
イオンカードの発行を考えているなら、公式サイトへ直接申し込む前に確認しておきたいのがポイントサイト「モッピー」です。
イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネー「WAON」の機能を1枚にまとめた年会費無料のクレジットカードです。
イオンやマックスバリュなどイオングループの対象店舗ではWAON POINTが基本の2倍になり、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では対象店舗で買い物代金が5%OFFになるなど、普段からイオン系列のお店を使っている方にはメリットがあります。
さらに、ポイントサイト「モッピー」に掲載されている広告を経由してイオンカード(WAON一体型)を新規発行すると、4,000ポイント(4,000円相当)のモッピーポイントがもらえます。
この記事の結論
イオンカード(WAON一体型)を新規発行するなら、モッピーを経由してから申し込むことで4,000円相当のポイントを上乗せできます。
ただし、今回のモッピー案件はJCBブランド限定です。Visa・Mastercardを選択するとポイント対象外になるため、申込時のブランド選択だけは間違えないようにしてください。
本記事では、イオンカード(WAON一体型)の基本情報やメリット、公式サイトの新規入会特典に加えて、モッピー経由で4,000ポイントを獲得するための条件と注意点を分かりやすく解説します。
それでは、詳しく見ていきましょう。
目次
イオンカード(WAON一体型)の基本情報と特徴
イオンカード(WAON一体型)とはどのようなカードなのか、まずは基本情報と特徴から確認していきます。
イオンカード(WAON一体型)の概要
イオンカード(WAON一体型)は、株式会社イオン銀行が発行しているイオンカードのスタンダードな1枚です。
最大の特徴は、クレジットカード機能と電子マネーWAONを1枚にまとめられること。
普段はクレジットカードとして利用しながら、必要に応じてWAONへチャージして電子マネーとして使えるため、イオン系列のお店をよく利用する方なら財布の中のカードを増やさずに済みます。

現在のカードは縦型を基本としたシンプルなデザインになっていて、タッチ決済にも対応しています。
カード番号や有効期限などの情報を裏面へ集約しているため、店頭でカードを出した際に番号を見られにくいデザインになっているのも特徴です。
また、申込方法によっては審査完了後、最短5分でカード情報をAEON Payアプリから受け取り、プラスチックカードが届く前からスマートフォンで利用できます。
イオンカード(WAON一体型)の基本情報
イオンカード(WAON一体型)の主な基本情報をまとめると、次のようになります。
イオンカード(WAON一体型)の基本情報
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| カード機能 | クレジットカード・電子マネーWAON |
| 貯まるポイント | WAON POINT |
| 基本ポイント | 200円(税込)につき1WAON POINT |
| イオングループ対象店舗 | 200円(税込)につき2WAON POINT |
| 付帯サービス | 家族カード・Apple Pay・イオンiD・ETCカードなど |
イオンカードは基本還元だけを見ると200円(税込)につき1WAON POINTなので、還元率は0.5%です。
そのため「どのお店で使っても高還元」というタイプのカードではありません。
一方、イオングループの対象店舗ではポイントが基本の2倍となるため、イオン系列のお店を日常的に利用する方ほどメリットが大きくなります。

イオンカード公式サイトでは、Webから対象カードへ新規入会し、条件を達成すると最大5,000WAON POINTがもらえる新規入会特典を実施しています。
ここで気を付けたいのが、「カードを発行するだけで5,000ポイントがもらえるわけではない」ということです。
最大5,000WAON POINTの内訳
- Webから対象カードへ新規入会:1,000WAON POINT
- 対象期間中のカード利用額10%還元:最大4,000WAON POINT
- 利用特典は累計10,000円(税込)以上の対象カード利用が必要
- 発行したカードを登録したAEON Payの「イオンカード払い」で1円以上の決済を1回以上行う必要あり
利用特典の還元率は10%で上限が4,000ポイントなので、最大額を受け取るには対象となるカード利用が40,000円必要になります。
モッピーでもらえる4,000ポイントとは別の特典なので、両方の条件を確認しておくと取りこぼしを防げます。
イオンカード(WAON一体型)を発行するメリット
イオンカード(WAON一体型)を発行する主なメリットは、次のとおりです。
イオンカード(WAON一体型)のメリット
- 年会費無料で維持費がかからない
- クレジットカードと電子マネーWAONを1枚にまとめられる
- ショッピング利用200円(税込)につき1WAON POINTが貯まる
- イオングループ対象店舗ではWAON POINTが基本の2倍
- 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は対象店舗で買い物代金が5%OFF
- 55歳以上なら毎月15日の「G.G感謝デー」も対象
イオンカード(WAON一体型)の強みが最も分かりやすいのは、やはりイオングループで利用した場合です。
イオンやイオンスタイル、マックスバリュなどの対象店舗では、イオンカードで支払うとWAON POINTがいつでも基本の2倍となり、200円(税込)につき2WAON POINTが貯まります。
さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、全国のイオンやマックスバリュなど対象店舗で、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONで支払うと対象商品の買い物代金が5%OFFになります。
食料品や日用品をイオンでまとめて購入している家庭なら、ポイントよりもこの5%OFFのほうが大きな節約につながるケースもあります。
貯まったWAON POINTは、WAON POINT加盟店で1ポイント=1円として支払いに利用できるため、日常の買い物で消化しやすいのもメリットです。
反対に、自宅の近くにイオングループの店舗がなく、普段ほとんど利用しない方であれば、このカードのメリットは小さくなります。
年会費無料だからといって誰にでもおすすめするのではなく、イオン系列のお店を日常的に使う方に向いているカードと考えるのがよいでしょう。
イオンカード(WAON一体型)発行でモッピーポイント獲得
イオンカード(WAON一体型)は、ポイントサイト「モッピー」に掲載されている対象広告を経由して発行すると、カード会社側の特典とは別にモッピーポイントがもらえます。
公式サイトへ直接申し込んだあとから「モッピーを経由すればよかった」と気付いても、原則として後からモッピー経由の申込には変更できません。
カードを発行する予定なら、申込前に確認しておきましょう。
イオンカード(WAON一体型)発行でもらえるモッピーポイント

