
資産運用を始めてみたいと思っていても、「自分で銘柄を選ぶのは難しそう」「できれば運用はある程度おまかせにしたい」と感じる方は多いのではないでしょうか。
そんな方に向いている選択肢のひとつが、ロボアドバイザー型の資産運用サービス「THEO+docomo」です。
私は2020年5月25日からTHEO+docomoでの運用を始め、2026年9月で約6年4ヶ月が経過しました。
始めたきっかけは、ポイントサイト「モッピー」に掲載されていたTHEO+docomo案件を経由して、口座開設と入金条件を達成し、モッピーポイントをもらうことでした。
正直に言うと、最初はポイントがもらえれば十分で、その後は解約するつもりでした。
ところが、実際に運用を続けてみると資産が増えていき、「これなら続けてもいいかもしれない」と感じるようになりました。そこから毎月1万円の積み立ても始め、現在まで継続しています。
本記事では、THEO+docomoを6年以上運用している私の資産推移と、モッピー経由で申し込むとどのような条件でポイントがもらえるのかを整理していきます。
✔この記事の結論
THEO+docomoを利用する場合は、公式サイトから直接申し込むのではなく、ポイントサイト「モッピー」を経由できるかを先に確認した方が得です。現在は、モッピー経由で申込みから30日以内に新規口座開設と10万円以上の入金を完了すると、20,000円相当のモッピーポイントがもらえます。ただし、10万円はそのまま投資に回るため、ポイント目的だけで無理に申し込む案件ではありません。
目次
THEO+docomoの運用状況
THEO+docomoで2020年5月に運用を開始してから、2026年9月までの約6年4ヶ月の運用状況を説明します。

2026年9月22日時点における資産は115万3,957円で、34万6,326円(42.76%)のプラスになっています。
途中では相場の上下もありますが、長期で見ると着実にプラス圏を維持しています。なお、これはあくまで私自身の運用実績であり、今後も同じような成績になることを保証するものではありません。
| 月日 | 資産 | 増減 | 増減率 |
| 2020年6月1日 | 60709円 | +709円 | +1.18% |
| 10月1日 | 102947円 | +2947円 | +2.95% |
| 2021年1月4日 | 140358円 | +10358円 | +7.97% |
| 10月1日 | 248966円 | +28966円 | +13.17% |
| 2022年1月4日 | 295156円 | +45156円 | +18.07% |
| 10月13日 | 390773円 | +50974円 | +14.99% |
| 12月20日 | 405700円 | +45901円 | +12.75% |
| 2023年3月28日 | 429105円 | +39306円 | +10.08% |
| 5月29日 | 485886円 | +76101円 | +18.56% |
| 7月21日 | 522518円 | +92733円 | +21.57% |
| 8月24日 | 537754円 | +97969円 | +22.27% |
| 9月27日 | 548643円 | +98858円 | +21.97% |
| 2024年1月26日 | 629381円 | +139633円 | +28.50% |
| 2025年4月6日 | 808549円 | +168896円 | +26.39% |
| 2025年8月12日 | 912466円 | +234787円 | +34.53% |
| 2025年10月7日 | 981459円 | +283841円 | +40.55% |
| 2025年11月16日 | 1017731円 | +310111円 | +43.68% |
| 2025年12月18日 | 1035241円 | +317619円 | +44.11% |
| 2026年1月20日 | 1083060円 | +355438円 | +48.69% |
| 2026年9月22日 | 1153957円 | +346326円 | +42.76% |
2020年6月からの推移を見ていると、私が記録してきたタイミングでは増減率がマイナスになった月はありません。
ただ、ここで勘違いしたくないのは、「マイナスになっていないから安全」という意味ではないということです。投資である以上、今後は資産が減る局面も当然ありえます。
実際、2026年1月20日時点では増減率が48.69%まで伸びていましたが、2026年9月22日時点では42.76%まで下がっています。利益が出ている状態でも、相場によって増減率は変動します。
THEO+docomoの資産運用方針

