JAL国内線ファーストクラスで伊丹から羽田へ!最上級のおもてなしとサービスの搭乗記

※本ページはプロモーションが含まれています

JAL国内線ファーストクラスを利用したことはありますか。

JALが「日本の空に上質な時間が流れる最上級のおもてなし」とアピールする国内線の最高クラスです。

私は、ANA国内線プレミアムクラスを利用したことはありましたが、JAL国内線ファーストクラスを利用したことがありませんでした。

そのためANA国内線プレミアムクラスとの違いを見てみたくてJAL国内線ファーストクラスを利用してみることにしました。

今回は、伊丹空港から羽田空港へのJAL国内線ファーストクラスの搭乗記を紹介したいと思います。

それでは早速見ていきましょう。



JAL国内線ファーストクラスとは

JAL国内線ファーストクラスは、最上級のおもてなしを受けられるJAL国内線最高クラスの搭乗区分です。

マイル積算、食事と飲物、空港サービスと手荷物預り等で他のクラスとは違った上質なサービスを楽しむことができます。

 

運賃

今回、伊丹空港から羽田空港までの便で利用したのですが、運賃は18,970円でした。

 

当日アップグレード

搭乗便に空席がある場合は、出発当日のアップグレードができます。

JAL国内線ファーストクラスへの当日アップグレード料金は8,000円となります。

ANAプレミアムクラスへのアップグレードが伊丹から羽田便で11,000円であることを考えるとお手頃な価格設定になっていますね。

 

専用保安検査場

JAL国内線ファーストクラスに搭乗するときは、専用の手荷物預りと保安検査場を利用することができます。

手荷物預けや保安検査はエコノミークラスであれば行列に並ぶ必要がありますが、国内線ファーストクラスの利用者は専用の検査場が用意されているので行列に並ぶ必要もなく、スムーズに終わります。

行列に並ぶのが苦手な私としては、行列に並ぶ必要もなく、すぐに手続きが終えられることに大きなメリットを感じています。

今回は手荷物を預けることがなかったので、すぐに専用保安検査場へ向かいました。

 

ダイヤモンド・プレミアラウンジ

伊丹空港のダイヤモンド・プレミアラウンジは、現在改修工事のため、通常はサクララウンジとして利用されている場所がダイヤモンド・プレミアラウンジとして提供されています。

専用ラウンジには、ドリンクや軽食が用意されており、搭乗口付近のベンチシートに座るのと違って、出発までの時間を快適に過ごすことができます。

また、パソコンが使えるコンセント付きのデスクがあるので、待ち時間にブログを作成することも可能です。

今回利用したときに用意されていたドリンクと軽食は次のとおりです。

ウイスキー

ビール(4種類)

牛乳・トマトジュース

ジュース(9種類)

コーヒー

味噌汁

おにぎり

パン(2種類)

おつまみ

ビールやお酒が無料で飲めると言うことにメリットを感じている人は多いのではないでしょうか。

出発前におつまみとちょっと一杯が可能になります。

無料だからと言って飲み過ぎないように注意してくださいね。

 

優先搭乗

せっかちな関西人にとってすぐに乗れるということも大きなメリットです。

行列に並ぶことなく、すぐに機内へ案内されて、出発までゆったりとしたシートでくつろぐことができます。

ただ、ほかの搭乗客が通り過ぎていくので人の目が気になる方は、ぎりぎりまでラウンジで過ごして、最後の乗り込むのがいいかも知れません。

 

シート

エコノミークラスや新幹線のシートで隣の人と肘の位置が気になることはありませんか。

国内線ファーストクラスのシートは、隣の人とパーティションで仕切られているので、隣の人が見えることがないので遠慮なく肘を置くことができます。

しかも国内線ファーストクラスのシートはエコノミークラスと比べ物にならないぐらい、前後左右ともスペースが広く取られていて、後ろの人を気にせず全力でリクライニングすることができますし、足を延ばしても前に届きません。

またシートは白の革張りになっていて、座り心地が良かったです。

わずか1時間ほどのフライトですが、本当にゆったりとストレスの無い時間を過ごすことができます。

 

機内食

国内線ファーストクラスの楽しみの一つに機内食があります。

伊丹空港からの午前中の出発便ということで、健康的な和食の朝食が提供されました。

献立は次のとおりです。

揚げ茄子味噌炒め

ほうれん草浸し

銀ひらす柚庵焼 クリームチーズ諸味噌添え

帆立とあおさの柚子胡椒 薩摩芋甘露煮

胡瓜浅漬

俵御飯 新潟の新しいプレミアム米「新之助」

フレッシュフルーツ

カロリーは、550キロカロリーでした。

小鉢は優しい味で、メインの魚料理も上品な味に仕上がっていました。

伊丹発便は、味噌汁がつかないのは残念ですが、満足のいく朝ごはんをいただくことができました。

 

まとめ

今回は、伊丹空港から羽田空港便でJAL国内線ファーストクラスの搭乗記をお伝えしましたが、いかがでしたか。

エコノミークラスに比べると金額は高くなるかも知れませんが、新幹線のグリーン車とあまり値段は変わらず、ラウンジや機内食が楽しめるので、逆にお得であると感じました。

東京まで新幹線を利用しての移動は時間が長く感じるのですが、飛行機はフライト時間が短く、機内食を食べてコーヒーを飲むと到着と言った感じで移動時間がとても短く感じます。

しかも、シートがゆったりしていてリクライニングもできるので、本当に快適な時間を過ごすことができます。

私は陸マイラーとなってマイルを貯めるようになってから、東京までの移動で飛行機を使うことがほとんどになりました。

JALは今回初めて利用しましたが、ANAプレミアムクラス、JAL国内線ファーストクラスのどちらも十分な満足感が得られます。

あなたもJAL国内線ファーストクラスで優雅な空の旅を楽しんでみませんか。

 

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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