マクドナルドでパティが倍は要注意!夜マックの「倍バーガー」注文で気をつけることを公開

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夜マックのパティ倍イメージ

昨日テレビ番組を見ていると、マクドナルドの「夜マック」が紹介されていました。

夜マックといえば、夕方5時から対象バーガーのパティを倍にできる「倍バーガー」です。

今ではすっかり定番になっていますが、サービスが始まったのは2018年3月19日。

実は開始当時、私は「これならマクドナルドでも晩御飯としてお腹いっぱいになるのでは?」と思い、早速お店へ行って試しています。

選んだのは「倍チキチー」と「倍ビッグマック」。

特に倍ビッグマックは、もともと2枚入っているビーフパティが4枚になります。

肉好きとしては、一度食べてみたくなる組み合わせですよね。

そこでこの記事では、夜マックが始まった2018年当時に実際に食べた写真を見ながら、倍チキチーと倍ビッグマックがどれくらいのボリュームだったのか紹介します。

食べてみて初めて分かった注文時の注意点もありました。

この記事について

写真と実食した感想は2018年当時のものです。夜マックの料金や支払い方法など、現在変更されている情報については最新の内容に更新しています。

テレビを見て久しぶりに夜マックを食べたくなった方も参考にしてください。

「夜マック」と「倍バーガー」

夜マック 倍バーガー

夜マックは、毎日夕方5時から販売されているマクドナルドの夜限定メニューです。

そのなかでも分かりやすいのが、対象となるレギュラーバーガーのパティを倍にできる「倍バーガー」。

夜マックの倍バーガーを図にすると、このようになります。

夜マックの倍バーガー仕組み【図解】

サービスが始まった2018年当時は、通常価格に100円をプラスすればパティが倍になるというシンプルな仕組みでした。

現在は価格が改定され、商品によって+140円または+260円でパティを倍にできます。

ここでポイントになるのが、「1枚追加」ではなく「倍」になること。

例えば最初からパティが2枚入っているビッグマックやダブルチーズバーガーなら、倍バーガーにすると4枚になります。

1枚のバーガーなら2枚ですが、2枚なら4枚。

私はここにかなりお得感を感じました。

開始当初は新しい試みという印象だった夜マックですが、2026年には倍バーガーの累計販売数が2億食を突破しています。

8年以上続いていることを考えても、すっかりマクドナルドの夜の定番になったと言ってよさそうです。

支払いはJCBコンタクトレスで

私が夜マックを食べに行った2018年当時は、マクドナルドでNFCを利用したクレジットカード決済が始まったばかりでした。

マクドナルドレジ

前回マクドナルドを利用したときには、JCBブランドの楽天カードをApple Payに登録して試してみたものの、JCBコンタクトレスでは決済できず、QUICPayで支払いました。

そこで今回は、Apple PayでJCBコンタクトレスへの正式対応を表明していたトヨタファイナンスのTS3カードを使ってみました。

こちらは問題なくクレジットカード払いとしてApple Payを利用することができました。

今となっては懐かしい話です。

現在のマクドナルドでは決済方法がかなり増えており、店頭ならJCBを含むクレジットカードのほか、Apple Pay、QUICPay、iD、交通系電子マネー、d払い、楽天ペイ、PayPay、au PAYなどにも対応しています。

2018年当時と比べると、キャッシュレス決済は格段に使いやすくなりました。

倍チキンチーズバーガー(倍チキチー)

