
クレジットカードの高額ポイント案件を探していると、モッピーで「プロミスVisaカード」を見かけた方もいるのではないでしょうか。
2026年9月25日に確認した時点では、通常10,000ポイントにチャレンジボーナス5,000ポイントが加わり、合計15,000ポイント(15,000円相当)となっています。
15,000円相当と聞くと、一般的なクレジットカード発行案件としてはかなり目を引く金額です。
ただ、プロミスVisaカードについては「高額だから申し込んでおこう」と考える前に、必ず確認してほしいことがあります。
モッピーのポイント獲得条件は、クレジットカードの発行ではなく「新規ローン契約」です。
プロミスVisaカードは、三井住友カードのクレジットカード機能とプロミスのカードローン機能を1枚にまとめたカードです。
しかもモッピーでは、「ポイント獲得のみが目的と思われる方からのお申込」をポイント対象外として明記しています。
この記事で最初に確認してほしいこと
- 2026年9月25日時点のモッピー還元は合計15,000ポイント
- ポイント獲得条件は「新規ローン契約」
- 単なるクレジットカード発行案件ではない
- ポイント獲得だけが目的と思われる申込みは対象外
- ローン契約なので審査がある
この条件を理解したうえで、プロミスのカードローンやプロミスVisaカードそのものを利用する理由がある方なら、公式サイトへ直接申し込む前にモッピーを確認する価値があります。
本記事では、プロミスVisaカードの特徴、カードローンの仕組み、モッピーのポイント獲得条件と注意点を整理し、最後に「ため蔵式案件スコア」で実際に取り組む価値がある案件なのかを評価します。
目次
プロミスVisaカードの基本情報と特徴
プロミスVisaカードは、通常のクレジットカードとは少し性質の異なるカードです。
まずはカードの基本情報から確認しておきます。
プロミスVisaカードの概要

プロミスVisaカードは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供する「プロミス」のカードローンと、三井住友カード株式会社が提供するVisaクレジットカードの機能を1枚にまとめたカードです。
2023年3月27日から発行が始まりました。
ショッピングではVisa加盟店で通常のクレジットカードとして使える一方、契約内容に応じてプロミスのカードローンも利用できます。
年会費は永年無料で、クレジットカードの通常利用では200円(税込)につき1Vポイントが貯まります。

プロミスVisaカードは、カード番号・有効期限・セキュリティコードをカード券面に表示しないナンバーレス仕様です。
カード情報はVpassアプリから確認できます。
プロミスVisaカードの主な基本情報は次のとおりです。
| クレジットカード申込対象 | 満18歳以上のプロミス会員の方(高校生を除く) |
| プロミス申込条件 | 18歳以上74歳以下で本人に安定した収入がある方 ※高校生、収入が年金のみの方を除く |
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| ポイント制度 | Vポイント |
| 通常ポイント | 200円(税込)につき1Vポイント |
| カードローン金利 | 実質年率2.5%~18.0% |
| 融資額 | 1万円~800万円 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 ※利用条件あり |
| スマホ決済 | Apple Pay・Google Payなど |
クレジットカードとしては、年会費がかからず、Vポイントを貯められる三井住友カード系のカードです。
ただし、今回モッピーでポイントを獲得するために重要なのはクレジット機能よりもローン契約です。
「15,000ポイントがもらえる年会費無料カード」とだけ考えると案件の本質を見誤ります。ローン契約を伴う金融商品であることまで理解してから判断してください。
プロミスVisaカードを発行するメリット

プロミスVisaカードには、次のようなメリットがあります。
プロミスVisaカードのメリット
- 年会費が永年無料
- クレジットカードとカードローンを1枚にまとめられる
- 通常200円(税込)につき1Vポイントが貯まる
- 対象のコンビニ・飲食店ではスマホのタッチ決済などで7%還元
- カード番号を券面に表示しないナンバーレス仕様
