iPad Pro 12.9インチ第6世代のファーストレビュー!2021年モデルとの違いは?

iPad Pro 12.9インチ第6世代のレビュー

2022年10月26日にAppleから「12.9インチiPad Pro(第6世代)」が発売されました。

iPad Proは、2021年に第5世代が発売されたので2年連続で新型が発売開始となりました。

12.9インチiPad Pro(第6世代)と第5世代では、どれだけ違うのか気になるところですが、外見にほとんど変わりはなく、Webページや電子コミックの閲覧程度では、何も差を見つけることはできませんでした。

今回は、12.9インチiPad Pro(第6世代)のファーストレビューと第5世代と比べた結果について紹介したいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

12.9インチiPad Pro(第6世代)のパッケージ

12.9インチiPad Pro(第6世代)が、どのようにパッケージングされて販売されたか説明します。

12.9インチiPad Pro(第6世代)の外箱

12.9インチiPad Pro(第6世代)外箱

12.9インチiPad Pro(第6世代)の外箱です。

2022年はiPhoneもiPadも基本的に白を基調とした箱に統一されています。

また、外箱のデザインも2022年のiPhone14 Proなどと同じで、ディスプレイ側を使ったデザインでした。

写真を見る限りでは上下がわかりにくいかと思いますが、実物はノッチがあるので上下はわかります。

12.9インチiPad Pro(第6世代)の箱の中身

12.9インチiPad Pro(第6世代)箱の中身

12.9インチiPad Pro(第6世代)が入っているパッケージの中身です。

12.9インチiPad Pro(第6世代)本体に説明書とUSB-Cのケーブルや電源アダプタが同梱されていました。

最近発売されるスマートフォンには、電源アダプタが搭載されていないものがあり、iPhone14やiPhone14 Proでも同梱されていないので心配になりましたが、立派なサイズの電源アダプタが同梱されているので安心してください。

12.9インチiPad Pro(第6世代)のレビュー

2022年10月26日の発売日に私の元に届いた12.9インチiPad Pro(第6世代)のレビューをお届けします。

12.9インチiPad Pro(第6世代)の外観

12.9インチiPad Pro(第6世代)本体

12.9インチiPad Pro(第6世代)の本体です。

私が注文した12.9インチiPad Pro(第6世代)は、Wi-Fi+Cellularモデルの256GBで色はスペースグレイを選択して、価格は212800円でした。

本体カメラ側の素材はアルミで、ガラスなどは貼られていません。

12.9インチiPad Pro(第6世代)カメラとボタン

12.9インチiPad Pro(第6世代)のカメラと電源ボタン、音量ボタンです。

カメラはiPhone14 Pro Maxの大きさに見慣れたので、小さく見えてしまうほどです。

カメラの位置や電源ボタンの位置は、2021年の12.9インチiPad Pro(第5世代)から変わっていません。

12.9インチiPad Pro(第6世代)端子

12.9インチiPad Pro(第6世代)の端子側です。

USB-Cタイプの端子があり、その横にスピーカーがあります。

周囲の材質は、背面と同じアルミ素材になっています。

12.9インチiPad Pro(第6世代)のディスプレイ

12.9インチiPad Pro(第6世代)のディスプレイ

12.9インチのiPadは昨年から使い始めたのですが、画面が大きいと見やすいので私は気に入っています。

画面ははっきりとしていて明るく感じます。

2021年モデルとサイズ感の違いは全く感じられませんでした。

ディスプレイの保護にアンチグレアの保護フィルムを自分で貼り付けました。

保護フィルムを貼った後のディスプレイは手触りがサラサラしていて、指紋がつきにくくなっているので気に入りました。

12.9インチiPad Pro 第6世代と第5世代の比較

12.9インチiPad Proの2022年モデルとなる第6世代と2021年モデルとなる第5世代で違いはあるのか比較してみました。

12.9インチiPad Pro 第6世代と第5世代の本体比較

12.9インチiPad Pro(第6世代)と第5世代の本体比較

12.9インチiPad Pro 第6世代と第5世代の本体を比べてみました。

外観での違いはほとんどわからないレベルで、スペースグレイは2021年モデルの第5世代の方が色は濃くなっています。

2022年モデルの12.9インチiPad Pro(第6世代)では、本体下側に記載されている名称が「iPad Pro」になっています。

12.9インチiPad Pro(第6世代)カバー

カメラの位置もiPhoneと違って変更がないため、2021年モデルの12.9インチiPad Pro(第5世代)で使っていた「12.9インチiPad Pro(第5世代)用Smart Folio」がそのまま流用できました。

ディスプレイ側のカバーを閉じるとスリープになる機能もそのまま使えます。

新たにカバーを買い替える必要がなくなり、出費を抑えることができたのでよかったです。

12.9インチiPad Pro 第6世代と第5世代のディスプレイ比較

12.9インチiPad Pro(第6世代)と第5世代のディスプレイ比較

ディスプレイサイズは、どちらも12.9インチなので大きさはもちろん変わりません。

ディスプレイを見た感じでも、私には明確な違いというものは見つけられませんでした。

実際に使いはじめましたけど、今のところChromeでWebページを見たり、電子コミックを見る程度なので性能の違いというものは感じられません。

12.9インチのタブレットとして大きい画面は、視認性が良くて電子コミックを見るのも捗りますし、意外と目に優しいと私は感じています。

まとめ

今回は、12.9インチiPad Pro(第6世代)のファーストレビューと第5世代と比べた結果について紹介しました。

2年連続で新しいiPad Proが登場して、12.9インチiPad Pro(第6世代)はM2チップが搭載されました。

私はまだ12.9インチiPad Pro(第6世代)の性能をフルに発揮するような使い方はしていないので実力は未知数ですが、Macと共通化されていけばいいなと感じました。

これから使い続けて、気がついた点があれば書き加えていきたいと思います。

本日も最後までご覧いただいてありがとうございました。

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