
Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を、2026年11月3日にApple Storeで購入してきました。
今回購入したのは、スターホワイトの256GBモデルです。
実は発売前の予約争奪戦に大きく乗り遅れ、一度は購入を諦めていました。ところがApple Storeアプリで店舗受け取りの在庫を確認していると、偶然希望するモデルを発見。その日のうちに予約して受け取ることができました。
初めての折りたたみiPhoneだけに、ぜひ実物を手に取ってみたいと思っていたので、これは本当にラッキーでした。
早速開封してみましたが、実際に持った印象は少し意外でした。
思っていた以上にずっしりとした重さがあり、普段使っているiPhone 18 Pro Maxよりも重く感じたのです。
一方で、反射の少ないディスプレイは好印象。気になっていた画面の折り目も、私が確認した限りではまったく目立ちません。
今回は実際に撮影した11枚の写真を使って、開封の様子から外観、持ったときの感触、ディスプレイまで、購入当日の第一印象を紹介します。
先に結論!iPhone Duoを手にした第一印象
- 閉じた状態では塊感があり、想像以上に重く感じる
- iPhone 18 Pro Maxよりも手にしたときの重量感が強い
- 厚みがあるため、ポケットに入れて持ち歩くには不向きに感じた
- 光沢のある金属フレームは指紋が気になりそう
- 反射の少ないインナーディスプレイは大歓迎
- ディスプレイの折り目はまったく目立たなかった
※購入当日に開封し、実機を手に取った段階での感想です。長期間使用した評価ではありません。
目次
iPhone Duoを購入した理由とApple Storeでの当日受け取り
今回iPhone Duoを購入した最大の理由は、Apple初の折りたたみiPhoneという記念すべき製品だからです。
毎年新しいiPhoneが発売されていますが、今回はこれまでのモデルチェンジとは大きく違います。
本体を開くと大きなディスプレイが現れ、閉じればコンパクトになる。これまでのiPhoneとは違う使い方ができる製品です。
iPhone好きとしては、どうしても一度手に取ってみたいと思っていました。
予約争奪戦に乗り遅れて購入を諦めていた
iPhone Duoは2026年10月23日に発売されました。
発売前から気になっていたのですが、肝心の予約争奪戦には大きく乗り遅れてしまいました。
発売日に購入することはできず、しばらく手に入らないだろうと諦めていたのです。
ところが、11月3日にApple Storeアプリで店舗受け取りの在庫を何気なく確認していたところ、スターホワイトの256GBモデルが購入可能になっているのを見つけました。
これは逃せないと思い、すぐに注文。当日のストア受け取りを予約することができました。
狙っていたモデルを思いがけず購入できたので、本当に運が良かったと思います。
Apple Storeアプリで在庫を確認
Apple Storeアプリでは、購入したいiPhoneのカラーや容量を選び、店舗受け取りが可能か確認できます。
今回のように希望するモデルの在庫が見つかれば、当日受け取りを選べる場合もあります。
ただし、在庫や受け取り可能日時は店舗によって異なります。希望するモデルが表示されても、注文が確定するまで在庫が確保されるとは限らない点には注意が必要です。
iPhone Duo スターホワイト256GBを開封レビュー
ここからは実際に撮影した写真を使って、iPhone Duoの開封の様子を紹介します。
外箱には開いた状態のiPhone Duoが描かれている

まずは外箱から。
通常のiPhoneとは異なり、箱には開いた状態のiPhone Duoが大きく描かれています。
砂丘と山並みを組み合わせたような壁紙が特徴的で、落ち着いた雰囲気のパッケージです。
従来の縦長のiPhoneとは箱のデザインも大きく違い、折りたたみモデルを購入したことを実感します。
付属品はUSB-Cケーブルなどのシンプルな構成

箱を開けると、USB-Cケーブルがきれいに収納されています。
右側に並べた本体には、購入時の保護シートが貼られたままです。
充電用の電源アダプタは付属していないため、別途用意するか、手持ちの対応製品を使用する必要があります。
364,800円もするモデルなので、充電器くらい付けてほしいところですが、付属品は従来のiPhoneと同様にシンプルです。
iPhone Duoの外観を写真でチェック
続いてiPhone Duoの外観を見ていきます。
今回はスターホワイトを選びました。光沢のある金属フレームと白い背面パネルが組み合わされたデザインです。
開いた状態の背面は左右で異なるデザイン

iPhone Duoを開き、背面側から撮影しました。
左側は白い背面パネル、右側は黒いディスプレイという独特の構造になっています。
通常のiPhoneなら背面全体が同じデザインですが、iPhone Duoは左右でまったく違います。
折りたたみiPhoneならではの外観です。
開いた状態は驚くほど薄い