- 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯する
- 対象者は初回借入の翌日から30日間無利息になる
普段の買い物で使うクレジットカードとして注目したいのが、対象のコンビニ・飲食店でのポイントアップです。
通常は200円(税込)につき1Vポイントですが、対象店舗でスマートフォンのVisaタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元となります。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは7%還元の対象になりません。
対象店舗や対象となる決済方法は変更される可能性もあるため、実際に利用するときは三井住友カード公式サイトで最新条件を確認してください。
カードローンについては、プロミスを初めて利用する方など所定の条件を満たす場合、初回借入の翌日から30日間無利息となります。
契約した日から30日間ではなく、実際に初めて借りた翌日から始まるのがポイントです。
ただし、これは「ローンを無料で利用できる」という意味ではありません。
ローン利用時の注意点
- 借入利率は実質年率2.5%~18.0%
- 適用される金利や利用限度額は審査などによって決まる
- 無利息期間終了後などは条件に応じて利息が発生する
- ポイントをもらうためだけに必要のない借入をするべきではない
プロミスのカードローン機能を解説
プロミスVisaカードを検討するなら、クレジットカードとカードローンを同じものとして考えないことが大切です。
クレジットカードのショッピングは、買い物代金をカード会社が一時的に立て替え、後日カード利用者が支払う仕組みです。
一方、カードローンは金融機関や貸金業者からお金を借り、契約に基づいて元金と利息を返済していく金融サービスです。
プロミスVisaカードは、このクレジットカード機能とプロミスのカードローン機能を1枚にまとめています。
プロミスのフリーキャッシングは、融資額1万円~800万円、借入利率は実質年率2.5%~18.0%です。
実際の契約内容は審査などによって決まるため、申込み前に自分の金利や利用限度額を決めつけることはできません。
私が今回の案件を見るうえで一番気になるのは、やはり15,000ポイントという金額よりも「新規ローン契約」が条件になっていることです。
普通のクレジットカード案件で、年会費無料・利用条件なし・15,000ポイントならかなり評価は高くなります。
しかし今回は同じ尺度では評価できません。
この案件が向いている人・向いていない人
- 向いている:プロミスのカードローンを実際に検討している人
- 向いている:プロミスVisaカード自体に利用価値を感じている人
- 向いていない:15,000ポイントだけを目的にローン契約しようとしている人
- 向いていない:そもそもカードローンを必要としていない人
モッピー自身も「ポイント獲得のみが目的と思われる方からのお申込」を対象外としています。
ポイントだけを目的に契約しようとする使い方は、案件の趣旨にもモッピーの条件にも合いません。
当ブログでは、モッピーを使った別のポイ活例としてウエル活についても詳しく解説しています。
プロミスVisaカード申込みでモッピーポイント獲得
プロミスVisaカードを検討している方なら、公式サイトへ直接アクセスする前にモッピーの広告条件を確認しておきたいところです。
条件を満たせば、モッピーからポイントを受け取れます。
プロミスVisaカード申込みでもらえるモッピーポイント

2026年9月25日の確認時点では、通常10,000ポイント+チャレンジボーナス5,000ポイント=合計15,000ポイント(15,000円相当)です。
ただし、ここは「いつ申し込んでも15,000ポイント」と考えない方がいいです。
チャレンジボーナスは期間限定で、広告主の都合などにより終了する場合があります。
また、チャレンジボーナス期間中に広告をクリックしていない場合などは、ボーナスポイントの対象外となります。
申込み直前に、モッピーの広告ページに表示されているポイント数と条件をもう一度確認してください。
今回のモッピー案件
- 通常ポイント:10,000ポイント
- チャレンジボーナス:5,000ポイント
- 合計:15,000ポイント
- 予定反映:30分程度
- 確定反映:120日程度
モッピーポイントは、原則として1ポイント=1円相当として利用でき、現金や各種ポイント、電子マネー、ギフトコード、マイルなどへ交換できます。
