
年会費無料なのにポイント還元率は1.2%。普段の買い物や公共料金の支払いで効率よくポイントを貯めたい方に、注目してほしいクレジットカードがあります。
それが、リクルートが提供する「リクルートカード」です。
今回紹介するのは、ポイントサイト「モッピー」に掲載されているリクルートカード(JCB)の新規発行案件です。
2026年10月16日現在、モッピー経由で初めてリクルートカード(JCB)を発行すると、5,000ポイント(5,000円相当)がもらえます。
しかも、今回のモッピー案件では、発行後に一定金額の買い物をしたり、指定口座へ入金したりする必要はありません。初回カード発行そのものがポイント獲得条件になっています。
今回の案件のポイント
- モッピー経由の新規発行で5,000ポイント
- 対象はリクルートカードのJCBブランド
- カード年会費は永年無料
- 通常ショッピング利用のポイント還元率は1.2%
- 5,000ポイントへの増額は10月18日までの予定
※ポイント数や広告条件は変更される場合があります。
カードで貯めたリクルートポイントは、じゃらんnetなどのサービスで使えるほか、Pontaポイントやdポイントへの交換にも対応しています。
ただし、今回のモッピー案件は誰でも利用できるわけではありません。すでにリクルートカードを発行したことがある方や、JCB以外の国際ブランドを選ぶ方は対象外です。
本記事では、リクルートカードのメリットとデメリット、公式の新規入会キャンペーン、モッピー経由の申込方法を詳しく紹介します。
ため蔵式案件スコアでも評価していますので、ポイント目当てで申し込む価値があるのか、判断材料にしていただければと思います。
目次
リクルートカード(JCB)の基本情報と特徴
リクルートカードは、年会費をかけずに高いポイント還元率を確保できるクレジットカードです。
カードの利用でリクルートポイントが貯まり、日常の買い物はもちろん、旅行予約や各種サービスの支払いにも活用できます。
リクルートカードの基本情報

リクルートカードは、株式会社リクルートがカード会社と提携して提供するクレジットカードです。
国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBの3種類で、JCBブランドは株式会社ジェーシービー、VisaとMastercardは三菱UFJニコス株式会社が発行します。

券面はシルバーを基調としたシンプルなデザイン。派手な装飾がないので、日常生活でも仕事関係の支払いでも使いやすい印象です。
リクルートカード(JCB)の基本情報をまとめました。
| 申込資格 | 原則18歳以上(高校生を除く)。学生も申込可能。所定の入会審査あり |
| 年会費 | 永年無料 |
| ETCカード | 新規発行手数料無料。初年度年会費無料。2年目以降は条件により無料、条件未達の場合500円(税別) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| ポイント制度 | リクルートポイント |
| ポイント還元率 | 通常1.2%(一部例外あり) |
| 旅行傷害保険 | 海外最高2,000万円、国内最高1,000万円(JCB・利用付帯) |
| ショッピング保険 | 国内・海外とも年間200万円(JCB) |
年会費無料で通常還元率1.2%という点は大きな魅力ですが、追加カードや付帯保険には個別の条件があります。
ETCカードは2年目以降の年会費に注意
JCBブランドのETCカードは、新規発行手数料と初年度年会費が無料です。
ただし、2年目以降は前年1年間にETCカードの請求が1回以上、またはショッピングの請求が50万円以上という条件を満たさなければ、500円(税別)の年会費がかかります。
ETCカードまで含めて完全無料と考えないようにしましょう。
リクルートカードのメリットとポイント還元率
リクルートカードには、年会費が無料というだけではない魅力があります。
なかでも私が評価しているのは、普段の支払いでポイントを貯めやすく、貯まったポイントも他社ポイントへ交換できることです。
リクルートカードのメリット
- 年会費無料で通常1.2%の高還元率
- じゃらんnetなどでポイントを二重取りできる
- Pontaポイントやdポイントに交換できる
- JCBブランドには旅行傷害保険とショッピング保険が付帯
- 毎年のカード利用額にかかわらず本カードの年会費は無料
業界トップクラスのポイント還元率
リクルートカードの通常ポイント還元率は1.2%です。
