
大手ネット証券の一つ「マネックス証券」で、ポイントサイトのハピタスを経由した新規口座開設案件が掲載されています。
2026年10月4日現在、ハピタス経由でマネックス証券の新規口座開設と対象取引を完了すると、11,000ポイント(11,000円相当)がもらえます。
ただし、口座を作るだけではポイント対象になりません。
申込みから30日以内に証券総合取引口座を開設し、60日以内に日本株の現物取引または投資信託の買付を1回以上約定させる必要があります。
「証券口座の案件は何万円も取引しないといけないのでは?」と思うかもしれませんが、マネックス証券では多くの投資信託を100円から購入できます。
高額な資金を動かさなければ達成できない案件ではないところは、個人的にも利用しやすいと感じるポイントです。
マネックス証券は、2026年7月に証券総合取引口座300万口座を突破した大手ネット証券です。
NISAの売買手数料が無料であることに加えて、dカード積立やdポイントを使った投資にも対応しているため、ドコモのサービスを利用している方には特に気になる証券会社ではないでしょうか。
この記事では、ハピタスの11,000ポイントをもらう方法だけではなく、マネックス証券そのものを利用するメリットや注意点まで確認していきます。
ポイントだけを見て申し込むのではなく、「この証券会社を今後使う可能性があるか」まで考えて判断してみてください。
目次
マネックス証券の基本情報と特徴
最初に、マネックス証券がどのようなネット証券なのか、運営会社や口座開設方法、サービスの特徴から確認します。
マネックス証券の概要

マネックス証券は、ドコモマネックスホールディングス株式会社を株主とするマネックス証券株式会社が運営するオンライン証券会社です。
NTTドコモグループとの連携も進んでおり、dカード積立やdポイントを使った投資など、普段の生活で貯めているポイントを資産形成へつなげられるサービスが増えています。
- 証券総合取引口座数:300万口座突破(2026年7月発表)
- 口座開設費・口座維持費:無料
- 日本株・投資信託・米国株・中国株・IPOなど幅広い商品を取扱い
- ワン株なら日本株を1株から購入可能
- 多くの投資信託を100円から購入可能
証券会社を選ぶときは、単純に口座数が多いかどうかだけではなく、「自分が買いたい商品があるか」「手数料はどうか」「少額から利用できるか」まで見ておきたいところです。
その点、マネックス証券は日本株だけに偏った証券会社ではありません。
投資信託、米国株、中国株、IPOなど幅広い金融商品を扱っているので、最初は投資信託だけで始めて、慣れてから株式投資へ広げるといった使い方もできます。
日本株も、通常の100株単位だけではありません。
「ワン株」を利用すれば1株単位から購入でき、買付手数料は無料です。
数千円程度から購入できる銘柄もあるので、「最初から何十万円も株へ投資するのは怖い」という方にも使いやすい仕組みです。
投資信託についても、一部を除く多くのファンドを100円以上1円単位から購入できます。
まとまった資金を用意しなくても、実際に投資を経験できる環境が用意されています。
マネックス証券のオンライン口座開設は、申込情報をウェブサイトで入力し、本人確認を行う仕組みです。条件を満たせば、最短で申込みの翌営業日に口座開設が完了します。
ただし、今回のハピタス案件では本人確認書類の撮影に注意してください。
光の映り込みや汚れ、見切れ、ピントが合っていないなどの理由で正確に判読できず、再申込みとなるケースがあるとハピタス側から注意喚起されています。
さらに、その場合でもハピタス経由で再申込みはできません。
普段なら撮り直せば済む話ですが、今回の11,000ポイントを狙う場合は、本人確認書類を送信する前に画像がきれいに写っているか確認しておいた方がいいでしょう。
マネックス証券のメリット

マネックス証券を利用するメリットを整理すると、次のようになります。
- 多くの投資信託を100円から購入できる
- ワン株なら日本株を1株から購入でき、買付手数料は無料
- NISAでは日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料
- dカード積立で条件に応じて最大3.1%のdポイント還元
- dポイントを投資信託の購入に利用できる
- 日本株だけでなく米国株など取扱商品が幅広い
