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FREETELの通信速度調査!楽天モバイルになって速くなったのか調査結果を公開

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2017年11月1日付けでFREETELの通信部門が楽天モバイルへと引き継がれました。

FREETELのMVNO事業は消滅することから、FREETELの既存会員は楽天モバイルの契約者となり、FREETEL時代と同じサービスが提供され、楽天モバイルに料金を徴収されることになっています。

FREETELの通信速度を前回調査したところ、あまりにも遅くなってしまい絶句したのですが、楽天モバイルに引き継がれることでそく速度アップする可能性が考えられました。

今回は、楽天モバイルとなった回線について、前回と同じ場所で速度調査を行い、事業引継後の対応を検証してみます。

それでは、早速見ていきましょう。



FREETELのお粗末な対応

本題へ入る前にFREETELから私宛にあったハガキとメールについてお話します。

どちらも「なんで今頃?」と、首をかしげたくなるタイミングでした。

今頃になっての契約案内ハガキ

10月30日に私宛にFREETELからハガキが届きました。

楽天モバイルへの事業引継に関するお知らせかなと思い、ハガキを見たのですが、事業引継のお知らせではありませんでした。

FREETELから届いたのは、「契約内容に関する重要なお知らせ」のハガキでした。

しかも文面を見てみると、「契約時交付書面の交付がなされなければならなかったところ、同書面の交付がなされていなかったことから、あらためて2017年10月13日時点でのご契約情報をお送りいたします。」と書かれています。

プラスワン・マーケティング株式会社が運営するFREETELというMVNO事業者がどれだけずさんな経営をしていたのか、垣間見えました。

楽天モバイルへの営業譲渡がなければそのまま放置していたのでしょうか。

法に定められた契約者に対する手続きを放置するようなろくでもない会社だったのでしょうか。

意味不明のアンケート調査

契約してから今までFREETELからアンケート調査の依頼など来たことはなかったのですが、メールでアンケート調査の依頼が来ました。

どのようなアンケートか興味があったのでやってみたのですが、「楽天とFREETELのプランはどちらが魅力的か」「FREETELから回線を変更する予定はあるか」など、通信サービスの提供を終了する事業者が行うアンケートには感じられませんでした。

まさしく何がしたいのかわからない、迷走状態という表現がぴったりでした。

 

通信速度調査の環境と実施状況

それでは、今回の通信速度調査に話を戻します。

今回の調査で使用したSIMと機種、調査方法は次のとおりです。

使用SIM

使用したSIMは、FREETELの使った分だけ安心プラン、データ専用SIMで、SIMサイズは、Wi-Fiルーターで使うことを予定していたのでmicroSIMで契約しているものです。

使用機種

スマートフォンは、FREETELから販売されている「Priori4 FTJ162D」です。

1万円台の格安スマホとしては、基本性能が良いということで話題になった機種で、私自身もPriori4をサブ機として使っていましたが、普段の使用において問題となるようなことはありませんでした。

また、Priori4からジャイロ機能やAR対応になっており、ポケモンGoがスムーズにプレイできました。

使用アプリ

通信速度の調査に使用したアプリは、株式会社イードの「RBB SPEED TEST」です。

通信速度の調査方法

前回の調査(2017年10月28日)と同じく、大阪市内の5ヶ所の地点でRBB SPEED TESTを起動して通信速度を測定しました。

アプリでの速度測定は、一発勝負で実施しています。

 

通信速度の調査結果

戎橋

測定時刻 午前10時51分
ping 108ms(前回81ms)
下り 1.21Mbps(前回1.23Mbps)
上り 10.52Mbps(前回18.30Mbps)

昼前なので人通りが多かったせいか、すべての数値で前回より遅くなっています。

 

なんばパークス前

測定時刻 午前11時06分
ping 100ms(前回88ms)
下り 1.50Mbps(前回1.06Mbps)
上り 27.50Mbps(前回14.87Mbps)

なんばパークス前の人通りはそれほどなかったです。

pingが遅くなったものの、下りと上りの通信速度は前回より速くなり、上りは27Mbps台になっています。

この数値が下りでも出てくれるといいのですけど。

 

なんばウォーク

測定時刻 午後1時18分
ping 79ms(前回90ms)
下り 0.58Mbps(前回1.14Mbps)
上り 13.28Mbps(前回10.90Mbps)

結構人通りが多く、混雑していました。

pingと上りはよかったのですが、下りは残念ながら0.5Mbps台まで遅くなっています。

 

近鉄日本橋駅

測定時刻 午後1時24分
ping 74ms(前回93ms)
下り 1.30Mbps(前回0.87Mbps)
上り 26.86Mbps(前回29.74Mbps)

人通りはそれほどありませんでした。

pingと下りは前回より速くなっています。

上りはコンスタントに20Mbps台までいくところがありますね。

 

日本橋オタロード

測定時刻 午後1時31分
ping 91ms(前回107ms)
下り 0.94Mbps(前回1.08Mbps)
上り 18.60Mbps(前回25.37Mbps)

人通りは結構ありました。

すべてにおいて前回より下がっています。

 

調査結果のポイント

FREETELから楽天モバイルに事業が継承されたので、速度改善がなされたかと思いましたが、まだそこまで至っていないようです。

前回調査と同じく下りは1Mbps台か、ひどいときはそれ以下になりました。

MVNO事業を引き継いでも、設備までは手が入っていないのですね。

楽天モバイルでの計測はできていませんが、同じMVNO事業者であるのに通信速度が変わってしまうと、いろいろ問題になりそうです。

楽天モバイルでは、2018年1月にFREETELの完全吸収を考えているようですが、FREETELの脆弱な設備を引き継いだ上ですべての会員に満足な通信速度を提供できるのか興味があります。

 

まとめ

FREETELは買収が決まってから楽天の指摘を受けて、ハガキを送付したのでしょうか。

通信速度が下がって、事務処理もいい加減ということになれば客は離れていくと思います。

私自身は、サブ回線で普段使うことがあまりなかったので通信速度はあまり気にしていなかったのですが、メイン回線で使っている人は、通信速度の低下が一番ネックになりますよね。

楽天モバイルは、FREETELを吸収することによって、約45万人という顧客を手に入れましたが、元FREETEL回線の利用者に対する対応をしっかりとやってくれるとありがたいです。

これからも速度調査を継続して実施していこうと考えています。
 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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