
旅行の計画を立てるとき、ホテル代はできるだけ安く抑えたいですよね。
Expedia(エクスペディア)で国内・海外ホテルを予約する予定なら、予約を確定する前に確認しておきたいのがポイントサイト「ハピタス」です。
ハピタスではExpediaの国内・海外ホテル宿泊予約で9%ポイント還元という案件が掲載されています。
例えば、ポイント対象金額が5万円なら4,500円相当、10万円なら9,000円相当のポイントです。
ホテル代が高くなりがちな海外旅行や家族旅行では、この差は見逃せません。
ただし、航空券とホテルのセット予約やクーポン利用など、ポイント対象外となる条件もあります。
この記事では、Expediaをハピタス経由でお得に予約する方法と、9%還元を取りこぼさないための注意点を詳しく紹介します。
まず結論!Expediaはハピタス経由で9%還元
- 国内・海外ホテルの宿泊予約が対象
- ポイント還元率は9%
- 現地払い・外貨決済の予約も対象
- 航空券・ホテルセット予約は対象外
- クーポン利用・アプリ予約・予約変更には注意
ホテルを予約する前にハピタスの案件を確認するだけで、お得になるチャンスがあります。
目次
Expedia(エクスペディア)はどんな旅行予約サイト?
Screenshot
国内・海外ホテルをまとめて検索できる
Expediaは、国内・海外ホテルや航空券などを検索・予約できるオンライン旅行予約サービスです。
日本国内のホテルはもちろん、ハワイや韓国、台湾、ヨーロッパなどの海外ホテルも探せます。
旅行先と宿泊日を入力すれば、複数のホテルを料金や設備、立地などで比較できるため、初めて訪れる土地でも宿泊先を探しやすいのが特徴です。
また、Expediaでは航空券とホテルを組み合わせた旅行商品も取り扱っています。
ただし、今回のハピタス9%還元案件では、ホテル単体の宿泊予約だけがポイント獲得対象です。
航空券や航空券とホテルのセット予約については、別の案件を確認する必要があります。
Expediaのホテル予約で確認したいこと
Expediaでホテルを探すとき、料金の安さだけで決めていませんか?
同じホテルでも、部屋の種類や食事の有無、キャンセル条件によって宿泊料金は変わります。
特に海外ホテルでは、宿泊税やリゾートフィーなどが別途必要になるケースもあります。
ホテル予約前の確認ポイント
- 税金・サービス料を含めた宿泊総額
- 朝食の有無や部屋の設備
- 無料キャンセルの期限と条件
- 予約時決済か現地払いか
- 現地で追加支払いが必要になる費用
私なら、まず宿泊条件をそろえて複数の予約サイトを比較します。
そして、最後にポイント還元を含めた実質的な負担額で判断します。
同じホテルでも、ハピタスのポイント還元を含めることで、お得な予約先が変わる場合があるからです。
Expediaの旅行予約はハピタス経由で9%還元
ハピタス9%還元の案件内容

今回紹介するのは、ハピタスに掲載されている「Expedia【海外ホテル・国内ホテル予約】」です。
2026年10月25日時点では、国内・海外ホテルの宿泊完了で9%のポイント還元が受けられる案件となっています。
Expedia 9%還元案件の詳細
- 広告名:Expedia【海外ホテル・国内ホテル予約】
- 案件ID:103753
- ポイント還元率:9%
- ポイント獲得条件:国内・海外ホテル宿泊予約(宿泊完了)
- 通帳記載の目安:約3日
- 判定までの期間:宿泊完了後、約90~410日
- 現地払い・外貨決済:対象
- 繰り返し利用:可能
※2026年10月25日確認。広告内容は変更される場合があります。
特に注目したいのは、現地払いの予約もポイント対象になることです。
海外ホテルで現地払いを選択する場合でも、ほかの獲得条件を満たしていればポイント還元の対象になります。
ただし、ホテルを予約しただけではポイント獲得が確定しません。
実際に宿泊を完了し、広告主の判定で有効と認められる必要があります。
ホテル代によって何ポイント貯まる?