側面から撮影すると、非常に薄いことが分かります。
Appleの公表値では、開いた状態の厚さはわずか5.2mm。
この薄さの中にディスプレイやバッテリー、折りたたみ機構が収められています。
数字だけを見ると非常に薄いスマートフォンです。
ただし、これはあくまで開いた状態での話。実際に閉じて持つと印象が変わります。

スターホワイトと鏡面仕上げのチタニウムフレーム

今回購入したスターホワイトは、白い背面パネルと鏡面仕上げの金属フレームが特徴です。
Appleによると、フレームにはグレード5チタニウムが採用されています。
見た目は高級感がありますが、実際に手にして気になったのが光沢の強さです。
私は普段からスマートフォンの指紋が気になるほうなので、このフレームは使っているうちに指紋が目立ちそうだと感じました。
まだ長期間使用したわけではありませんが、きれいな状態を維持するには、こまめに拭く必要があるかもしれません。

特に側面のフレームは光を反射しやすく、指紋が付くと気になる部分だと思います。
カメラは2眼で出っ張りが目立つ

背面には2眼のカメラが配置されています。
カメラ部分を拡大すると、レンズだけでなくカメラ台座自体にも厚みがあることが分かります。
本体が薄いこともあって、カメラの出っ張りは目立つデザインです。
写真の画質については、今後iPhone 18 Pro Maxと比較してみたいと思っています。
実際に持つと想像以上に重い!iPhone 18 Pro Maxよりずっしり感じる
ここからは実際に手に取った感想です。
今回、開封して最初に気になったのは重さでした。
iPhone Duoは、思っていた以上にずっしりとしています。
Appleの公表値では重量254g。決して軽量なスマートフォンではありません。
ただ、私が気になったのは数字以上の重量感です。
閉じた状態では塊感が強い
iPhone Duoを閉じると、本体がコンパクトになる反面、厚みのある塊を手に持っているような感覚があります。
普段使っているiPhone 18 Pro Maxも大きなスマートフォンですが、iPhone Duoのほうが重く感じました。
これは実測重量の比較ではなく、あくまで手にしたときの感覚です。
iPhone Duoは折りたたむと横幅が狭くなり、厚みが増します。その形状も、ずっしりと感じる理由の一つかもしれません。
個人的には、もう少し軽快な持ち心地を期待していただけに、少し意外でした。
実際に持って気になった点
- 閉じた状態では塊感が強い
- iPhone 18 Pro Maxよりも重く感じる
- サイズの割にずっしりとした印象
- 片手で持ち続けたときの疲れやすさは今後確認したい
厚みも予想以上でポケットには向いていない印象
もう一つ気になったのが、本体の厚さです。
iPhone Duoは開いた状態では5.2mmですが、閉じると11.3mmになります。
実物を見ると、思っていた以上に厚みがありました。
Appleは折りたたんで持ち歩けることを特徴の一つとしていますが、私の感覚では、ズボンのポケットに入れて持ち歩くにはあまり向いていないと感じます。
もちろん、ポケットの大きさや服装によっても印象は変わるでしょう。
ただ、普段からiPhoneをポケットに入れている人は、購入前に実物の厚さを確認したほうがよさそうです。
特にケースを装着すると、さらに厚くなる可能性があります。
このあたりは使い方によって評価が分かれるところだと思います。
iPhone Duoのディスプレイは好印象!折り目もまったく目立たない
重さや厚みでは気になる点がありましたが、ディスプレイについては印象が大きく変わりました。
特に気に入ったのが、反射の少ない画面です。
Nano-textureの非光沢ディスプレイは大歓迎

iPhone Duoのインナーディスプレイには、Nano-texture仕上げが採用されています。
これは画面への映り込みや反射を抑えるための仕上げです。
私は普段からiPhoneにアンチグレアフィルムを貼って使っています。
そのため、最初から光沢が抑えられているディスプレイは大歓迎です。
スマートフォンの画面は光沢のあるものが一般的ですが、個人的には光の映り込みが少ないほうが好みです。
実際にiPhone Duoの画面を見たときも、この落ち着いた見え方は好印象でした。
アンチグレア派にはうれしいディスプレイ
普段からアンチグレアフィルムを使っている私にとって、iPhone DuoのNano-texture仕上げは大きな魅力です。
光沢感の少ない画面が好きな人には、ぜひ実物を確認してほしい部分だと思います。
ただし、Nano-texture仕上げだからといって、すべての照明や屋外環境で反射がなくなるわけではありません。
また、普段使用しているアンチグレアフィルムとまったく同じ見え方というわけでもないため、その違いは今後確認したいと思います。
折りたたみディスプレイの折り目がまったく目立たない
もう一つ驚いたのが、画面の折り目です。
折りたたみスマートフォンと聞くと、画面中央の折り目が気になるのではないかと思っていました。
ところが、実際にiPhone Duoを開いて確認すると、折り目はまったく目立ちませんでした。
少なくとも購入当日に目で確認した範囲では、折り目が気になるようなことはありません。
これはかなり好印象です。
AppleはNano-texture仕上げによって折り目を目立ちにくくしていると説明していますが、実際の見え方にも満足しています。
ただし、指でなぞったときの感触や、長期間開閉した後にどのような変化があるのかは、まだ分かりません。
この部分は今後も確認していきます。
7.6インチの大画面で初期設定を開始