年会費無料の楽天カードなどは通常還元率1.0%なので、一般的なショッピング利用ではリクルートカードの方が0.2%高くなります。
数字だけを見ると小さな違いですが、毎月の支払いを積み重ねると無視できない差になります。
| 年間利用額 | 還元率1.0% | 還元率1.2% | 差額 |
|---|---|---|---|
| 30万円 | 3,000P | 3,600P | 600P |
| 60万円 | 6,000P | 7,200P | 1,200P |
| 120万円 | 12,000P | 14,400P | 2,400P |
※通常還元率の対象となる利用額に、それぞれの還元率を適用した概算です。実際のポイント数は対象取引や端数処理などによって異なります。
月5万円をカードで支払うなら年間60万円。還元率1.0%のカードと比べて、年間1,200ポイントの差になります。
私は高還元率のカードを選ぶとき、一度きりの入会特典だけでなく、その後の普段使いでどれだけポイントが貯まるかも重視しています。
食料品や日用品の購入、携帯電話料金など、毎月発生する支払いをまとめられるのはリクルートカードの強みです。
ただし、すべての取引が1.2%還元になるわけではありません。
電子マネーチャージは通常還元率と異なる
リクルートカード(JCB)では、ポイント対象となるnanacoやモバイルSuicaへのチャージについて、還元率が0.75%に設定されています。
また、電子マネーチャージのポイント対象額は、毎月16日から翌月15日までの合計で3万円が上限です。
電子マネーへのチャージも一律1.2%還元だと思って申し込むと、期待したほどポイントが貯まらない場合があります。

リクルートサービス利用で最大3.2%還元
リクルートカードは、リクルートが運営するサービスと組み合わせることで、通常のショッピングより多くのポイントを獲得できる場合があります。
代表的なのが、宿泊予約サイト「じゃらんnet」です。
対象の宿泊予約で2%相当のポイントを獲得でき、さらにリクルートカードで代金を支払うと1.2%のカード利用ポイントが貯まります。
じゃらんnetで30,000円の宿泊予約をした場合
- 宿泊予約のポイント2%:600ポイント相当
- カード決済ポイント1.2%:360ポイント
- 合計:960ポイント相当(3.2%)
※対象の宿泊予約で通常のポイント付与条件を満たした場合の計算例です。予約内容やキャンペーンによって付与率は異なります。
特に旅行好きの方なら、宿泊代金がまとまった金額になりやすいので、こうしたポイントの二重取りは見逃せません。
ホットペッパービューティーなどでも、サービス独自のポイント特典とカード決済ポイントを組み合わせられることがあります。
なお、以前リクルートの通販サービスとして知られていたポンパレモールは、すでにサービスを終了しています。現在利用できるサービスを前提に、カードの使い道を考えましょう。
ポイントの使い道が豊富
ポイント還元率が高くても、貯めたポイントを使う機会が少なければ魅力は半減します。
その点、リクルートカードで貯まる通常のリクルートポイントは、じゃらんnetなどの対象サービスで使えるほか、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能です。
例えば、Pontaポイントに交換して普段の買い物で使ったり、dポイントに交換して対応店舗やサービスの支払いに充てたりすることができます。
リクルートのサービスを頻繁に利用していない方でも、交換先を選べるのはメリットでしょう。
期間限定ポイントの扱いには注意
通常のリクルートポイントと、キャンペーンなどでもらえるリクルート期間限定ポイントは別物です。
期間限定ポイントには有効期限や利用先の制限があり、通常ポイントのようにPontaポイントやdポイントへ自由に交換できるわけではありません。
新規入会特典を受け取ったら、有効期限が切れる前に使い道を決めておくとよいと思います。
充実の付帯保険で安心
リクルートカード(JCB)には、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円まで付帯しています。
どちらも利用付帯で、所定の旅行代金などをカードで支払うことが補償の条件です。
カードを持っているだけで旅行中の事故がすべて補償されるわけではないため、旅行前に対象となる支払い方法や補償範囲を確認しておく必要があります。
ショッピング保険も国内・海外で年間200万円まで用意されています。
