
楽天銀行の口座をこれから作ろうと考えている方に、申し込む前にぜひ確認してほしいポイ活案件があります。
ポイントサイト「モッピー」では、楽天銀行の新規口座開設を対象としたチャレンジボーナスが開催されていて、通常ポイント1,500Pとチャレンジボーナス12,000Pを合わせて、合計13,500P(13,500円相当)を獲得できる内容になっています。
楽天銀行の口座開設は無料です。
しかも、今回の広告には一定額の入金や給与受取といった条件はなく、新規口座開設後に初回ログインまで完了することがポイント獲得条件になっています。
同じ楽天銀行の口座を作るのであれば、公式サイトから直接申し込む前に、モッピーの広告を確認しておきたいところです。
私はすでに楽天銀行を利用していますが、ハッピープログラムのVIP特典や楽天証券との連携が便利で、口座を持っていて良かったと感じています。
もっとも、今回のモッピー案件は、ポイント数だけを見て飛びついてよいものでもありません。
楽天銀行アプリを経由した申込・口座開設完了・初回ログインはポイント獲得対象外とされているため、申込方法には十分な注意が必要です。
さらに、チャレンジボーナスには通常ポイントとは別の適用条件があります。
この記事では、楽天銀行の特徴や利用するメリットを紹介したうえで、モッピーで13,500Pを獲得するための手順、対象外条件、ポイントを取り逃さないための注意点まで詳しく解説します。
実際にこの案件をやる価値があるのか、私なりの評価も紹介しますので、申込前の判断材料にしていただければと思います。
この記事の結論
これから楽天銀行を開設する予定がある方なら、モッピーのチャレンジボーナスは利用を検討したい案件です。
2026年10月24日時点のポイントは、通常1,500P+ボーナス12,000P=合計13,500Pです。
ただし、アプリ経由が対象外になるほか、口座開設申込後90日以内の初回ログインが必要です。ポイント数やキャンペーンの開催状況は変わるため、申込直前にモッピーの公式条件を確認してください。
目次
楽天銀行の基本情報と特徴
楽天銀行は、楽天グループの楽天銀行株式会社が運営するインターネット専業銀行です。

2001年に旧イーバンク銀行として開業し、2010年に現在の楽天銀行へ商号を変更しました。
楽天銀行が2026年3月13日に発表したプレスリリースによると、同年3月12日に預金口座数が1,800万口座を突破しています。
国内最大級のネット銀行というだけあって、普段の銀行取引に必要なサービスが揃っています。
例えば、残高照会や振込、入出金明細の確認などは、パソコンやスマートフォンから利用できます。
実店舗の窓口へ出向く必要がないので、平日の昼間に銀行へ行く時間を取りにくい会社員にも便利です。
私もネット銀行を利用するようになってから、銀行窓口の営業時間を気にする機会がほとんどなくなりました。
もちろん、現金が必要なときには提携ATMを利用できます。
セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行などのATMに対応しているので、日常的な入出金にも利用しやすい銀行です。
ただし、楽天銀行には一般的な銀行のような店頭窓口がありません。
対面で相談しながら手続きを進めたい方には、必ずしも向いているとは限りません。
楽天銀行のもうひとつの特徴は、楽天カードや楽天証券など、楽天グループのサービスと組み合わせて利用できることです。
楽天市場での買い物や楽天カードの利用で楽天ポイントを貯めている方なら、銀行取引も楽天銀行へまとめることで、ポイントの獲得機会を増やせます。
楽天銀行の基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 楽天銀行株式会社(Rakuten Bank, Ltd.) |
| 設立 | 2000年1月14日(旧イーバンク銀行) |
| 代表者 | 代表取締役社長 東林 知隆(2026年3月公表資料) |
| 本社所在地 | 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー |
| 資本金 | 326億4,300万円(2026年3月31日現在・元記事掲載値) |
| 上場市場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:5838) |
| 預金残高 | 13兆円超(2025年12月末時点・元記事掲載値) |
| 口座数 | 1,800万口座超(2026年3月12日時点) |
| 主なサービス | 預金、為替、個人向けローン(カードローン・住宅ローン)、投資信託、外貨預金、公営競技など |
| 公式サイト | https://www.rakuten-bank.co.jp/ |