モッピー経由で条件を満たしてイオンカード(WAON一体型)を発行すると、4,000ポイント(4,000円相当)がもらえます。
MEMO
モッピーポイントは基本的に1ポイント=1円相当。現金をはじめ、dポイント、WAON POINT eギフト、nanacoポイント、PayPay、Vポイント、楽天ポイント、Amazonギフト券、Apple Gift Card、JALマイルなど幅広い交換先が用意されています。交換単位や手数料は交換先によって異なるため、交換時に最新条件を確認してください。
ポイント獲得条件は、イオンカード(WAON一体型)の初回クレジットカード発行です。
すでに別種類のイオンカードを持っている方でも対象になります。
また、同じ券種の家族カードを持っている場合でも、自分名義でイオンカード(WAON一体型)を初めて発行するのであれば対象になります。
ただし、今回の案件には見落としてはいけない条件があります。
モッピーのポイント獲得条件・対象外
- 対象ブランドはJCBのみ
- Visa・Mastercardを発行した場合は対象外
- 30日間で6種類以上のイオンカードへ申し込んだ場合、6種類目以降は対象外
- 家族カードの発行は対象外
- カード申込から3か月以内にカード発行へ至らなかった場合は対象外
- イオンカードの別券種からの切替申込は対象外
- 対象カード以外を申し込んだ場合は対象外
- 不備・不正・虚偽・重複・いたずら・キャンセル・即時解約などは対象外
以前のモッピー案件ではブランドの指定がありませんでしたが、現在は「JCBブランド限定」になっています。
ここは今回の記事で最も注意してほしい部分です。
イオンカード(WAON一体型)自体はVisa・Mastercard・JCBから選択できますが、モッピーの4,000ポイントを目的に申し込む場合は必ずJCBを選択してください。
VisaやMastercardを選んでカードが無事に発行されても、モッピーの4,000ポイントは対象外です。
また、モッピーでは広告利用前にブラウザのCookie・キャッシュを削除してから利用するよう案内されています。
申込完了後は、万一ポイントが正常に反映されなかった場合に備えて、申込完了メールに記載された「受付番号」と「申込日時」をポイント確定まで保存しておきましょう。
モッピー経由の申込手順
- モッピーへログインする
- イオンカード(WAON一体型)の広告を開く
- 広告サイトへアクセスする
- 対象のイオンカード(WAON一体型)を選択する
- 国際ブランドでJCBを選択する
- 必要事項を入力して申込を完了する
- 審査後、カード発行まで完了する
途中で別のサイトを開いたり、別ブラウザから申し込み直したりすると正常に広告利用が記録されない可能性があります。
モッピーの広告をクリックしたら、そのまま同じブラウザで申込完了まで進めるのがおすすめです。
イオンカード(WAON一体型)発行でモッピーポイントがもらえる仕組
「年会費無料のカードを作るだけで、なぜモッピーから4,000円相当ももらえるのか」と疑問に感じる方もいると思います。
ポイントサイトを初めて利用する方であれば、「怪しいサービスではないのか」「後から料金を請求されるのではないか」と不安になるのも無理はありません。
モッピーでポイントがもらえる理由は、広告主から支払われる広告費の一部を利用者へ還元しているからです。
モッピーポイントがもらえる仕組み

