
モッピーで貯めたポイントをdポイントに交換するなら、2026年11月から始まる「dポイント最大15%増量キャンペーン」は見逃せません。
NTTドコモが2026年11月1日から2027年1月5日まで、対象企業のポイントをdポイントへ交換すると、もれなく8%増量、さらに抽選で10人に1人は7%が上乗せされるキャンペーンを実施します。
私が今回注目しているのは、モッピーで貯めたポイントを「デジタルギフト」経由でdポイントに交換する方法です。
モッピーはデジタルギフト公式が発表した対象36サービスの中に入っており、所定の条件を満たせば、今回のポイント増量キャンペーンを利用できます。
ただし、モッピーからdポイントへ直接交換する場合は対象外。デジタルギフトを発行し、そこからdポイントへ交換する必要があります。
今回のキャンペーンのポイント
モッピー → デジタルギフト → dポイントの交換ルートがキャンペーン対象です。
10,000ポイントを等価交換できる場合、もれなく800ポイントが増量され、抽選に当選すればさらに700ポイントが上乗せされます。
つまり、通常交換分と合わせて10,800~11,500ポイントを受け取れる計算です。
重要なのは、2026年11月1日から2027年1月5日までに、デジタルギフトからdポイントへの交換を完了することです。
この記事では、キャンペーンの参加条件から、モッピーを使った交換方法、実際に何ポイント増えるのか、交換時に間違えやすいポイントまで詳しく紹介します。
目次
dポイント最大15%増量キャンペーンとは?

NTTドコモの「ポイント交換でdポイント最大15%増量キャンペーン」は、対象企業のポイントをdポイントへ交換すると、通常交換分とは別にボーナスポイントがもらえるキャンペーンです。
基本となる8%増量は条件を満たした全員が対象。さらに10人に1人の確率で7%が上乗せされ、最大15%増量となります。
貯めたポイントの交換先を変えるだけで追加のポイントを受け取れるので、普段からポイントサイトを利用している人にとっては、なかなか魅力的な内容です。
キャンペーン概要
- キャンペーン名:ポイント交換でdポイント最大15%増量キャンペーン
- エントリー期間:2026年10月13日~2027年1月5日
- キャンペーン期間:2026年11月1日~2027年1月5日
- 基本特典:交換したdポイントの8%増量
- 抽選特典:10人に1人の確率で追加7%増量
- 最大増量率:15%
- 8%増量分の上限:なし
- 追加7%増量分の上限:1アカウント100,000ポイント
- 増量ポイントの進呈時期:2027年2月末頃
- 増量ポイントの種類:dポイント(期間・用途限定)
- 増量ポイントの有効期限:進呈日を含め94日間
- 事前エントリー:必要(交換後のエントリーも期間内なら対象)
最大15%という数字だけを見ると、交換したポイントがすべて15%増えるように感じるかもしれませんが、追加の7%は抽選です。
10人に1人が当選する仕組みなので、私は確実にもらえる8%増量を基準に判断します。抽選に当選したら、さらにお得になるという考え方ですね。
なお、抽選は1人につき1回。ポイントを何度も交換すれば当選確率が上がるわけではありません。
また、交換するポイントサービスによって対象期間や交換条件が異なります。モッピーからデジタルギフトを経由する場合は、2026年11月1日から2027年1月5日までが対象です。
10,000ポイントを交換したらいくら増える?
実際にどれくらい増えるのか、交換ポイント数ごとに計算してみました。
以下は、交換レートが1対1で手数料などによる目減りがなく、交換したdポイントが全額キャンペーン対象となる場合の計算例です。
| 交換ポイント | 8%増量分 | 15%増量分 |
|---|---|---|
| 500P | 40P | 75P |
| 1,000P | 80P | 150P |
| 5,000P | 400P | 750P |
| 10,000P | 800P | 1,500P |
| 30,000P | 2,400P | 4,500P |
例えば10,000ポイントを交換できれば、通常交換分10,000ポイントに加えて800ポイントが増量されます。抽選に当選すれば追加700ポイントも受け取れるので、合計11,500ポイントです。
30,000ポイントなら、8%増量だけでも2,400ポイントになります。
ポイントサイトで2,400ポイントを貯めるには、広告案件によってはそれなりの手間がかかります。それをポイント交換の工夫で獲得できるのは大きいですね。
ただし、dポイントを普段使わない人が、増量目当てで大量に交換するのは考えものです。
ボーナスポイントには有効期限があるので、使い切れる金額を基準に交換することも大切です。
モッピーのポイントをデジタルギフト経由でdポイントに交換する方法

今回のキャンペーンでモッピーユーザーに知っておいてほしいのが、デジタルギフトを経由したポイント交換です。
NTTドコモのキャンペーンサイトには、デジタルギフトが2026年11月1日開始の対象サービスとして掲載されています。
さらに、デジタルギフト公式が公開した「2026年11月度ポイント交換でdポイント最大15%増量キャンペーン」の対象サービス一覧には、モッピーが明記されています。
対象となるのは、モッピーなど指定された36のポイントサービスから発行されたデジタルギフトを使い、期間内にdポイントへの交換を完了したものです。
モッピーは正式な対象サービス
モッピーは、デジタルギフト公式が発表した対象36サービスに含まれています。
指定された期間内に、モッピーから発行したデジタルギフトをdポイントへ交換すれば、キャンペーンの増量対象になります。
対象期間:2026年11月1日~2027年1月5日
なお、モッピーからdポイントへ直接交換した場合は、このデジタルギフト経由の特典対象にはなりません。
デジタルギフトは、発行されたギフトから交換先を選んで受け取るサービスです。
モッピーで貯めたポイントを一度デジタルギフトへ交換し、そのデジタルギフトをdポイントに交換することで、今回の増量キャンペーンを利用できます。
モッピーからdポイントへの交換手順
- NTTドコモのキャンペーン公式サイトでエントリーを済ませる
- モッピーにログインしてポイント交換ページを開く
- 交換先として「デジタルギフト」を選択する
- 交換したいポイント数を指定して申請する
- 発行されたデジタルギフトの受取画面を開く
- 受取先から「dポイント」を選択する
- 案内に従ってdポイントへの交換手続きを完了する
モッピー公式の交換案内では、デジタルギフトへの交換は最低500ポイントから、交換手数料は無料、通常の交換日数はリアルタイムとなっています。
ただし、これはモッピーからデジタルギフトへの交換条件です。デジタルギフトからdポイントへの交換条件は別に確認する必要があります。
また、交換申請の審査やメンテナンスなどによって、通常より時間がかかる可能性もあります。
デジタルギフトへの交換だけでは対象になりません
2027年1月5日までに、デジタルギフトからdポイントへの交換を完了する必要があります。
モッピーからデジタルギフトを発行しただけでは、増量条件を満たしたことにはなりません。
特に期間終了直前の交換は、発行や手続きが間に合わない可能性があるため、余裕を持って進めましょう。
直接dポイントに交換する場合との違い
モッピーには、dポイントへの直接交換と、デジタルギフトへの交換の両方が用意されています。
普段なら手続きの少ない直接交換のほうが便利ですが、今回のキャンペーンでは交換ルートを間違えないことが大切です。
2つの交換ルートを比較
直接交換:増量対象外
モッピー → dポイント
手続きはシンプルですが、モッピーから直接dポイントへ交換した場合は、今回のデジタルギフト経由による増量対象にはなりません。
デジタルギフト経由:増量対象
モッピー → デジタルギフト → dポイント
交換手続きは1段階増えますが、デジタルギフト公式がモッピーを対象サービスとして明記しているため、所定の条件を満たせば増量対象になります。
ここは今回のキャンペーンで最も間違えやすいところです。