こちらも対象商品や補償される事故、自己負担額などの条件があります。年会費無料カードとしては便利な付帯サービスですが、保険の内容だけを理由にカードを選ぶなら、補償規定まで比較することをおすすめします。
コストゼロで長く持てる
リクルートカードの本カードは、利用額に関係なく年会費が永年無料です。
メインカードとして毎月利用するのはもちろん、旅行予約や特定の支払いに使うサブカードとして持っておく方法もあります。
一方、リボ払いや分割払いなどを利用すれば、所定の手数料が発生する場合があります。
いくらポイント還元率が高くても、手数料の負担が増えてしまっては意味がありません。支払額を管理しながら、一括払いを基本に利用したいところです。
これからリクルートカードを新規発行する方は、モッピー経由で追加のポイントを獲得できるか調べてみてください。
【2026年10月最新】リクルートカード新規入会キャンペーン詳細

リクルートカードには、モッピーの広告利用ポイントとは別に、カード会社側が実施する新規入会キャンペーンがあります。
公式サイトでは、JCBブランドの新規入会とカード利用によって、通常最大6,000円相当、ポイントアップ開催時には最大8,000円相当のリクルートポイントがもらえる案内が掲載されています。
公式キャンペーンの内訳
- リクルートカード新規入会:1,000ポイント
- 発行日翌日から60日以内のカード初回利用:3,000ポイント
- 携帯電話料金のカード決済:4,000ポイント
合計:最大8,000ポイント
公式キャンペーンの特典を満額受け取るには、単にカードを発行するだけでなく、指定された期限内のカード利用や携帯電話料金の決済など、個別の条件を満たす必要があります。
また、特典はリクルート期間限定ポイントとして付与される場合があるため、ポイントの有効期限にも注意が必要です。
新規入会ポイントは受取操作を忘れずに
リクルートカードの公式新規入会特典は、カードが発行された後、マイページで受取手続きが必要です。
受取期限はカード発行日から、その翌月末まで。マイページ内の特典受取ボタンをクリックしなければ、対象となるポイントを受け取れません。
カードを発行して満足せず、公式特典の受取状況まで確認しておきましょう。
元記事では、携帯電話料金決済の対象としてNTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、ahamo、irumo、eximo、povo、LINEMOなどを紹介していました。
ただし、現在の対象通信会社・料金プランや決済期限は、申込時点のキャンペーン規約で判断する必要があります。
なお、ポイントアップ時の増額は常に開催されているわけではありません。今回のモッピー5,000ポイントと、公式の最大8,000ポイントを無条件に合算しないようにしてください。
両方の条件を満たし、併用が認められる場合に限って、それぞれの特典を受け取ることができます。
リクルートカード発行でモッピーポイント獲得
今回の案件で一番注目したいのが、モッピーを経由したリクルートカード(JCB)の新規発行です。
2026年10月16日現在、モッピーでは5,000ポイントの獲得案件が掲載されています。

モッピーからもらえるポイントは5,000ポイント(5,000円相当)。10月18日までの増額案件です。
モッピー案件の基本情報
- 獲得ポイント:5,000ポイント
- 対象カード:リクルートカード(JCB)
- ポイント獲得条件:初回カード発行
- 発券期限:申込から60日以内
- 予定反映:30分程度
- 確定反映:カード発行後30日前後
- 本カードの発行手数料・年会費:無料
- ポイント獲得のための入金:不要
※ポイント反映時期は目安であり、期限内の承認が保証されるものではありません。
モッピーポイントの交換先
モッピーで貯めたポイントは、1ポイント=1円相当を基本として、現金、他社ポイント、電子マネー、ギフト券、マイルなどへ交換できます。
交換先にはdポイント、Pontaポイント、Vポイント、楽天ポイント、Amazonギフト券、Apple Gift Card、Google Playギフトコード、ANA・JALマイルなどがあります。
交換先によって必要ポイント数や交換レート、手数料などが異なるため、交換前に条件を確認しましょう。
モッピーのポイント獲得条件は、初めてリクルートカードを申し込み、JCBブランドのカードが発行されることです。
カード発行後に買い物をする必要はありませんが、カード会社の審査を通過する必要があります。
対象外条件は次のとおりです。
【獲得対象外】
※Mastercard、VISAでのお申込みの場合
※同一ユーザーの二回目以降の申込