- 投資情報や分析コンテンツも充実している
個人的に分かりやすいメリットだと思うのは、少額投資の選択肢が多いところです。
投資信託なら多くのファンドが100円から購入でき、ワン株なら日本株を1株単位で購入できます。
「投資を始めたいけれど、いきなり何十万円も使うのは抵抗がある」という場合でも、自分が許容できる金額から始められます。
今回のハピタス案件でも投資信託の買付がポイント獲得条件として認められています。
そのため、条件を満たすためだけに高額な日本株を購入する必要はありません。
100円から購入できるとはいえ、投資信託は金融商品です。購入後の値動きによって元本を下回ることがあります。11,000ポイントをもらうために、必要以上の金額を投資する必要はありません。
NISAを利用したい方にとっても、マネックス証券にはメリットがあります。
マネックス証券のNISAでは、日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料です。
長期で投資を続ける場合、手数料は少しずつ積み重なります。
売買コストを抑えられることは、NISA口座を選ぶうえで確認しておきたいポイントです。
ただし、「NISAなら一切のコストがかからない」という意味ではありません。
米国株では売却時に現地手数料が発生する場合があり、外国為替取引の為替手数料やETFの信託報酬なども無料対象外です。
ドコモのサービスを使っている方なら、dポイントとの連携もチェックしておきたいところです。
dアカウントを連携すると、dポイントを1ポイント=1円として投資信託の買付に利用できます。
dカードによる投信積立にも対応しており、カードや積立条件によって最大3.1%のdポイント還元を受けられます。
dカード積立の還元率は、利用するカードの種類や積立額などによって異なります。「dカードを使えば誰でも3.1%」ではありません。また、dカード PLATINUMでは2026年12月決済分からポイント進呈条件の一部改定が予定されています。
米国株を取引したい方にも選択肢になります。
国内株と投資信託だけで完結する証券会社ではないので、今後投資対象を広げたくなったときにも、一つの口座で対応しやすいのはメリットです。
一方、NISA以外の日本株取引では、選択する手数料コースや取引金額によって手数料が発生します。
国内株の売買手数料だけを最優先して証券会社を選ぶのであれば、他社も含めて比較してから決めるのがいいと思います。
マネックス証券でハピタスポイント獲得
ポイントサイト「ハピタス」に掲載されているマネックス証券の広告を経由し、新規口座開設と対象取引を完了するとハピタスポイントがもらえます。
マネックス証券の公式サイトから直接申し込んでも、通常はこのハピタスポイントはもらえません。
これから口座を開設するのであれば、条件を満たせる方はハピタスを経由しておいた方が有利です。
まだハピタスに登録していない方でも、新規登録を済ませてからマネックス証券の広告を利用できます。
ハピタスは今回のマネックス証券だけを利用するためのサイトではなく、クレジットカード、ネット銀行、証券口座、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、普段利用するさまざまなサービスでポイントを貯められます。
一度登録しておけば、今後ほかのサービスを申し込むときにも「ハピタスに案件がないか」を確認してから利用できるので、ポイ活を続けるなら持っておいて損のないポイントサイトだと思います。
ただし、すでにマネックス証券の証券総合取引口座を開設している方は今回の案件の対象外になります。
マネックス証券でもらえるハピタスポイント

11,000ポイント(11,000円相当)
ハピタスは1ポイント=1円相当なので、11,000ポイントなら11,000円相当になります。
ポイントサイト案件の還元額は変動します。
この記事を読んだ時点でも11,000ポイントとは限らないため、実際に申し込む前にハピタスの広告ページで現在のポイント数を確認してください。
- 申込みから30日以内に証券総合取引口座の新規開設を完了
- 申込みから60日以内に対象取引を1回以上約定
対象取引は「日本株の現物取引」または「投資信託の買付」です。IPOの約定は対象外となっています。
ここで間違えやすいのが、「注文を出せば条件達成」ではないところです。