楽天銀行の口座は、楽天グループのサービスをよく利用する方だけでなく、振込やATM利用の手数料を節約したい方にも使い道があります。
ただし、口座を作るだけで自動的にすべての優遇特典が適用されるわけではありません。
次に紹介するハッピープログラムなど、必要な設定や利用条件を確認しておきましょう。
楽天銀行で口座開設をするメリット
楽天銀行を利用するメリットは、口座開設キャンペーンだけではありません。
私が銀行口座を選ぶ際に重視しているのは、普段の使い勝手と、利用することで得られるメリットです。
いくら高額なポイントがもらえても、その後まったく使わない口座が増えるだけでは、管理の手間も増えてしまいます。
楽天銀行の場合は、楽天ポイントの獲得やATM・振込手数料の優遇など、口座開設後にも活用できるサービスがあります。
ここでは、特に知っておきたい4つのメリットを紹介します。
1.楽天ポイントが貯まる・使える
楽天銀行の魅力のひとつが、普段の銀行取引でも楽天ポイントを貯められることです。
楽天銀行には、無料の優遇プログラム「ハッピープログラム」があります。
事前にエントリーしておくことで、対象となる銀行取引に応じて楽天ポイントを獲得できます。
例えば、給与・賞与・年金の受け取り、口座振替、他行宛振込などがポイント獲得の対象です。
対象取引や獲得ポイント数は、利用するサービスや会員ステージによって異なります。
楽天市場や楽天カードでポイントを貯めている方なら、銀行取引でも楽天ポイントを貯められるのは嬉しいところです。
何かを買ってポイントを獲得するのではなく、普段行っている銀行取引がポイント獲得につながります。
こうした普段の生活で自然に貯まるポイントは、無理なく続けられるポイ活だと思っています。
また、貯まった楽天ポイントは、楽天銀行の対象サービスで利用することもできます。
ただし、すべての銀行取引がポイント獲得対象になるわけではありません。
ハッピープログラムへのエントリーが必要なことや、取引によってポイント獲得上限があることには注意してください。
2.ATM手数料・振込手数料が無料に(条件あり)
銀行の手数料は、できるだけ払いたくない支出のひとつです。
1回あたり数百円でも、振込やATM利用のたびに手数料を払っていると、年間ではそれなりの金額になります。
楽天銀行では、ハッピープログラムの会員ステージに応じて、ATM手数料と他行宛振込手数料の無料回数が設定されています。
会員ステージは、預金残高や対象となる取引件数などを基準に判定されます。
私の楽天銀行は「VIP」ステージになっており、楽天ポイント3倍、他行宛振込手数料が月3回無料、ATM手数料が月5回無料という特典を利用しています。
実際に使っていて便利なのが、他行宛振込手数料の無料特典です。
振込のたびに手数料を気にしなくてよいので、普段の銀行取引が少し楽になります。
最上位の「スーパーVIP」では、ATM手数料が月7回、他行宛振込手数料が月3回まで無料になります。
さらに、楽天銀行を給与・賞与・年金の受取口座として利用し、実際に受け取りがあった場合には、会員ステージにかかわらず翌月の他行宛振込手数料が月3回無料になる特典もあります。
ただし、異なる優遇条件に該当したからといって、無料回数がすべて合算されるわけではありません。
ATM手数料は無条件で無料ではありません
ATM手数料の無料回数は、ハッピープログラムのステージなどによって異なります。
無料回数を超えると、利用するATMに応じて所定の手数料が発生します。
新規口座開設者向けのATM手数料優遇もありますが、通常のステージ特典とは条件が異なります。利用前に現在の無料回数と適用条件を確認してください。
今回のモッピー広告でも、新規口座開設者向けに2か月間、ATM手数料が月3回無料となる特典が紹介されています。
ただし、広告にはハッピープログラムへの事前エントリーなどの注記もあるため、口座開設だけで無条件に適用されると考えないようにしましょう。
楽天銀行はセブン銀行ATMやローソン銀行ATM、イオン銀行ATMなどを利用できます。
近所のコンビニで現金を入出金できるのは便利ですが、ATMの利用可能時間や手数料も確認しておくと安心です。
3.楽天証券・楽天カードとの連携でさらにお得
楽天銀行を利用するうえで、私が便利だと感じているのが楽天証券との連携です。
楽天銀行と楽天証券には「マネーブリッジ」という口座連携サービスがあります。
マネーブリッジを設定すると、楽天銀行と楽天証券の間で資金を自動的に移動できる「自動入出金(スイープ)」を利用できます。
例えば、楽天証券で株式や投資信託を購入する際、対象となる取引では楽天銀行から必要な資金が自動的に移動します。