9%還元と聞いても、実際にいくら得するのかわかりにくいですよね。
そこで、ホテルのポイント対象金額別に獲得ポイントを計算してみました。
| ポイント対象金額 | 9%還元 |
|---|---|
| 20,000円 | 1,800円相当 |
| 30,000円 | 2,700円相当 |
| 50,000円 | 4,500円相当 |
| 100,000円 | 9,000円相当 |
| 150,000円 | 13,500円相当 |
※ポイント対象金額の全額に9%が適用された場合の試算です。支払総額とポイント対象金額が同一とは限りません。
例えば、海外旅行でホテル代が10万円かかるなら、9,000円相当のポイント還元です。
これだけあれば、次の旅行の交通費や現地での食事代などに充てられます。
ANAやJALのマイルを貯めている人なら、交換先や交換ルートを確認して、将来の特典航空券に向けてポイントを活用する方法もあります。
ホテル代は旅行費用の中でも大きな割合を占めるため、少しの還元率の違いが実際の節約額に直結します。
Expediaの直接予約とハピタス経由を比較
ハピタスを経由すると、本当にお得になるのでしょうか。
例えば、同じホテルを次の条件で予約できるとします。
ホテル代50,000円の比較例
Expediaから直接予約
支払額:50,000円
ハピタスポイント:0円相当
ハピタス経由で予約
支払額:50,000円
ハピタスポイント:4,500円相当
実質負担額:45,500円相当
※料金・宿泊条件が同一で、50,000円全額に9%還元が認められた場合です。
同じ料金・条件の予約なら、ハピタスを経由するメリットは大きいと感じます。
ただし、ホテル公式サイトの割引や、ほかの予約サイトのクーポンのほうが安くなる場合もあります。
9%還元だから必ず最安値というわけではありません。
ポイント付与まで時間がかかることも考慮し、実際の支払総額と還元額を比較して判断しましょう。
Expediaをハピタス経由で予約する方法
ハピタスの無料登録からホテル予約まで
ハピタスを利用する手順は簡単です。
初めて利用する場合は、まず無料会員登録を済ませておきましょう。
ハピタス経由で予約する手順
- ハピタスに無料会員登録する
- ハピタスで「Expedia」を検索する
- 「海外ホテル・国内ホテル予約」の9%案件を選択する
- ポイント獲得条件を確認する
- 「ポイントを貯める」をクリックする
- ExpediaのWebサイトで対象ホテルを予約する
- 予約したホテルへの宿泊を完了する
- ハピタスの通帳と有効判定を確認する
重要なのは、ハピタスの案件ページからExpediaへ移動し、そのままWebサイトで予約を完了することです。
途中で別の広告をクリックしたり、Expediaアプリへ切り替えたりすると、ポイント対象外になる場合があります。
また、ブラウザの広告ブロック機能やCookie設定によって、広告利用が正しく記録されない可能性もあります。
あらかじめホテルを比較して予約候補を決めておき、予約するときに改めてハピタスから移動する方法がおすすめです。
ポイントが付与されるまでの期間
今回のExpedia案件で気をつけたいのは、ポイントの判定までに長い時間がかかることです。
ハピタスの案件ページでは、宿泊完了後の判定期間が約90~410日と案内されています。
通帳記載の目安は約3日ですが、この時点ではポイント獲得が確定していません。
予約したホテルに宿泊し、成果が有効と判定されて初めて交換可能なポイントになります。
ポイント判定まで時間がかかります
今回の案件は、宿泊完了後の判定目安が約90~410日です。
宿泊後すぐにポイントを利用できるわけではなく、判定結果によってはポイントを獲得できない場合もあります。
予約確認メールや宿泊内容、利用時の案件条件は、ポイント判定が完了するまで保存しておきましょう。
特に予約から宿泊まで期間が空く海外旅行では、ポイント付与まで相当な時間がかかる可能性があります。
この点は9%という高い還元率と引き換えに理解しておきたいデメリットです。
Expediaの9%還元でポイント対象外になる条件
航空券やホテルセット予約は対象外
Expediaでは、ホテルだけでなく航空券やセット旅行も予約できます。
しかし、今回のハピタス9%還元案件は、ホテル単体の宿泊予約が対象です。
