半沢直樹の帝国航空再生タスクフォースは実話!銀行の債権放棄は7割以上は本当!?

帝国航空アイキャッチ

半沢直樹の帝国航空編が先週からはじまりました。

帝国航空再生タスクフォースの中心人物になる「筒井道隆」さんの悪っぷりが印象に残っています。

あすなろ白書で見せたあの爽やかさはどこへ行ってしまったのでしょうか。

また、ドラマに登場する「帝国航空」のモデルは「日本航空」であると言われています。

では経営再建に向けたタスクフォースも実在したのでしょうか。

そして、融資をしていた銀行は実際に債権放棄をしたのか、調査結果を解説します。

帝国航空のモデルはJAL

JALイメージ

帝国航空は、多くの赤字路線や古い経営や伝統のしがらみで経営が行き詰まっている設定になっています。

帝国航空の社長のセリフでも地方のすみずみまで路線を設定する責任があるというようなことを言っていました。

半官半民で誕生した日本航空も同じような状況で経営破綻におちいっています。

そして、2兆3200億円という負債を抱え、2010年1月19日に会社更生法の適用を申請しました。

当時の経営状態の問題点として次のようなことが言われていました。

  • 親方日の丸体質
  • 当事者意識や責任感の欠如
  • 採算性の欠如

こんな企業はすぐに倒産するという見本のような体質ですね。

最後は国がなんとかしてくれるだろうという甘い意識でズルズルと引きずったのが、よくわかります。

現在もコロナ禍でANAやJALが銀行などから多額の融資を受けたという報道が出ています。

マイルを貯めている者の一人としては、コロナ禍が収まればきっちり立ち直して返済をしてもらいたいものです。

半沢直樹に登場する帝国航空も会社更生法の適用を申請する寸前の状況という設定のようで、ドラマ内の政権与党である「進政党」が人気回復の目玉政策として打ち出したのが帝国航空の再建でした。

帝国航空再生タスクフォースは実話

帝国航空再生タスクフォースのイメージ

帝国航空のモデルが日本航空のように、帝国航空再生タスクフォースにもモデルがあったのでしょうか。

結論から言いますと、「JAL再生タスクフォース」が帝国航空再生タスクフォースのモデルになっています。

ではJAL再生タスクフォースとは、どのような組織だったのでしょうか調べた結果を説明していきます。

JAL再生タスクフォースとは

帝国航空再生タスクフォースに当たるのが「JAL再生タスクフォース」です。

JAL再生タスクフォースがどのような役割を担っていたのかと言いますと、日本航空の経営再建のための資産査定と再生計画策定して実行するために設置されました。

国土交通大臣直轄で、証券会社顧問、代表取締役、執行役員など事業再生の専門家5人で構成されていた顧問団です。

半沢直樹では筒井道隆さんの演じる乃原正太弁護士がリーダーになっています。

JAL再生タスクフォースには以外なことに弁護士は入っていなかったのですね。

半沢直樹では、筒井道隆さんが銀行に対して高圧的な態度で指示します。

銀行の債権放棄

メガバンクのイメージ

ドラマでは、半沢直樹が働く東京中央銀行も含め、帝国航空への融資について一律7割の債権放棄を求められました。

了承すれば、東京中央銀行では500億円の債権放棄ということになります。

JAL再生タスクフォースでも債権放棄の要請があり、実に90%というドラマ以上の割合が求められていたのです。

最終的には87.5%の債権放棄で合意しました。

JALに融資していた主な金融機関と債権放棄の金額です。

  • 日本政策投資銀行1421億円
  • みずほコーポレート銀行566億円
  • 三菱東京UFJ銀行514億円
  • 三井住友銀行176億円
  • 住友信託銀行133億円など

銀行からすれば日本航空は優良企業でまさか債権放棄で損害を被ることはないと思っていたのではないでしょうか。

それだけJAL再生タスクフォースの債権放棄はインパクトが大きかったと思われます。

半沢直樹はドラマでどのようにして帝国航空再生タスクフォースと戦い、債権放棄の要請を跳ね返す「倍返し」を成功させるのか楽しみですね。

航空会社のマイル

航空会社のマイル

航空会社のポイント制度と言えば「マイル」です。

ANAマイルやJALマイルを貯めているという方も多いのではないでしょうか。

半沢直樹では、まだ帝国航空のマイルに関する話題は出ていないですが、マイルも実質的には負債になります。

JALが経営破綻した際、個人が所有するマイルが帳消しになってしまうのではないかと、話題というか騒ぎになりかけましたが、マイルは減額されることなく保全されました。

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まとめ

今回は、半沢直樹の帝国航空再生タスクフォースが実話であるかどうか、銀行は債権放棄をしたのかについて解説しました。

帝国航空のモデルである日本航空は、2009年に当時の民主党政権の目玉としてJAL再生タスクフォースが設置され、2010年に経営再建となりました。

帝国航空再生タスクフォースも実際にJAL再生タスクフォースをモデルにしています。

半沢直樹や帝国航空がどのように筒井道隆さん率いるタスクフォースに勝って帝国航空を再建するのか楽しみです。

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今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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