そのため、買付のたびに証券口座へ入金する手間を減らせます。
また、マネーブリッジの設定によって、普通預金金利の優遇を受けられます。
2026年9月時点では、楽天銀行の通常の普通預金金利が年0.40%(税引前)なのに対し、マネーブリッジ利用者は普通預金残高1,000万円以下の部分が年0.48%、1,000万円を超える部分が年0.42%(いずれも税引前)となっています。
例えば、普通預金に100万円を1年間預けた場合、年0.48%なら税引前の利息は4,800円です。
通常金利の年0.40%なら税引前で4,000円なので、同じ100万円でも年間800円の差が生まれます。
もっとも、これは金利が1年間変わらず、残高も一定だった場合の単純計算です。
実際の利息は残高や適用日数、税金などによって変わります。
楽天カードの利用代金を楽天銀行から引き落とす場合にも、所定の条件を満たすと普通預金金利の優遇があります。
2026年9月時点の優遇金利は年0.42%(税引前)です。
ただし、マネーブリッジと楽天カードの優遇金利が単純に加算されるわけではなく、複数条件を満たした場合は最も高い優遇金利が適用されます。
金利は変動します
掲載している金利は2026年9月時点の情報です。
マネーブリッジの優遇金利は、原則として前月末までに設定が完了している場合に翌月から適用されます。
普通預金金利は変更される場合があります。また、一部の支店は優遇金利の対象外です。利用前に楽天銀行公式サイトで最新の金利と適用条件を確認してください。
楽天証券でNISAを利用している方や、これから投資を始めようと考えている方にとって、楽天銀行との連携は便利な仕組みです。
ただし、楽天証券で購入する株式や投資信託には元本割れのリスクがあります。
銀行預金の安全性と投資商品のリスクは、分けて考えておきましょう。
4.ペイオフ(預金保険制度)にも対応
ネット銀行にまとまったお金を預けるのは、少し心配という方もいるかもしれません。
楽天銀行は、日本の預金保険制度の対象金融機関です。
普通預金や定期預金などの一般預金については、万が一銀行が破綻した場合でも、1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護されます。
また、決済用預金に該当する預金は全額保護の対象です。
ただし、外貨預金など預金保険制度の対象外となる商品もあります。
楽天銀行だから特別に保護されるということではなく、一般の銀行と同じ預金保険制度の対象になっているということです。
私の場合、銀行口座を選ぶときには、預金金利やポイント還元だけでなく、手数料や使い勝手も重視しています。
楽天銀行は、楽天ポイントの獲得、手数料の優遇、楽天証券との連携などを組み合わせて利用できるのが魅力です。
メインバンクとして使うのも良いですし、楽天カードや楽天証券のためのサブ口座として持っておく使い方もできます。
一方で、楽天グループのサービスをほとんど利用せず、現在の銀行で十分な優遇を受けている方なら、無理に取引を移す必要はありません。
楽天銀行の新規口座開設でモッピーポイント獲得
楽天銀行の口座を新しく作る予定があるなら、ここからが今回の記事で一番注目してほしい内容です。
ポイントサイト「モッピー」には、楽天銀行の新規口座開設を対象とした広告が掲載されています。
モッピーの広告を経由して楽天銀行の口座を新規開設し、初回ログインまで完了することで、モッピーポイントを獲得できます。
楽天銀行の口座開設自体は無料ですが、ポイントを獲得するには広告に記載された条件を満たす必要があります。
特に今回のチャレンジボーナスは、通常ポイントとは異なる条件があるため、申込前に仕組みを理解しておきましょう。
楽天銀行の口座開設で獲得できるモッピーポイント

2026年10月24日時点のモッピー公式キャンペーンページでは、楽天銀行の新規口座開設案件が「過去最高!合計13,500P」として掲載されています。
通常ポイント1,500Pに、チャレンジボーナス12,000Pが加わり、合計13,500P(13,500円相当)を獲得できる内容です。
元記事で紹介していた合計10,000Pから3,500P増額されており、現在はさらに魅力的な案件になっています。
今回獲得できるポイント
- 通常ポイント:1,500P
- チャレンジボーナス:12,000P
- 合計:13,500P(13,500円相当)
ポイント獲得条件は、新規で楽天銀行の口座を開設し、初回ログインを完了することです。
今回の広告条件には、一定額の入金や給与受取、クレジットカードの発行などは含まれていません。
もともと楽天銀行の口座を作るつもりだった方にとっては、金銭的な負担が少ない案件です。
ただし、口座開設の申込が完了しただけでは条件達成になりません。