交換先によって必要ポイント数、交換レート、手数料などが異なりますので、実際の交換時には最新条件を確認してください。
今回のポイント獲得条件は「新規ローン契約」です。
「カードを申し込んだ」「カードが届いた」というだけで、必ずポイント条件を満たすわけではありません。
ポイント獲得条件
- 新規ローン契約
- 初めてSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のサービスを利用する方
- 成果対象商材はカードローン
- 18歳以上74歳以下で本人に安定した収入がある方
- 申込時の年齢が19歳以下の場合は収入証明書類の提出が必要
- 高校生は申込み不可
- 収入が年金のみの方は申込み不可
対象外条件も必ず確認しておきましょう。
ポイント獲得対象外
- ポイント獲得のみが目的と思われる方からの申込み
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル
- その他、申込内容に不備がある場合
- モッピーの対象キャンペーンページ以外からの申込み
- 同一IPからの2回目以降の申込み
- 高校生の申込み
- 収入が年金のみの方
- 広告主の判断によってローン契約に至らなかった場合
特に見落としたくないのは、やはり「ポイント獲得のみが目的と思われる方からのお申込」が対象外という条件です。
15,000ポイントという金額は魅力ですが、この一文がある以上、ポイントだけを目的にした申込みを前提として紹介することはできません。
広告利用の流れは次のとおりです。
広告の使い方
- モッピーへログインする
- プロミスVisaカードの広告ページを開く
- 最新のポイント数・獲得条件・対象外条件を確認する
- 広告ページから申込ページへ進む
- 登録情報を入力する
- 本人確認を行う
- 審査を受ける
- 新規ローン契約を完了する
審査の結果によって電話による在籍確認が必要になる場合がありますが、モッピーの案件ページでは、本人の同意を得ずに電話確認を実施することはないと案内されています。
申込み後は、モッピーのポイント通帳に「判定中」として反映されているかも確認してください。
広告利用時のメールや郵便物などは、ポイントが承認されるまで残しておいた方が安全です。
また、ポイントについて広告主へ直接問い合わせることは禁止されています。
ポイント通帳に反映しない場合や否認された場合は、モッピーが指定している問い合わせ期限内にモッピーへ問い合わせてください。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★★
時間効率:★★★★☆
達成しやすさ:★★★☆☆
失敗リスク:★★☆☆☆
金銭負担:★★★★★
獲得スピード:★★☆☆☆
総合:21/30点
ランク:Bランク「内容を確認して判断」
獲得ポイント:最大15,000円相当(2026年9月25日確認時)
実作業時間:合理的に判断できる根拠がないため算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:ポイント獲得条件上、有料商品の購入や利用金額の指定なし
必要資金:なし
※実際に借入を行った場合は、契約内容や利用期間に応じて利息が発生する場合があります。
ため蔵判定:条件次第
15,000円相当という還元額だけならかなり魅力があります。それでも私なら「高額だから」という理由だけでは申し込みません。
今回は新規ローン契約が必要で、審査もあります。さらに、ポイント獲得だけを目的とした申込みは対象外です。
プロミスのカードローンを実際に検討している方や、プロミスVisaカードそのものを使いたい方ならモッピー経由を選びます。反対に、カードローンをまったく必要としていないのであれば、私は見送ります。
ポイント効率を5点とした理由は、15,000円相当という還元額に対して、モッピーのポイント条件上では商品購入や一定額のショッピング利用が指定されていないためです。
金銭負担についても同様に5点としました。
一方、達成しやすさは3点です。
無料会員登録や通常のクレジットカード発行とは違い、ローン契約まで進む必要があり、審査によって契約できない場合もあります。
失敗リスクは2点としています。
対象外条件があり、なかでも「ポイント獲得のみが目的と思われる申込み」が対象外という点は、一般的なカード発行案件より慎重に判断したい条件です。