※リクルートカードプラスの申込み
※リクルートカード・プラスを既にお持ちの方
※不備・不正・虚偽・架空・重複・いたずら・キャンセル
※お申込みから60日以内にクレジットカード発券へ至らなかった場合
特に間違えやすいのが、申込時の国際ブランドの選択です。
リクルートカードにはVisa、Mastercard、JCBの3ブランドがありますが、今回の広告はJCB限定。ほかのブランドを選ぶとモッピーのポイント対象外になります。
また、モッピー経由で申し込んでも、カード会社の審査に通らなければポイントは付与されません。
モッピー経由のリクルートカード申込手順
- モッピーに会員登録し、ログインする
- サイト内でリクルートカードの広告を探す
- 獲得ポイントと対象外条件を確認する
- 広告ページの申込ボタンからカード申込ページへ進む
- リクルートIDでログイン、または新規登録する
- 利用規約に同意してJCBブランドを選択する
- 氏名、住所、勤務先などの必要事項を入力する
- 申込内容を確認して送信する
- カード会社の審査を受ける
- カード発行後、モッピーのポイント承認を待つ
※画面構成や手続きの順番は変更される場合があります。申込ページの案内に従ってください。
ポイント獲得で失敗しないために
- モッピーの広告リンクから申込を開始する
- 対象ブランドのJCBを選択する
- 申込途中で別の広告サイトを経由しない
- Cookieや広告計測を妨げるブラウザ設定に注意する
- 必要事項の入力不備を避け、発券まで60日を超えないようにする
- 申込後はポイント通帳を確認する
モッピーでは、成果が判定中に反映されない場合、広告利用から5か月以内に問い合わせる必要があります。承認・否認後の問い合わせ期限は判定日から75日以内です。
モッピーポイントについて広告主へ直接問い合わせることは禁止されており、ポイント付与対象外になるため注意してください。
それでは、ため蔵式案件スコアで今回のリクルートカード案件を評価してみます。
ため蔵式案件評価
ポイント効率:★★★★☆(4点)
年会費無料のカード発行で5,000円相当は魅力的。カード利用や入金などの追加条件がない点も評価できます。
時間効率:★★★★☆(4点)
申込はオンラインで完結し、店舗への来店や面談は不要。ただし、本人確認や審査に必要な時間には個人差があります。
達成しやすさ:★★★★☆(4点)
初回発行という条件は分かりやすく、発行後の利用条件もありません。一方、カード審査に通ることが必要です。
失敗リスク:★★★☆☆(3点)
JCB限定、初回発行限定、60日以内の発券という条件があります。広告の計測不備にも注意したいところです。
金銭負担:★★★★★(5点)
本カードの発行手数料と年会費は無料。ポイント獲得のために商品を購入する必要もありません。
獲得スピード:★★★★☆(4点)
確定反映はカード発行後30日前後。ただし、カード審査や発行までの日数は別に必要です。
総合:24/30点
Aランク「条件が合えばおすすめ」
獲得ポイント:5,000円相当
実作業時間:合理的な根拠がないため未設定
実質時給:算出せず
必要経費:0円(本カードの発行・保有に限る)
必要資金:0円(ポイント獲得条件としての入金不要)
ため蔵判定:やる
私なら、まだリクルートカードを持っておらず、普段使いできる高還元カードを探しているなら申し込みます。年会費無料で1.2%還元というカード自体の魅力があり、発行するだけで5,000ポイントを獲得できるためです。一方、使う予定のないカードをポイントだけのために増やすなら、今回は見送ってもよいと思います。
なお、ため蔵式案件スコアではモッピーの5,000ポイントだけを獲得額として評価しています。
公式入会キャンペーンや友達紹介特典は、別の条件を満たす必要があるため、今回の採点には含めていません。
作業時間も公式情報から合理的に判断できないため、実質時給は算出していません。
高額案件にはもっと多くのポイントがもらえるものもありますが、入金や利用金額などの条件が複雑な場合があります。
その点、今回のリクルートカード案件は、自己負担がなく、条件も比較的分かりやすいのが魅力です。
リクルートカード発行でモッピーポイントがもらえる仕組み
クレジットカードを発行するだけで5,000円相当のポイントがもらえると聞くと、「どうしてそんなにポイントがもらえるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
モッピーでポイントがもらえるのは、広告主から支払われる広告費の一部を利用者に還元しているためです。
