Go To トラベル事業が迷走!?今から旅の予約はできる?今の割引率は50%じゃない?

旅行イメージ

2020年7月22日から「Go Toトラベル事業(Go To トラベルキャンペーン)」がはじまりました。

何がなんだかわからなくなるほど迷走していると感じるのは私だけでしょうか。

7月22日現在では、東京都在住の方や東京が目的地の旅行はキャンペーン対象から除外になったり、旅行会社は割引価格でのツアー予約ができない、ホテルに泊まっても対象の宿泊事業者になるかどうか今はわからないなど、旅行会社や宿泊事業者が対応しきれない混乱した状況にあるという印象です。

私もせっかく旅行代金が割引になるのだからポイントサイト「モッピー」経由で予約してポイントを稼ごうと思っていましたけど、もう少し様子を見てから予約をしようかと考えています。

Go Toトラベル?Go Toトラベル事業?Go Toトラベルキャンペーン?

Go To トラベル事業

まず、キャンペーンの正式名称は「Go To トラベル」「Go Toトラベル事業」「Go Toトラベルキャンペーン」のどれになるのでしょうか。

政府が観光需要喚起を行うための施策を「Go To キャンペーン事業」として令和2年度補正予算で要求しています。

その一つとして実施されるのが「Go To トラベル事業」となります。

補正予算要求での名称は、「Go To Trabel キャンペーン」とされています。

実施する国の機関である観光庁のホームページでは、「Go To トラベル事業」と書かれています。

Go Toトラベル事業の受託団体である「ツーリズム産業共同提案体」の代表となる「日本旅行業協会」のホームページでも「Go To トラベル事業」と書かれています。

日本旅行業協会のGo To トラベル事業に関するコールセンターの案内では、一般の方向けには「Go To トラベルキャンペーン 仮設コールセンター」、事業者の方向けには「Go To トラベル事業 仮設コールセンター」と使いわけています。

旅行会社のホームページでは「Go To トラベルキャンペーン」と書いてあるところが多いので、Go Toトラベル事業を活用したキャンペーンという理解でいいかなと私は個人的に考えています。

Go To トラベル事業で割引される旅行予約はできる?

Go To トラベルキャンペーンロゴ

記事作成時点では、Go To トラベル事業が反映された旅行の予約はできないという結論になります。

2020年7月27日以降、Go To トラベル事業の指定を受けた旅行業者が、順次割引された価格で旅行を販売することになります。

なお、Go To トラベル事業は2020年7月22日からスタートしているため、2020年8月31日までの対象業者で割引価格が反映された以外の利用分については、旅行者が次の方法で申請することにより給付金の還付を受けることができます。

  • Go To トラベル事業の対象商品は旅行業者等を経由して申請します。
  • 旅行代金を宿泊施設に支払った場合は直接還付手続きを行えます。

詳細は、「旅行者向け還付取扱要領」を参照してください。

現在の割引率は35%?