- 広告主がモッピーへ広告掲載を依頼する
- モッピーがサイト内へ広告を掲載する
- モッピー会員が広告経由で申込・購入などを行う
- 条件達成が確認されると広告主からモッピーへ広告費が支払われる
- モッピーが広告収入の一部を会員へポイントとして還元する
今回の案件なら、モッピー会員がモッピーに掲載された「イオンカード(WAON一体型)」の広告を経由し、対象となるJCBブランドのカード発行まで完了すると獲得条件を満たします。
カード発行が広告成果として認められることでモッピー側に広告収入が入り、その一部がモッピーポイントとして利用者へ還元される仕組みです。
つまり、モッピーからもらう4,000ポイントは「無料でお金が湧いてくる」のではなく、企業の広告費を利用者へ還元したものです。
ただし、ポイント獲得条件を満たしているかどうかの最終判定は広告主側で行われます。
なお、モッピーポイントについて株式会社イオン銀行やイオンカードへ直接問い合わせることは禁止されており、直接問い合わせるとポイント対象外になります。
ポイントについて確認したい場合は、必ずモッピー側の問い合わせ窓口を利用してください。
\ポイントサイト「モッピー」とは/

モッピーは、株式会社セレスが運営するポイントサイトです。
運営実績は20年以上、累計利用者数は1,400万人を超えており、クレジットカード発行だけでなく、ネットショッピング、旅行予約、証券・銀行口座開設、動画配信サービスなど幅広い広告が掲載されています。
また、貯めたポイントを現金や他社ポイント、ギフト券、航空会社のマイルなどへ交換できるのも特徴です。
モッピーでは、当ブログの紹介リンクから新規登録し、入会月の翌々月末日までに広告利用で5,000ポイント以上を獲得すると、追加で2,000ポイントがもらえる入会特典があります。
今回のイオンカード案件は4,000ポイントなので、これだけでは5,000ポイントに1,000ポイント足りません。
そのため、入会特典の2,000ポイントまで狙う場合は、期限内に別の対象広告でも合計1,000ポイント以上を獲得すれば5,000ポイント到達を狙えます。
無理に別のクレジットカードを発行する必要はありません。
ネットショッピングや無料・低額で利用できるサービスなど、自分がもともと使う予定だった案件を組み合わせるのが無駄のない方法です。
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モッピーの登録は無料で、入会金や年会費もかかりません。
イオンカードを作るためだけに登録しても構いませんが、今後ネットショッピングや旅行予約、金融サービスなどを申し込む際にも、公式サイトへ直接アクセスする前にモッピーを確認するとポイントの取りこぼしを減らせます。
まとめ
今回は、イオンカード(WAON一体型)の概要と、モッピー経由でポイントを獲得しながらお得に申し込む方法について解説しました。
イオンカード(WAON一体型)は年会費無料で、クレジットカードと電子マネーWAONを1枚にまとめられます。
イオングループの対象店舗ではWAON POINTが基本の2倍になり、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では対象店舗で買い物代金が5%OFFになるため、イオン系列のお店を普段から利用している方ほど持つメリットが大きいカードです。
そして、これからイオンカード(WAON一体型)を初めて発行するのであれば、公式サイトへ直接申し込む前にモッピーを確認しておきましょう。
現在は、モッピー経由で対象条件を満たすと4,000ポイント(4,000円相当)がもらえます。
申込前の最終チェック
- モッピーを経由してから申し込む
- イオンカード(WAON一体型)を選択する
- 国際ブランドはJCBを選択する
- 申込から3か月以内にカード発行まで完了する
- 申込完了メール・受付番号・申込日時を保存する
特に忘れてはいけないのがJCBブランド限定という条件です。
カード自体はVisa・Mastercardも選択できますが、今回のモッピー案件では対象外です。
せっかくモッピーを経由しても、ここを間違えると4,000ポイントを受け取れません。
また、イオンカード公式の新規入会特典では条件達成で最大5,000WAON POINTを獲得できます。
モッピー側と公式側では条件が別々に設定されているため、それぞれの条件を確認してから申し込むことがポイントを取りこぼさないコツです。
モッピーでは、今回紹介したクレジットカード発行のほかにも、ネット証券の口座開設、電子書籍、ネットショッピング、ネット銀行、旅行予約、動画配信サービスなど、さまざまな広告を利用してポイントを貯めることができます。
まだモッピーを利用したことがない方は、イオンカードの発行をきっかけに始めておけば、今後ほかのサービスを申し込むときにも活用できます。
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本日も最後までご覧いただいて、ありがとうございました。