9%還元の対象外となる予約
- 国内・海外航空券の単体予約
- 航空券とホテルのセット予約
- 国内ツアー・海外パッケージツアー
- 海外レンタカーの予約
- 現地ツアーなどホテル以外の予約
例えば、ハワイ旅行で航空券とホテルを一緒に予約した場合、ホテル代が含まれていても今回の9%還元案件では対象外です。
ハピタスでは、航空券とホテルの同時予約や航空券単体予約について、別案件の利用が案内されています。
一方で、航空券とホテルをセットで予約すると、料金自体が安くなる場合もあります。
ホテル単体の9%還元と、航空券・ホテルセットの割引を比較して、総額でお得な方法を選びましょう。
クーポン・アプリ予約・予約変更も注意
ホテル単体の予約でも、予約方法によってはポイントがもらえません。
特に注意したいのが、クーポンや優待の利用です。
今回の案件では、広告主が提供する割引やクーポン、優待、提携クレジットカード会社の割引を利用した予約が対象外と明記されています。
また、Expediaのアプリで予約を完了した場合や、予約後にWeb・電話で変更した場合も対象外です。
特に見落としやすい却下条件
- クーポン・広告主側の割引・優待の利用
- 提携クレジットカード会社の割引利用
- Expediaアプリでの予約完了
- Expedia海外サイトへの遷移
- 予約後の変更(Web・電話を問わず)
- 予約のキャンセルや未宿泊
- ハピタス経由後にExpediaの検索広告などをクリック
例えば、50,000円のホテル予約で2,000円のクーポンが使える場合、支払額は48,000円になります。
一方、ポイント対象金額50,000円で9%還元が認められるなら、4,500円相当のポイントです。
この例ではハピタス還元のほうが有利ですが、ポイントが実際に付与されるまで時間がかかる点も考慮する必要があります。
旅行日程がまだ決まっていない場合は、ポイント還元よりもキャンセル条件を優先して予約しましょう。
ExpediaのOne Keyとハピタスはどちらがお得?
One Keyの会員価格とポイント還元の違い
Expediaには、無料会員向けのリワードプログラム「One Key」があります。
対象ホテルでは会員価格が利用でき、対象予約でOneKeyCashが貯まる場合もあります。
一方、ハピタスでは条件を満たして獲得したポイントを、現金や電子マネーなどの用途に交換できるのが特徴です。
One Keyの会員価格とハピタスの9%還元は、別の仕組みです。
今回のハピタス案件には広告主側の割引を利用した予約が対象外になる条件があるため、One Keyの会員価格と9%還元を無条件に併用できるとは考えないほうがよいでしょう。
会員価格を利用する場合は、予約時の割引内容とハピタスの条件を確認してください。
ホテル料金は実質負担額で比較
予約方法を決めるとき、私が重視したいのは最終的な負担額です。
例えば、同じホテルについて次の料金が提示されたとします。
ホテル予約の比較例
- ホテル公式サイト:48,000円
- Expedia通常価格:50,000円
- Expedia+ハピタス9%:実質45,500円相当
※Expediaの50,000円全額がポイント対象となり、有効判定された場合の仮定です。
この条件なら、ハピタス経由のExpediaが実質的に有利です。
ただし、ホテル公式サイト限定の特典や朝食の有無、キャンセル条件なども含めて比較する必要があります。
ポイント還元率だけで判断せず、宿泊条件と料金をそろえて比較するのが、旅行代を抑えるコツだと思います。
Expediaの予約で気をつけたいトラブルと対処方法

予約確認とキャンセル条件
Expediaでホテルを予約したら、予約確認メールを保存しておきましょう。
ホテル名、宿泊日、宿泊者名、部屋の種類、支払金額などに間違いがないか確認します。
特に海外旅行では、ホテルの所在地や現地で必要となる料金も確認しておくと安心です。
また、無料キャンセルが可能なプランでも、期限を過ぎると返金されない場合があります。
ハピタスのポイントについても、キャンセルや予約変更をすると対象外になります。
旅行の日程が確定してから予約することをおすすめします。
ハピタスのポイントが付かない場合
Expediaをハピタス経由で予約したのに、ポイントが通帳に表示されない場合は、まず記載目安の約3日を確認してください。