Go To トラベル利用イメージ

Go To トラベル事業は、宿泊旅行の場合1人1日2万円を上限に旅行代金の50%を支援する施策です。

ただ、50%の内訳は35%が旅行代金の割引、15%が地域共通クーポンとなっています。

地域共通クーポンの運用は2020円9月からはじまる見込みなので、当面は旅行代金の35%割引だけとなります。

50%の支援をフルに活用するには2020年9月以降に出発する旅行や宿泊となってきます。

同じ施策なのに地域や場所で支援状況が異なることに違和感を覚えますが、利用できることは利用していきましょう。

今はGo To トラベルの準備に専念

今のところ、迷走している感のあるGo To トラベル事業でどのようにすれば良いか考えてみました。

私が旅行や宿泊するときに活用しているお得な方法も合わせて紹介します。

必要な情報収集

Go To トラベル事前準備

2020年7月23日の時点では、極論を言うと、どの旅行業者や宿泊施設が対象になるのか決まっていません。

予約したものの、Go To トラベル事業の対象外で支援を受けられない可能性もあるのです。

しかも地域共通クーポンの運用がはじまるまでは35%の割引率しかありません。

さらに新型コロナウィルス感染症の状況によって、最悪の場合はGo To トラベル事業そのものが中止になることも可能性としてはあり得ると私は考えています。

今、私達ができることは、正確な情報を集めて、きちんと支援がもらえる旅行業者等の対象商品や宿泊施設を選ぶことです。

ツーリズム産業共同提案体に参加している団体(14社)であれば、間違いなく対象になると思われます。

共同提案体(7社)
  • 日本旅行業協会
  • 全国旅行業協会
  • 日本観光振興協会
  • (株)JTB
  • KNT-CTホールディングス(株)
  • (株)日本旅行
  • 東武トップツアーズ(株)
協力団体(7社)
  • 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会
  • 日本旅館協会
  • 日本ホテル協会
  • 全日本シティホテル連盟
  • (株)リクルートライフスタイル
  • 楽天(株)
  • ヤフー(株)

旅行でポイント還元をもらう方法

そのほかに少しでも旅行代金を実質的に安くしたのであれば、私はポイントサイト「モッピー」の利用をおすすめします。

モッピーは、成功報酬型広告を中心に広告代理業を行っている、「ポイントサイト」や「お小遣いサイト」と呼ばれるサイトの一つです。

モッピーは、東証一部に上場している企業である「株式会社セレス」が運営しており、運営実績10年以上、累計会員数が800万人以上いる老舗のポイントサイトです。

また、入会金無料、毎月の利用料も無料で利用できますし、入会手続きも最短1分で簡単に新規登録できます。

今なら新規登録と利用で1,000円分のモッピーポイントがもらえる紹介キャンペーンも実施中なので、まだモッピーに登録したことがない方は、ぜひこの機会にモッピーへ新規登録をしてみてください。

モッピーの新規登録はこちらから>

モッピー旅行会社

モッピーのサイト内に掲載されている旅行会社の広告を経由して、旅行を予約すると旅行代金の一部がモッピーポイントとして還元されます。

例えば「じゃらん」を利用した場合、旅行代金の1.5%がモッピーポイントで還元されるので、Go To トラベルキャンペーンの対象になる4万円のツアーを予約して実際に旅行へ行くと、600ポイント(600円相当)のポイントが還元されます。

7月27日以降になると、各旅行会社のサイトで、Go To トラベル事業の対象になるツアーやホテル予約が掲載されるようになると思われるので、そのときはモッピーを経由してから旅行を予約することを忘れないようにしてください。

モッピーの新規登録はこちらから>

モッピーのサイト内に掲載されている広告を利用することで、どのようにしてモッピーからポイントがもらえるのかを図を利用して説明してみます。

モッピーでポイントがもらえる仕組み【図解】

モッピーの会員がポイントを獲得できる流れはおおまかに言うと、次のようになります。

moppyの仕組み
  1. モッピーが、広告主からの依頼を受けてサイト内に広告を掲載する。
  2. モッピーの会員がサイト内の広告経由で申込・購入・登録等の広告利用をすると、モッピーが広告主に利用通知を行う。
  3. 広告主が成功報酬として広告費をモッピーに支払う。
  4. 広告を利用したモッピー会員は、モッピーが受け取った広告費の一部をモッピーポイントとして受け取る。
モッピー会員が広告を利用することでポイントがもらえるのは、広告主からもらえる広告費の一部を報酬として還元しているからなので、怪しいことはまったくありません、心配はご無用です。

モッピーの新規登録はこちらから>

まとめ

今回は、Go To トラベル事業の現状について解説しました。

今日のポイント
  1. Go To トラベル事業は施策でGo To トラベルキャンペーンは旅行会社などのキャンペーン名称
  2. 7月22日からスタートしたものの現時点で対象になる旅行業者等は未決定
  3. 7月27日から指定された旅行業者が割引を反映させた料金を順次掲載予定
  4. 7月22日からで割引適用前の対象になる利用分は旅行者が申請後に割引分を還付
  5. 地域共通クーポンがはじまる9月までの実質的な割引率は35%

もう割引料金で旅行ができたり、50%割引になっているような感じを受けたりしますが、実際のところは割引が適用されるかどうかもはっきりわかりません。

ですから旅行業者もキャンペーンの打ち出し方を迷っている状態です。

新型コロナウィルス感染症の第2波が懸念される状況で旅行に行けるのかという不安もあります。

一刻も早く新型コロナウィルス感染症が収束して、旅を楽しめる日常が戻ってくれることを願っています。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください