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JALの羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジを初利用!JAL国内線ファーストクラスで羽田から伊丹への快適フライトを公開

投稿日:

JALの国内線ファーストクラスを利用されたことはありますか。

JAL国内線で羽田空港へ発着するわずかな路線にしか設定されていない国内線で最高峰のクラスです。

私は、伊丹空港から羽田空港への移動で利用したことはあったのですが、羽田空港発の便に乗ったのは初めてです。

ですから、羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジ利用も初めてでした。

今回は、JALの羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用や羽田発の国内線ファーストクラスの搭乗レビューを紹介したいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

JALの羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジ

ダイヤモンド・プレミアラウンジエントランス

羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジは、JALの国内線が出発する南ウイングと北ウイングにそれぞれ一つずつ用意されています。

 

ダイヤモンド・プレミアラウンジへの入場

ダイヤモンド・プレミアラウンジ受付

羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジは、ファーストクラス、ダイヤモンド・プレミア会員専用エントランスから入場後、専用保安検査場で検査を終えてから入場できます。

ダイヤモンド・プレミアラウンジ入口

ダイヤモンド・プレミアラウンジのメリットは、保安検査が終了しているので、出発時間のギリギリまでゆっくりと居られることです。

 

ダイヤモンド・プレミアラウンジの座席

ダイヤモンド・プレミアラウンジ座席

ダイヤモンド・プレミアラウンジの座席は、南ウイングが約115席、北ウイングが約185席用意されています。

座席の種類も様々で、カウンター席、テーブル席、ソファ席、パソコンデスク席等、利用する種類に応じたものが用意されており、出発まで快適な時間を過ごすことができます。

ダイヤモンド・プレミアラウンジカウンター席

私が今回利用した座席は、目の前にあるJALの飛行機や滑走路を眺められるカウンター席で軽く食事をしてから、パソコンデスク席に移動しました。

座席と座席の間隔は十分に取られており、私が使ったときは満員ということもなかったので、余裕をもって利用することができて快適でした。

JALのダイヤモンド・プレミアラウンジに慣れてしまうと、出発ゲート付近にあるシートで待つのが嫌になってしまいそうで怖いです。

 

ダイヤモンド・プレミアラウンジのフードサービス

ダイヤモンド・プレミアラウンジフードサービス

ダイヤモンド・プレミアラウンジの食事を楽しみにしている方は多いと聞いています。

羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジには、目玉ともいえる食べ物が用意されています。

  • メゾンカイザーのパン
  • JAL特製焼きカレーパン

ダイヤモンド・プレミアラウンジ焼きカレーパンとメゾンカイザーのパン

JAL特製焼きカレーパンは、陸マイラーをされている方のブログによく登場するので、前から食べてみたいと思っていて、今回はその希望がかないました。

JAL特製焼きカレーパンは、1個の大きさがコーヒーカップほどで思っていたより小さく食べやすい大きさになっていました。

パンの生地はサクッとしていて軽く、中にある本格的なビーフカレーの味を引き立てています。

私が今まで食べたカレーパンの中でも、かなりの上位にくるおいしさで、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

ダイヤモンド・プレミアラウンジおにぎりと味噌汁

和食が好きな方には、おにぎりと味噌汁も用意されていて、今回のおにぎりは鮭マヨでした。

 

JAL国内線ファーストクラスのフライト

羽田空港から伊丹空港までのJAL国内線ファーストクラスでのフライトを紹介します。

 

優先搭乗

国内線ファーストクラスのメリットは、専用保安検査場で混雑がないこと、ダイヤモンド・プレミアラウンジで出発ギリギリまでくつろげること、趣向を凝らした機内食が用意されていることのほかに、優先搭乗があります。

ダイヤモンド・プレミアラウンジでゆっくりしてから、行列に並ぶことなく優先して搭乗できるので時間のロスが少なくなります。

 

豪華なシート

JAL国内線ファーストクラスのシート

国内線ファーストクラスのシートは専用シートで、前後左右の間隔もエコノミークラスとは比べものにならないぐらい広く取られています。

また、隣の席とはパーティションで区切られているので、隣の人と肘が当たるようなこともなく、快適な空の旅を楽しむことができます。

羽田から伊丹は1時間20分ほどのフライトなので、すぐに着いてしまうのがもったいないと思うくらいです。

 

機内食

国内線ファーストクラスには機内食が用意されており、出発する時間で内容が変わります。

今回は、夕食が提供されるフライトに搭乗しました。

JAL国内線ファーストクラスのアルコールメニュー

アルコールも提供されており、森伊蔵といった有名なプレミアム焼酎、日本酒、シャンパン、ワイン、ビール等を飲むことができます。

私はお酒が苦手な方なので飲んだことはありませんが、お酒好きな方にとっては、ダイヤモンド・プレミアラウンジや機内でお酒が飲めるのはうれしいサービスでしょうね。

JAL国内線ファーストクラスの夕食メニュー

JAL国内線ファーストクラスの夕食

今回の夕食は、奈良市にあるフランス料理店「La Terrasse」が監修したメニューでした。

前菜からデザートまで揃っていて、フライト時間の関係で温められてはいないのですが、ANAプレミアムクラスの夕食よりおいしかったです。

量はそれほど多くないのですが、ダイヤモンド・プレミアラウンジでメゾンカイザーのパンと焼きカレーパンを食べていたので、ちょうどいい感じになりました。

 

JAL国内線ファーストクラスの運賃

私が搭乗した羽田発伊丹着のJAL国内線ファーストクラスの運賃は、19,150円でした。

ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用、機内食、専用シート等の豪華なサービスで、快適な空の旅を楽しめることを考えると、エコノミークラスとの価格差もそれほど気になりません。

JAL国内線ファーストクラスは、当日に空きがある場合は追加料金を払ってアップグレードすることができるので、利用したいと思っている方は、アップグレードを試してみてはいかがですか。

 

まとめ

今回は、JALの羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用や羽田発の国内線ファーストクラスの搭乗レビューを紹介しましたが、いかがでしたか。

羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジを初めて利用しましたが、ANAラウンジより内容が充実しており、JAL国内線ファーストクラスを利用する価値を十分に上げるものだと感じました。

羽田から伊丹へのJAL国内線ファーストクラスは、機内食を食べたりしている間にすぐに着いてしまいます。

本当に退屈しないで済むので、私としてはとてもありがたいです。

JAL国内線ファーストクラスは、直前になると運賃がかなり高くなりますが、早めに予約しておけばエコノミークラスとの価格差もそれほど気になりませんでした。

サービス内容からすれば、十分もとを取れるのではないかと考えています。

あなたもJAL国内線ファーストクラスに搭乗して、羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジを利用してみませんか。

 

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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