「どうせdポイントに交換するのだから、直接交換したほうが早い」と考えてしまうと、せっかくの8%増量を受けられなくなります。
例えば10,000ポイントの等価交換なら、交換ルートの違いで最低800ポイントの差が生まれる計算です。
デジタルギフトを経由する手間は増えますが、それによって800ポイントが上乗せされるなら、私は十分に利用する価値があると思います。
なお、デジタルギフトを発行した後、交換先としてdポイント以外を選んでしまうと、今回のdポイント増量特典は受けられません。
受取先を選ぶときは、必ずdポイントを指定してください。
dポイント増量キャンペーンの参加条件と注意点
今回のキャンペーンはポイント交換だけで増量を受けられるのが魅力ですが、条件を満たしていなければ対象外になります。
特にモッピーから利用する場合は、NTTドコモ側のエントリー条件と、デジタルギフト経由での交換条件を両方確認する必要があります。
ポイントを取り逃さないための注意点
- キャンペーンへのエントリーが必要
- dポイントカードなどの利用者情報登録が必要
- 2026年11月1日~2027年1月5日の対象期間を守る
- モッピーからデジタルギフトを発行する
- デジタルギフトからdポイントへの交換まで完了する
- モッピーから直接dポイントに交換しない
- エントリー時と交換時のdポイントクラブ会員情報を一致させる
- 増量分は期間・用途限定ポイントであることを理解する
NTTドコモの公式規約では、キャンペーンへのエントリー時に取得したdポイントクラブ会員番号と、交換時に入力した会員番号などが一致しない場合は対象外になるとされています。
複数のdアカウントを利用している人は、特に注意してください。
また、エントリー時には原則として「Myインフォメール」に自動登録されます。メール配信が不要な場合は、受信したメールなどから後で配信停止の設定ができます。
エントリーと交換の順番はどちらでもよい
今回のキャンペーンでは、エントリーとポイント交換の順番は問いません。
対象期間内に交換を済ませ、その後でエントリーした場合でも、エントリー期間内であれば対象になります。
ただ、私ならエントリーを先に済ませておきます。
ポイント交換が終わってからエントリーを忘れると、せっかくの増量特典を受け取れなくなるからです。
エントリーは2026年10月13日から受付中なので、交換開始を待つ必要はありません。
エントリーを済ませておき、11月1日以降にモッピーからデジタルギフト経由で交換するのが分かりやすい手順です。
なお、dポイントカードの利用者情報登録をしていないと、キャンペーンへのエントリーはできません。登録がまだの人は先に済ませておきましょう。
増量ポイントの有効期限は94日間
今回のキャンペーンで進呈される増量分は、dポイント(期間・用途限定)です。
通常交換分とは別に、2027年2月末頃に進呈される予定となっています。
有効期限は進呈日を含め94日間です。
例えば10,000ポイントを交換して800ポイント増量された場合、その800ポイントには通常のdポイントとは異なる有効期限が設定されます。
普段からd払いなどを利用している人なら使い道を見つけやすいでしょうが、ポイントを長期間貯めておきたい人には注意が必要です。
増量率だけを見ると交換額を増やしたくなりますが、実際に使う予定のある範囲で交換するのが堅実だと思います。
ため蔵式案件評価|このキャンペーンは利用する価値がある?
モッピーからデジタルギフトを経由してdポイントに交換する今回の方法を、いつもの「ため蔵式案件スコア」で評価してみました。
商品購入や新たなサービス契約が必要な案件とは違い、すでに貯めているポイントを交換するだけで増量を受けられるのが特徴です。
さらに、モッピーがデジタルギフト公式の対象36サービスに含まれていることも確認できました。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★★(5点)
時間効率:★★★★☆(4点)
達成しやすさ:★★★★☆(4点)
失敗リスク:★★★★☆(4点)
金銭負担:★★★★★(5点)
獲得スピード:★★★☆☆(3点)
総合:25/30点
Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:dポイント交換額の8%、抽選当選時は合計15%
実作業時間:交換手順や利用環境によって異なる
実質時給:算出せず
必要経費:モッピーからデジタルギフトへの交換手数料は0円(後段の交換条件は要確認)
必要資金:なし(交換するモッピーポイントは必要)
ため蔵判定:やる