さらにポイント確定まで120日程度かかるため、獲得スピードも2点としました。
15,000ポイントだけを見ればもっと高いランクにしたくなりますが、案件の条件まで含めて判断するとBランクが妥当だと考えています。
プロミスVisaカード申込みでモッピーポイントがもらえる仕組
「なぜローン契約で15,000円相当ものポイントがもらえるのか」「後から何か請求されるのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。
モッピーでポイントがもらえる基本的な仕組みは、成果報酬型広告です。
モッピーポイントがもらえる仕組み

- 広告主がモッピーへ広告掲載を依頼する
- モッピーがサイト内に広告を掲載する
- 会員がモッピー経由で申込み、広告の成果条件を達成する
- 広告主からモッピーへ成果に応じた広告費が支払われる
- 広告費の一部がモッピーポイントとして会員へ還元される
今回なら、モッピーの広告を経由してプロミスへ申し込み、新規ローン契約まで完了することで成果条件を満たします。
広告主側で条件達成が確認されれば、成果に応じた広告費がモッピーへ支払われ、その一部が利用者へポイントとして還元されます。
15,000ポイントを受け取ったからといって、その15,000円を後からモッピーから請求される仕組みではありません。
ただし、モッピーポイントとカードローンの利息はまったく別の話です。
実際に借入を行い、無利息期間の対象外となる期間などが生じれば、契約内容に基づいて利息を支払う必要があります。
「15,000ポイントがもらえるから、借入費用まで実質無料」ということではありません。
- モッピーは、広告やサービスを利用することでポイントを貯められるポイントサイトです。
- クレジットカード発行、銀行・証券口座、各種サービスへの申込み、ネットショッピングなど多くの広告が掲載されています。
- 運営会社は東証プライム市場上場の株式会社セレスです。
モッピーでは、新規登録者向けの友達紹介キャンペーンも実施されています。
キャンペーン内容や獲得条件は変更される場合があるため、登録時に表示されている最新条件を確認してください。
モッピーは入会金・年会費無料で利用できます。
まとめ
今回は、プロミスVisaカードの基本情報と、モッピー経由でポイントを獲得する方法について解説しました。
プロミスVisaカードは、プロミスのカードローンと三井住友カードのクレジットカード機能を1枚にまとめた年会費永年無料のカードです。
通常200円(税込)につき1Vポイントが貯まり、対象のコンビニ・飲食店ではスマートフォンのVisaタッチ決済などを利用することで7%還元を受けられます。
カードそのものにはメリットがありますが、今回のモッピー案件ではカードスペック以上に「ポイント獲得条件」を確認しておくことが重要です。
今回の案件を最終確認
- モッピーは合計15,000ポイント(2026年9月25日確認時)
- 成果条件は新規ローン契約
- 初めてSMBCコンシューマーファイナンスのサービスを利用する方が対象
- 18歳以上74歳以下で本人に安定した収入が必要
- 高校生・年金収入のみの方は申込み不可
- ポイント獲得だけを目的とした申込みは対象外
- 確定反映は120日程度
- ため蔵式案件スコアは21/30点・Bランク
- ため蔵判定は「条件次第」
私がこの案件で一番重視するのは15,000ポイントという金額ではなく、「自分にカードローンを契約する理由があるか」です。
プロミスの利用を検討している方なら、同じ契約をするのであればモッピーを経由してポイントを獲得するメリットは大きいです。
逆にカードローンを必要としておらず、「15,000円相当だけ欲しい」という理由であれば、私はこの案件を選びません。
モッピーでは、今回紹介した金融系案件のほかにも、クレジットカード発行、ネット証券やネット銀行の口座開設、電子書籍、ネットショッピング、動画配信サービスなど、さまざまな広告を利用してポイントを貯めることができます。
私もモッピーで獲得したポイントを現金へ交換したり、ANAやJALのマイルへ交換して特典航空券に使ったり、電子マネーなどへ交換しながらポイ活に活用しています。
プロミスVisaカードをもともと検討していて、モッピーのポイント獲得条件にも該当する方は、申込み前にモッピーへログインして最新のポイント数と条件を確認してみてください。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。