そのうえで、予約方法が案件の獲得条件を満たしているかを確認します。
問い合わせが必要になった場合に備えて、予約番号や確認メール、利用時の案件条件などを保存しておくことが重要です。
また、長い判定期間の途中で問い合わせ期限が到来する場合もあるため、ハピタスの問い合わせ受付条件も早めに確認しておきましょう。
通帳記載や問い合わせを行ったことだけでポイント付与が保証されるわけではありません。
高還元案件だからこそ、ポイント獲得条件を最初にしっかり確認しておきたいところです。
Expedia旅行予約で貯めたポイントの活用方法
現金・電子マネー・ANAやJALのマイルにも活用
ハピタスでポイントを貯めるメリットは、獲得したポイントの使い道が旅行予約だけに限られないことです。
ハピタスのポイントは、現金や電子マネー、ギフト券、他社ポイントなどに交換できます。
交換ルートによっては、ANAやJALのマイルを貯めることにも活用できます。
私自身、これまでポイントサイトで貯めたポイントを現金やANA・JALのマイル、電子マネーなどに交換して活用してきました。
日常生活の中で貯めたポイントを、次の旅行に役立てられるのはうれしいところです。
例えば、Expediaのホテル予約で9,000円相当のポイントを獲得できれば、現金に交換して旅行費用に充てる方法があります。
マイルを貯めている人なら、交換レートを確認して航空券のために積み上げる方法も考えられます。
ただし、交換先によって交換レートや手数料、最低交換ポイント数が違うため、最新条件を確認してください。
ハピタスは旅行以外のポイ活にも使える
今回紹介したExpediaは、ハピタスに掲載されている広告の一つです。
ハピタスには、旅行予約以外にもネットショッピングやクレジットカードの申し込み、銀行・証券口座の開設、動画配信・電子書籍サービスなど、多くの案件があります。
ハピタスを活用できる主な場面
- 楽天市場などでのネットショッピング
- 国内・海外ホテルの予約
- クレジットカードの新規発行
- 銀行口座や証券口座の開設
- 動画配信や電子書籍などのサービス利用
もちろん、ポイントをもらうためだけに不要なサービスへ申し込む必要はありません。
普段から利用しているサービスや、これから申し込む予定のサービスがハピタスに掲載されていないか確認するだけでも、ポイント獲得の機会は増えます。
私もネットで買い物や申し込みをするときは、ポイントサイトに案件がないかを確認するようにしています。
一度習慣にしてしまえば、それほど手間はかかりません。
Expediaでの旅行予約をきっかけにハピタスへ登録しておけば、次の旅行や普段の買い物にも活用できます。
まとめ|Expediaの旅行予約はハピタス経由を確認しよう
Expediaで国内・海外ホテルを予約するなら、ハピタスを経由する方法を確認しておきたいところです。
2026年10月25日現在、ハピタスではホテル宿泊予約で9%還元の案件が掲載されています。
ポイント対象金額が5万円なら4,500円相当、10万円なら9,000円相当という還元額は魅力です。
Expedia9%還元の重要ポイント
- 国内・海外ホテル単体の予約が対象
- 宿泊完了と有効判定が必要
- 航空券・セット旅行は対象外
- クーポン・アプリ予約・予約変更に注意
- 判定まで宿泊完了後約90~410日
ただし、9%という数字だけで予約先を決めるのではなく、ホテル公式サイトやほかの予約サイトの料金も比較しましょう。
そして、ハピタスの魅力は旅行予約だけではありません。
普段のネットショッピングやクレジットカードの申し込み、銀行・証券口座の開設、動画配信・電子書籍など、さまざまなサービスでポイントを貯められます。
私自身も、ポイントサイトで獲得したポイントを現金やANA・JALのマイル、電子マネーなどに交換して活用してきました。
普段の買い物やサービス申し込みで貯めたポイントが、次の旅行につながる。これがポイ活の面白いところだと思います。
これからExpediaでホテルを予約する予定なら、まずは無料でハピタスに登録し、最新の還元率とポイント獲得条件を確認してみてはいかがでしょうか。
せっかくの旅行ですから、ホテル選びだけでなく、貯められるポイントもしっかり活用してお得に楽しみましょう。


