三菱UFJ eスマート証券のポイ活案件を検証!15,000ポイント獲得の条件と落とし穴を徹底解説

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三菱UFJeスマート証券の新規口座開設キャンペーン

ネット証券の口座開設を考えているなら、ポイントサイト「ハピタス」に掲載されている広告も確認しておきたいところです。

今回紹介するのは、三菱UFJ eスマート証券の新規口座開設と初回取引で、ハピタスから15,000ポイント(15,000円相当)がもらえる案件です。

しかも、対象となる投資信託なら100円から購入できるため、まとまった投資資金を用意する必要はありません。

ただし、口座開設だけでポイントがもらえるわけではなく、申し込んでから90日以内に対象の初回取引を完了する必要があります。

今回のハピタス案件のポイント

・獲得ポイント:15,000ポイント(15,000円相当)

・対象:三菱UFJ eスマート証券へ初めて申し込む18歳以上の個人

・条件:新規口座開設+90日以内の対象初回取引

・最低購入条件:100円以上の銘柄を1つ以上購入

・判定までの期間:取引完了後約60日

※2026年10月27日に確認したハピタス掲載条件です。申込時の掲載内容が優先されます。

以前「auカブコム証券」を利用していた方は注意してください。

現在の三菱UFJ eスマート証券は旧auカブコム証券と同じ証券会社なので、過去に口座開設を申し込んだことがあれば、今回のポイント獲得対象にはなりません。

本記事では、三菱UFJ eスマート証券の特徴やクレカ積立のメリットを紹介しながら、ハピタス経由で15,000ポイントを獲得する条件と注意点を詳しく解説します。

三菱UFJeスマート証券はどんなネット証券

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下のネット証券です。

株式や投資信託の取引、NISA、クレジットカードによる投資信託の積立などに対応しています。

auカブコム証券として営業していた期間も長いため、auのサービスを利用している方には以前の社名のほうがなじみがあるかもしれません。

三菱UFJeスマート証券の概要

auカブコム証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券の前身は、1999年11月に設立されたイー・サンワ株式会社です。

2001年4月にカブドットコム証券、2019年12月にauカブコム証券となり、2025年2月から現在の三菱UFJ eスマート証券という社名で営業しています。

2025年1月31日には三菱UFJ銀行の完全子会社となり、MUFGグループとの連携を強化しました。

公式会社概要では、株主としてMUデジタル資産形成サービス設立準備株式会社が掲載されています。

社名変更後もau PAYカードによる投資信託の積立やPontaポイントを活用したサービスが提供されており、MUFGグループのサービスとau経済圏の両方に接点があるネット証券です。

三菱UFJ eスマート証券の基本情報をまとめました。

事業 金融商品取引業
設立 1999年11月19日
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング24F
資本金 71億9,600万円
金融商品取引業者登録 関東財務局長(金商)第61号
ポイント制度 Pontaポイント、グローバルポイントなど

MUFGグループのネット証券という点は、利用を検討するうえでの安心材料の一つです。

ただし、証券会社の運営体制と金融商品の安全性は別です。投資信託や株式には価格変動があり、投資した金額が保証されるわけではありません。

三菱UFJeスマート証券で口座を開設するメリット

auカブコム証券のメリット

三菱UFJ eスマート証券には、少額から投資を始めたい方や、普段使っているクレジットカードのポイントを活用したい方に便利なサービスが用意されています。

三菱UFJ eスマート証券の主なメリット
  1. 100円から投資信託を購入・積立できる
  2. 投資信託の購入時手数料が無料
  3. au PAYカードのクレカ積立でPontaポイントが貯まる
  4. 三菱UFJカードのクレカ積立にも対応している
  5. Pontaポイントを使った投資ができる

