発行が初めてなら、対象とされています。
ただし、自分のカード保有状況が条件に該当するか判断しにくい場合は、申込前に確認してください。
ハピタス経由の申込手順
- ハピタスにログインする(未登録の場合は無料会員登録)
- 「三井住友カード(NL)」の広告を開く
- 獲得条件と対象外条件を確認する
- 「ポイントを貯める」から公式申込画面へ進む
- 即時発行または通常発行を選び、必要事項を入力する
- 審査を通過し、60日以内にカード発行を完了する
- カードを受け取り、ハピタスの通帳で判定状況を確認する
申込みはハピタスの広告を経由して進め、途中で別の広告や紹介キャンペーンを利用しないよう注意しましょう。
なお、「即時発行」はカードが手元に届く前に所定の手続きを経てカード情報を利用できる方式ですが、今回のポイント獲得には正式なカード発行が必要です。
一時的な利用枠のみ認められた段階では、条件達成になりません。
ポイント調査の問い合わせ期限に注意
ハピタスの広告には、ポイントに関する問い合わせについて期限が設けられています。
- 申込後135日以上経過した問い合わせは調査対象外
- 「判定中」が記載されなかった場合、広告利用日から150日以上経過すると調査を受けられない
- 「無効」と判定された場合、判定日から60日以上経過すると調査を受けられない
また、問い合わせには申込番号が必要です。申込完了メールは削除せずに保管しておきましょう。
※期限の起算点や調査可否は広告記載内容に従ってください。判定期間が最大180日と表示されていても、問い合わせ可能な期限まで180日あるわけではありません。
それでは、今回の案件を「ため蔵式案件スコア」で評価してみます。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★★(5点)
時間効率:★★★★☆(4点)
達成しやすさ:★★★☆☆(3点)
失敗リスク:★★☆☆☆(2点)
金銭負担:★★★★★(5点)
獲得スピード:★★☆☆☆(2点)
総合点:21/30点
ランク:Bランク「内容を確認して判断」
獲得ポイント:15,500pt(15,500円相当)
実作業時間:根拠となる所要時間を確認できないため未設定
実質時給:算出せず
必要経費:カード本体の年会費0円
必要資金:広告条件上の指定なし
ため蔵判定:条件次第
年会費無料で15,500円相当のポイントを獲得できるのは魅力ですが、対象外条件が多く、カード発行の審査や受取も必要です。私なら初めての発行で対象条件を満たし、今後もカードを使う予定があるなら申し込みます。すでに対象外カードを持っている場合や、ポイントを目的に不要なカードを増やすことになる場合は見送ります。
ポイント効率は5点です。
新規発行とカード受取が主な獲得条件で、追加のショッピング利用額が指定されていないため、15,500円相当の還元額を高く評価しました。
時間効率は4点。
WEBから申込みができますが、本人確認や申込情報の入力などにかかる時間は人によって異なります。具体的な所要時間を確認できないため、実質時給は算出していません。
達成しやすさは3点。
カードの発行を完了すれば条件を満たせる可能性がありますが、所定の審査があり、初めての発行であることなども求められます。
失敗リスクは2点としました。
既存カードの保有状況、60日以内の発行、申込経路、同一IPからの申込みなど、注意する条件が多いからです。
金銭負担は5点です。
カード本体の年会費は永年無料で、ポイント獲得のための最低利用金額も指定されていません。
ただし、カードで買い物をした場合の利用代金や、有料の追加サービスなどは別です。
獲得スピードは2点。
カード受取完了後の判定期間が約30~180日なので、ポイントがすぐに確定する案件ではありません。
ため蔵ならこの案件をやる?