THEO+docomoの資産運用は基本的におまかせできますが、最初に大まかな運用方針を選ぶことができます。
記事作成時点で運用益が42.76%となっている私の運用方針は、口座開設当初から変えていません。
私は、口座開設時に設定した「値上がり益重視」を、現在もそのまま継続しています。
内容としては、値上がり益を狙う「グロース」を軸に、安定性を意識した「インカム」、インフレ対策となる「インフレヘッジ」を組み合わせる考え方です。
ℹ値上がり益重視を選んだ理由
- 国内外の株式を中心に、長期では資産が成長していく可能性に期待したかったこと。
- 大きく値動きする場面があっても、すぐに使う予定のない資金で始めたため、長期で持てると考えたこと。
値上がり益重視の「資産の種類別の構成」を見ると、「先進国株」の比率が40%で最も高い割合を占めています。

このように株式比率が高めの運用方針では、相場が良いときに資産が伸びやすい一方で、相場が悪いときには評価額が大きく下がる可能性もあります。
私には合っていましたが、万人向けの設定とは限りません。値動きが気になる方や、元本割れに強い抵抗がある方は、無理に同じ方針を選ぶ必要はないと思います。
THEO+docomoで運用するメリット

THEO+docomoでおまかせの資産運用を始めるメリットとして、私が特に感じているのは次の点です。
👍主なメリット
- 運用方針に合わせた資産運用をおまかせできる
- 自分で投資先を細かく選ばなくてよい
- 積み立て設定をしておけば、ほったらかしで続けやすい
- 運用資産に応じてdポイントがもらえる
THEO+docomoの大きな魅力は、自分で銘柄選びや資産配分を細かく考えなくても、長期の資産運用を始めやすいことです。
私も始めた当初は、資産が増えているかどうかが気になって頻繁に確認していました。しかし今では、普段はほとんど気にせず、記事更新のタイミングで確認する程度になりました。
また、dポイントがもらえる点もTHEO+docomoならではの特徴です。
運用資産額に応じて毎月dポイントが付与されるため、普段からdポイントを使っている方にとっては相性が良いサービスだと思います。
なお、私が2020年6月から2026年5月までに獲得したdポイントは、累計で3,786ポイントです。
一方で、メリットだけではありません。THEO+docomoは投資サービスですから、当然ながら元本保証はありませんし、所定の運用コストもかかります。自分で低コストの投資信託を選んで運用できる方にとっては、必ずしも最有力とは限りません。
THEO+docomo口座をモッピー経由で新規開設
THEO+docomoの口座は、ポイントサイト「モッピー」を経由して新規開設し、条件を満たすことでモッピーポイントがもらえます。

現在のモッピー案件では、20,000ポイント(20,000円相当)がもらえます。
🗓キャンペーンの主な条件
- 申込みから30日以内に新規口座開設を完了すること
- 10万円以上の入金を完了すること
- 予定反映は30分程度
- 確定反映は1ヶ月程度
案件条件は変更されることがあります。申し込む前に、必ずモッピーの広告詳細ページで最新条件を確認してください。
ℹ覚えておきたいポイント
10万円は「なくなる費用」ではなく、あくまで運用に回る資金です。ただし、入金すると実際に投資が始まるため、価格変動による元本割れの可能性があります。ポイント目的だけで生活費を入れるような使い方はおすすめしません。
モッピーポイントは、1ポイント=1円換算で、現金のほか各種ポイントや電子マネー、ギフト券などへ交換できます。
ポイント獲得条件は、THEO+docomoへWEB登録後、申込みから30日以内に新規口座開設と10万円以上の入金完了です。
また、モッピー案件を使ううえでは、条件達成そのものだけでなく、対象外条件もきちんと確認しておく必要があります。
👍ため蔵式案件スコア
ポイント効率:★★★★★
時間効率:★★★★☆
達成しやすさ:★★★★☆
失敗リスク:★★★☆☆
金銭負担:★★★★☆
獲得スピード:★★★★☆
総合:24/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:20,000円相当
実作業時間:算出せず
実質時給:算出せず
必要経費:原則0円(※入金方法により振込手数料などが発生する場合あり)
必要資金:100,000円
ため蔵判定:条件次第
ポイント額はかなり魅力的ですが、10万円を入金して実際に運用が始まる案件です。THEO+docomoを試してみたい人には十分検討価値がありますが、「ポイントだけ取れればいい」という目的だけで無理にやる案件ではありません。
⚠申込み前の注意点
- モッピーにログインしてから広告を利用する
- 広告ページに記載された獲得条件を申込前に確認する
- 申込み途中で別サイトや別アプリを開かない
- 広告ブロック機能は停止しておく
- ポイント承認前に自己都合で10万円未満まで出金しない
✖ポイント獲得対象外
- 同一ユーザーの2回目の申込み
- 過去にTHEOまたはTHEO+に登録したことがある場合
- 公共WiFiを利用して条件達成した場合
- 他端末での同一IPから条件達成した場合
- 不備・不正・虚偽・いたずら・キャンセル
- 本キャンペーンページ以外からの申込み
- 日本国外からのアクセス、または日本国外IPを利用したアクセス
- 広告ブロックを使用している場合
- 報酬獲得前に解約した場合
- 入金後、承認までに自分で引き出して10万円以下になった場合
対象外条件は案件によって変わることがあるため、最終的には広告詳細ページに記載された内容を優先してください。
モッピー経由でTHEO+docomoの口座を新規開設後に10万円以上の入金を完了するだけで20,000円相当のポイントがもらえると、「本当に大丈夫なのか」と感じる方もいるかもしれません。
そこで、モッピーでポイントがもらえる仕組みも簡単に確認しておきます。
👍モッピーの仕組み