1.100円から投資信託を購入できる

投資信託というと、ある程度まとまった資金が必要な印象がありますが、三菱UFJ eスマート証券では100円から購入できる商品も用意されています。

積立投資も少額から設定できるため、最初は小さな金額で投資に慣れていきたい方にも利用しやすいサービスです。

今回のハピタス案件では、投資信託の買付が初回取引の対象に含まれています。

100円から購入できる対象商品を利用すれば、最低限の投資資金で条件を満たせる可能性があります。

ただし、すべての投資信託を100円で購入できるわけではないので、注文前に最低購入金額を確認してください。

2.投資信託の購入時手数料が無料

三菱UFJ eスマート証券では、投資信託の購入時手数料が無料となっています。

少額から投資を始める場合、購入時に手数料がかからないのはメリットです。

もっとも、購入時手数料が無料でも、運用にかかる費用まで無料になるわけではありません。

投資信託には保有期間中に信託報酬がかかり、商品によっては売却時に信託財産留保額が発生する場合があります。

ポイント獲得のために100円の投資信託を購入する場合でも、購入する商品や費用は確認しておきたいところです。

3.au PAYカードの積立でPontaポイントが貯まる

au PAYカードを使った投資信託の積立では、積立金額に応じてPontaポイントが還元されます。

通常の還元率は次のとおりです。

・au PAYカード:0.5%
・au PAYゴールドカード:1.0%

積立設定額は毎月100円から10万円までで、NISA口座でも利用できます。

通常のau PAYカードで毎月3万円を積み立てた場合、0.5%還元なら毎月150ポイント、年間では1,800ポイントになります。

au PAYゴールドカードは通常1.0%還元ですが、年会費がかかります。

ポイント還元のためだけにゴールドカードを発行するなら、年会費と獲得ポイントを比較する必要があります。

4.三菱UFJカードのクレカ積立にも対応

三菱UFJカードによる投資信託の積立でも、条件に応じてグローバルポイントを獲得できます。

2026年7月指定日分から、対象カードのポイント還元制度が拡充されました。

通常の三菱UFJカードは0.55%相当、対象のゴールドカードやプラチナカードは通常1.1%相当です。

さらに条件を満たした場合には、ゴールドカードで最大2.0%、プラチナカードで最大7.0%の還元が設定されています。

ただし、最大還元率にはエントリーや対象カードの年間利用金額などの条件があります。

最大7.0%は、対象のプラチナカードで年間700万円以上利用するなどの条件を満たす方向けの特典です。

自分のカード利用額では何%還元になるのかを確認してから、au PAYカードの積立と比較するのがよいでしょう。

5.Pontaポイントを投資に使える

三菱UFJ eスマート証券では、投資信託の保有残高に応じてPontaポイントが貯まるサービスも用意されています。

貯まったPontaポイントは、投資信託やプチ株の購入に利用できます。

普段の買い物などで貯めたポイントを投資に回せるため、現金を追加せずに投資を始めたい方にも便利です。

ただし、ポイントで購入した金融商品にも値下がりの可能性があります。

ポイント還元と投資の損益は別

クレカ積立でポイントが貯まっても、運用している投資信託の価格が下がれば損失が発生する可能性があります。ポイント還元率だけで投資商品を選ばず、信託報酬や運用方針、値動きの大きさも確認することが大切です。

三菱UFJeスマート証券の新規口座開設でハピタスポイント獲得

三菱UFJ eスマート証券の口座を開設するなら、ハピタスを経由することでポイントを獲得できる案件があります。

今回確認した広告では、新規口座開設に加え、指定された初回取引を完了することで15,000ポイントが獲得できます。

ハピタスは1ポイント=1円相当なので、15,000円相当の還元です。

ただし、口座を開設するだけでは獲得条件を満たせません。初回取引の内容と期限を事前に確認しておきましょう。

三菱UFJeスマート証券口座開設でもらえるハピタスポイント

ハピタスに掲載されている「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)初回取引」では、新規口座開設と初回取引完了で15,000ポイント(15,000円相当)がもらえます。