ハピタスでは約定日が申込みから60日以内であることを条件としています。
約定とは、株や投資信託の売買注文が成立し、契約が正式に確定した日のことです。
60日目ギリギリに注文するのではなく、口座が開設できたら余裕を持って取引しておく方が安心です。
- 重複・いたずら・虚偽・不正などに該当する場合
- 指定期間内に口座開設を完了しなかった場合
- 指定期間内に対象取引を完了しなかった場合
- すでにマネックス証券の証券総合取引口座を開設している場合
- IPOの約定
- 判定前に出金した場合は対象外となる可能性あり
さらに今回の案件では、本人確認書類の提出で注意事項があります。
光の映り込み、汚れ、見切れ、ピンぼけなどで本人確認書類を正確に判読できず再申込みとなった場合でも、ハピタス経由では再申込みできません。
ここは11,000ポイントを取り逃す原因になり得るので、申し込む前に覚えておいてください。
ハピタスでは、履歴を削除してから広告を経由し、口座開設の申込みが完了するまで他サイトへアクセスしないことも案内されています。
- ハピタスに新規登録する(未登録の場合)
- ハピタスへログインする
- マネックス証券の広告ページを開く
- 「ポイントを貯める」をクリック
- マネックス証券の口座開設へ進む
- 必要事項を入力して本人確認を行う
- 申込みから30日以内に口座開設を完了
- 申込みから60日以内に日本株現物または投資信託を1回以上約定
- ポイント判定を待つ
広告利用後の通帳記載目安は1時間以内、ポイント判定は取引完了後約30日と案内されています。
利用後は、ハピタスの通帳に「判定中」と表示されているか確認しておきましょう。
通帳に「判定中」と記載されなかった場合の調査受付期間は、ハピタスを経由した日から150日以内です。
「無効」と判定された場合は、判定結果が反映されてから30日以内となっています。
ポイントについてマネックス証券へ直接問い合わせることは禁止されています。判定に問題があった場合はハピタスへ問い合わせてください。
ポイント効率:★★★★★ 5/5
時間効率:★★★★☆ 4/5
達成しやすさ:★★★★☆ 4/5
失敗リスク:★★★☆☆ 3/5
金銭負担:★★★★★ 5/5
獲得スピード:★★★★☆ 4/5
総合:25/30点
Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:11,000円相当
実作業時間:合理的な根拠がないため算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:口座開設・口座維持費0円
必要資金:100円~(100円から購入できる対象投資信託を選んだ場合)
ため蔵判定:やる
11,000円相当のポイントに対して、多くの投資信託なら100円から取引できるため、ポイント効率はかなり高いと判断しました。ただし、本人確認書類の不備や経由ミス、60日以内の約定といった取りこぼし要因があるので、失敗リスクは3点です。マネックス証券をまだ持っておらず、少額でも投資を始めるつもりがあるなら、ため蔵なら利用します。
マネックス証券の新規口座開設でポイントがもらえる仕組み
「口座を開設して1回取引するだけで、なぜ11,000円相当ももらえるの?」
ポイントサイトの証券案件を初めて見ると、少し不思議に感じるかもしれません。
ハピタスからもらうポイントは、後からマネックス証券に11,000円を支払うような仕組みではありません。

- 広告主がハピタスへ広告を掲載する
- ハピタス会員が広告を経由して申し込む
- 口座開設や取引などの条件を達成する
- 広告主側で成果が確認される
- 広告費の一部がハピタスポイントとして会員へ還元される
今回なら、ハピタスを経由してマネックス証券へ新規口座開設を申し込み、期限内に指定された取引を完了することで広告条件を達成します。
条件が承認されると、ハピタスから11,000ポイントが付与されるという流れです。
ハピタス経由だから特別な料金を請求されるわけではありません。一方、条件達成のために購入する日本株や投資信託は金融商品なので、価格が下がる可能性があります。ポイントを増やすために必要以上の金額を投資するのは本末転倒です。
この案件と相性が良いのは、次のような方です。
- まだマネックス証券の口座を持っていない
- これからNISAや投資信託を始めたい
- dカード積立やdポイント投資に興味がある