モッピーで貯めたポイントがあり、普段からdポイントを使っているなら、私は今回の増量キャンペーンを利用します。デジタルギフトを経由する手間はありますが、8%増量が確定するメリットは大きいです。ただし、交換条件と有効期限を確認し、使う予定のないポイントまで無理に交換することはしません。
ポイント効率は5点。通常のポイント交換に対して8%が上乗せされ、抽選に当選すれば15%増量になるためです。
時間効率は4点。モッピーから直接交換するより手続きは増えますが、新たな広告利用や面談などは必要ありません。
達成しやすさは4点。対象となるモッピーからデジタルギフトを発行し、指定期間内にdポイントへ交換するという条件は明確です。
失敗リスクも4点。交換ルートを間違えると対象外になりますが、公式資料で対象サービスと交換条件が案内されているため、事前確認で回避しやすいと判断しました。
金銭負担は5点。モッピーからデジタルギフトへの交換は無料で、商品購入や新たな有料契約も不要です。ただし、デジタルギフトからdポイントへの交換条件は実際の受取画面で確認してください。
獲得スピードは3点。通常交換分とは別に、増量ポイントが進呈されるのは2027年2月末頃となっているためです。
実作業時間を合理的に算出できる根拠がないため、実質時給は掲載していません。
総合25点のAランク。すでにモッピーを利用している人には、かなり相性のよいキャンペーンだと思います。
モッピーを使ってdポイントを効率よく貯めよう

今回の増量キャンペーンを活用するなら、元になるモッピーポイントを普段から貯めておくことも大切です。
モッピーには、ネットショッピング、クレジットカード発行、証券口座開設、動画配信サービスなど、さまざまな広告案件があります。
例えば、ネットで買い物をするときにモッピーを経由したり、申し込む予定のクレジットカードがポイント対象になっていないか調べたりするだけでも、獲得できるポイントに差が出ます。
私自身、ポイントサイトで獲得したポイントは、現金やANA・JALマイル、電子マネーなどに交換して活用しています。
普段なら自分の使いたい交換先を選びますが、今回のような増量キャンペーンがあると、交換するタイミングも重要になります。
今回のキャンペーンが向いている人
- モッピーに交換していないポイントが貯まっている人
- dポイントを普段から利用している人
- ポイント交換時に少しでも多く受け取りたい人
- デジタルギフト経由の交換手続きが苦にならない人
- 増量ポイントを期限内に使い切れる人
反対に、dポイントをほとんど使わない人や、長期間ポイントを保有しておきたい人には、無理に交換する必要はありません。
キャンペーンのために不要なクレジットカードを発行したり、使う予定のないサービスに申し込んだりするのも避けたいところです。
普段から必要なサービスをポイントサイト経由で利用し、貯まったポイントを有利なタイミングで交換する。
私は、こうした使い方が無理なく続けられるポイ活だと思っています。
まとめ|dポイント最大15%増量はデジタルギフト経由に注目
2026年11月1日から始まる「dポイント最大15%増量キャンペーン」は、対象企業のポイントをdポイントへ交換すると、もれなく8%、さらに抽選で10人に1人は追加7%が増量されるキャンペーンです。
モッピーはデジタルギフト公式の対象36サービスに含まれており、モッピーから発行したデジタルギフトを経由することで、所定の条件を満たせば今回の増量特典を受けられます。
ただし、モッピーから直接dポイントに交換した場合は対象外です。
モッピー → デジタルギフト → dポイント
この交換ルートを間違えないことが、今回のキャンペーンを利用するうえで最も重要なポイントになります。
また、2027年1月5日までにデジタルギフトからdポイントへの交換を完了する必要があるので、期限にも注意しましょう。
私自身、ポイントサイトで貯めたポイントを現金やANA・JALマイル、電子マネーなどに交換してきましたが、今回のような増量キャンペーンは、ポイントの交換方法によって受け取れる価値が変わることを実感しやすい機会です。
まだモッピーを利用していない人も、ネットショッピングやクレジットカード発行、証券口座開設など、普段利用するサービスでポイントを獲得できる場合があります。
せっかく同じサービスを利用するなら、ポイントサイト経由で獲得できるポイントがないか確認しておきたいところです。
そして、貯まったポイントを今回のような増量キャンペーンに合わせて交換すれば、日々のポイ活をさらに効率よく進められます。
モッピーで貯めたポイントがある人は、ぜひ今回のdポイント増量キャンペーンをチェックしてみてください。
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