電源を入れると、画面中央にAppleロゴが表示されました。
iPhoneでは見慣れた起動画面ですが、横に広いディスプレイだと印象が違います。

続いて「こんにちは」の初期設定画面が表示されました。
外箱に描かれていた壁紙が画面いっぱいに広がります。
画面の大きさだけでなく、光沢を抑えた仕上がりと折り目の目立たなさが、今回の開封では特に印象に残りました。
iPhone Duoのスペックと価格を確認
ここで今回購入したiPhone Duoの主な仕様をまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル | iPhone Duo |
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 購入カラー | スターホワイト |
| 購入容量 | 256GB |
| Apple Store販売価格 | 364,800円(税込) |
| インナーディスプレイ | 7.6インチ OLED・Nano-texture仕上げ |
| アウターディスプレイ | 5.4インチ OLED |
| 開いた時の厚さ | 5.2mm |
| 閉じた時の厚さ | 11.3mm |
| 重量 | 254g |
| チップ | A20 Pro |
| 背面カメラ | 48MP Dual Fusionカメラシステム |
| フレーム | グレード5チタニウム・鏡面仕上げ |
| SIM | eSIM対応・物理SIM非対応 |
※Apple公式サイトの仕様・販売価格を参照しています。
iPhone Duoのメリット・デメリットを購入直後に評価
開封して実際に触ってみた範囲で、良かった点と気になった点を整理しました。
購入して良かったと感じたところ
iPhone Duoの良かった点
- Nano-texture仕上げで画面の反射が少ない
- 折りたたみ部分の折り目がまったく目立たない
- 開いた状態では7.6インチの大画面が使える
- 開いた状態の本体が薄い
- Apple初の折りたたみiPhoneを体験できる
特に評価したいのはディスプレイです。
普段からアンチグレアフィルムを使っている私にとって、光沢の少ない仕上がりは大歓迎です。
折り目についても、事前に心配していたほど目立たず、購入直後の印象は非常に良いものでした。
購入して気になったところ
iPhone Duoの気になった点
- 閉じた状態では塊感があり、かなり重く感じる
- iPhone 18 Pro Maxよりも手にしたときの重量感がある
- 思ったより厚みがあり、ポケットに入れるには不向きに感じる
- 鏡面仕上げのフレームは指紋が気になりそう
- 256GBモデルでも364,800円と高額
最も気になるのは、やはり持ち歩きやすさです。
画面を開けば薄くなりますが、持ち歩くときは基本的に折りたたんだ状態になります。
閉じた状態の塊感と厚みが、普段使いでどの程度気になるかは今後の評価を左右しそうです。
iPhone 18 Pro Maxと比べてどうなのか
私は普段からiPhone 18 Pro Maxを使用しています。
今回のiPhone Duoは、同じApple製品でも使い勝手が大きく異なるモデルです。
現時点で比較できるのは、主に持ったときの印象と外観です。
| 比較項目 | 購入直後の印象 |
|---|---|
| 重さ | iPhone Duoのほうがずっしり感じる |
| 持ち心地 | iPhone Duoは塊感が強い |
| 携帯性 | iPhone Duoは厚さが気になる |
| 画面の見え方 | Duoの非光沢の仕上がりが好み |
| 大画面の使い勝手 | 今後比較予定 |
| カメラ性能 | 今後比較予定 |
| バッテリー | 今後比較予定 |
現時点では、持ち歩きやすさという点でiPhone Duoが優れているとは感じていません。
ただし、大画面を活用した使い方はまだ十分に試していません。
今後、Webサイトの閲覧や動画視聴などで、iPhone 18 Pro Maxとの違いを確認したいと思います。
iPhone Duoはどんな人におすすめできそうか
まだ購入直後なので、最終的なおすすめ度を決める段階ではありません。
ただ、今回手にした印象から、向いていそうな人と注意したほうがよい人は見えてきました。
iPhone Duoが向いていそうな人
- Apple初の折りたたみiPhoneを体験したい人
- スマートフォンで大画面を使いたい人
- アンチグレアのような反射の少ない画面が好きな人
- 重さや厚みより新しい使い方を重視する人
購入前に実機を確認したほうがよい人
- スマートフォンの軽さを重視する人
- ズボンのポケットに入れて持ち歩くことが多い人
- 本体の厚さが気になる人