本人確認を済ませ、口座情報を受け取って初回ログインまで完了する必要があります。
通常ポイントは、広告利用後30分程度でポイント通帳に予定反映され、確定反映は30日前後が目安です。
予定反映とは、ポイント通帳の「判定中」に利用履歴が表示されることです。
この時点ではポイントを獲得できたわけではありません。
広告の成果が承認されると、通常ポイントが利用できる状態になります。
チャレンジボーナスは通常ポイントとは別に付与されます。
通常ポイントが承認された翌日中に付与されるのが原則ですが、チャレンジボーナス開催期間中に承認された場合は、キャンペーン終了翌日の付与となります。
また、チャレンジボーナスはポイント通帳の予定明細には表示されません。
チャレンジボーナスの注意点
今回のキャンペーンでは、確認時点で目標人数に到達しており、ボーナス獲得条件のひとつであるチャレンジ目標は達成済みです。
ただし、ボーナスを獲得するには、チャレンジボーナス開催期間中に対象広告をクリックして利用する必要があります。
通常ポイントが否認された場合や、対象期間中に広告をクリックしていない場合は、ボーナスの対象外です。
キャンペーンは広告主の都合によって開催期間中でも終了する場合があるため、申込直前に最新の掲載状況を確認してください。
ここで、この案件を実際にやる価値があるのか、ため蔵式案件スコアで評価してみます。
ため蔵式案件スコア
ポイント効率:★★★★★(5/5)
時間効率:★★★★☆(4/5)
達成しやすさ:★★★★☆(4/5)
失敗リスク:★★☆☆☆(2/5)
金銭負担:★★★★★(5/5)
獲得スピード:★★★☆☆(3/5)
総合:23/30点
ランク:Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:13,500P(13,500円相当)
実作業時間:個人差があるため未設定
実質時給:算出せず
必要経費:口座開設料・年会費0円
必要資金:広告条件上、入金義務なし
通常ポイント確定反映:30日前後が目安
ため蔵判定:条件次第
これから楽天銀行を利用する予定があるなら、13,500Pは魅力的です。私なら、アプリを使わずに初回ログインまで進められることを確認してから利用します。すでに口座を持っている方や、指定された手続き方法に対応できない方は見送ります。
今回の評価で最も高くしたのは、ポイント効率と金銭負担です。
無料の口座開設と初回ログインで13,500Pを獲得できるので、条件に対する還元額は非常に高いと思います。
一方、失敗リスクは5点満点中2点としました。
理由は、アプリ経由の手続きが対象外になることや、申込後90日以内の初回ログインなど、注意すべき条件が複数あるからです。
単純に申込を済ませるだけの案件とは違い、途中の手続き方法にも気を配る必要があります。
また、本人確認に必要な実作業時間は利用者によって異なるため、実質時給は算出していません。
高額ポイントだからという理由だけでSランクにはせず、達成条件やポイントを取り逃す可能性を考慮してAランクとしました。
ポイント獲得対象外になる主なケース
- 「過去最強の特典祭」を含む別キャンペーン・プログラムから申し込んだ場合
- 同一ユーザーによる2回目以降の申込
- 口座開設申込後、90日以内に初回ログインしなかった場合
- 法人口座を開設した場合
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずらなどと判断された場合
- 虚偽・架空の申込
- 対象広告以外の経路で申込・開設・初回ログインを行った場合
- アプリ経由で申込・口座開設完了・初回ログイン完了を行った場合
特に注意したいのは、楽天銀行アプリの扱いです。
楽天銀行では、スマートフォンを使った本人確認など便利なサービスが用意されています。
ところが、今回のモッピー広告では、アプリ経由での申込・口座開設完了・初回ログイン完了が対象外条件に含まれています。
楽天銀行で利用できる手続き方法であっても、モッピーのポイント獲得条件を満たせるとは限りません。
そのため、申込途中でアプリの利用を求められた場合は、そのまま進めずに広告条件を確認する必要があります。
広告の使い方
- モッピーへログインして楽天銀行の対象広告を開く
- 「口座開設申込開始」をクリックする
- 楽天会員でログイン、または無料会員登録する
- 各規定を確認して同意する
- 口座開設申込フォームへ必要事項を入力する
- 入力内容を確認して申し込む
- 申込受付メールを確認する
- 案内に従って本人確認書類の手続きを行う
- 本人確認書類の照合完了を確認する
- 口座情報を受け取る
- ユーザーID・ログインパスワード・暗証番号などを設定する
- セキュリティ通知メールを設定する