今回、倍ビッグマックと一緒に注文したのが「倍チキチー」です。

なぜ倍チキチーを選んだのかというと、倍ビッグマックだけでビーフパティを4枚食べることになるから。

もう1個までビーフにすると、さすがに肉ばかりです。

私は鶏肉も好きなので、もうひとつはチキン系にすることにしました。

当時はチキンクリスプも候補だったのですが、100円をプラスするなら同じ商品をもうひとつ買える価格だったため、チキンチーズバーガーを選びました。

倍チキチー包装紙

包装紙には「夜マック」のシール。

見ただけでも普通のチキチーとは違うことが分かります。

倍チキチー包装紙めくったところ

包装紙をめくると、チキンパティがきっちり2枚入っています。

これだけでもかなり厚みがあります。

倍チキチー横から見たところ

横から見るとさらに分かりやすいですね。

チキンパティ自体に厚みがあるので、2枚重ねになるとなかなかの高さです。

ただ、持てないほど大きいわけではありません。

実際に食べてみても、思ったほど食べにくさはありませんでした。

倍チキチー パティの間

気になってチキンパティとチキンパティの間をめくってみました。

ここには何も塗られていません。

実際に食べてみると、チキンパティ2枚なので当然ながら食べ応えは十分。

普通のチキチーよりも「チキンを食べている」という感じがかなり強くなります。

私はこのボリューム感は好きでした。

ただし、気になったところもあります。

パティだけが増えた分、ソースの味が相対的に弱くなり、少し味が薄く感じました。

普通のチキチーとまったく同じ味のバランスでボリュームだけ2倍になる、という感じではありません。

倍ビッグマック

そして今回、一番食べてみたかったのが倍ビッグマックです。

理由はもちろんビーフパティ4枚。

以前、期間限定で販売された「ダブダブチ(ダブルビーフダブルチーズバーガー)」を食べたことがあるのですが、4枚ビーフのインパクトは肉好きの私にはかなり強烈でした。

それをマクドナルドの看板メニューであるビッグマックでやったらどうなるのか。

これは試してみるしかありません。

倍ビッグマック ケース

ケースには倍チキチーと同じように「倍マック」のシールが貼られています。

倍ビッグマック ケース開けたところ

ケースを開けると、やはり普通のビッグマックとは迫力が違います。

もともとビッグマックは高さがありますが、そこにビーフパティがさらに2枚。

かなり立派な姿になっています。

横から見るとこの高さ。

以前食べたダブダブチはここまで高さがなかった記憶がありますが、ビッグマックは3段バンズなので、4枚のビーフパティが入るとかなり高くなります。

正直、一口で上から下まで食べるのは無理があります。

倍ビッグマック パティの間

こちらもパティの間を確認してみました。

購入した倍ビッグマックでは、追加されたビーフパティの間にソースは塗られていませんでした。

それでは食べてみます。

4枚重ねのビーフパティは、やはりすごいです。

一口食べるたびにかなり大きく口を開けるので、途中から本当にあごが疲れてきました。

ただ、その分だけ満足感もかなりあります。

食べ終わったときは「ハンバーガーを食べた」というより、「肉を食った」という感じでした。

これは肉好きにはたまりません。

一方で、倍チキチーと同じようにソースの味は少し弱く感じます。

私は肉を食べたいのでそれほど嫌ではありませんでしたが、いつものビッグマックの味を想像して食べると、かなり肉寄りになります。

そして、この日は倍チキチーと倍ビッグマックを両方食べました。

チキンパティ2枚+ビーフパティ4枚。

合計6枚です。

倍バーガーは注文しすぎに注意

食レポなので2種類注文しましたが、さすがに倍チキチーと倍ビッグマックの2個は多かったです。普通のバーガーと同じ感覚で複数個注文しないほうがいいと思います。

私はマクドナルドの食レポをするときに何種類かまとめて食べることがありますが、倍マックについては量を考えて注文したほうがよさそうです。

倍マック注文時の注意点

倍マックは単品だけでなくセットでも注文できます。

ただ、実際に倍チキチーと倍ビッグマックを食べて気になったのがソースです。

今回食べた2商品とも、パティは倍になっていますが、その間に追加のソースはありませんでした。

そのため、普通の商品よりパティの味がかなり強くなります。

肉をたくさん食べたい私にはそれも悪くありません。

ただ、「いつもの味のまま量だけ増やしたい」と思って注文すると、少し違うと感じるかもしれません。

マクドナルドでは商品や注文方法によってソースなどの増量をお願いできる場合があります。

倍バーガーでソースが少ないと感じそうなら、注文時に対応できるか聞いてみるのもひとつの方法です。

ただし、すべての商品や注文方法で対応してもらえるとは限らないので、その点は注意してください。

もうひとつ、現在の夜マックで知っておきたいのがクーポンです。

以前はクーポンで購入した商品に追加料金を支払って倍バーガーへ変更できましたが、この対応は2022年11月1日で終了しています。

クーポン価格に追加料金を払って倍にしようと考えている方は注意してください。