- 少額から投資を経験してみたい
- ハピタスを使って今後もポイ活を続けたい
反対に、すでにマネックス証券の口座を持っている方はポイント対象外です。
また、投資そのものをするつもりがないのに、11,000ポイントだけを目的として無理に金融商品を買う案件でもないと思います。
「11,000円もらえるから作る」だけではなく、マネックス証券をこれから利用する可能性があるかまで考えて判断するのがいいでしょう。
今回のマネックス証券案件を見て、初めてハピタスを知った方もいると思います。
ハピタスは、マネックス証券のような金融案件だけでなく、ネットショッピング、クレジットカード、銀行口座、旅行予約、動画配信サービスなど、普段使っているサービスを経由するだけでポイントを貯められるポイントサイトです。
今回のマネックス証券を利用するのであれば、先にハピタスへ新規登録してから広告を経由しないと、11,000ポイントを受け取ることはできません。
一度登録しておけば、今後ほかのサービスを申し込むときにも使えます。ポイ活を続けていくなら、今回をきっかけにハピタスを用意しておくのもいいと思います。
\ハピタス未登録の方は、登録後にマネックス証券案件を利用してください/
まとめ
今回は、マネックス証券の特徴と、ハピタスを経由して11,000ポイントを獲得する方法を紹介しました。
マネックス証券は、2026年7月に証券総合取引口座300万口座を突破した大手ネット証券です。
多くの投資信託を100円から購入でき、ワン株を使えば日本株も1株から購入できます。
NISAでは日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料で、dカード積立やdポイントを使った投資にも対応しています。
- ハピタス:11,000ポイント(2026年10月4日現在)
- 申込みから30日以内に口座開設
- 申込みから60日以内に日本株現物または投資信託を1回以上約定
- IPOの約定は対象外
- 判定目安は取引完了後約30日
- ため蔵式案件スコア:25/30点・Aランク
多くの投資信託は100円から購入できるため、高額な資金がなければポイント条件を達成できない案件ではありません。
その一方で、本人確認書類の撮影不備や広告経由後の行動、30日・60日という期限など、ポイントを取り逃す原因になりそうな箇所もあります。
特に本人確認書類の不備で再申込みになった場合、ハピタス経由では再申込みできないという注意事項は見落とさないようにしてください。
まだマネックス証券の口座を持っておらず、これからNISAや投資信託、株式投資を始めようと思っているなら、ハピタスのポイントを受け取りながら口座を作れる今回の案件はかなり使いやすいと思います。
そして、まだハピタスに登録していない方は、今回のマネックス証券だけで終わりと考えず、これをきっかけにハピタスを使い始めるのも一つの方法です。
ハピタスには、ネットショッピングやクレジットカード、銀行、証券会社、旅行予約、各種サービスなど、普段の生活の中で利用できる案件が数多く掲載されています。
直接公式サイトから申し込んでしまうと何ももらえないサービスでも、ハピタスを1回経由するだけでポイントが付くことがあります。
「何か申し込む前に、まずハピタスに案件があるか確認する」という習慣を付けるだけでも、ポイ活ではかなり差が出てきます。
マネックス証券へこれから申し込むのであれば、ハピタスを使わず直接申し込むより、先にハピタスへ新規登録してから広告を経由した方が、条件達成時にポイントを受け取れます。
登録後は今回のマネックス証券だけでなく、今後利用するネットサービスでもポイントを貯められます。まだハピタスを使ったことがない方は、この機会にポイ活を始めてみてはいかがでしょうか。
反対に、投資にまったく興味がないのであれば、11,000ポイントのためだけに無理をして申し込む必要はありません。
案件の条件とマネックス証券そのものの利用価値を確認して、「自分なら使う」と思えた方だけ利用してください。
ハピタスのポイント数は変動するため、申込み時には広告ページに表示されているポイント数と獲得条件を最後に確認してから手続きを進めましょう。
\ハピタス未登録の方は、新規登録してからマネックス証券へ/
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