ハピタスのポイント獲得条件

獲得ポイント:15,000ポイント

対象:新規口座開設+初回取引完了

初回取引期限:口座申込後90日以内

最低購入条件:100円以上の銘柄を1つ以上購入

判定までの期間:取引完了後約60日

通帳記載の目安:1日以内

ハピタスの獲得条件で指定されている初回取引は次の4種類です。

・国内現物株式(プチ株を含む)の買付
・米国株式の買付
・信用取引の新規建て(買い・売りを含む)
・投資信託の買付

私なら、ポイント獲得のために信用取引を新しく始めることはしません。

信用取引は、担保を差し入れて資金や株式を借りて取引する仕組みで、通常の現物取引より大きな損失が発生する可能性があります。

今回の案件では投資信託の買付も対象となっているため、少額から始めたい方は100円で購入できる対象商品を検討すれば十分です。

ただし、注文するだけではなく、初回取引として買付が成立する必要があります。

投資信託は注文した日と約定日が異なることもあるため、期限ぎりぎりの申込みは避けたいところです。

ハピタスポイント獲得の対象外条件
  • 過去に三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の口座開設を申し込んだことがある方
  • 口座申込後90日を過ぎて初回取引をした場合
  • 100円未満の銘柄を購入した場合
  • 100円以上の銘柄を1つ以上購入していない場合
  • 指定された取引以外を初回取引として行った場合
  • 18歳未満の方、法人からの申込み
  • 同一IPアドレスからの2回目以降の申込み
  • auじぶん銀行やKDDIなどを経由した仲介申込み
  • ハピタスの対象広告経由以外で成果条件に到達した場合
  • 郵送による申込み、途中から郵送申込みに切り替えた場合
  • IPO・POによる買付
  • 他社から移管した株式の売却
  • 申込内容の不備、不正、虚偽、重複、いたずら、未入金、キャンセル

このほか、広告主が成果として認めない場合も対象外となります。

特に気を付けたいのは、過去の口座申込歴と申込経路です。

以前auカブコム証券の口座開設を申し込んだ方は、現在の社名になっていても新規利用者には該当しません。

また、auじぶん銀行などの画面から口座開設に進んだ場合も、ハピタスの対象広告を経由した成果とは扱われません。

15,000ポイントを獲得するには、ハピタスの対象広告から申し込み、指定された初回取引まで完了する必要があります。

ハピタス経由での申込手順
  1. ハピタスにログインする
  2. 「三菱UFJ eスマート証券」の案件を検索する
  3. 最新の獲得ポイントと条件を確認する
  4. 「ポイントを貯める」から証券会社の申込画面へ進む
  5. 必要事項を入力し、本人確認書類を提出する
  6. 口座開設完了後、取引できる状態になったことを確認する
  7. 口座申込後90日以内に100円以上の対象初回取引を完了する

広告を利用する際は、ブラウザーのCookieを有効にしておきましょう。

広告ブロック機能を利用している場合は、ポイントサイトの計測に影響しないか確認しておくと安心です。

また、申込みの途中で別の広告サイトに移動したり、異なる広告リンクをクリックしたりすると、ハピタス経由の利用記録が正常に残らない可能性があります。

申込みが終わったら、ハピタスの通帳に利用履歴が記載されているか確認してください。

ただし、通帳への記載とポイントの承認は別です。掲載された時点で15,000ポイントを獲得したことにはなりません。

今回の案件では、取引完了後約60日がポイント判定の目安となっています。

ため蔵式案件スコア

ポイント効率:★★★★★ 5/5点

時間効率:★★★★☆ 4/5点

達成しやすさ:★★★★☆ 4/5点

失敗リスク:★★☆☆☆ 2/5点

金銭負担:★★★★☆ 4/5点

獲得スピード:★★★☆☆ 3/5点

総合:22/30点

ランク:Bランク「内容を確認して判断」

獲得ポイント:15,000円相当

実作業時間:確認できず

実質時給:算出せず

必要資金:100円以上(対象の投資信託を最低金額で購入する場合)

必要経費:口座開設は無料。投資商品の保有コストなどは商品によって異なるため未確定

ため蔵判定:条件次第

ポイント効率は5点と評価しました。

最低100円の購入で条件を満たせる可能性がある一方、獲得できるポイントは15,000円相当と高額だからです。

時間効率も比較的良好ですが、口座開設には本人確認や審査が必要で、実際の作業時間を正確に判断できる根拠がないため、実質時給は算出していません。

失敗リスクは2点に抑えています。

過去の申込歴、初回取引の種類、90日の期限、広告経由の記録など、ポイントを取り逃す可能性がある条件が多いためです。

金銭負担についても満点にはしていません。

100円で投資信託を購入できたとしても、その100円は金融商品に変わります。購入代金全額を経費として扱うのは適切ではありませんが、価格変動によって評価額が下がる可能性はあります。