- 口座開設申込後90日以内に初回ログインを完了する
申込画面や本人確認方法は変更されることがあります。
手続きを進める際は、モッピーの広告に掲載されている条件と楽天銀行から届く正式な案内を確認してください。
ポイントを取り逃さないために
- 申込前にブラウザの広告ブロック機能を無効にする
- 途中から別のサイトやキャンペーンへ移動して申し込まない
- アプリ経由の申込・開設完了・初回ログインを行わない
- 口座開設申込後90日以内に初回ログインを完了する
- 申込受付メールなどの記録を保管する
- モッピーのポイント通帳で「判定中」への反映を確認する
- ポイントに関する問い合わせは楽天銀行ではなくモッピーへ行う
ポイント通帳へ「判定中」として反映されない場合は、広告利用日から5か月以内であればモッピーへ調査を依頼できます。
また、ポイントが否認された場合などの問い合わせ期限は、判定日から5か月以内です。
ただし、すでに「判定中」に反映されている利用分については、催促や調査を受け付けていないと案内されています。
問い合わせ期限を過ぎると調査を受けられないため、利用履歴は定期的に確認しておきましょう。
もうひとつ気をつけたいのが問い合わせ先です。
モッピーポイントについて楽天銀行へ直接問い合わせることは禁止されており、問い合わせた場合はポイント付与対象外になると公式に記載されています。
楽天銀行の口座そのものに関する問い合わせと、モッピーポイントの問い合わせを混同しないようにしてください。
モッピー友達紹介の5,000P条件には注意
モッピーの友達紹介から新規登録すると、入会月の翌々月末日までに対象広告の利用で合計5,000P以上を獲得することで、別途2,000Pを受け取れる特典があります。
ただし、今回の楽天銀行案件でもらえる12,000Pのチャレンジボーナスは、この5,000Pの達成条件にはカウントされません。
楽天銀行案件でカウントされるのは、通常ポイントの1,500Pです。
友達紹介特典の2,000Pも狙うのであれば、ほかの対象広告で残り3,500P以上を獲得する必要があります。
なお、5,000Pの達成条件は、期限内にポイント通帳で「承認」となった対象ポイントの合計です。「判定中」のポイントや対象外のボーナスポイントはカウントされません。
楽天銀行の13,500Pと友達紹介特典の2,000Pは、それぞれ獲得条件が異なります。
両方の特典を狙う場合は、通常ポイントとチャレンジボーナスを分けて考えておきましょう。
楽天銀行の新規口座開設でモッピーポイントがもらえる仕組み
楽天銀行の口座開設は無料なのに、なぜ13,500円相当ものポイントを獲得できるのでしょうか。
ポイ活を始めたばかりの方なら、不思議に感じるかもしれません。
私も初めてポイントサイトを利用した頃は、無料サービスの申込だけで高額ポイントがもらえる広告を見て、本当にもらえるのだろうかと思ったものです。
しかし、ポイントサイトには広告費を利用者へ還元する仕組みがあります。
モッピーポイントがもらえる仕組み

- 楽天銀行などの広告主がモッピーへ広告を掲載します。
- モッピー会員が広告を経由して口座開設などの申込を行います。
- 広告主側で成果条件の達成が確認されると、広告契約に基づいて広告費が発生します。
- モッピーは受け取る広告収入の一部を会員へポイントとして還元します。
楽天銀行にとっては、新しい口座利用者を獲得するための広告です。
モッピーにとっては広告収入になり、広告を利用した会員にはポイントが還元されます。
モッピーでもらえるポイントは広告費を原資とするもので、ポイントを獲得したからといって楽天銀行から別途口座開設料を請求される仕組みではありません。
ただし、広告主側で成果条件を満たしていないと判断されれば、ポイントは付与されません。
そのため、申込経路や期限などの条件が細かく定められています。
同じサービスでも、利用するポイントサイトやキャンペーンによって獲得ポイントが異なることがあります。
今回のチャレンジボーナスのように、通常ポイントへ期間限定のボーナスが上乗せされる案件もあります。
高額ポイントだからといって必要以上に警戒する必要はありませんが、ポイントを獲得できる条件は必ず確認しておきたいところです。
- モッピーは、広告やサービスの利用によってポイントを貯められる「ポイントサイト」「お小遣いサイト」と呼ばれるサービスのひとつです。
- クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、さまざまなサービスをモッピー経由で利用することでポイントを獲得できます。
- 運営会社は東証プライム市場上場の株式会社セレス。累計会員数1,400万人を超える大手ポイントサイトです。