- モッピーが広告主から依頼を受けて広告を掲載する
- 会員が広告経由で申込みや登録を行う
- 条件達成が確認されると広告主からモッピーへ報酬が支払われる
- その一部がモッピーポイントとして利用者に還元される
今回の案件でいえば、モッピー会員が広告経由でTHEO+docomoに申し込み、新規口座開設と10万円以上の入金を完了することで、広告利用の条件を満たします。
条件達成後、広告主からモッピーへ支払われた報酬の一部が、モッピーポイントとして利用者に還元される仕組みです。
つまり、モッピーポイントは怪しいものではなく、広告利用の成果報酬として受け取る正当なポイントです。
- モッピーは、広告利用でポイントが貯まる「ポイントサイト」のひとつです。
- クレジットカード発行、口座開設、ネットショッピング、月額サービス利用など、幅広いジャンルの広告が掲載されています。
- モッピーは、運営実績20年以上、累計1,400万人以上が利用する大手ポイントサイトです。
ℹ覚えておきたいポイント
当ブログ経由でモッピーに新規登録し、入会月の翌々月末までに広告利用で5,000ポイント以上を獲得すると、2,000円相当のモッピーポイントがもらえます。
モッピーの登録は無料で、最短5分ほどで完了します。これからTHEO+docomo案件を利用するなら、先にモッピーの登録を済ませておくとスムーズです。
まとめ
今回は、THEO+docomoの約6年4ヶ月の運用状況と、モッピーからポイントがもらえるTHEO+docomoのお得な口座開設方法について解説しました。
✔今日のポイント
- THEO+docomoは運用方針を決めておまかせ投資ができる
- 私は2020年5月25日から利用しており、2026年9月22日時点の資産は115万3,957円
- 評価損益は+34万6,326円、増減率は+42.76%
- 運用資産に応じてdポイントももらえる
- モッピー経由で新規口座開設&10万円以上の入金をすると20,000円相当のポイントがもらえる
- ただし、10万円は実際に投資へ回るため、ポイント目的だけで無理に申し込む案件ではない
THEO+docomoは、自分で細かく投資先を選ばなくても、長期の資産運用を始めやすいサービスです。
今ならモッピー経由で申し込むことで、THEO+docomoの新規口座開設と入金条件達成で20,000円相当のモッピーポイントがもらえます。
私は2020年5月からTHEO+docomoでの資産運用を続けており、2026年9月22日時点ではプラス34万6,326円、増減率は42.76%になっています。
ただし、THEO+docomoはあくまで投資サービスです。ポイントがもらえるからという理由だけで安易に申し込むのではなく、10万円を運用に回しても問題ないかをしっかり考えたうえで利用することが大切です。
投資そのものに興味があり、THEO+docomoを試してみたいと思っていた方なら、公式サイトへ直接申し込む前にモッピー案件を確認しておく価値は十分にあります。
また、モッピーには今回のような資産運用案件だけでなく、クレジットカード発行、証券口座開設、ネットショッピング、動画配信サービスなど、さまざまな広告案件があります。
私自身、モッピーで獲得したポイントを現金やポイント交換、マイル交換などに活用してきました。ポイ活に興味がある方は、まずは無料登録して使える案件があるか確認してみてください。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。