判定は「条件次第」です。
三井住友カード(NL)を新しく作る予定があって、ハピタスの条件も問題なく満たせるなら、15,500円相当のポイントは見逃しにくい金額です。ただ、私のようにすでにカードを持っている場合は今回の案件の対象にはなりません。カード自体が必要かどうかを先に考えて判断したいところです。
\ハピタス経由の新規発行で15,500pt/
三井住友カード(NL)発行でハピタスポイントがもらえる仕組み
「クレジットカードを発行するだけで15,500円相当のポイントがもらえるなんて、何か怪しいのでは?」
初めてポイントサイトを利用する方なら、そう感じるかもしれません。
私もポイ活を始めた頃は、クレジットカード発行や無料のサービス登録だけでポイントがもらえる理由が、よく分かっていませんでした。
これは、企業が新しい利用者を獲得するために支払う広告費を、ポイントサイトが会員へ還元する仕組みです。

今回の三井住友カード(NL)の案件では、次のような流れになります。
- ハピタスに三井住友カード(NL)の広告が掲載される
- ハピタス会員が広告を経由してカードを申し込む
- 広告主側で成果条件を満たしているか確認される
- 広告利用が承認されると、ハピタス会員へポイントが付与される
広告主は新しい利用者の獲得につながり、ハピタスは広告による報酬を得られます。
そして、広告を利用した会員もポイント還元を受けられるわけです。
ポイントサイトの報酬は広告費が原資
ポイントサイトのポイントは、対象広告を利用して成果条件が承認された場合に獲得できる報酬です。
後からポイント相当額をカード会社へ返すような仕組みではありません。ただし、カード利用代金や有料サービスの料金は通常どおり支払う必要があります。
なお、三井住友カード(NL)はクレジットカードなので、買い物に利用した金額は後から支払わなければなりません。
リボ払いや分割払いなどを使えば、支払方法に応じて手数料が発生することもあります。
今回のハピタス案件では、ポイントのために一定額の買い物をしたり、借入れをしたりする必要はありません。
そうした余分な支出を増やさずに条件を満たせる点も、今回の案件を評価した理由です。
ハピタスでは、今回のようなクレジットカード発行のほかにも、銀行・証券口座の開設、ネットショッピング、動画配信サービス、電子書籍など、さまざまな広告を利用できます。
例えば楽天市場やYahoo!ショッピングなどで買い物をするときも、先にハピタスで対象広告を調べておけば、ショッピングサイト側のポイントとは別にハピタスポイントが貯まる場合があります。
ハピタスはこんな使い方が向いている
- 普段のネットショッピング前にポイント還元を確認する
- 銀行口座・証券口座の新規開設案件を比較する
- 動画配信や電子書籍など、利用予定のサービスを探す
- 貯まったポイントを現金や他社ポイントなどに交換する
ポイントを貯めるために不要なサービスを契約するのではなく、もともと利用する予定だったサービスでポイントを獲得するのが、無理なく続けるコツです。
私はこれまでモッピーやハピタスなどのポイントサイトを利用してきましたが、ポイントが高額だからといって、すべての案件に申し込むわけではありません。
使う予定のないクレジットカードを増やしたり、必要のない有料サービスへ登録したりしても、家計にとってプラスになるとは限らないからです。
今回の三井住友カード(NL)については、年会費が永年無料で、対象店舗でのポイント優遇もあるため、初めて発行する方にとってカードそのものの利用価値も考えやすい案件だと思います。
まとめ
今回は、三井住友カード(NL)の基本情報とメリット、そしてハピタス経由の新規発行で15,500pt(15,500円相当)がもらえる広告案件を紹介しました。
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で、対象のコンビニや飲食店ではスマートフォンのタッチ決済などによって7%のポイント還元が受けられるカードです。
私も2021年2月から使っていますが、ナンバーレスだからといって不便を感じたことはほとんどありません。
一方、通常ポイント還元率は0.5%なので、どの買い物でも一番お得なカードというわけではありません。
カードの利用先に合わせて、ほかのクレジットカードと使い分けるのもよいでしょう。
今回の案件の総合評価
ため蔵式案件スコア:21/30点(Bランク)
ため蔵判定:条件次第
初めて三井住友カード(NL)を発行する方で、ハピタスの対象条件を満たせるなら、15,500円相当のポイントを獲得できるチャンスです。ただし、審査やカード受取、既存保有者の対象外条件、ポイント判定期間などを確認し、納得したうえで申し込みましょう。
そして、今回のカード発行だけでハピタスの利用を終えてしまうのは、少しもったいない気がします。
ハピタスには、楽天市場やYahoo!ショッピングといったネットショッピングのほか、銀行・証券口座の開設、動画配信サービス、電子書籍など、生活の中で利用する機会のある広告が掲載されています。
普段の買い物やサービス申込みの前に、ハピタスで対象広告がないか確認するだけでも、ポイントを貯める機会を増やせます。
私もこれまで、ポイントサイトで獲得したポイントを現金に交換したり、ANAやJALのマイルに交換して特典航空券を発行したりしてきました。
スマホアプリの課金に使ったり、電子マネーに交換したり、モッピーPayにチャージしてスマホ決済に使ったりすることもあります。
貯めたポイントの使い道がいろいろあるのも、ポイ活を長く続けている理由の一つです。
ただ、ポイントをもらうことだけを目的にすると、必要のない買い物や契約を増やしてしまうこともあります。
普段から利用しているサービスや、これから必要になるサービスでポイントを獲得するのが、一番無理のない方法だと思います。
まだハピタスを利用したことがない方は、まず無料会員登録をして、どのような広告が掲載されているか見てみてください。
三井住友カード(NL)の発行を予定している方は、今回の15,500pt案件もぜひ確認してみてください。
\新規発行で15,500円相当のポイント/
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