ため蔵なら、まだ口座を開設しておらず、少額から投資を始める予定がある場合は利用を検討します。

一方、金融商品を購入するつもりがなく、15,000ポイントだけが目的なら、無理に申し込むことはしません。

三菱UFJeスマート証券口座開設でハピタスポイントがもらえる仕組み

証券口座を開設して100円以上の初回取引をするだけで、15,000円相当のポイントがもらえるというのは、最初は不思議に感じるかもしれません。

実際には、証券会社などの広告主がポイントサイトに支払う広告費の一部を、利用者へ還元する仕組みになっています。

ハピタスでポイントがもらえる仕組み

ハピタスポイントがもらえる仕組み

  1. 広告主がハピタスに広告を掲載する
  2. ハピタスの会員が広告を経由して申し込む
  3. 広告主が条件達成を確認し、成果を承認する
  4. 広告費の一部がハピタスポイントとして会員に還元される

証券会社にとっては新規顧客を獲得するための広告宣伝費であり、ハピタスの会員は広告条件を達成することで、その一部をポイントとして受け取れます。

ハピタスから受け取ったポイントについて、後から同じ金額を請求されるという仕組みではありません。

ただし、証券会社のサービスを利用することで生じる取引費用や、投資商品の価格変動による損失は別です。

また、広告主が成果を承認しなければポイントは獲得できません。

ポイントサイトの仕組み自体は一般的な成果報酬型広告ですが、個々の案件にはそれぞれ獲得条件があります。

\ポイントサイト「ハピタス」とは/
ハピタスの解説

  • ハピタスは、株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトです。広告経由でネットショッピングやサービスの申込みをすると、条件に応じてポイントが還元されます。
  • クレジットカード発行、ネット銀行や証券口座の開設、楽天市場などのネットショッピング、旅行予約、各種サービスの申込みなど、幅広いジャンルの広告が掲載されています。
  • ハピタスで貯めたポイントは、現金や電子マネー、ギフト券、各種ポイントなどに交換できます。交換先によって交換条件やレートが異なるため、利用前に確認してください。
ハピタスの新規登録について

ハピタスは入会金・年会費無料で利用できます。

ポイントを貯めるには会員登録が必要ですが、今回の証券口座開設案件以外にも、普段のネットショッピングや旅行予約などでポイントを獲得できる機会があります。

当ブログの紹介リンクから新規登録する場合は、登録時に実施されている紹介キャンペーンの内容も確認してください。

ハピタスの新規登録はこちらから

まとめ

今回は、三菱UFJ eスマート証券の特徴と、ハピタス経由で15,000ポイントがもらえる新規口座開設案件について紹介しました。

三菱UFJ eスマート証券は、MUFGグループのネット証券で、100円からの投資信託購入やクレジットカードによる積立、Pontaポイントを活用した投資などに対応しています。

今回確認したハピタス案件では、初めて口座を申し込む方が、90日以内に対象となる100円以上の初回取引を完了すると、15,000ポイント(15,000円相当)が獲得できます。

ただし、旧auカブコム証券への申込歴がある方や、銀行などの仲介サービスを経由して申し込んだ方は対象外です。

初回取引の種類も指定されているため、条件を確認せずに取引してしまうとポイントを獲得できない可能性があります。

ため蔵式案件スコアは22/30点のBランク「内容を確認して判断」としました。

100円から条件を満たせる可能性がある点は魅力ですが、広告経由の記録や初回取引の制限など、気を付けたいことも多い案件です。

これから少額投資を始めたいと考えている方には検討する価値がありますが、ポイント目的だけで無理な取引をする必要はありません。

そして、ハピタスの魅力は証券口座の開設だけではありません。

クレジットカードの発行やネット銀行の口座開設、楽天市場などのネットショッピング、旅行予約、動画配信サービスなど、さまざまな広告が掲載されています。

普段利用するサービスでも、申し込む前にハピタスを経由できないか確認するだけで、ポイントを貯める機会が増えます。

私自身も、これまでポイントサイトで獲得したポイントを現金に交換したり、ANAマイルやJALマイルへ交換して特典航空券で旅行したり、Apple Gift Cardなどを利用してスマホアプリの課金に充てたり、PayPayポイントへ交換して日常の支払いに使ったりしてきました。

ポイ活は、ポイントを貯めることだけが目的ではなく、貯めたポイントを自分の生活でどう活用するかが大切だと思っています。

三菱UFJ eスマート証券の口座開設を考えている方は、ハピタスで最新の広告条件を確認し、自分が対象になるかを判断してから申し込んでください。

まだハピタスを利用したことがない方も、この機会に無料登録して、普段の買い物や各種サービスの申込みでポイントを貯めるポイ活を始めてみませんか。

本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

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