モッピーポイントがもらえる仕組み

- 広告主がモッピーに広告を掲載する
- 利用者がモッピー経由でカード発行などの申込を行う
- 広告主側で条件達成が確認される
- 承認された成果に応じて利用者にモッピーポイントが付与される
例えば、今回のリクルートカードでは、モッピーに掲載された広告経由でカードを申し込み、カード会社の審査を通過して発行されると成果条件を満たします。
広告主は新しいカード利用者を獲得でき、モッピーは広告収益を得ることができます。
そして、モッピーが受け取る広告費の一部を会員にポイントとして還元することで、利用者にもメリットが生まれる仕組みです。
もちろん、広告ごとに獲得条件や対象外条件が決められているため、申し込めば必ずポイントがもらえるわけではありません。
仕組みを理解したうえで、条件に合う広告を利用することが大切です。
- モッピーは、広告利用やネットショッピングなどでポイントを貯められるポイントサイトです。
- クレジットカード発行、銀行・証券口座開設、楽天市場やYahoo!ショッピングでの買い物、電子書籍、動画配信サービス、無料ゲームなど、幅広いジャンルのサービスが用意されています。
- モッピーは東証プライム上場企業の株式会社セレスが運営しており、累計利用者数は1,400万人以上と案内されています。
モッピーでは、友達紹介リンクから新規登録した方を対象に、条件達成で追加ポイントがもらえる特典も用意されています。
入会月の翌々月末までに対象広告の利用で合計5,000ポイント以上を獲得すると、2,000ポイントの紹介特典が受け取れます。
ここで注意したいのは、申込を済ませただけでは条件達成にならないことです。
モッピーのポイント通帳で「承認」された広告利用ポイントの合計が5,000ポイント以上になる必要があり、「判定中」のポイントはカウントされません。
今回のリクルートカード案件で5,000ポイントを獲得できれば、紹介特典の達成につながる可能性があります。ただし、入会月の翌々月末までにポイントが承認される必要があります。
紹介特典を獲得した場合の進呈時期は、原則として入会4か月目の中旬頃です。
モッピーは入会金・年会費無料なので、まずはどのような広告があるのか調べるだけでも利用できます。
まとめ
今回は、リクルートカードの特徴と、モッピー経由で新規発行すると5,000ポイントがもらえる案件を紹介しました。
今日のポイント
- リクルートカードは年会費永年無料で通常1.2%還元
- じゃらんnetなどでポイントを二重取りできる場合がある
- モッピー経由の初回JCB発行で5,000ポイント獲得
- 5,000ポイントへの増額は2026年10月18日までの予定
- 公式入会特典には別の獲得条件と受取手続きがある
リクルートカードは、年会費無料の高還元クレジットカードを探している方にとって、候補に入れる価値のあるカードです。
私なら、毎月の買い物や固定費の支払いに使う予定があるなら、今回のモッピー案件を利用して発行したいと思います。
ただし、カードを使う予定がないのにポイントだけを目的として新しいカードを増やす必要はありません。自分の生活に合った使い方ができるかどうかが一番大切です。
そして、モッピーの魅力はクレジットカードの発行だけではありません。
ネットショッピング、銀行や証券口座の開設、電子書籍の購入、動画配信サービスの契約など、普段利用するサービスの広告を経由することで、追加のポイントを獲得できる場合があります。
私自身も、モッピーで貯めたポイントを現金に交換したり、ANAやJALのマイルに交換して特典航空券を発行したりと、いろいろな使い方をしています。
さらに、Apple Gift Cardなどを通じてスマホアプリの課金に利用したり、電子マネーに交換したり、モッピーPayへチャージしてスマホ決済に利用することもあります。
こうしたポイントの使い道があるので、ポイ活は単なるお小遣い稼ぎだけでなく、旅行や日々の生活を少し豊かにする手段にもなっています。
私が普段から意識しているのは、何かを申し込む前に、モッピーなどのポイントサイトに広告がないか一度調べてみることです。
普段どおり買い物をするだけでも、ポイントサイトを経由するかどうかで、受け取れるポイントに差がつく場合があります。
まだモッピーを利用したことがない方は、今回のリクルートカードをきっかけに始めてみるのもよいと思います。
まずは無料で新規登録し、気になる広告のポイント数と獲得条件を確認してみてください。
本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