モッピーでは、当ブログの紹介リンクから新規登録し、入会月の翌々月末日までに対象広告を利用して5,000ポイント以上を獲得すると、2,000円相当のモッピーポイントを獲得できる友達紹介特典があります。
モッピーの登録料と年会費は無料です。
私も普段からポイントサイトを利用していますが、特に意識しているのは、ネットで買い物をしたりサービスへ申し込んだりする前に、ポイントサイトに広告がないか確認することです。
同じサービスを利用するなら、ポイントサイトを経由するだけでポイントを上乗せできる場合があります。
楽天銀行のような口座開設案件だけでなく、普段のネットショッピングや旅行予約なども対象になるので、無理なく続けやすいポイ活だと思います。
ただし、ポイントをもらうためだけに不要なサービスへ申し込むのは本末転倒です。
利用する予定のあるサービスを中心に探していくのが良いと思います。
まとめ
今回は、楽天銀行の基本情報や特徴と、モッピー経由でポイントを獲得しながら新規口座を開設する方法について紹介しました。
楽天銀行は、楽天ポイントが貯まるハッピープログラムやATM・振込手数料の優遇、楽天証券とのマネーブリッジなど、楽天グループのサービスを利用している方に便利なネット銀行です。
私自身も楽天銀行を利用しており、特にVIPステージの手数料無料特典には助けられています。
そして、これから楽天銀行の口座を開設する方に知っておいてほしいのが、モッピーのチャレンジボーナスです。
2026年10月24日時点では、モッピー経由で楽天銀行の口座を新規開設し、初回ログインまで完了すると、通常1,500P+チャレンジボーナス12,000P=合計13,500P(13,500円相当)を獲得できる広告が掲載されています。
銀行口座の開設自体は無料で、今回の広告には一定額の入金条件もありません。
もともと楽天銀行を利用するつもりだった方にとっては、検討する価値のある案件だと思います。
ただし、今回のため蔵式案件スコアは23点のAランクとしました。
ポイント効率と金銭負担の少なさは高く評価しましたが、アプリ経由が対象外になることや、初回ログインまでの期限には注意が必要だからです。
申込前にもう一度確認
- 楽天銀行を初めて開設する人が対象
- モッピーの対象広告を経由して申し込む
- 申込前に広告ブロック機能を無効にする
- アプリ経由で申込・開設完了・初回ログインをしない
- 口座開設申込後90日以内に初回ログインを完了する
- 申込直前にポイント数・募集状況・獲得条件を確認する
楽天銀行の口座を開設した後になって、「モッピーを経由すれば13,500Pもらえた」と気付いても、あとから申込経路を変更することはできません。
普段からポイントサイトを利用している私でも、広告の存在を確認せずにサービスを申し込んでしまえばポイントは獲得できません。
だからこそ、何か新しいサービスを利用する前には、モッピーやハピタスなどに広告が掲載されていないか確認するようにしています。
もちろん、ポイントを獲得することだけを目的に、使う予定のない銀行口座を増やす必要はありません。
自分に必要なサービスを利用する際に、ポイントサイトを上手に活用するのが良いと思います。
モッピーでは、今回紹介した銀行口座の開設以外にも、クレジットカード発行、ネット証券の口座開設、電子書籍、ネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、普段の生活に関係するさまざまな広告を利用できます。
こうしたサービスは、公式サイトから直接申し込むこともできますが、モッピーを経由すれば通常のサービス特典に加えてモッピーポイントを獲得できる場合があります。
貯まったポイントを現金やマイルなど、自分の好きなものへ交換できるのもポイントサイトの魅力です。
私もモッピーで獲得したポイントを現金へ交換したり、ANAやJALのマイルへ交換して特典航空券を発行したり、スマホアプリや電子マネーなどに利用したりと、自分の生活に合わせて活用しています。
特にANAやJALのマイルを貯めている方なら、ポイントサイトで獲得したポイントをマイルへ交換する方法も知っておくと、旅行の選択肢が広がります。
もちろん、ポイント交換先によって交換レートや手数料は異なるので、交換する際には条件を確認してください。
楽天銀行の口座を新しく作るのであれば、楽天ポイントだけでなく、モッピーポイントも獲得できる方法を検討してみてはいかがでしょうか。
まだモッピーに登録していない方は、当ブログの紹介リンクから無料で登録できます。
今回の楽天銀行案件だけでなく、これからのネットショッピングや各種サービスの申込にも活用できるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