- 指紋が付きにくい外装を好む人
- 購入価格に対する実用性を最優先する人
個人的には、重量感と厚みが許容できるかどうかが、購入判断の大きなポイントになると思います。
364,800円という価格も考えると、可能であればApple Storeなどで一度実機を持ってみることをおすすめします。
今後は使い勝手とiPhone 18 Pro Maxとの比較をレビュー予定
今回は購入当日の開封レビューとして、外観と第一印象を中心に紹介しました。
今後は実際に使用しながら、次の点を検証したいと思っています。
今後確認したいポイント
- iPhone 18 Pro Maxとのサイズ・重量感の比較
- 長時間使用したときの持ちやすさ
- ポケットやバッグに入れたときの携帯性
- 光沢フレームの指紋の付きやすさ
- ディスプレイの反射と折り目の見え方
- 7.6インチ画面でのWeb閲覧や動画視聴
- カメラの画質とズーム性能
- バッテリーの持ちと充電速度
特にiPhone 18 Pro Maxとの比較は、両方を使うからこそ分かる違いを紹介できればと思います。
折りたたみという新しい形が、実際の日常生活でどの程度便利なのか。
メリットだけでなく、使いにくかった部分も含めてレビューしていく予定です。
iPhone Duoをお得に購入する方法
私は今回、iPhone DuoをApple Storeアプリから店舗でのピックアップで購入しました。
Apple製品はAppleオンラインストアで購入するのがわかりやすいですが、購入先によってはポイント還元を受けられる場合があります。
例えば「ビックカメラ.com」は、モッピーにも広告が掲載されていて、商品購入によるポイント還元を受けられる場合があります。
モッピーの広告は還元率や獲得条件が変更されることがあるので、利用する場合は購入前に広告ページで最新の還元率と獲得条件を確認してください。
Apple公式サイトについてもモッピーに広告が掲載されていますが、iPhoneの新製品など一部対象外となる商品があります。
特に発売直後のApple製品やアクセサリーを購入する場合は、広告を経由するだけでポイントが付くと思い込まず、対象外製品や獲得条件を確認してから利用するのがおすすめです。
- モッピーは、成功報酬型広告を中心に広告代理業を行っている「ポイントサイト」や「お小遣いサイト」と呼ばれるサイトの一つです。
- モッピーでは、クレジットカード発行、ネット銀行等の口座開設、無料アプリのダウンロード、ネットショッピングなど、さまざまなサービス利用でポイントを獲得できます。
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モッピーは入会金と年会費が無料なので、ネットショッピングを利用することが多い方は登録しておくと便利です。
まとめ|初めての折りたたみiPhoneは期待と意外な発見があった
今回は、2026年11月3日にApple Storeで購入したiPhone Duoスターホワイト256GBを開封レビューしました。
発売前の予約争奪戦に乗り遅れ、一度は諦めていたiPhone Duo。Apple Storeアプリで偶然在庫を発見し、当日受け取りで購入できたのは本当に幸運でした。
実際に手にしてみると、想像していたものとは違う部分もありました。
閉じた状態では塊感が強く、iPhone 18 Pro Maxよりもずっしりとした重さを感じます。
厚みも思っていた以上にあるので、ポケットに入れて気軽に持ち歩くという使い方には、少し疑問が残りました。
光沢のあるチタニウムフレームも、指紋が気になりそうです。
一方で、ディスプレイは期待以上の印象でした。
普段からアンチグレアフィルムを貼っている私にとって、反射の少ないNano-texture仕上げは大歓迎。折りたたみ部分の折り目もまったく目立たず、こちらは非常に満足しています。
まだ開封したばかりなので、364,800円という価格に見合う価値があるのか、今の段階では結論を出せません。
それでも、Apple初の折りたたみiPhoneを実際に手にできたことは、iPhone好きとしてうれしい出来事でした。
これから日常的に使いながら、iPhone 18 Pro Maxとの違いや、折りたたみiPhoneならではの便利さと不便さを確かめていきたいと思います。
iPhone Duoの購入を検討している方は、まずは店頭で重さと厚みを確認してみてください。スペックの数字だけでは分からない部分だと思います。
レビューについて
本記事は、2026年11月3日に購入したiPhone Duoの実機写真と購入直後の感想をまとめたものです。重さや厚み、ディスプレイの評価には個人の主観が含まれます。バッテリー性能、カメラ画質、長期耐久性については今後確認していきます。