マクドナルド店舗イメージ マクドナルドの夜マックで倍バーガーを食べる!お得なバーガーと損するバーガーを調査

マクドナルドで実質無料で食べられる方法

マクドナルドというと安く食べられるイメージがありますが、最近はセットを注文するとそれなりの金額になります。

さらに期間限定バーガーや夜マックを選ぶと、1回の食事で1,000円近くになることもあります。

私はこういうとき、できるだけ現金を使わずにポイントを利用しています。

そのポイントを貯めるために使っているのが「モッピー」です。

モッピーで貯めたポイントは、dポイントや楽天ポイントなどへ交換できます。

【図解】モッピーポイント交換

現在、モッピーからdポイントへは500Pから手数料無料で交換できます。

一方、楽天ポイントへの交換は550Pからで、通常は交換手数料が必要です。

マクドナルドでは現在、店頭でd払いと楽天ペイの両方が使えるので、交換したポイントを決済に利用できます。

ここでひとつ注意があります。

以前のマクドナルドではレジでdポイントや楽天ポイントを直接提示して貯めたり使ったりできましたが、このサービスは終了しています。

現在はd払い、楽天ペイなど対応する決済サービスを通して利用する形になります。

私が考える使い方

モッピーでポイントを貯めるためだけに不要なサービスへ申し込む必要はありません。もともと利用する予定だったネットショッピングやクレジットカード、銀行・証券サービスなどが掲載されていたら、モッピーを経由するという使い方がおすすめです。

モッピーでは案件によって数千円相当、場合によってはそれ以上のポイントを獲得できるものがあります。

例えば5,000Pを獲得すれば、基本的には5,000円相当です。

それを外食代へ回せば、その日のマクドナルド代を現金で払わずに済ませることもできます。

ここでいう「実質無料」は、マクドナルドの商品自体が無料になるという意味ではありません。

モッピーであらかじめ獲得していたポイントを支払いに使うことで、財布から現金を出さずに食べられるという意味です。

私もポイ活をしていると、こういう普段の支払いにポイントを使えるところにメリットを感じます。

モッピーに興味がある方は、現在どのような案件が掲載されているのか確認してみてください。

ポイントサイト「モッピー」とは

モッピー解説

モッピーは、ネットショッピングや各種サービスを利用する前に広告を経由することでポイントを貯められるポイントサイトです。

登録料や年会費は無料です。Qoo10のように普段利用するネットショップが対象になっている場合は、買い物前に広告が掲載されていないか確認する習慣をつけるだけでもポイントを貯めやすくなります。

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モッピーは2005年から運営されているポイントサイトで、現在の累計会員数は1,400万人を突破しています。

1P=1円相当なのでポイントの価値も分かりやすく、私のように貯めたポイントを普段の支払いへ回したい方にも使いやすいポイントサイトです。

まとめ

今回は、夜マックで倍チキチーと倍ビッグマックを実際に食べたときの様子を紹介しました。

2018年3月19日に始まった夜マックですが、8年以上たった現在も続いています。

倍バーガーの累計販売数も2億食を突破しているので、今では「夜だけのちょっと変わったサービス」というより、マクドナルドの定番メニューになりました。

私が実際に食べた2商品を振り返ると、倍チキチーはチキンパティが2枚になってボリュームアップするものの、比較的普通に食べられました。

問題は倍ビッグマックです。

ビーフパティ4枚に3段バンズなので高さがあり、一口で食べるのはかなり大変。

途中であごが疲れました。

それでも「肉を食った」という満足感では、倍ビッグマックのほうが圧倒的でした。

一方、パティが増えた分だけソースが薄く感じたのは、倍チキチーと倍ビッグマックに共通して気になったところです。

また、開始当初は+100円だった倍バーガーですが、現在は商品によって+140円または+260円になっています。

それでも普通のバーガーでは少し物足りないという日に、パティを倍にできるのは夜マックならではです。

私自身、普段マクドナルドを利用するのは昼が多く、夜に食べることはそれほどありません。

それでも倍ビッグマックくらいのボリュームがあれば、晩御飯としても十分でした。

昨日のテレビ番組を見て夜マックが気になった方も、夕方5時以降にマクドナルドへ行く機会があれば、一度倍バーガーを試してみてはいかがでしょうか。

ただし、倍チキチーと倍ビッグマックを一度に食べるのはおすすめしません。

これは私が実際にやって分かりました。

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本日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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